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徳小寺 無恒のブログ一覧

2012年02月09日 イイね!

宇宙 コスモスポーツに遭遇セリ!

宇宙 コスモスポーツに遭遇セリ! たまたま、会社のトラックが、某クレームの対象車だという連絡がディーラーから入り、その対応でディーラーへと行ったのだが、その帰り道の交差点・・・・・・

 右折レーンで信号待ちをしていると、バックミラーに明らかに、周りのクルマとは違う、車高の低い光軸が写った。

 下手な外車にしちゃあ、音が静かだし・・・と、その存在を想像していると、まさかの懐かしいクルマだった。

 迂闊にも、慌てて携帯を胸ポケットから、掘り起し、撮影したのが TOP 画像という次第だ。

 慌てての撮影と、夜間と、オンボロ携帯カメラと言う事で、鮮明ではないが、その個体の美しさが伝わってくるだろう。

 コスモスポーツと言えば、どうも、かの円谷作品のテレヴィを思い出すが、いえいえ僕の場合、ニュルでの大活躍を思い出すモンだ。

発掘 コスモスポーツがニュルを激走!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/251215/

世界初の まともな 量産型RE搭載車だけでなく、それまでの日本車に無い流麗さと、低さを見せつけてくれたコスモスポーツ。

 40年以上の月日を隔てても、その美しさと羨望の眼差しを向けさせてしまう存在感は、まさに 宇宙 からの使者と言っても過言ではないだろうか。

あっという間の出来事だったが、数時間が経過した今でも、僕の脳裏に、その姿が焼き付いているのだった。

Posted at 2012/02/09 17:59:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ
2009年10月24日 イイね!

伝説 RX500と再会

伝説 RX500と再会






以前にもブログしたが、

再会 君はRX500を知っているか!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/9510087/

まさか、ここで君と再開するなんて……

三十数年ぶりの君は、いまでも輝いて人々を魅了して止まない。

感極まった。
Posted at 2009/10/24 13:05:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ
2009年04月08日 イイね!

合成 ちょっとしたアイディアで。。。。

合成 ちょっとしたアイディアで。。。。クルマの開発において、特に重要なのは「デザイン」だ。

今でこそ、デザインが販売の良否を決める・・と重要視されているが、昭和の30年代半ばまでは、端的なハナシ「タイヤが四つあって、前にはヘッドライト、後ろには・・・」あればいい、もっと乱暴なハナシになると、まぁ取りあえず「アメ車」か「欧州車」で人気の高いクルマのマネを・・・なんていうレヴェルだったモンだ。

今のクルマのデザインの進め方としては、まぁ多少の差異はあるが、

スケッチを競作して、そこから数案決め、それを実車のスケールダウンしたクレイモデルを造り、さらに案件を絞り、絞った案件のみを実車と同じサイズのクレイモデルを造って比較・・・となるのだが、当時のマツダでは、面白い試みをやっていた。

それがTOP画像のクレイだ。

「?」

と思われたかもしれないが、二案を真ん中でくっ付けたモノだ。

これを社内でプレゼン等をする時には、中心線上に、ボディラインに沿った鏡を置いて、あたかも一台のクルマに見せる・・・という算段だ。

これなら複数案あっても、その案件の半分の数のクレイモデルを造るだけで済むというメリットがあるのだ。

デザインスタディの重要性が増す中、開発期間の短縮もやらなければならないというジレンマの中で生まれたアイディアで、まさに「必要は発明の母」というひとつの良例と言えるだろう。

しかし・・・このクレイを良く見てみると・・・向かって右側のヘッドライトの処理は、なんだかZ31ぽい!?

ここでもライヴァルと交錯する場面があった事は面白いものだ。




Posted at 2009/04/09 01:26:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ
2009年04月07日 イイね!

相似 RX-7とポルシェ、空力とレイアウトを突き詰めるとこうなるのか!?

