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徳小寺 無恒のブログ一覧

2006年01月31日 イイね!

増加 日産は世界企業へ!!

増加 日産は世界企業へ!!今日の日経に、「日産・ルノー連合の昨年販売、5.9%増の612万台」なんていう、威勢の良い記事がデカデカと出ていた。

それによると、世界的には自動車の販売が4.3%増の6266万5000台で、「ルノー軍団」の612万台となると、世界総生産の約9.8%となりシェアーで4位となるそうな。。

しかし、その内訳は・・・

ルノー本体は欧州で低迷して販売台数を落としたが、ルーマニアの「ダチア」や「日産」が大幅に販売台数を伸ばしたので、グループ全体では「増加!」となったのだそうだ。

まぁ、なんたって日本じゃ散々の日産も、北米8.7%、中国90.8%増と、ずいぶん貢献しているのだ。

かつてのお荷物だった「日産」も今となっては、ルノーの屋台骨!?となりつつあるのだが・・

これは世界に目を向けて、国内で売れない車種を一刀両断した賜物とも言えるだろう。

これじゃ、売れないクルマやコストの掛かる事をやりたがらない気持ちが重々分かるというものだ。
なんたって、北米では現地生産をしている「パスファインダー」などが、100万台を突破するなど海外生産が16%も増えた事を見ても分かる。。

こうなると商売が下手で、立ち回りが不器用な日産のこと・・こりゃ、日本でシコシコするよりは、「世界へ羽ばたいた方が・・」と思い込むのも無理からぬこと。

これじゃ、ますます国内に販売や車種開発に身が入らなくなって、幅広のやたらデカイ排気量のクルマばかりを造るようになる事は必至。

昔、日産が言ってた「世界の日産」に本当になってしまったようだ。

そうは言っても、これまでどんなに売れていない時でも、熱狂的に日産を応援していたファンが居る事を、少しは頭の隅に置いてもらえればいいのだが・・・

無理かなぁ。。。。。
Posted at 2006/01/31 11:18:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年01月31日 イイね!

風車 老人ホーム地図の記号へ仲間入り!!

風車 老人ホーム地図の記号へ仲間入り!!小さな小さな新聞記事だったが、皆さんは「地図」の記号に新しい仲間が増えた事をご存知だろうか?

ひとつは「風力発電用風車」と「老人ホーム」がそうだ。

「老人ホーム」なんて今まで無かったのが不思議なくらいだったが、今回、国土地理院が、「自分たちの国土に対する理解を深めて欲しい」、「地図について興味を持って欲しい」という趣旨から、初めて一般に、それも小中学生を対象にデザインを公募したというのだ。

応募総数は「118,085点」にのぼり、その中から二点選ばれたというものだ。

この新しい記号は、次回から発行される 1/25,000 の地図から採用されるという。

以下、 国土地理院のHP から拝借したのだが・・・





採用された応募作品のオリジナルが上の二点だ。「風車」は京都府の中学一年の男の子が、「老人ホーム」は鳥取の小学六年の女の子の作品だそうだ。

大人には無い、自由で、それでいてメッセージ性のある絵柄だ。

採用はされなかったが、それ以外にも面白い作品がたくさんあるので、ぜひ、 国土地理院のHP を覗いてみて欲しいと思うのだ。

一例・・・



採用されなかった、この「老人ホーム」のデザインなど、かなり面白いと思う。

しかし、どっかの営利をむさぼるゼネコンではないが、まさに「地図に残る仕事」だと思う。

無関心とか無表情とか、大人たちが、そう仕向けてしまった子供達に、もっと、こういった社会参加の機会を与えれば、表情が豊かで、社会にも積極的に関わろうとする子供が、もっともっと増えると僕は思うのだが、もっと、そういった機会はできないのだろうか?

朝一番で新聞を読みながら、暗いニュースばかりが目立つ記事の中で、この記事は、何か光明を見た様な気がしたのだった。。

子供たちの面白い作品はココ ↓
Posted at 2006/01/31 09:16:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | ニュース
2006年01月30日 イイね!

急遽 関東廣島縣人の集いとみんカラのコラボを開催!!

