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徳小寺 無恒のブログ一覧

2016年07月27日 イイね!

街灯 我が家の前の防犯灯がLED化。

街灯 我が家の前の防犯灯がLED化。 毎年というか半年くらいで蛍光灯が切れてしまう我が家の前の防犯灯。

 日頃は気にならないのだが、いざ切れると本当にあたり一面真っ暗に・・・
今回も切れてから4日くらいだろうか、交換に業者がやってきたのだが、どうもいつもとは様子が違う。
作業が終わって眺めてみると、話題のLED防犯灯に代わっていた!!

 これまでの防犯灯に比べたらエライ小さくなったモンだ。


これまでの直管蛍光灯の防犯灯からLED防犯灯に。いやぁちっちゃい!!

 LEDだから消費電力が小さいからなのだろうか!?ちょっと薄暗くなると早々に点灯する。


ちょっと薄暗くなると即点灯!消費電力が小さいからだろうか!?(謎)

 まだこれくらいでは分からないのだが、LEDと言えば、光点は明かるのだが、拡散性が悪いので、意外に全体的には明るくない・・・という心配がある。

 事実、横浜国際競技場のあるJR横浜線沿いの道に付けられたLED防犯灯は、電車から見ても道路を照らしていなくて・・・・


さすがLED。光点の明るさは半端ではないが・・・・

 よいよ本格的に暗くなってきた。
さすがLEDという事もあって紫外線の照射量が殆どないので虫が集まってこないのは朗報だ。
じゃぁ心配した広い範囲での光の拡散性は・・・


かなり改善されているが、やはり光点から離れるとぼんやりとした明るさになる。

 以前に比べると確かに拡散性はかなり良くなっているが、光点から距離が離れると、どうも今までの蛍光灯のほうが明るいのは事実のようだ。

 遠くから見ていると、LED防犯灯の周りは、蛍光灯のガツンっていう明るさと比べて、ほのかに明るいといった感じだ。

 ちなみに消費電力が少なくて、耐久性もあるという触れ込みのLEDなんだが、じゃぁどれくらいお得かって考えて、目視できるところから型番を調べた結果・・・
 
定価が¥14,800-。


便利な世の中になったもんで、ちょっとネットをくぐればあっという間にスペックやら値段まで分かってしまう・・・・

 これまで32型の直管蛍光灯だったので、消費電力は約30W。 さらに年二回交換するので約¥1,500掛かっていたので、単純に計算すると、電気代が大体1/3になって交換費用も年間¥1,500浮くから意外に早く減価償却できそうな感じなんだが。

 ちょっと前の LED 照明と言ったら、拡散性が悪く意外に暗いという感じだったのだが、それもずいぶん改善されていると感じた次第なのだ。
Posted at 2016/07/30 21:07:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | LED | 日記
2014年06月20日 イイね!

25 W LED5発フォグ用バルブを買って見た。

25 W LED5発フォグ用バルブを買って見た。  我が家の屋外灯は IPF 817 超広角ワイドスコープランプ を二個使って、一つはキセノン化し、一つは通常のH3バルブで庭を照らしていたのだが、またまた某通販のポイントが貯まったので、最近話題の LED バルブ を買って装着してみた。

 クルマに使うのでないので、少々照射能力が足りなくとも問題が無い・・と言う事で話題作りの気持ちで買ったという次第なのだ。



 午前中に手配して、翌々日には到着。早速、単独で光らせて見ると、予想通り単体では、恐ろしいくらい眩しい!全体に 5W LED 5発入っているのだが、これがランプに装着するとどうなるのか?非常に興味深いモノである。

 まず、通常のハロゲンのH3バルブと並べてみた。


光点は全然違うし、台座は外れるし、LEDのレンズも・・・

光点はまったく違うし、いきなり台座とレンズが外れたのは驚いた!!さらに、IPF 817 超広角ワイドスコープランプに装着しようとすると、本体の径が大きく、ランプに入らないので、削ってようやく装着する事が出来た。

 装着した感じは、LEDのボディがブラックなので、特に IPF 817 超広角ワイドスコープランプ の様な素通しのレンズだと精悍に見える。


LEDの本体がブラックなので、素通しのレンズ越しにカッコ良く写るが。。本体が長く大きいので装着には要注意だ。

 さてさて、実際の照射能力なんだが、真正面から見ると、LEDバルブの頂上に有るLEDが効果的に光って眩しいくらいのだが、やはり左右方向への拡散具合は、まだまだと言う感じだ。

 ランプ全体を見ると、LEDが光っている所と、そうでないところのムラが気になるというのが本音だ。


LEDの光点は明るいのだが、光の拡散具合は、今一つ・・・色が白くてというファションで点灯するのなら良いのかもしれない。

 まぁ以前のLEDバルブに比べたら、何百倍も明るくて照射範囲も広いのだが、¥5,000内外のバルブの実力としてはこんなモンなのかもしれない。

 省電力化などの切り札で登場し、勢力を広げつつある LED なんだが、光点がバラバラで、拡散性、照射性で、まだまだ汎用品は、実用と言う点で今一つ、ファッションとしてはなかなかと言うのが僕の印象だ。
Posted at 2014/06/21 11:48:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | LED | クルマ
2012年01月06日 イイね!

