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2012年08月25日 イイね!
窓写 同僚がサイバーナビを買ったので







 何年か前に、ブログでナヴィゲーションは、もしかしたら、小型で持ち運びもできる 小型のナヴィゲーション が主流になるとブログしたが

小型 多機能ナヴィは持ち運びの時代へ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/3055856/

まさに現代は、その傾向が強まり、価格が安く持ち運びもできるモノや、携帯やスマホのアプリケーションとして大いに活躍している姿を良く見る様になった。

 対して旧来からのナヴィゲーションはどう生きてゆくかが逆に注目されているように思える。そのキーワードが 「高機能化」 、「差別化」 だと感じている。

 その従来からのナヴィゲーションのパイオニアからの答えが、HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ) を搭載したサイヴァーナヴィなんだが、その新しい サイヴァーナヴィ を、僕の会社の現場のエース君が買ったというので、早速見せてもらう事に相成った。


色々なディスプレーが乱舞するドライヴァーズシート。その中でもHUDの存在は際立つ。

 ドライヴァーシートに座って早速 HUD を覗き込んだのだが、パイオニアお得意の進行方向に矢印が浮かび出る 「ドライバーモード」 では、確かにナヴィ本体にめを落とさなくても良いので実に見易いのだが、これが通常の地図表示となる HUDマップモードになると、


視認性を上げるために、細かく道路を色分けしているのだが・・・賑やか過ぎて逆に判別しかねる。

視認性を上げるために、道路別に細かく色分けして表示しているのだが、それが逆にカラフル過ぎて、どうも視認性という点では今一歩の感じがした。

 現行の横長のコンバイナーでは、上下の幅が少な過ぎて、マップモードではこれから進む道路の先読みが難しくて、これは従来のディスプレーの方が良いと感じた次第だ。

 やはり HUD の効果が出るのは、前方の視界に浮かび上がる ドラヴァーモード が効果的で、これなら自分が進む方向と、表示が実にリンクして効果的だと感じた次第だ。

 それから、 HUD の位置なんだが、現在の方式では、サンバイザーを外して、そこに HUD のユニットを置く方法なんだが、今回の様に屋根の高い ハイトワゴン や 屋根の低い クウペ では、映し出す部分が視線より高かったり、低すぎて常に視線に入ったりするするので、表示方法などを工夫した方が良い様に感じた。


パイアオニアのHPより。理屈では視線移動が減るのだが、車種によってはコレが当てはまらない。

 自分のイメージでは、S13シルヴィアで登場した方式、ウインドゥにコンバイナーを貼って映し出す方式


S13で登場した方法、コンバイナーをウインドゥに直接貼る方が見易いのではないかと思ったのだが・・・・

が、屋根の高さなどに影響されずに良いのではないかと思ったのだが・・・・・・

 それから、使い勝手で、逆光時なんだが、強烈な逆光時には間違いなく見えなくなる事も書き添えておこう。多少の逆光時には見えるのだが、それでも眩しさゆえにめを逸らしてしまう。

一応、可愛いバイザーが HUD にも付いているのだが、それを付けると HUD の表示が見えなくなるし、バイザーも小さいので逆光を避ける事の効果は小さい。

 まだまだ、進化の途中だが、以前から言われていた HUD による表示のナヴィゲーション が良いよ登場した意味合いは大きいと思う。ただ、まだ進化の始まりなので、正直使い勝手などではまだまだなんだが、可能性とナヴィゲーションのこれからという点では意義深いと感じた次第だ。

 さてさて、HUDを搭載した サイバーナヴィ このまま進化を続けるのか、はたまた一代限りで終わってしまうのか?大いに注目してゆきたいとも思うのだ。
Posted at 2012/08/26 07:20:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
2010年10月22日 イイね!
大和 ついに登場!「ヤマト」ナヴィ。まさか!と思ったのが第一印象である。

それがなんと、来月の16日に発売されると言う。その名は・・・・

ポータブルナビゲーション
宇宙戦艦ヤマト
          ナビ RM-YA500


後部エンヂン型吸着式スタンドで、ボディカラーはまさにヤマト色!
さらにファンにとって泣けるのは、ナヴィゲートが 「森 雪」か、 「アナライザー」 というのだから、まさに無敵の布陣だ。

「森 雪」 の声を聞けば、ヤマトの第一艦橋が目が浮かぶだろうし、「アナライザー」の声を聞けば、ガミラス本星での決戦の様子を思い浮かべるに違いないだろう。。。

そうそう、この発売に合わせて色々な通販サイトで販売合戦が始まり、各所のブログでも紹介されているが、ここの説明がマニアックで面白い!

