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徳小寺 無恒のブログ一覧

2015年02月27日 イイね!

逆転 新型プジョー308のメーターに気付きましたか。

逆転 新型プジョー308のメーターに気付きましたか。 新装開店となったプジョー308なんだが、外観は、これまでのパッと見た目で「プジョー」だという個性的なエクステリアは鳴りを潜めて、一見すると「どこかで見た様な」雰囲気になってしまった。

まぁ一般受けと言うか、誰にでも親しめる、特に曖昧な曲線や曲面を良しとしない日本人には良いかもしれないが、これまでの「アク」の強さを「プジョー」だと心酔していたファンには少々、複雑な心境なのかもしれない。

 ただ、実際の乗り味は、なんだか、独逸社チックになって、全くユルイところを感じさせず、あの「猫足」と言われた、ロールするけどタイアが路面を掴んで離さないと言ったお仏蘭西の良さが無くなってしまったのは少々残念な気がする。

 室内を見渡した時、気づいたのだが、相変わらず独逸車の様なデザインの固さを感じさせない柔らかな雰囲気は受け継がれていたが、メーターを見た時に妙に違和感を感じてしまった事を告白せねばならないだろう。

 メーターのナセルの形状や、指針にまでこれでもか!と言うくらい細かい演出が施されているのは流石と唸ったが、速度計と回転計の針が外側から内側に回る様になっていたのには、停止時にも気になってしまった事を告白せねばならないだろう。

 
さすがフランス車!指針の細かい部分までデザインされている。けど、反対方向に回るタコとスピードには違和感が・・・

 これが走り出すと、昭和生まれの目には、非常に気持ち悪く。僕世代で言うと、タコとスピードの針が一緒に「血踊り肉騒ぐ」様にシンクロして、俺が先だと言わんばかりにタコとスピードの針が驀進するのを「ヨシ」としていたのが、センターに向かって針が突き進む様子には「血も騒がないし」、「肉も踊らない」のが現実だった。


僕ら昭和世代には、眼前のタコとスピードの針が競争するように同じ方向に回るのが楽しかったのだが・・

 そう言えば、先日、幸運にも初めて内装が見れた、アストンマーティンの「ヴァンキッシュ」
も、同じ様なレイアウトだったけ。。


アストンマティン 「ヴァンキッシュ」のメータ。こっちはメーター間が近かったせいもあって違和感が無かったが。。。

 ただ、コッチはメーターとメーターの距離が近く、表示もデカく、モノトーンのデサインだったので違和感が少なかったのだが、308のメーターはねぇと言うのが偽らざるホンネなのだ。

 メーターに個性を求めるのは結構なんだが、308のメーターに違和感を感じるのは、メーターフェチの僕ならなのだろうか!?

こうしたギミックに凝るのなら、昔の高級国産車に良くあった


真横に針が動くメーターはかつての「高級」な国産車のステータスだった!!

指針が真横に動くヤツで、できればバーが伸びる式のを現代的に復活してくれないだろうか?なんて言うと、また徳小寺のたわごとが始まったなんて言われるのかしら。

 クルマの外観は乗る時、降りる時、駐車場に止めてある時しか見れないが、メーターを乗っている最中には見る機会が多いので、デザインにもこだわったのだろうけど、やっぱりメーターの針は同じように動く方が良いと感じた次第なのだ。
Posted at 2015/02/28 14:32:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2014年01月27日 イイね!

画面 メーターはもはやディスプレーなのか・・・

画面 メーターはもはやディスプレーなのか・・・ デヂタル家電で大いにニュースなどで取り上げられた、北米ラスベガスで開催された 「2014 International CES」 。

 あの美しい 4K テレヴィジョンなどが話題になっているが、僕が注目したのがクルマ関係の出品。その中で、 AUDI が今年モデルチェンジする 「新型アウディTT」 のインパネの展示に釘付けになった。

 もはやというか、かつては物好きな連中や、高額車のお遊びの領域に近かった液晶メーターが、当然の様採用され、さらに驚いたのが、センターコンソールの殆どの機能を、このメーターに表示するようにしたという思想に、正直驚きを隠し得なかった。

 そう言えば、この前出た メルチェデスの新しい Sクラス のメーターも、

  虚像 新型ベンツSクラス登場 メーターは・・・・
   http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/30953952/


新しいSクラスのメーターは、もはや「画面」になっている。これを見ると、やはり僕的には通常のメーターの方が・・・

TFTフル液晶で登場した事を見ても、こうしたロヂックのメーターが、スタンダードになりつつあると感じた次第なのだ。

 そう考えると、20年近く前に出た、NISMOのナビインメーターは、かなり先にいっていたのか・・・


センターに各種情報やナヴィを表示できた NISMO の 「ナビインメーター」

 最近のラブホテルの看板か、歓楽街のネオンか!?と言う様な、色彩鮮やかなメーターの流行りも凄いが、こうしたPCかと思う様なディスプレーのメーターが、これからどれくらい進化するか、大いに注視せねばと感じた次第なのだ。
Posted at 2014/01/27 02:08:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2011年01月16日 イイね!

