車・自動車SNSみんカラ

2012年03月05日
 折角 「タイヤ安売王」(タイヤ安売り王) に行ったのだから、電話問い合わせでは絶対に教えてくれない、行った人のみに訪れる幸運!?

在庫ディスカウント情報

型落ちの Playz(プレイズ)TRANPATH(トランパス) が、4本 工賃 廃タイヤ 全てコミコミでこんな価格で出ておりました。

在庫のみなので、お早めに・・・・・
2012年03月04日
 ここ数日は、久々に 「タイヤ安売王」(タイヤ安売り王) に通う回数が増えているんだが、相変わらず、マイペースに確実に進化を続けている姿には頭が下がる思いだ。

 ここを有名にしたのは、価格の安さもそうなんだが、オーナーのタイアに対する拘りや熱意の他ならないと思っている。

 かつてBSのタイアを指して

「同じゴムでできているのに、あの価格は不当だ」

言ったのには、エラク感服した。

 それではBS嫌いかと言えば、良いモノは良いが、それが適切な価格で提供できなければ良心的ではないという事で、BSのタイアでも、価格とパフォーマンスが一致している、いくつかは手放しで推奨しているのだ。
 
 正直、口数が多いというタイプではないが、タイヤやホイールの知識を語り始めると止まらなくなってしまう。


ホイールの「ローレット加工」の最初・・なんて始まると、思わず聞き入ってしまう。
 
 「ホイールのローレット加工はいつから始まった」から、「R35GT-Rがニュルで頑張ったのは、タイアで言えばBSじゃなくて・・・・・なんだよなぁ」なんて歯に衣を着せないハナシには思わず身を乗り出して聞き入ってしまうモノだ。

 そんな 「タイヤ安売王」(タイヤ安売り王) を一躍有名にしたのが、三階?の展示室の入り口にある、自分で計ったタイア一本づつ計った重量表だ。

交換 激安タイヤ安売王(安売り王)へ行く
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1877088/

  前回は、カレンダーの裏に手書きで、10銘柄のみだったのだが、2012年版からは、カラークラフト紙A1版に進化して、さらにだ、

「スポーツ」、「エコ、コンフォート」、「プレミアム」

の分類分けまでやって、 25銘柄 の重量を一覧表にしている。

 忙しい最中、新しいタイアが来るたびに計測しておき、まとめたんだそうだ。

 これを見るだけでも、意外なタイアが意外に軽かったり、逆にプレミアムを謳い上げるレグノは相変わらず「重い」っていう事が数字で分かる。

 バネ下重量が・・・と盛んに言われ続けているが、タイアについてはあまり言われていない、仕方がないみたいな風潮があるが、いやいや、タイアだってグリップとか静粛性以外にも重量も大切なファクターなんだよと語り掛けている様に感じる。

 つまり、静かだ乗り心地が良いと言われている、例えば「レグノ」は重量があるので、Mクラス以下の車種に装着すると、タイヤ重量が重いので、操縦性や乗り心地に、逆効果の場合もある・・なんて想像できると思うのだ。

 それでは、そうした車種には重量の嵩まない、コンフォートクラスのタイアで行った方がかえって、レグノより良い結果を残すかも・・・なんて考えられるのだ。

 このタイア重量表を見るたびに、視点を変えて物事を見る大事さも思い知らされるのであった。
2012年02月25日




只今、

「タイヤ安売王」(タイヤ安売り王)

にて、タイア交換中。

交換するタイアは、勿論、皆さんご期待の


カタログでは、どこにでもあるタイアに見えたが、どっこい!実物の顔立ちはなかなかハンサムだ!

トーヨー最新の プロクセスT1 Sport 。

今から、ファーストインプレッションが楽しみだ。
2012年02月12日
 寒い寒いと言って居るうちにも、春の足音はだんだんと近づいてきて、関東平野部では日中、日の当たるところでは、ポカポカと本当に良い陽気になって来た。

 冬のシューズも、そろそろなんて思ってしまうのだが、いつ何時、新潟や廣島への遠征があるかもしれないと思うと、それも躊躇してしまうのだ。

 そんな中、そろそろある事情があって、タイアを買わないといけないなぁと考えていると、やはり思いついたのが

タイヤ安売王(安売り王) だ。


 散々、人には紹介やらしておいて、実は僕自身 この時 以来行って居なかったので、果たしてオーナーは覚えてくれてるだろうか・・・と心配しながら、ホットラインに連絡を入れると・・・・・

 最初は、誰!?っていう感じだったが、途中で、「覚えてますか?ほら、あの 紅いブルーバード に乗っていた・・・・」 と言うと、

「あ~!覚えてますよ!なんたって、赤いフェラーリならどこでもいますが、 紅いブルーバード と言えば、ジュリーと 徳小寺さん しかないでしょう!」

と弾むような声が帰ってきた。

 正直に告白するが、その瞬間、僕の涙腺がちょっと緩んだのは内緒だ。

 嬉しかった!また、あの 「紅いブルーバード」 が人と人との縁を取り持ってくれたのだ。そして、オーナーは、息も付かない勢いで、

徳小寺さんが、紹介してくれた以来、未だに 「紅いブルーバードのHPを見てきました」 というお客さんが絶えないんですよ。

 そうそう、レガシィに プロクセスT1R という組み合わせも、凄く多くて

好感 レガシィにPROXES T1R を履く!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1877328/

