車・自動車SNSみんカラ

2010年10月22日
まさか!と思ったのが第一印象である。

それがなんと、来月の16日に発売されると言う。その名は・・・・

ポータブルナビゲーション
宇宙戦艦ヤマト
          ナビ RM-YA500


後部エンヂン型吸着式スタンドで、ボディカラーはまさにヤマト色!
さらにファンにとって泣けるのは、ナヴィゲートが 「森 雪」か、 「アナライザー」 というのだから、まさに無敵の布陣だ。

「森 雪」 の声を聞けば、ヤマトの第一艦橋が目が浮かぶだろうし、「アナライザー」の声を聞けば、ガミラス本星での決戦の様子を思い浮かべるに違いないだろう。。。

そうそう、この発売に合わせて色々な通販サイトで販売合戦が始まり、各所のブログでも紹介されているが、ここの説明がマニアックで面白い!

Digital Gadgets Freak
http://www.dgfreak.com/blog/2010/10/20101019yamato-navi.html


「本体はヤマトの船体をイメージしたカラーリングで、なんとなく濃硫酸の海に沈めたくなるような形状でもあります。」

いやぁ初代ヤマトを知っている世代なら、この「濃硫酸の海」というフレーズに痺れるに違いありません!!

奇しくも、12月1日には実写版のヤマトも後悔・・・・いやいや公開される。



その直前に、まさかの商品化である。現在、ナヴィを探されて、ヤマトファンの方。ぜひ、ご購入の予約を検討されては如何だろうか?

ポータブルナビゲーション 宇宙戦艦ヤマトナビ RM-YA500
 宇宙戦艦ヤマトナビRM-YA500 SPACE BATTLESHIP YAMATO 





(追伸)
実写版の予告編のBGMを「宮川 泰」氏の懐かしい音楽で染めたヴァージョンが出ているが・・・古くからのファンとしては、Steven Tylerもいいけど、ぜひこちらでやって欲しいと思うに違いないと僕は思うのだが・・・閑話休題




2009年02月14日
もはや付いて当たり前になりつつある「ナヴィゲーション」。

そのご先祖様のハナシを以前したが、

元祖 今のナビゲーションの元祖はホンダ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/7287205/

まだまだ衛星を利用しようなんて夢にも思わなかった時代、前出のホンダの「エレクトロ・ジャイロゲーター」は、ジャイロを使ってクルマの進む向きや移動量を感知して地図上に示すというものだったが、当時、もうひとつの方法として注目されていたのが「地磁気」だ。

(もう、これ以外だったら、星を見ながらの六文儀しかないだろう・・・閑話休題)

それを利用した、ナヴィゲーションのご先祖様が R30スカイライン にオプション設定された「ドライヴガイドシステム」だ!

地磁気を感知する「方位センサー」がトランクの左側に鎮座し、スイッチを入れて起動すると、ニョキっと丸棒が伸びて来るというものだった。
さらに、これは知られていない「丸秘装備」なんだが、「方位センサー」が伸びると、トランクと「方位センサー」がぶつからないように、トランクオープナーが使えなくなる・・・という機能があった。。。

システムはしごく簡単で、まずは地図を用意して、出発地から目的地の距離と方向を調べ入力するというものだった。

とにかくホンダの「エレクトロ・ジャイロゲータ」もそうだが、まずは地図を用意する事と、確実に地図を読める知識が必要だったのだ。

ホンダ方式は、まぁ現代のナヴィみたいに、セルロイドの地図を光の点がトレースするモノだったが、スカイラインの「ドライヴ・ガイドシステム」は、大体の目的地までの残距離(数値ではなくバーグラフの加減)と、大体の向きを矢印で指し示すものだった。

端的に言えば、助手席で地図を読む人が居て、右だ左、もう少し・・・というのを機械でやっていると思えば良いだろう。

問題は「地磁気」を利用している事。

カタログでは、たいして誤差が無いように言っているが、いやはや、当時、このシステムをテストした雑誌を読み返すと、どれもあまり芳しくないレポートばかりであった。。。

鉄橋の下をくぐったり、地下街が張巡らされている都市部では、どんどん表示が怪しくなって、中には十数キロも誤差が出たケースもあった。。。

果たせるかな、このシステムもあっと言う間に消えてしまい、現代の様にGPSを利用したナヴィの登場は、1983年に「三菱電機」が、第25回東京モーターショーに出品するまで待たなければならなかったのだが。。。

対話型のクルマ・・・・

まさにスカイライン、いや櫻井眞一郎 氏ならではの発想だが、まだまだ技術がその意欲について行かなかったというのが真実だろう。

結局は実用的ではなかったが、ホンダの方式にしろ、この「ドライヴ・ガイドシステム」の登場が無かったら、もっと現代のナヴィの登場は遅くなっていたに違いない。

その証として、日本の自動車技術240選 に選ばれている。

ドライブガイドシステム(スカイラインR30搭載)
http://www.jsae.or.jp/autotech/data/7-2.html

何事も最初が肝心・・・という事で、ぜひナヴィを見るときには、ホンダの 「エレクトロ・ジャイロゲーター」 と、スカイラインの 「ドライヴ・ガイド・システム」を思い出して欲しいと思うのだ。




2008年12月27日
いまから三年前、英国で「カーナヴィゲーション」の盗難が増えている現状をブログしたが・・・

盗難 英国ではカーナヴィの盗難が急増してるそうで。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/535927/