工夫 リーフのLEDヘッドランプは工夫満載だ。

工夫 リーフのLEDヘッドランプは工夫満載だ。 4回にわたって リーフ の LED ヘッドランプ のハナシをしてきたが、電気自動車という部分が当然ながらクローズアップされている リーフ だが、電気仕掛けで動くという部分もそうだが、そのほかの部分についても、恐ろしく理詰めで作られているクルマなのだ。

 しかし、それらの機能が、まさに隠れた才能、隠し味として乗れば、スパイスが効いてああぁなるほどねと思うのだが、外観的に 「機能美」 として訴求性が無い事は実に残念だ。

 航空機の世界では、

「美しい機体は性能も良い」

と言われているが、こと リーフ に関しては、あのデザインは、どうひいき目に見ても 「美しい」 、とか 「カッコいい」 とは呼べないモノである。

 クルマは、走ってナンボのモノではあるが、如何に見た目にも何かを訴えるモノがなければ、それは正直、成功したモデルとは言えないと思うのだ。

 あの LED ヘッドライト も、本当に工夫に満ち溢れたモンだ。だから他がようやく 30W 前後しか消費電力が下げられない中、 23W という破格の消費電力で収まっているのだ。


究極の解析技術と、空力を追求した形状。見た目はパッとしないが、内容は濃いのだ。

リーフのヘッドランプで、唯一、色気を感じるのが、淡いブルーに見える 意匠 である。これは、光量に影響する リフレクター や レンズ に着色を施しているのではなく、直接、光量に影響しない、リフクレクター下部の パネル(日産用語では「フィニッシャー」) をブルーにメッキして、それを リフレクター に反射させて、淡いブルーに見せているのだ。


性能を犠牲にする事無く、デザイナーの希望をみたした創意工夫の、淡いブルー

これだって、見れば簡単なモンだが、これまでの国産車にはあまり見られなかった創意工夫の一つなのだ。

 せっかく、良いモノを持っていながら、それが目立たない、見えない、そしてそうした良いモノが全体のぼんやりとしたデザインで台なしになっているリーフの姿は、機能性と見てくれの整合性という、古くて新しい命題を、我々に突き付けているのかもしれない。

 ここで、折角皆さんは リーフ の 凄い LED ヘッドランプ の秘密を知った訳だ。ぜひとも、今度 リーフ を間近で見る機会があれば、ヘッドランプ に大いに注目して、その外観や中身をみて欲しいと思うのだ。

 そして、ヘッドランプ以外の技術も足踏みすることなく、ますますの進化を遂げることを切望してやまないのだ。
Posted at 2012/01/07 09:34:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | LED | クルマ
2012年01月04日 イイね!

多面 リーフLEDヘッドランプ VS レクサス Vol.2

多面 リーフLEDヘッドランプ VS レクサス Vol.2








 断トツの消費電力の少なさを誇る、 リーフ に搭載されている 市光製 LED ヘッドランプ。

 確かに使っている LED の数が少ないという事もあるが、もうひとつ大きな違いがある。ここで、国産車で LED ヘッドランプ を採用している車種のランプを思い出してみよう。


上から レクサスLS600h、三菱 i-MiVE、三代目プリウス。

 実はそれらのヘッドランプは、「プロジェクター・ヘッドランプ」を採用しているという事だ。
プロジェクターヘッドランプは、簡単に言えば、光源から反射板に光が導かれ、シェードで余計な光をカットしてレンズで光を前方に投射する構造だ。

 理屈から言えば、一番無駄のない効率の良いヘッドランプの様に思われるが、実際には左右の広がりや、手前の光量が足りない・・・などの問題が指摘されていた。
実際に、「プロジェクション・ヘッドランプ」が登場した当初は、手前の光量不足を補うために、補助光源を設けたモノがあったし、

明求 より明るくヘッドランプのは解析の時代へ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23710147/


プロジェクターだけでは手前の明るさが不足するために、リフレクター下部に扇型の開口部を設け、バルブの光源を手前に拡散させている BMW E30。俗に「髭付」と呼ばれている。

事実、現代の LS600h の LED ヘッドランプ にも、手間を照らす補助光源がセットされている。

 さらに、 LED ヘッドランプ の特性として、何と言っても 「発熱」 の処理が重要となっている。そこで 「リーフ」 のヘッドランプは、


リーフのヘットドランプの構造図。プロジェクターでなくリフレクター・タイプである事が分かる。

それらを高度に両立するために、プロジェクションタイプをキッパリと捨て去り、マルチリフレクター・タイプを採用したのだ。

 確かに、従来の マルチリフレクター・ヘッドランプ は、光源からの光を全て制御できなく、光漏れなどを起こしていたのだが、そこはコンピューター による精密な解析によって、これまで解析できなかった光の制御に成功したのであった。


 それには、想像するに、ユニット自体に発熱はあるが、 LED 光源そのものが、紫外線や赤外線を発生しないので、シェードやリフレクターに近づけて設置できるので、指向性の強い LED の特性とも相まって、光源部分での光漏れを防止できる・・という事もあったに違いないと思っている。・・・・閑話休題


 実際の構造と、光の制御の具合を見てみよう。


一筋の光も無駄にしないぞ!という完全無敵の構造。さらに熱を逃がすヒートシンクもビルトイン!

