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2010年03月19日
浜松の遠州灘海浜公園でのミーティングでの楽しみは、懐かしいメンバーとの再会や、オークションばかりではない。

浜松といえば「浜名湖」、「浜名湖」と言えば「鰻」でしょう!という事で、我々、遠州灘海浜公園でミーティングをする連中のご用達である、 かんたろう へと雪崩れ込んだ。

外観は至って普通の、どこにでもある「鰻屋」なんだが、いえいえ、「人は見かけによらない」と同じ様に「鰻屋も見かけに・・・」!?なのだ。


いつも満員御礼状態なので、予約して行かれる事を強く勧める。

大人数で行く場合には、二階も用意できる。とにかく、何時言っても人が多くて、外で待っている客で店先が賑わっている事も当たり前の様になっている。

今回も幹事さんの機転で予約を入れておいたので二階に通され、ゆっくり「鰻」を堪能できた。

僕がオーダーしたのは「鰻重」


「特上」もあるがコストパフォーマンスが高いのは普通の「鰻重」だ。ご飯大盛りで「並」がツウのオーダーだ。

そして、同席したメンバーとシェーアーして


山葵醤油で食べるもよし、醤油単独でもよし、何もつけないで食すのもヨシ!シンプルで上手い!

「白焼き」もオーダーした。これが、シンプルで旨いのだ。

僕の カミさん と家族で参加した けんのすけさん の奥方がオーダーしたのは「鰻丼」で、そして大注目なのが「お子様丼」だ。


子供が食べやすいように小さく切られているが、鰻は特上!それでいて\1,000-以下とは!!!

星の数ほど「鰻屋」はあるが、なかなか「子供向け」のメニューがある「鰻屋」は少ないモノだ。

「お子様丼」といえど、載せられた「鰻」は、どっかの切れ端ではなく、ちゃんと「お子様丼」様に用意されたもので、メロンまで付いて¥1,000-以下というのだから恐れ入る。

小一時間、気の置けない仲間と、美味しい「鰻」が堪能でき、今回もまたまた最高の時間を過ごせた。

毎回の恒例行事なんだが、やはり本場で、しかも「穴場」で楽しむグルメほど楽しいものは無いと再確認した次第だ。
Posted at 2010/03/20 22:12:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べる
2010年01月31日
いつもの仲間達と新年会を開く事になった。

場所は横浜。

焼肉の食べ放題で有名な 「風風亭」 へと潜入した!

幹事は Taka.U さん狼の皮を被った羊@modoki さん という最強の布陣。

まずは、横浜駅の相鉄改札口の「崎陽軒」付近に集結せよ!との司令が下ったが、そこで 「一階の」 という重要なキーワードを見落としたメンバーが数人・・・(実も私もだが・・・閑話休題)、横浜で「崎陽軒」と言えば、JRの構内にある「キヨスク」みたいなもんで、至る所に散在しており、東口の崎陽軒の前、二階の改札口に集合したもの・・・などなど、開始早々波乱の一幕であった。

どうにかこうにかメンバーが全て集まり、ようやく現地へと辿り着いた!

焼肉食べ放題、飲み放題という文字に、否応無しに反応してしまうのは人間の性なのだろうか。
四階に店舗があるというのに、エレヴェーターを待つのももどかしく、階段を使って全力走で駆け上がった事は、ぜひ内密にして頂きたい。

風風亭横浜西口店の店舗は、エレヴェーターを降りるとすぐに入口という感じだったのだが、店舗内は意外な程広く、座敷も広々としているので、大人数でもワイワイと楽しめる空間だった。

着席順は特に決まっていなかったが、メンバーが三々五々着席し、メインイヴェントである「焼肉タイム」が始まるのを今か今かと待ち望んだ。

そうそう、ちなみに参加メンバーは、兄様ご夫妻、カレスト署の小林さん、お杉さん、りょう@さん、ひげぺんぎんさん、ya-chingさんとトリを締めるのは、カレ定の発案者「みやこしさん」という豪華絢爛なメンバーだ。

開始前から、目の前には煌々と火の入った七輪がセットされ、さらに期待度はアップ。


宴の開始前のワクワク感って良いモンです。この和気藹々とした雰囲気は何度味わっても良いですねぇ

そして、よいよ目の前に肉類が運ばれてくると


美しい色合いの「タン」。食べ放題ながら肉のクオリティはなかなかだ。

焼肉タイムの開始と相成った!!