急遽 関東廣島縣人の集いとみんカラのコラボを開催!!急遽、みんカラにつどう「廣島縣人」の皆さんと、そしてみんカラ繋がりのメンバーを集めて「新年会」を開く事になった。

急なお誘いで、声をかける事の出来なかったメンバーも居たが、忙しい時間を割いてくれて、予想以上の人に会う事ができた。

会場は、渋谷の 雛鮨 だ。

私は、この日に備えて体調の管理を万全にしていたのだが、 「厄払い」で風邪をこじらせ 声は、もはや渋い低音の魅力化してしまっていた。

渋谷駅の「ハチ公」の反対側にある「壁画」の前に集合をかけたのだが、初めて会う人も居たので、私の携帯番号を参加者に伝えて、現地で電話を使って会おう・・という作戦に出たのだが、いやぁこれが思ったように行かなくて、思わぬハプニングの連続で・・・

随分前から僕の隣にいた人が携帯をかけると、いきなり僕の携帯が鳴って、な~んだ!ってお互い苦笑したり、やはり僕の事が分からないで、携帯を鳴らしたらお互いが目の前に居たり・・・なかなかスリリングな初顔合わせとなりました。。

約束の18:30には、殆どのメンバーが集まりイザ戦場へ・・となったのですが、なにぶん日頃来る事の無い「渋谷」という街の雰囲気に飲み込まれたのか?若者の熱気に押されたのか、思わず間違って隣のビルに入ってしまったり。。。

それでも、予約の時間より早く「雛鮨」に付いて、まずは飲み物で喉を潤す。

さあ!これからが勝負だ!!と、今回は90分一本勝負で、¥5,000-の「寿司食い放題に飲み放題」という、まさにワニの泳ぐ池に「子羊」を投げ入れた状態へと突入したのであった。。

とにかく、ネタが良い。

そして、食べ放題の生命線である、オーダーから実際に出てくるまでの時間もなかなかスピーディーで、まさに途切れなく目の前に「鮨」がやってくるのだ。

「トロ」「イクラ」「白子」・・・と目まぐるしく「お寿司」がやって来ては、あっと言ういう間に胃袋の中に、中でも、「アナゴの一本握り」が大好評で、全員がオーダー。。。

ラストオーダーになると、「上がり」と「味噌汁」が出てくるのだが、これがまた旨い!!

大まかに記憶を辿ると・・・一人約30~35カンくらいは楽勝で食べていたような記憶である。。

これで¥5000とはなかなかリーズナブルである。

今回は、みんカラで知り合いになれた、同郷の はまたにさん や one&onlyさん などとも酒を酌み交わしながら歓談したのだが、やはり「広島弁」が出てしまい、それが、またそこはかとなく「懐かしい」し、遠くに来て久々に聞く広島の言葉に、広島弁のよさを再発見したような気がした。

また機会があれば、またこういった集まりを行いたいと考えている。

参加して頂いた皆さん、お疲れさまでした。

「雛鮨 渋谷店 ↓
Posted at 2006/01/30 01:16:31 | コメント(5) | トラックバック(5) | 食べる | グルメ/料理
2006年01月29日 イイね!

厄払 徳小寺 川﨑大師へ行く。。。

厄払 徳小寺 川﨑大師へ行く。。。徳小寺 無恒も年を取ったものである。。。

今年は「前厄」という年齢になったのだが、日頃、神社仏閣を見る事は好きだが、そこにまつわる行事などにはまったく興味の無かった僕は「前厄」と言われても別段気にも留めて無かったが、カミさんを始め、回りが「厄払い」に行った方が良い・・と盛んに言うので、社会勉強も兼ねて、「川﨑大師」へ「厄払い」に行く事にしたのだが・・・

行ったのは「1月28日に土曜日」。

土曜日という事で、多少の人ごみは覚悟していたが、その人ごみの多さは正直「想像を超えていた」。。と言う他は無かった。

10時半には川崎大師へ着いていたのだが、周りの駐車場は、どこも満車!!

グルグルと周りを二周したが、どうも空きそうに無い・・・

そんな中、道端で「¥1000/一時間」なんていう、手書きバリバリのダンボール紙を持った、乙女や、昔、乙女だった女性が盛んに渋滞のクルマの中に語りかけている。。

近くで停められないのなら・・と諦めて、そこへ駐車するクルマも結構いたが、そこはどう見ても一般家庭の民家の庭であったり、家のちょっとしたスペースだったりしていた。。

まったく、観光地の住人は「したたかである」

僕は、川﨑大師近辺の駐車は諦めて、カミさんと子供を、駅前にマックに行かせて、少々遠くのスーパーの駐車場へ停めさせてもらった。。

さて、お昼近くだったので、家族とマックで合流して腹ごしらえをして、イザ川崎大師へ。。。

川崎大師へ近づくにつれ、人ごみは尋常では無くなった。

境内は、さながらラッシュ時の山手線の駅のホームと同じくらいの人出であった。



さてさて、「厄払い」はどうしたものか・・と境内を見回してみると「本日護摩受付所」という場所を発見した。

そこで、「住所」、「氏名」、「年齢」、何の護摩祈願に来たのか?という事と、「幾らの護摩」を購入するのか記入するのだ。

しかし、護摩祈願の種類の多い事か・・・

災厄消除、家内安全、交通安全、商売繁昌、身上安全、病気平癒、心願成就、開運満足、入学成就、工場安全、従業員安全、合格成就、良縁成就、安産満足、海上安全、海外旅行安全、事業繁栄、方除、虫封じ、その他諸願成就、御礼

と、まぁありとあらゆる「祈願」があるもんだ!!