典雅 ベントレー ミュルザンヌを見るに付け。

典雅 ベントレー ミュルザンヌを見るに付け。80年代のベントリーと言えば、見た目も傘下となってしまったロールス・ロイスの亜流の様な雰囲気だった。
それが近年、まぁ、例のBMWとVWの争奪戦によって、最終的にVWへと靡いた後は、実に個性的なルックスで世の中をアッと言わせ続けてきた。

僕も、その個性的なスタイルは大好きで、新しいモデルが出るたびに溜息交じりで、プレスリリースや本国のジャーナリストのリポートを食い入るように読むのが常であった。
正直、どんなに頑張っても買えはしないし、触る事も無いだろうが、見る分には「タダ」と街で実車を見かけると、視界から消えるまで眺めていたりもする。

今回も、ようやく日本にベントリーの新しいモデル、「ミュルザンヌ」が入ってきたが、相変らずその個性的さには驚きを禁じえない。

ヘッドランプの造詣からして、尋常ではなく、あの最終型シーマのバルカン・ヘッドランプにも驚いたが、コイツのヘッドランプの造詣は、さらに上を行く個性と優美さを兼ね備えていると言えるだろう。

5575ミリメートルの全長は、我が家の車庫を1m近くオーヴァーハングしてしまうし、1926ミリメートルという、ほぼ2mの全幅は、我が家の庭を大きく占拠してしまい、カミさんと子供に猛烈にクレームを付けられてしまうに違いないのだが・・・どだい間違っても我が家にはやって来る訳も無いのだが、二階のベランダから、思わず、その巨体ぶりを想像する姿は、我ながら可笑しいやらで・・・

そんな、新しいベントリーなんだが、室内の装飾だって美しいの一言に尽きる。

特にメーターフェチの僕としては、大昔のベントリーの流儀に習った真上が「0」で、左回りに回るメーターも大いに感心を持ったが、なんたって、センターパネルにはめ込まれた「ガス」、「時計」、「水温計」の小さなメーターたちのクオリティには、敬服を抱かざる得ない。
最近のクルマには、不届きにも、水温計を止めて、無粋なブルーとレッドのインジケーター・ランプで済ませているモノが多いが、かつてケンメリや、三菱のGTOなどなどの「多眼式メーター」

多眼 メーターの数が多い事はエライ事だ!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5267790/

に慣れ親しんだ世代としては、絶対に許されない不躾な行為の他にならない。

ミュルザンヌの、これらのメーターの凄い所は、昔からの美点であるが、メーターの指針のトラベルが長いことだ。

ガスメーターも水温計も細かく目盛りが切られ、あたかも社外メーターの様に自車の体調を管理できるだろう。

文字のフォントも至極シンプルなもので、艶消しのブラックパネルに、文字も艶消しのホワイトが奢られており、もっとも人間が見やすく誤読の少ない仕様となっているの「ツウ」好みだ。

確かにトヨタが量産車として始めたオプティロン・メーターも、視認性の向上と商品価値を上げるという点では異論は無いが、

到達 レクサスのメーターの謎を解剖!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5393069/

液晶やLEDを駆使しなくとも、視認性や商品性を上げる事ができる事を、ベントリーは語りかけている様に思うのだが。。。。

さて、ベントリー・ミュルザンヌの、職人芸にも似た物言わぬ迫力のメーターの後は、その対極とも言えるクルマをご紹介したい。そのクルマとは、米国GMの「Chevrolet-Sonic」だ。

今年、北米でリリースされるクルマなんだが、これまでの米国車にあった、間延びした雰囲気とは打って変わって欧州車チックなデザインは、もしかしたら小型車の世界に何かを投げ掛けるかもしれない。
よくよく調べて見ると・・・何と韓国の大宇との共同開発で、排気量は1.4L過給機付きと、1.8LNAの二種類。

まさか北米だけ売るなんていう事なんて、今時考えられないから、まず北米で売り始めて、東南亜細亜辺りで次ぎに・・と思うのだが、さて日本には・・・

確かにエクステリアに関しては、僕の琴線にも触れたが、残念ながら室内は・・・どっかで見たぞという造詣もそうなんだが、メーターがいけない。

デヂタルとアナログを組み合わせた造詣なんだが、デザインもまとまり感や逆に狙ったであろう先進性を微塵も感じないのは僕だけだろうか?

改めて、ミュルザンヌのメーターと並べて見比べてみると・・・

メーターひとつで、危険だが、そのクルマの善し悪しさえイメージしてしまう。

ミュルザンヌは、その存在感と、アルナージに代わって間違いなくこれからは、ある意味で王道を行くのだろうが、ソニックはどうなのか?
思惑通り世界戦略車となるのか?実物のメーターを見てみたいと言う誘惑と、その行く末を大いに注目したいと思うのだ。


Posted at 2011/01/16 17:37:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2009年01月19日 イイね!

