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徳小寺 無恒のブログ一覧

2005年05月31日 イイね!

神秘 !? 日産で占いやってるって知ってましたか?

神秘 !? 日産で占いやってるって知ってましたか?世の中色々な「占い」がありますが・・・
自動車メーカーが・・・

占いのサイト


を持ってるなんて、意外だと思いませんか?

それが、我らが日産にはあるんです!!

当るも八卦、当らぬも八卦!一度試しに皆さんもやられては如何でしょうか?


日産自動車 クルマ数秘術占い

http://www.nissan.co.jp/EVENT/FORTUNE/05/index.html




ちなみに私の「占い結果」は・・

┏━◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆ 【クルマのタイプ:セダン  霊数:9】のクルマの性格
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 霊数9のクルマは、上を目指すクルマです。
 よい走りのためには努力を惜しまず、つねに工夫を重ねていきます。
 そのせいでしょうか。ドライバーは、走りの味が乗るたびに
 深まっていくのを感じとります。
 目的意識が強いクルマなので、ドライバーとしては、用途に応じた
 使い方を心がける必要があります。ハイウェイを走るのか、
 それともダートなのか、また海か、山かなど、
 道路状況や目的地に応じて、
 装備や走りを変えていく必要があるのです。
 じゅうぶんな対策と装備を施せば、このクルマ、
 ほんとうに見違えるような走りを見せてくれます。
 ドライバーは、遠慮などいりません。この野心溢れるクルマには、
 できるかぎり過酷な試練を与えてみましょう。
 だいじょうぶ。このクルマは、ひとつひとつの難題をしっかりとこ
 なして、さらに上質な走りを目指していくはずです。
 


┏━◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆ 【水瓶座(1/20~2/18)】の方の5月の運勢
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 5月のあなたは、何をはじめても中途半端…。
 最後までやり遂げる気力が保てないようです。何をするべきかが、
 いまひとつ見えていないようです。もう一度振り出しに戻って、あなたの
 課題を整理してみましょう。今度は、本腰を入れて取り組んでいけるはずです。
 なんとなく気分の乗らないこの時期は、ハンドルを握る手も、心なしか
 落ち着きません。気まぐれな車線変更や、無理な追い越しはやめましょう。
 右折、左折時には、歩行者や二輪車をしっかり確認して!

      /◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆/

さてさて皆さんの占いの結果は如何に!?


Posted at 2005/05/31 16:20:27 | コメント(6) | トラックバック(4) | 日常 | 趣味
2005年05月31日 イイね!

改善 王者GT-Rであるための地道な取り組みがGT-Rを王者にした!

改善 王者GT-Rであるための地道な取り組みがGT-Rを王者にした!GT-Rの登場から一年余りという短い期間で、ロータリー・クーペの挑戦を受け、思わぬ苦戦を強いられたGT-Rだが、たび重なるロータリーの攻撃にもGT-Rは臆することなく撃破してきた。。

その姿から、GT-Rは安穏としてロータリー勢の挑戦を受けていた様にも見えるが、その影では人知れず血の滲むような努力を重ねていたのであった。

GT-Rを王者としてサーキットで君臨させ続けるには、意外にも地味で時間の掛かるテーマの克服が必要であった。

具体的には

1).空気抵抗の削減
2).足回りの改良によるコーナリングスピードの向上
3).エンジンの馬力のアップ
4).車両重量の軽量化

といった、言われてみれば、どれもがごく当たり前の事ばかりなのであるが、それを実現するには、どれも地道で時間のかかる作業ばかりであった。。。

1).空気抵抗の削減
2).足回りの改良によるコーナリングスピードの向上

クルマの高速化を阻害する要因として重要なファクターを占めるのが「走行抵抗」である。
「走行抵抗」は「転がり抵抗」+「空気抵抗」と考えられ、特に「空気抵抗」は速度の二乗に効いて来るので、いかに「空気抵抗」を減らすかが重要なのであるが・・・

「空気抵抗」は「空気抵抗係数(CD値)」×「前面投影面積」と概略化されるが、スカイラインは市販車であり、「前面投影面積」を減らすという事は、ボディスタイルを変える・・ということになり・・それは不可能であるので、「空気抵抗係数」を減らす方法を何か考えなくてはならなかったのだ。。