「タイヤ安売王(安売り王)」⇒「プロクセスT1R」⇒「レガシィ」

なんていう評判が凄かったんですよぉ~

今回は、どうしましたか?と聞かれて、実は「225/45R17 2本 と、 255/40R17 2本 」を探しているんですよ。と言うと、

値段なら、タイア脱着、廃タイア料込で

EAGLE REVSPEC RS-02 なら全部で ¥72,000-

プロクセスT1 Sport だったら ¥85,000-

で良いですよ。という、またまた破格の値段を提示してくれた。



「実は、プロクセスT1Rを履いたお客さんが、今頃、履き替えの時期を迎えているんですが、新しい
T1 Sport を見ると、見た目がフツウぽくなったって言われる方が多いんですよ。」

「確かにパターンは、随分と大人しくなりましたが、実力はもう T1R の比じゃないんですがねぇ」

と、その声は寂しそうだった。


無論、僕も新しい プロクセスT1 Sport には見た目でのインパクトが寂しいと感じていたが、海外での評判や国内でのインプレッションを読む限り、あの排水性の高さはそのままに、特にドライグリップとコーナリングの剛性感が、格段に向上している方に、大いに注目していたのだ。

「徳小寺さんには、見た目より内容で、そして最新の プロクセスT1 Sport を味わって欲しいんですよ」

 もう、僕はその一言にノックアウトしてしまった事は言うまでもない。


「それでは、正式に履き替える予定が決まったらご連絡します。」

とホットラインを切ったのだが、今から、新しい プロクセスT1 Sport がどんなもんか?非常に気になっているのだ。

 今月末か、来月早々には、皆さんに、新しいシューズの話題を提供できそうである。


こうご期待だ。
2009年01月24日
前日の夜・・・ブルーバード繋がりのB氏からメールが入った。

新しいタイアを探しているんだけど、サイズは「205/45-17」で、ハイグリップよりコンフォートでできるだけ費用を押えたい・・・というリクエストだった。

氏のメールには幾つかのタイアの銘柄があったが、幅広い氏の走り方を想像して、ある程度コンフォートに振りながら、適度のグリップがあって、いざと言う時も穏やかな過渡特性のタイア・・・を考えて4銘柄ほど選んでみた。

中には自分の走り方でタイアを選択して、実際に使う身にならずに、あのタイアはとかメーカーは論ずる輩がいるが、それはひとつの選択肢であって、使う人のステージを考えながらタイアを選ばないと、幾らハイグリップだろうが、静かだろうが、オーヴァースペックだったり高価過ぎたりして意味が無いのだ。

確かに激しい乗り方も想像できるが、長距離の移動や悪天候での移動も以前から何度か聞いて、さらにコストというファクターが大きいという事で、上記の様な選択を考えたという次第だ。

最初に思いついたのが、



ファルケン・ジークスZE912だ。これはかなり価格も安いしノイズ、乗り心地も良く、性能もソコソコ、雨にも強いという考えだ。次ぎに思いついたのだがやはり・・・

トーヨーのプロクセス「T1R」だ。
北米で売られる事を考え、操縦性やグリップなどをわざと穏やかにして、長距離移動でのストレスを減らし、さらに雨模様での強力な排水性を確保したモデルだ。

そしてパターンに似合わない「静粛性」や「乗り心地」も二重丸のタイアだ。



(画像は web CG より)









価格が合えばだが、実は氏に一番合っていると思ったのが、

ヨコハマの「Sドライブ」だ。今までのタイアより、ドライでのグリップ、レスポンスが良く普通に乗るぶんには楽しいタイアだ。ただ上記のタイアよりコンフォート性が落ちる事と、価格が若干高い事がどう出るかだ。。

そしてダークホースが
ピレリの「ドラゴン」だ。
まったくアジア地域を見据えたタイアでリプレイス用を自ら公言しているタイアなんだが、これは氏がホイールや車体からのはみ出し加減を気にしている事から思い浮かんだ。
比較的フラットなサイドウォールや、リムガードが無い分、ホイールからのはみ出しが少なくクルマのホイールハウスに納まり易い・・と考えたからだ。

ただ、これまでのタイアに比べるとコンフォート性にちょっと難アリというのが気に掛かる部分であるが、ピレリーという銘柄でありながら、価格がかなり安い・・という部分は大いに魅力的とも感じた次第なのだ。





タイアの実物を見たいという事と、価格を知りたいという事で、翌日、町田市にある タイヤ安売王(安売り王) へと足を運んだ。

ちょうど店舗に着くと二台の先客がいたので、中二階!?の展示室でタイアを眺めたりして時間を潰した。



いつもは新品のタイアで満杯の展示室も、今日は珍しく数が少なかったが、お目当てのタイアも幾つかあり、見栄えのチェックには大いに役立った。

ようやく店主が仕事を終え見積もりを出して頂いたが、さすがに通販には適わないがなかなかの価格が出たのではないかと感じた。。。

さて氏が最終的に、どのタイアにするか?

今回の事が氏のタイア選びの一助となれば幸いなのだが・・・・良いタイアを選んで欲しいと願って止まないのだ。



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「終局 未来は何処へ「カレスト座間」の今。 http://cvw.jp/1FxAa
何シテル?   05/28 05:13
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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