Digital Gadgets Freak
http://www.dgfreak.com/blog/2010/10/20101019yamato-navi.html


「本体はヤマトの船体をイメージしたカラーリングで、なんとなく濃硫酸の海に沈めたくなるような形状でもあります。」

いやぁ初代ヤマトを知っている世代なら、この「濃硫酸の海」というフレーズに痺れるに違いありません!!

奇しくも、12月1日には実写版のヤマトも後悔・・・・いやいや公開される。



その直前に、まさかの商品化である。現在、ナヴィを探されて、ヤマトファンの方。ぜひ、ご購入の予約を検討されては如何だろうか?

ポータブルナビゲーション 宇宙戦艦ヤマトナビ RM-YA500
 宇宙戦艦ヤマトナビRM-YA500 SPACE BATTLESHIP YAMATO 





(追伸)
実写版の予告編のBGMを「宮川 泰」氏の懐かしい音楽で染めたヴァージョンが出ているが・・・古くからのファンとしては、Steven Tylerもいいけど、ぜひこちらでやって欲しいと思うに違いないと僕は思うのだが・・・閑話休題




Posted at 2010/10/22 01:30:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
2009年02月14日 イイね!
磁気 ナビのご先祖様 其の弐 ドライヴガイドシステムを知っているか!?もはや付いて当たり前になりつつある「ナヴィゲーション」。

そのご先祖様のハナシを以前したが、

元祖 今のナビゲーションの元祖はホンダ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/7287205/

まだまだ衛星を利用しようなんて夢にも思わなかった時代、前出のホンダの「エレクトロ・ジャイロゲーター」は、ジャイロを使ってクルマの進む向きや移動量を感知して地図上に示すというものだったが、当時、もうひとつの方法として注目されていたのが「地磁気」だ。

(もう、これ以外だったら、星を見ながらの六文儀しかないだろう・・・閑話休題)

それを利用した、ナヴィゲーションのご先祖様が R30スカイライン にオプション設定された「ドライヴガイドシステム」だ!

地磁気を感知する「方位センサー」がトランクの左側に鎮座し、スイッチを入れて起動すると、ニョキっと丸棒が伸びて来るというものだった。
さらに、これは知られていない「丸秘装備」なんだが、「方位センサー」が伸びると、トランクと「方位センサー」がぶつからないように、トランクオープナーが使えなくなる・・・という機能があった。。。

システムはしごく簡単で、まずは地図を用意して、出発地から目的地の距離と方向を調べ入力するというものだった。

とにかくホンダの「エレクトロ・ジャイロゲータ」もそうだが、まずは地図を用意する事と、確実に地図を読める知識が必要だったのだ。

ホンダ方式は、まぁ現代のナヴィみたいに、セルロイドの地図を光の点がトレースするモノだったが、スカイラインの「ドライヴ・ガイドシステム」は、大体の目的地までの残距離(数値ではなくバーグラフの加減)と、大体の向きを矢印で指し示すものだった。

端的に言えば、助手席で地図を読む人が居て、右だ左、もう少し・・・というのを機械でやっていると思えば良いだろう。

問題は「地磁気」を利用している事。

カタログでは、たいして誤差が無いように言っているが、いやはや、当時、このシステムをテストした雑誌を読み返すと、どれもあまり芳しくないレポートばかりであった。。。

鉄橋の下をくぐったり、地下街が張巡らされている都市部では、どんどん表示が怪しくなって、中には十数キロも誤差が出たケースもあった。。。

果たせるかな、このシステムもあっと言う間に消えてしまい、現代の様にGPSを利用したナヴィの登場は、1983年に「三菱電機」が、第25回東京モーターショーに出品するまで待たなければならなかったのだが。。。