ところが当時は、まだダウンフォースとか空気の流れ・・とかいう事が理論的にも実際にも確立されておらず、リヤにスポイラーひとつ付けるにも大掛かりな実験が必要であった。。。



最初はリヤのトランク先端に、アルミ板で後ろからつっかえ棒で固定されたスポイラーをつくり風洞に入れて、空気抵抗係数の低くなる大きさや角度を探して行った・・・

ある程度の大きさや角度が決ると、実際の取り付けに近い形状で、角度を調整できるアルミ製の装置を取り付け実験を繰り返したのだ。。



ところで、なぜリヤにスポイラーをつけると、「空気抵抗係数」が減るのだろうか?

リヤスポイラーを付けると、空気の流れが整えられて、あたかもクーペのボディの様な空気の流れになる。
さらにスポイラーでボディが地面に押し付けられるようになり、タイヤの駆動力を強く路面に伝える事になり、さらにコーナリング中もボディを地面に接地させようとするので、最高速や、コーナリングスピードが上がるのだ。。。

ちなみにセダンGT-Rは、最終的には上記画像の大きさと、角度が20度の時が一番空気抵抗係数が減る事が分かり、実際の走行テストにおいても最高速が205Km/h から 210Km/hへと向上したのだ!!



一方のフロント側であるが、セダン形状が功を奏して、リヤウイングをつけてもフロントの「揚力係数」に変化が見られず、逆に装着による「抵抗」の心配があったので、装着は見送られた。。

一見すると、フロントとリアに空力的付加物を付ければ効果的であるように見えるが、実験で効果が認められないものは、重量の点からも無理してつける必要は無い・・との判断だったのだ。。

一方、空力的付加物を付ける以外にも、今度はコーナリングスピードや直線での路面への効率的なパワーを伝える方法として、タイヤの幅を広くする・・という手段も検討されていた。。

当初はフロント幅6インチ、リヤ幅7インチのサイズであったが、リヤスポイラーの装着によって見直しがされて、フロント幅8インチ、リヤ幅10インチと大幅にサイズアップがなされたのであった。。。

それによって、タイヤがボディから大幅にはみ出る事になってしまったので、オーヴァーフェンダーの装着となったのであった。。

リヤスポイラーの装着と、タイヤサイズの見直しによって、GT-Rはさらなる戦闘力の向上を見たが、ファミリア・ローターリー・クーペ以後のロータリー勢の攻勢を考えれば、まだまだ向上の検討が必要であって、さらにエンジンの馬力向上やボディの軽量化を推し進める事となったのだった。。。。
Posted at 2005/05/31 02:11:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロータリー VS GT-R | クルマ
2005年05月30日 イイね!

苦難 最新型ロータリーを投入するが苦戦を余儀なくされたロータリー勢。。

苦難 最新型ロータリーを投入するが苦戦を余儀なくされたロータリー勢。。'70年の日本グランプリ以降も、ロータリー対GT-Rの仁義無き戦いは続いたが、クルマとしてのトータルヴァランスでは、やはりGT-Rが勝っており、もはやファミリア・ロータリー・クーペではGT-Rを駆逐できない事は誰の眼で見ても明白な事実であった。

しかも、この年のJAFの技術委員会で、「マツダ」にとって衝撃的なルールの変更がなされてしまったのだ。。

つまり、構造が市販車より大幅に逸脱してはならない。。。という理由から、これまで許容されていた「ペリフェラルポート」が禁止され、市販車と同じサイドポートの吸気方式で戦わなくてはならなくなったのだ。。

ローターリーエンジンの構造上、高速型つまりレース向きにはペリフェラルポートが最適で、皮肉にも世界で唯一ロータリーの市販化開発に成功する「礎」となったマツダ方式、「サイドポート方式」では中低速には適しているが、高速域では吸排気のオーヴァーラップが広く取れなくなり、大幅な馬力の向上が難しくなってしまったのだ。。。
これはレシプロで言えば、「カムシャフト」の変更が許されない・・事と同じで、「マツダ」はサイドポートでレースを戦ってゆく技術の開発に心血を注がなくてはならなくなり、レースでのロータリー勢の停滞はどうしようもなくなっていた。。。