まぁ当時はまだ日本ではPDNが主流ではなかったし、確かにナヴィの盗難も当時からあったが、それがココ一年で急増しているというのだ。

カーナヴィの盗難は昨年に比べて13%以上の増加で、やはりPDNの増加もそれに加担しているのは明白な事実である。

新聞の記事でも述べられていたが、盗難防止ネジやパスワードを入れないといけない機種も増えてきたがまだまだそれは少数派・・・

最終的には車内の装備の盗難防止という観点ではなく、最終的にはクルマ自体のセキュリティという事になってしまうのだろうが、まったく日本も住み難くなったのは悲しい限りだ。

ナヴィの高機能化とポータブル化という両極端に進みつつある現代。

どちらにしろ、盗難防止というキーワードが、ナヴィそのものの機能以外に必要となってきたのは間違いない事実。

我々ユーザーの盗難防止の努力もさることながら、ナヴィメーカーの盗難防止対策のますますの充実を望んで止まないのは僕だけだろうか。。

しかし、そうなるとまた「パスワード」、「暗証番号」が増えてしまう・・・と悩んでしまう人が多いのではないだろうか?

まったく、重ね重ね住み難い時代になったもんだ・・・・


2008年10月27日
第三世代を声高々に謳うパイオニアの「サイバーナビ」

前進 サイバーナヴィは進化している
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8917708/

昨年と今年、二回にわたって発表会に招待されたのだが、その中で僕は「ホンダのインターナビ」との関わりについてメーカーに質問したが明確な答えは返ってこなかった。

しかし9月のパイオニアのプレスリリースを見て、内々には動いていたんだ・・と悟った次第だ。

年内を目処に、パイオニア「スマートループ渋滞情報」の「リアルタイムプローブデータ」
と本田技研工業「インターナビ・フローティングカーデータ」の相互活用を開始


http://pioneer.jp/press/2008/0828-1.html

「リアルタイムプローブデータ」の共有化によって、より精度の高い渋滞情報などをユーザーは享受できるようになれば、VICS情報だけでは、正直満足できなかった向きにも大いに精度の高い情報として歓迎されるだろう。

パイオニアとホンダのインターナヴィの協調の次は、こうした「リアルタイムデーター」の標準化に進み、多かれ少なかれ他社のナヴィゲーションにも影響を与える事は必死。。。

特に最近は「ナビタイム」に代表されるような

道案 ナビタイムを使ってみた!こりゃ便利だ。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2449315/

GPSを内蔵した携帯によるナヴィシステムや、パイオニア自身が久々にリメイクした「エアナビ」

再挑 復活!エアーナヴィ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8917455/

の様なPDNも低価格と操作や設置の容易性で幅を利かせてきている。

小型 ポータブルナヴィ探すとあるもんだ!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/3671602/

そうなると従来型・・・まぁ「第三世代」と謳う「サイバーナヴィ」も含めて、高価格機の生き残る道は「高精度」、AVなどの「高性能化」しか道が無くなる。

今回のパイオニアとホンダの協調は、その一歩進んだものだろう。

1981年にやはりホンダが実用化したナビゲーション。

元祖 今のナビゲーションの元祖はホンダ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/7287205/

簡単シンプルのPDNや携帯と、従来型高機能高額機とのこれからの進化は如何に!?

ますます目が離せなくなってきたナヴィの世界である。
2008年07月22日








先日、VICSを駆使した渋滞回避の悲劇をブログしたが・・・

遠回 渋滞回避はしてますがねぇ。。。(↓)
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/9450212/

これほど酷くは無いが、意外にナヴィゲーションのVICSを使った渋滞回避機能に不満を持ったドライヴァーは多いかもしれない。

例えばだ、確かに渋滞・・・・いや道路の通行が「滞って」いるが、その「滞って」いる距離が然したる距離で無い場合。。。

それでも、大概のナヴィゲーションは、渋滞回避機能を駆使して、それを避けようとする。

実は、その「滞って」いる部分をノロノロとでも突っ切った方が早いのに、それを回避するために、遠回りをするナヴィをするパターンが多いと感じているドライヴァーがたくさんいる筈である。

賢い!?ドライヴァーは、ナヴィの画面を二分割にして、距離レンジが長い画面と、短い範囲の画面両方を表示させ、そういった無駄な「渋滞回避」かどうかを判断してナヴィを活用している・・・というハナシも聞く。

確かに、渋滞の道路の通行時間と、それを回避した場合の「遠回り」の走行時間を比べてナヴィゲートしてくれれば良いのだが、現実にはまだ、そこまで考慮してくれていないナヴィが大半だと思うのである。。

もっと考えてみれば、「渋滞」そのものの定義も各社各様で決まっていないというのも問題だろう。

以前ブログしたが、大体道路を掌るお役所や管理団体でも「渋滞」の定義が定まっていないのだ。

渋滞 渋滞って何!?(↓)
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/533920/

(そう言えば以前、渋滞の定義は?と聞いて 「私がイライラしたら渋滞です。」 という名回答をもらった事がある。実はコレが一番正しい「渋滞」の定義だったりして・・・閑話休題)

特に見知らぬ土地に行って、不案内な道路を走る場合、ナヴィゲーションの案内は実に心強いモンだが、実は不案内故に無駄な遠回りをさせられていた!なんて言う事が後から分かって悔しい思いをするのはホント悲しいですからねぇ。。

この辺りで、渋滞の定義を統一して、さらに、VICSを活用した場合の「渋滞回避機能」も、もっと通行時間を考慮したモンが増えれば随分と便利にもなるし、真の「エコドライヴ」にも繋がると僕は思っているのですが。。。



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無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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