相似 RX-7とポルシェ、空力とレイアウトを突き詰めるとこうなるのか!?この二代目RX-7が登場した際に、盛んに言われたのは、

ポルシェ944に似ている。

という言葉だ。

それを確かめる為に、幾つかの自動車雑誌では、ポルシェとRX-7を並べた画像が氾濫していた。

しかし当時、僕的には、どこをどうやったら・・・と思ったものだ。

確かに、真後ろから見た感じは微妙にテールランプの雰囲気が・・・

とも言えなくは無いが、逆に前から見るとどちらかと言えば、二代目三代目プレリュードの方が、バンパーとヘッドライトのディテールが似ていると思ったもんだ。

RX-7のディテールの醍醐味は、5ナンバーサイズを逆手に取った、全体で「塊感」を具現化している事。
ひとつの塊から余計な部分を削ぎ落とした雰囲気を持っているとは感じないだろうか?

だからブリスターフェンダーも全体の中での機能としての必要最小限でしか表現されていないではないか。

対する944は、まずはナローボディがあって、そこにレースカーばりのフェンダーを付足し、それをベースに特に幅方向のボリュームを表現している。言い換えるなら、あたかもブリスターフェンダーが「主」で、ボディそのものが「従」で有るかのような雰囲気を醸し出している。

ポルシェ1785mmという幅に対して、RX-7は1690mmなんだが、実際にシートに座ると、大幅なスペースの差を感じない事でも、それが言えるだろう。

まぁどだい、スポーツカーのレイアウトや空力を考えると基本的なアウトラインは似てしまうのは致し方ないのではないだろうか。

ただ、ポルシェの方の登場が早く、さらにネームヴァリューが高いからと言って、「プアマンズポルシェ」と揶揄されたのでは、マツダのデザイナー陣も寝覚めが悪いだろう。

もしRX-7の登場のほうが早くポルシェが遅かったら!?

ポルシェが「ハイソサイエティ7」!?なんて言われたのだろうか。

追うものと追われる者、そして歴史と伝統の差が恨めしくもアリ、まったくの現実でもある事のひとつの事例が、似ている似ていないの、ひとつの真相だろう。。。



Posted at 2009/04/07 06:41:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ
2009年04月03日 イイね!

七年 RX-7七年目の刷新。プレミアムスポーツへの歩み。

七年 RX-7七年目の刷新。プレミアムスポーツへの歩み。昭和60年9月20日金曜日。

開発コードネーム 「P747」 こと、よいよ新しいRX-7が七年ぶりに刷新され登場した。

芝にある「東京プリンスホテル」での発表会で、当時のマツダ社長というより「ロータリーの生みの親」として有名な 「山本 健一 氏」は、新しいRX-7を指してこう言った。

「スポーツカーとしてのテクノロジーの追求と、ピュアなスポーツカー市場の拡大への挑戦を目指す」

そして、新しいRX-7は

「自動車文化への貢献を目指したものと思う」

とも自信をのぞかせた。

確かに、ボディメイキングは先代よりさらにスープアップされ、5ナンバーサイズには納まっているものの、よりグラマラスに、そして空力も大幅に改善され、より高級な市場へも十二分に切り込める雰囲気を纏っていた。



先代で提唱した「フロント・ミッド・シップ」レイアウトは継続され、さらにボディの軽量化とバネ下重量の削減の為に、大幅なアルミ部材の使用が為された。

例えばリヤのデフケースも



全てアルミを奢られ、さらに軽量化のみに止まらず快適性の向上を目指して、通常ではサブフレームにもマウントされる構造を、サブフレームから「縁」を切り、ボディに直接マウントされ、防音・防振にも気を配っていた。

そしてサスペンションの多くの部品もアルミ鋳物、もしくは「鍛造品」になっていた。

さらに軽量化への取り組みは入念に行われ



ボディの隅に置かれる、車載パンタ・ジャッキも「アルミ」製となっており、軽量化と車軸以降の重量マスを軽減する事によって操縦性の向上も図られていた!

足回りだが、フロントはマクファーソン・ストラットでアルミ鍛造ロアアームが目新しいくらいだが、後輪は、セミトレーリングアームをベースとしたマルチリンクが採用され、さらに「トーコントロール・ハブ」と呼ばれる特殊なブッシュが内蔵された「ハブ」が組み込まれた事によって、制動力、駆動力、さらにエンヂンブレーキ時の外力に応じて「トーコントロール」が行われ、あたかも4WSの様な動作を実現していた。

新世代のRX-7は、景気の上昇の時期とも相まって市場では大いに好感をもって迎えられた。



Posted at 2009/04/03 10:36:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロータリー | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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