実は'70年のファミリア・ロータリー・クーペがGT-Rと激戦を繰り広げた5月、マツダは新たに新開発「12A」ロータリーを搭載した「カペラ」を発売していた。



この「12A」ロータリーは、レース用として社内ではペリフェラルポートで開発が進んでおり、軽く250PSを超え打倒GT-Rは時間の問題と目されていたが、サイドポート方式ではどう頑張ってみても220~240PSしか確保できず、GT-Rより馬力で劣る事にになり「マツダ」はサイドポートでGT-Rを上回るチューニングを考え無くてはならなかったのだ。

「マツダ」はサイドポート方式での馬力向上という技術的トライと同時に、ワークスカーを、この新鋭の「カペラ」へとスイッチさせた。

これはよりサイドポートであっても、「10A」に比べて、馬力の向上代の大きい「12A」を搭載するという観点もあるが、なにより足回りの充実を狙った事も事実である。
なんと言っても、クルマの基本的な構造から、ファミリア・ロータリー・クーペのフロントのロールセンターの改善は困難であったが、カペラは当初からその点でも大幅に改善されていたのである。



具体的に言えば、ロータリー・クーペのコーナリングは、リヤを沈めながらロールするのに対して、カペラのフロントのロールセンターは、ファミリア・ロータリー・クーペに比べて約50mm低められており、フロントノーズが沈むような自然な感じでロールが発生するようになっていた。
しかもリヤのサスが、それまでの板バネからコイルスプリングを用いた「5リンク」になっており、そのこともレースにおいてチューニングの度合いを高める事となったのであった。

新鋭「カペラ」のレースでの登場は'71年6月の「富士GCレースシリーズ」であり、「マツダ」は二台の「カペラ」を送り込んだ。。。

マシントラブルで決勝には一台しか出場できなかったが、日産勢を敵にまわし孤軍奮闘ながら3位に入賞する事ができた。

しかし9月のシリーズ第四戦でも、「カペラ」はGT-Rに勝てることが出来ず、サイドポート方式でのカペラではGT-Rに勝てない事は如何ともし難い事実であった。。

戦力の上がらないロータリー勢に助けられているかの如くのGT-Rだったが、実際には勝利の為に人知れず、「マツダ」と同じ様に血の滲む様な努力をしていた事には、あまり触れられていない・・

レシプロエンジンの雄GT-Rは、いったいどんな秘儀を持ってロターリー勢を駆逐していったのだろうか・・・

そこには、現代では当たり前と言われる技術の開発が行われていた事を、次に告白せねばならないだろう。。。。
Posted at 2005/05/30 00:31:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロータリー VS GT-R | クルマ
2005年05月29日 イイね!

邪道 こんな形も許されるのか!?カレスト座間で見たXカー

邪道 こんな形も許されるのか!?カレスト座間で見たXカー「入善」での


「入善ジャンボカツを食べに行こう!」オフ


の後は、場所を再びカレスト座間に移動して、中古車の散策や新車コーナー、カー用品などを見て歩いたが。。

「カレスト座間」では、月に何回かイヴェントが行われているが、今回は控えめながらセンスの良いエアロなどで有名な「G-CORPORATION」のデモカーとアルミが屋外で展示されていた。。

驚いたのは、デモカー・・・

片方は一見して「フーガ」と分かったのだが、もう一台がパッと見た目分からないのだ!
なるほど横から見るとスグに車種が判別できたのだが、、しかし、この車種でこんなに車高を落として良いモノなのかなぁ・・・と疑問が・・・

たしかに意外性を狙うには面白いのかもしれないが、本来のこのクルマのコンセプトには如何なものだろうかと・・・

まぁ、カッコが良ければ良い・・という向きには良いのだろうが。。。



ちょっと引いて見ると、なるほどなるほど・・
でも、このアングルでも一部「?」というメンバーが・・・



さらに反対側に回って全員が、判別!!

もちろん、皆さんはもう分かりましたよね!!
関連情報URL : http://www.carest.co.jp/
Posted at 2005/05/29 10:57:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2005年05月29日 イイね!