「りょう@」さんと「カレスト署の小林」さんの華麗なる手捌きで網の上に肉が並んでゆく!!

正直、「食べ放題」とか「バイキング」という看板なので、肉のクオリティは期待していなかったが、いえいえ、なかなかどうしてどうして、味も柔らかさも、そん所そこらのチェーン店の焼肉屋より上であった事は嬉しい誤算だった。

ただ、麦酒のジョッキへの注ぎ方は、かなりヘタで、これだけは正直頂けなかった。
食べ物が美味しい、麦酒以外の飲み物がしっかり出来ていただけに惜しいマイナスポイントだった。

どんどんと食べ放題という事も手伝って、オーダーした結果、折り返し地点頃からかなり満腹感が味わえ、苦しくなってしまった。それでも最後は


デザートは「屑餅派」と「シャーベット派」に分かれた。ちなみに僕は「シャーベット」をオーダー

ちゃ~んとデザートを全員がオーダー!まさに別腹は存在すると再確認した瞬間だった。

相変らず不躾な私に付き合って頂いた皆様、何度も「呂律が」とチェックされてしまった事が返す返すも大きな反省点だが、今年最初のグルメなイヴェントを無事に終えた事は何よりだった。

最後になってしまったが、食べ放題ながらクオリティの高い、旨いもの処をチョイスして頂いた、Taka.U さん狼の皮を被った羊@modoki さん の両名幹事さん、本当にご苦労様でした。

そして、参加された皆さん、今年もよろしくお願い致します。


Posted at 2010/02/01 01:53:25 | コメント(5) | トラックバック(1) | 食べる
2010年01月19日









今井いちご園 のイチゴのハウスに入り、よいよ 「イチゴ狩り30分一本勝負」 が始まった!

最初に農園主に料金を払い、イチゴ狩り専用のトレイを受け取り、それに練乳を入れスタートと相成った。


これが「イチゴ狩り専用トレイ」だ!片方に練乳、片方に、食べた後のヘタを入れる。

始めるまでは、

「30分なんてなんて高いんだろうねぇ。まったく観光と名がつくものは法外に高いもんだ・・・」

と思っていたが、いやはや、まず、熟した苺がこんなに甘いものか!?と驚かされた。普通、スーパーなどに並んでいる苺は、熟す手前で出荷し、あたかも店頭に陳列した時に熟した様に調整されているのだが、ここのは、正真正銘、畑で熟したモノだから、甘みの種類が違うのだ。

上手くはいえないが、甘みの奥行きが違い、どんどんと口に入ってゆく。含んでいる水分の量だって半端では無い。

そんな事をツラツラと考えながら、どんどん摘んで行ったのだが、ここで 「イチゴ狩り」 のポイントなんだが、

1.最初はとにかく、何も付けず黙々と食べる。
2.飽きてきた頃に、練乳などを付けて食べて、味に変化をつけ、さらに食べる!
3.摘み取ったイチゴは、できれば二口で食すべし!

最初から練乳などをつけて食べると、早々に飽きてしまい、数食べれなくなる。
味に変化を付けて食べると「数」食べれるという次第だ。

さらにイチゴはヘタの方が酸味が強いので、最初にヘタの方を食べて、次に下側を食べると甘みが増してより美味しく食べれるという事なのだ。


とにかく畑で熟した苺は、味が濃いし甘い!

とにかく30分しかないからと、結構なペースで摘んで食べたが、20分を過ぎたところから、さすがにペースが落ちてしまった。しかし、正直言って苺で腹いっぱいになったのは初めてであった。
そこからは、ハウスの中をゆっくり眺めてみたりした。ほぼ均一な大きさの苺が多い中、


これは、あまり熟していないが、熟していて、これより大きい苺も!!