 シェードとリフレクターが効率良く、あるべきところに、必要なものがある事がよく分かるだろう。さらにヒートシンクをビルトインして 150℃ 以下になる様に設計されているのも凄い技術だ。
 なんたって AUDI A6 のLED ヘッドランプは、150℃以下にするために、強制空冷を行っているのだ。それを自然空冷で行っている リーフ の熱解析の技術は半端ではないだろう。

複眼 AUDI A6 のヘッドランプも個性的だ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23741597/

 記憶が定かではないが、ヘッドランプ周りは真夏の渋滞時には 120~130℃ 位まで上昇する場合があるというから、自身が発生する熱と、付近の熱を加味させると、随分厳しいと思うのだ。。。

 そうした、極限までの光を集光する日本の、いや市光の技術力と、二次的なモーターなどを使わなくとも冷却する熱解析力の結集が、

23W

という、他を寄せ付けない省消費電流を生みだしたのだ。

 ある意味で、光を漏らすのは 「もったいない」 、熱いモノを冷ますのに余計なモーターを付けるのは、余計な電気を使う事も合わせて 「もったいない」 という、実に日本的な思想があったに違いないと思うのだ。
Posted at 2012/01/04 18:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | LED | クルマ
2012年01月03日 イイね!

激突 リーフLEDヘッドランプ VS レクサス Vol.1

激突 リーフLEDヘッドランプ VS レクサス Vol.1 さて、クルマに於いての LED化 のメリットとはなんだろうか?一般的に言われているのが

1.消費電力が少ない。
2.寿命が長い
3.小型なのでデザイン設置性の自由度が高い

といわれている。

 光りの拡散性などを無視すれば、同じ明るさであれば、消費電力は蛍光灯の半分と言われている。寿命は、白熱電球が 大体 1,000 時間程度、蛍光灯が 約10,000 時間程度ではと言われているが、LED は計算上では 100,000 時間と恐ろしく寿命が長い。

 しかし、ここで LED に大きな落とし穴がある。「熱」 に弱いのである。さらに悪い事に、ある程度の光量を確保すると、自分で信じられないほどの発熱をする。つまり、自分で自分の身を削ってしまうので、しっかりと熱対策をしなければ、寿命は実質数万時間まで低下してしまうのだ。

 LED を採用する理由として、大事な要因がもう一つある。以前ブログしたが、欧州の環境対策である。

規制 ヘッドライトLED化は環境問題の落とし子
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23797576/

 自動車関係や、工業系のエンヂニアなら 当然 知っている RoHS指令 が実はクルマの LED化 を大きく推し進めているのだ。

 それでは、日本の LED ヘッドランプ の様子を考えてみよう。昨日のブログにもUPしたが、正直言って、第一世代のレクサスLS600h のヘッドライトは、プロジェクター三連に、下側を照らすリフレクターにも二連装のLED発光体が仕込まれている。


画像下部の 「白色LED」 を良く見ると 4個 の LED が仕込まれている事が分かる。つまり片側5連装だから 5×4=20個 の LED が使われているのだ。 

しかし、その発光体、「白色 LED 」 の画像を良く見ると、実は 「4個」 の LED が仕込まれている事が分かる。
つまり、初期の レクサスLS600h のヘッドライトの片側には実質 5×4=20個 の LED が使われていたのだ!!おかげで、消費電力は 約50W と、同じ明るさのハロゲンと同等、純正ディスチャー・・・いやいや、日産ファンなので言い直して 「キセノン」 より消費電力が大きかったのだ。

 さすがに、レクサス、いやヘッドランプのサプライヤーの 「小糸製作所」 もここままではイカン!と、第二世代の LED ヘッドランプ を開発し、三代目プリウス、レクサスHS250hやRX450hに搭載させた。

 しかしその第二世代でも、消費電力は 「33W」 。

それに対して、もうひとつの LED ヘッドランプ を採用する スタンレー製 の 「i -MiVE」 は「30W」。そして我らが日産「リーフ」は、断トツの 「23W」 の高効率を誇っている。

 その大きな要因として、LED ユニットの数が、レクサス第二世代の 「三連装」 に対して、「二連装」となっていることも要因だが、もっと、レクサスの 「小糸製作所」 、三菱の 「スタンレー」 のヘッドランプと、我らが日産リーフ、「市光工業」のヘッドランプは根本的に構造に違いを見ることが出来るのだ。

それは・・・・明日へ。。。
Posted at 2012/01/03 12:03:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | LED | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
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無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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