対話型のクルマ・・・・

まさにスカイライン、いや櫻井眞一郎 氏ならではの発想だが、まだまだ技術がその意欲について行かなかったというのが真実だろう。

結局は実用的ではなかったが、ホンダの方式にしろ、この「ドライヴ・ガイドシステム」の登場が無かったら、もっと現代のナヴィの登場は遅くなっていたに違いない。

その証として、日本の自動車技術240選 に選ばれている。

ドライブガイドシステム(スカイラインR30搭載)
http://www.jsae.or.jp/autotech/data/7-2.html

何事も最初が肝心・・・という事で、ぜひナヴィを見るときには、ホンダの 「エレクトロ・ジャイロゲーター」 と、スカイラインの 「ドライヴ・ガイド・システム」を思い出して欲しいと思うのだ。




Posted at 2009/02/14 18:39:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
2008年12月27日 イイね!
盗難 やはり日本でもナヴィの盗難が目立つように・・・いまから三年前、英国で「カーナヴィゲーション」の盗難が増えている現状をブログしたが・・・

盗難 英国ではカーナヴィの盗難が急増してるそうで。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/535927/

まぁ当時はまだ日本ではPDNが主流ではなかったし、確かにナヴィの盗難も当時からあったが、それがココ一年で急増しているというのだ。

カーナヴィの盗難は昨年に比べて13%以上の増加で、やはりPDNの増加もそれに加担しているのは明白な事実である。

新聞の記事でも述べられていたが、盗難防止ネジやパスワードを入れないといけない機種も増えてきたがまだまだそれは少数派・・・

最終的には車内の装備の盗難防止という観点ではなく、最終的にはクルマ自体のセキュリティという事になってしまうのだろうが、まったく日本も住み難くなったのは悲しい限りだ。

ナヴィの高機能化とポータブル化という両極端に進みつつある現代。

どちらにしろ、盗難防止というキーワードが、ナヴィそのものの機能以外に必要となってきたのは間違いない事実。

我々ユーザーの盗難防止の努力もさることながら、ナヴィメーカーの盗難防止対策のますますの充実を望んで止まないのは僕だけだろうか。。

しかし、そうなるとまた「パスワード」、「暗証番号」が増えてしまう・・・と悩んでしまう人が多いのではないだろうか?

まったく、重ね重ね住み難い時代になったもんだ・・・・


Posted at 2008/12/27 13:25:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
2008年10月27日 イイね!
共有 ついにパイオニアとホンダが協調!第三世代を声高々に謳うパイオニアの「サイバーナビ」

前進 サイバーナヴィは進化している
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8917708/

昨年と今年、二回にわたって発表会に招待されたのだが、その中で僕は「ホンダのインターナビ」との関わりについてメーカーに質問したが明確な答えは返ってこなかった。

しかし9月のパイオニアのプレスリリースを見て、内々には動いていたんだ・・と悟った次第だ。

年内を目処に、パイオニア「スマートループ渋滞情報」の「リアルタイムプローブデータ」
と本田技研工業「インターナビ・フローティングカーデータ」の相互活用を開始


http://pioneer.jp/press/2008/0828-1.html

「リアルタイムプローブデータ」の共有化によって、より精度の高い渋滞情報などをユーザーは享受できるようになれば、VICS情報だけでは、正直満足できなかった向きにも大いに精度の高い情報として歓迎されるだろう。

パイオニアとホンダのインターナヴィの協調の次は、こうした「リアルタイムデーター」の標準化に進み、多かれ少なかれ他社のナヴィゲーションにも影響を与える事は必死。。。

特に最近は「ナビタイム」に代表されるような

道案 ナビタイムを使ってみた!こりゃ便利だ。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2449315/

GPSを内蔵した携帯によるナヴィシステムや、パイオニア自身が久々にリメイクした「エアナビ」

再挑 復活!エアーナヴィ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8917455/

の様なPDNも低価格と操作や設置の容易性で幅を利かせてきている。

小型 ポータブルナヴィ探すとあるもんだ!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/3671602/

そうなると従来型・・・まぁ「第三世代」と謳う「サイバーナヴィ」も含めて、高価格機の生き残る道は「高精度」、AVなどの「高性能化」しか道が無くなる。

今回のパイオニアとホンダの協調は、その一歩進んだものだろう。

1981年にやはりホンダが実用化したナビゲーション。

元祖 今のナビゲーションの元祖はホンダ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/7287205/

簡単シンプルのPDNや携帯と、従来型高機能高額機とのこれからの進化は如何に!?

ますます目が離せなくなってきたナヴィの世界である。
Posted at 2008/10/27 06:24:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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