やたらと巨大な苺があったり、さらによく見るとミツバチがのんびりと飛んでいたりして、実に平和な空間だった。。。


ミツバチが、慌しく苺の花と花の間をのんびりと飛んでいた。ハウス内の巣箱の入口には番人が・・・・

そうしている内に30分が経過して、タイムオーヴァーとなった。

最初は30分なんてと思ったが、いやぁ実際には、たらふく食べれて、そして久々に自然の中でのびのびとして十分に楽しませてもらえた。

まだ1月中は週末でも、意外な程、人が多くなく、のんびりと 「イチゴ狩り」 が満喫できるそうだ。

料金は、正直高めに感じるが、スーパーで売られている苺パックの金額を考えると、法外でないようにも感じる。。。。。

さらに、まだまだ、春は遠いが、ハウスの中は20度以上なので、ちょっぴり早い春も楽しめる。

甘味と自然を楽しめる 「イチゴ狩り」。 いやぁ季節を堪能するのには良いものだと感じた次第なのだ。

イチゴ狩りが終わり、イチゴで満腹になったのだが、人間不思議なモンで、お昼時になるとちゃ~んとお腹が減るのだ。

すると、甘い甘いと言ってもアッサリ系を、たらふく食べた反動だろうか、


甘くて美味しくて、満腹と言った口先も乾かないウチに、味の濃いラーメンが欲しくなって・・・

結局、幸楽苑のラーメンを食べてしまった!!!

そして、イチゴ狩りと幸楽苑の帰りに偶然立ち寄ったファミリーマートで、濃い味のラーメンを食べた反動と、イチゴ狩りの余韻だろうか・・・


フルーツを食べて、ラーメンを食べて、デザートを食べてと・・・

イチゴジャムののっかった菓子パンを買ってしまった。

ヘルシーなんだろうか?そうじゃないだろうか?不思議な食い合わせの一日となってしまった。。


「まぁ、たまには欲望に任せて食べるのも良いもんだ」 と自分に言い聞かせている最中である。

Posted at 2010/01/20 05:20:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 食べる
2010年01月16日
「畑になっているモノは美味い」

とはよく言われるが、果物に関して言えば、ご存知の様に、日持ちを良くする為に、熟したモノを出荷しているのではなく、熟すちょっと前のモノを出荷しているので、甘い事は甘いが、ホンモノの甘さでは無いという訳だ。

そこでという訳では無いが、急に思い立ち、イチゴ狩りで密かに有名な「厚木市」に潜入した。

実は何度かこの前を通って気になっていたのだが、今回、東名高速の厚木ICに程近い

今井いちご園
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/spot/458656/

へ突撃した。

国道から県道へ入り、消防署の相川分署前の交差点を曲がる。


相川分署という表示や手作りの看板を目印に・・・

交差点には手作りの看板が幾つかあり、ここは意外に間違えなく曲がれるのだが、農園と言ってる割に現地の外観は


高いブロック塀に阻まれて、幟が無いと通り過ぎてしまう

高いブロック塀に囲まれていて、中を窺い知る事が出来ず、「いちご狩り」の幟が出ていなければ見過ごしてしまいそうになる感じである。これが一歩狭い入口を入ると、

結構広い空間が広がり、クルマも十数台は余裕で止めれるだろうスペースに、外観と中見の違いに、チョッピリ驚いてしまう事間違いなしだ。


外からでは分らない、意外の広さの駐車場。駐車場横の手作りの看板が、なかなか良い雰囲気を醸し出している。

クルマを駐車場に止め、「真っ直ぐ奥へ」の看板に従って家と家の間の道を進む。


農家の人が飼っているのであろう愛犬が、お出迎え。

すると徐々に視界が広がり、ハウスが何棟も見え


あの出入り口でこの風景は想像できるだろうか?「イチゴ狩り」の幟が見えてきた!

よいよ、イチゴ狩りのハウスへ到着。
この日は、折からの寒波で外は5℃前後と寒かったが、ハウスの中は暑くも無く寒くも無い快適な空間だった。よく、こうしたハウスにありがちな、湿度が高い事による「ムッ!」とした雰囲気も無く、イチゴの甘味な香りと、ハウスのビニール越しの柔らかい日光に顔がほころんでしまう。


冬枯れの景色に目が慣れているせいか、余計に鮮やかなグリーンとイチゴの赤さ加減に和まされてしまう

よいよイチゴ狩りのスタートだ。
Posted at 2010/01/17 01:56:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べる
2009年12月30日
露天風呂の後は、夕食を堪能。
期待していなかった(失敬)だけに、これはもう最高の夕食の始まりです。
Posted at 2009/12/30 19:22:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べる
プロフィール
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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