巨大 入善のジャンボカツに挑むpart 2 そして勝利!?

巨大 入善のジャンボカツに挑むpart 2 そして勝利!?以前にもブログしましたが、神奈川県の中部の寒川町にある定食屋入善にて、

「入善ジャンボカツを食べに行こう!」オフ


を開催しました。。。

今回はブルの集団ga-Bの精鋭部隊からさらに人選をして・・

BOBさんひげぺんぎんさんSTAGEAもどきさんはるゆきさんWoodyさんみやこしleader、そして徳小寺 無恒と・・・ベストメンバーでリヴェンジに望んだのだった。。

時は平成17年5月28日・・・カレスト座間にAM10:30に集合し、クルマ二台に分乗して、決戦の地「寒川」の入善へ向かったのだった。。

「カレスト座間」から約30分で、戦場に到着した。。。



外観は確かに、どこにでもある「定食屋」なのだが、実はそれは仮の姿で本当は、ここで何人もの勇敢な戦士たちが、華と散った戦場なのである。。。



だいたい、最初に出される「お冷」がジョッキで出てくる事からして何か異様な雰囲気を醸し出している・・と思うのだが、ここは店主の、戦士達へのはなむけの「お冷」だと解釈しよう。。

今回は、勇敢にも「BOBさん」、「ひげぺんぎんさん」、そして携帯に電話が入って席を外していた「STAGEAもどきさん」の三人が「ジャンボ・カツ」に挑戦(一部挑戦させられた人も・・閑話休題)したのだった。。。

そして、よいよ「じゃんぼ・カツ」の登場である!!!



そのカツが眼前に現れた時、周りにいた運送会社のおにいちゃん達も、思わず唸ってしまったボリュームである。。
なんたって、隣にある「どんぶり」と大きさを比べて見て欲しいのだ!!
ちなみに今回は「はるゆきさん」は、ジャンボメニューでも「ジャンボ・ハンバーグ・セット」をオーダーしたのだが・・



これもサイズ的には尋常ではない大きさであった。。。(画像提供:Woodyさん)

最初はワイワイと賑わったテーブルであったが、そのウチに口数が激減してゆき、最後の方には「無口」になる面々であった。。



重苦しい時間が過ぎ。。「玉砕」という文字が頭に浮かびだしていたが、BOBさんが「入善」対策を前日から練っており、その作戦を実行して、意外なペースで追い上げを始めていた。。

その作戦とは・・
味の変化を付ける為に調味料を駆使する。。つまり、最初は「食塩」をつけ、飽きた頃には「ソース」と・・・

しかし、衣が調味料で膨らまないように、液体の調味料は直接かけない!という高尚な作戦であった!!



そんな我々の苦戦の側で、そのサイズを知らないで、「入善」で一番ボリュムのある「ジャンボ・カツ・カレー」をオーダーして泣き出しそうな顔をした若人がいた・・(画像提供:Woodyさん)

「ジャンボ・カツ・カレー」をオーダーすると、店のおばさんが店内に大きな声で「当店一番のメニューがでました!」と軍艦マーチが流れ出して、運ばれて来るのである!!

まったく何事も経験である・・・

そうこうしているウチに、知性で挑戦していた「BOBさん」が完食してしまった!!



そして、最後に「脂身」が残ってしまい思わぬ苦戦をしてしまった「STAGEAもどきさん」もなんと野菜まで残さず完食!!



画像には無いが、この後も顔面蒼白となりながら「ひげぺんぎん」さんも完食した事を、ここで特記しなくてはならないだろう。。。

かつて私が三回チャレンジして完食できなかった「ジャンボ・カツ」も、若さと知性で陥落に至ったが・・・挑戦した戦士達は夕食はおろか、しばらくは「カツ」を見たくない・・というトラウマに囚われてしまい、満身創痍であった。。。

かつて何人もの挑戦者達の挑戦を受けて勝利してきた「入善」・・・

また、今日も軍艦マーチが流れ、そのボリュームに愕然とする若人が出ているかもしれない・・・
Posted at 2005/05/29 09:30:38 | コメント(5) | トラックバック(1) | 食べる | グルメ/料理

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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