光洩 メーターの色気を考える。

光洩 メーターの色気を考える。昨日は、みんカラな繋がりで有意義な時間を過ごす事ができた。

そこで話題になったひとつが、「メーター」のハナシだ。

どうも最近の国産車のメーターには「色気」や「高級感」が足りないのではという話題だ。

僕も以前からメーターには非常に興味を持ってブログなどを上げていたが、

(カテゴリーの「メーター」をぜひご覧頂きたい)

同じ様な感覚を持った方がいらっしゃった事に、大いに共感を覚えたという次第なのだ。

色々な工夫をしているが、それがたったひとつのコストダウンで台無しになる・・・日産車に多いのだが、



指針を煌々と光らせようと、根元に強力なLEDを置いて、アクリル導光で指針を光らせるのはいいのだが、導光された光が、そのまま指針の先端から漏れメーターパネルにスポットを作ってしまう。。。

まぁ多くの日産車の場合には、そのスポットがちょうどメーターパネルの折り返しに集光して、あたかも指針と共に光の点が指針とリンクして移動する・・・デザインなのだが、スポットの集中具合が芳しくなく、「光点」ではなく漏れた光・・・の様になりいま一つ演出的には未消化の様に感じる。

指針の先端に、もっと光が狙い所に集中するように遮光処理をすればいいものを、そのままにした為にこんな現象が起きてしまうのだ。
それ以外にも、気になるのは中には指針の断面構造が悪く、導光された光が途中で屈折を起こし、指針に明暗ができてしまう・・というモノもある。

せっかく高いクルマに乗っているのに、昼間は目立たなくとも夜になると、指針先端のスポット光が気になって仕方が無いのは僕だけだろうか?

さらにフォントも読み易くが優先されて、色気も何も無いモノが多くなった事は残念で仕方が無い。
TOP画像のメーターは、舶来の「超」高級車のモンなんだが、シンプルで読みやすいながら、色気、高級感が漂っている。工夫次第で・・と僕は思うのだが如何だろうか?

そんな事をツラリツラリと思いながら、思い出したクルマがある。

レパードJフェリーだ。

個性的なエクステリアや、「ポルトローナフラウ」の本皮シートのことばかり話題になるのだが、

(そうそう、これは意外に知られていないのだが、日よけのバイザーでルームミラーの上についている小さいバイザーが、実は米国プリンス社製という事も僕にとって驚きだった・・・・閑話休題)

メーターもかなり「雰囲気」があった。



フォントもエレガントだし、目盛りも細かく緻密さと高級感があったように思うのだ。

それが最近の国産車の多くは、太くてカクカクしたフォントのモノが多くてねぇ・・・と感じるのだ。

クルマに乗ると、必ず目に留まるメーター。

もう、こうしたシンプルで雰囲気のあるメーターって出来ないのだろうか?

久々のメーターの話題で、そんな事が頭をよぎってしまったのだった。


Posted at 2009/01/19 02:17:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2008年08月01日 イイね!

全面 TFT液晶メーター花盛り!

全面 TFT液晶メーター花盛り!AT・International2008で僕が注目したモンは・・
やはりTFT液晶メーターもそのひとつでしょう!という事で、今回は二社の出品があった。

←ちなみにこれは「クラウンハイブリット」のもの。

メーターと言えば、ココの所またトヨタの独壇場なんだが、

到達 レクサスのメーターの謎を解剖!!
正直なガソリンスタンド

豊田 売れるためなら何でもします!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5257628/

出展した二社のウチ最初に見たのが日立。。。



基本的にコレまでのアナログ・メーターをそのまま液晶に置き換えたと言う風情だ。



コントラストがハッキリして、見易さでは現行よりイイが、折角のTFTだからという有難味が余り感じられない。もう少し遊び心が・・と感じた次第なのだ。
そして二社目が「東芝」だ。



こっちの方は、現行のアナログメーターの・・・という風情は同じだが、TFTの解像度を駆使してまるでホンモノのメーターを見ている
Mようなデザインになっていた。

真ん中は、モニターの他に各種の情報が必要な時に必要なだけ表示されるようになっており、ちょうど僕が見た時はカメラ画像を写し出していた。
この様子をみていて、僕はちょっと前のニスモのメーターを思い出した。

そう「ナヴィ・イン・メーター」だ。



このメーターが現れた時も凄いモンが出たものだ・・・と思ったが、いやはや技術の進歩とは恐ろしいもので、メーターの全てが虚像になろうとは。。。

そんな事を思いながら、次ぎの目的のブースへと進んだ。。。


Posted at 2008/08/03 18:33:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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