今井いちご園 のイチゴのハウスに入り、よいよ
「イチゴ狩り30分一本勝負」 が始まった!
最初に農園主に料金を払い、イチゴ狩り専用のトレイを受け取り、それに練乳を入れスタートと相成った。
これが「イチゴ狩り専用トレイ」だ!片方に練乳、片方に、食べた後のヘタを入れる。
始めるまでは、
「30分なんてなんて高いんだろうねぇ。まったく観光と名がつくものは法外に高いもんだ・・・」
と思っていたが、いやはや、まず、熟した苺がこんなに甘いものか!?と驚かされた。普通、スーパーなどに並んでいる苺は、熟す手前で出荷し、あたかも店頭に陳列した時に熟した様に調整されているのだが、ここのは、正真正銘、畑で熟したモノだから、甘みの種類が違うのだ。
上手くはいえないが、甘みの奥行きが違い、どんどんと口に入ってゆく。含んでいる水分の量だって半端では無い。
そんな事をツラツラと考えながら、どんどん摘んで行ったのだが、ここで
「イチゴ狩り」 のポイントなんだが、
1.最初はとにかく、何も付けず黙々と食べる。
2.飽きてきた頃に、練乳などを付けて食べて、味に変化をつけ、さらに食べる!
3.摘み取ったイチゴは、できれば二口で食すべし!
最初から練乳などをつけて食べると、早々に飽きてしまい、数食べれなくなる。
味に変化を付けて食べると「数」食べれるという次第だ。
さらにイチゴはヘタの方が酸味が強いので、最初にヘタの方を食べて、次に下側を食べると甘みが増してより美味しく食べれるという事なのだ。
とにかく畑で熟した苺は、味が濃いし甘い!
とにかく30分しかないからと、結構なペースで摘んで食べたが、20分を過ぎたところから、さすがにペースが落ちてしまった。しかし、正直言って苺で腹いっぱいになったのは初めてであった。
そこからは、ハウスの中をゆっくり眺めてみたりした。ほぼ均一な大きさの苺が多い中、
これは、あまり熟していないが、熟していて、これより大きい苺も!!
やたらと巨大な苺があったり、さらによく見るとミツバチがのんびりと飛んでいたりして、実に平和な空間だった。。。
ミツバチが、慌しく苺の花と花の間をのんびりと飛んでいた。ハウス内の巣箱の入口には番人が・・・・
そうしている内に30分が経過して、タイムオーヴァーとなった。
最初は30分なんてと思ったが、いやぁ実際には、たらふく食べれて、そして久々に自然の中でのびのびとして十分に楽しませてもらえた。
まだ1月中は週末でも、意外な程、人が多くなく、のんびりと 「イチゴ狩り」 が満喫できるそうだ。
料金は、正直高めに感じるが、スーパーで売られている苺パックの金額を考えると、法外でないようにも感じる。。。。。
さらに、まだまだ、春は遠いが、ハウスの中は20度以上なので、ちょっぴり早い春も楽しめる。
甘味と自然を楽しめる 「イチゴ狩り」。 いやぁ季節を堪能するのには良いものだと感じた次第なのだ。
イチゴ狩りが終わり、イチゴで満腹になったのだが、人間不思議なモンで、お昼時になるとちゃ~んとお腹が減るのだ。
すると、甘い甘いと言ってもアッサリ系を、たらふく食べた反動だろうか、
甘くて美味しくて、満腹と言った口先も乾かないウチに、味の濃いラーメンが欲しくなって・・・
結局、幸楽苑のラーメンを食べてしまった!!!
そして、イチゴ狩りと幸楽苑の帰りに偶然立ち寄ったファミリーマートで、濃い味のラーメンを食べた反動と、イチゴ狩りの余韻だろうか・・・
フルーツを食べて、ラーメンを食べて、デザートを食べてと・・・
イチゴジャムののっかった菓子パンを買ってしまった。
ヘルシーなんだろうか?そうじゃないだろうか?不思議な食い合わせの一日となってしまった。。
「まぁ、たまには欲望に任せて食べるのも良いもんだ」 と自分に言い聞かせている最中である。
Posted at 2010/01/20 05:20:45 | |
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