しかし、「厄除け」ってないぞ・・・と受付のお兄ちゃんに聞くと、「災厄消除」が「厄除け」になるというのだ。

そこに「○」を付け、「護摩」の金額にも「○」を付けるのだが・・・まさか、金額で神様は差別しないだろう・・と思い、一番安い「¥3,000-」の護摩へ「○」をつけた。



必要事項を記載すると、次に「本日護摩会計所」という所へ赴き、「護摩」のお金¥3,000-を支払う。
すると、護摩祈願の時間のスタンプが押された「護摩引換券」を渡してくれるのだ。

しかし、今までの必要事項を書いて会計で・・という流れを見ていると、なんだか鉄道の定期券を買っている気分になったのは、やはり徳小寺 無恒だけだろうか。。。

私の「護摩祈願」の時間は13:00からとある。

時間は12:30だったので、少々早いが本堂に行って見よう・・と本堂に向かったのだが、ここでも恐ろしい人波に圧倒されてしまった。

最後尾に並び、本堂に向かったが、これが一向に進まない。。



おおぉぉ。。後一歩で本堂・・というところで、「本堂が満員になりましたので、ご祈祷には参加できません。。」と非情な一言が・・

間も無く本堂から「導師(修行者)」の祈願の声が・・・暫くしてその声が聞えなくなると、すでに本堂に居た人達が退席したと同時に、寒風吹きすさむ中待った人の列が本堂にようやく入る事が出来た。。。

「祈祷」は見れないが、お参りは出来るという次第らしい。。。

本堂で、お参りを済ませると、次ぎに本堂の裏手に廻れという事で、本堂の裏手に廻ると、今度は「護摩受取所」という場所に回された。。。



そこには「あ」~「や」などと書かれた紙が貼られている、受け渡し場所があって、自分の名前に該当するところに並んで、「護摩」を引き渡してもらう・・という仕組みになっていた。

そこで、ようやくもらったのがこの「護摩」である。



寒風の中、体の奥底まで冷え切って、肝心のご祈祷も受けられず、ようやく手に入れた「護摩」である。

さぞかし「霊験あらたか」なモノに違いない。

しかし・・・人ごみと、寒空で待たされた事で、私は完全に風邪を引いてしまった。

「厄払い」と共に、私は「風邪」まで川崎大師様に頂いたようである。。

これも日頃の悪行三昧のせいか?

しかも、私は「前厄」なので、来年は「本厄」で、再来年は「後厄」で川崎大師へお参りに行かねばならないらしい。。

なかなか、年を重ねるとは大変だ・・と実感した「厄払い」であった。。
Posted at 2006/01/29 21:47:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族
2006年01月28日 イイね!

改正 忘れ物で個人情報流失!?言われれば当然だ。

改正 忘れ物で個人情報流失!?言われれば当然だ。小さな頃、10円玉や100円玉を公園や道端で拾って交番へ届けた・・・という記憶をお持ちの方は結構多いのではないかと思うのだ。

その時のおまわりさんの対応は色々だろうが、「遺失物法」という法律では、6ヶ月の保管期間を過ぎて落とし主が申し出なかったら、その落し物の所有権は拾い主に移行される事になっているのだ。。

実はこの「遺失物法」が出来たのは、なんと1899年。

一部改正されたのは1958年というから、なんと約50年も、この法律は何もされないまま生き続けていたのだ。

その「遺失物法」が、ようやく今年改正されるということになったのだ。

それは、制定、改定された当時では想像できなかった現代ならではの問題が表面化したからなのだ。。。

まずはその「量」。

改正された1958年当時の全国の拾得物の数は「300万件」。それが一昨年では「1070万件」と大幅に取り扱う量が増えて、もはや保管所のキャパティシィを超えようとしているのだ。

さらに大きな問題は、「6ヶ月保管して持ち主が出てこなければ・・」という「所有権移行」の原則が現代社会にマッチしなくなったのだ。

携帯やクレジットカード、パソコンなどなど・・・よ~く考えててみれば、そんなモンが6ヶ月を過ぎたら、自動的に拾い主に所有権が移るとなったら一大事だと思いませんか!???

拾い主が良心的な人であればいいが、そうでなければ・・・

6ヶ月が経過して、カードとか携帯、パソコンなど遺失物を引き取りに来れば、現在の法律では、何のおとがめ無しに拾い主の手に渡ってしまうのだ。

まったく考えてみれば、個人情報の流失なんて無秩序に、しかも合法的に行われていたのだ。。。

それを防止するために、この「遺失物法」の改正が行われるというのだ。

改正のポイントは・・
①.携帯などの個人情報の流失の恐れのあるものは、保管期間を過ぎても「拾い主」に渡さない。
②.保管期間の短縮。
③.警察だけでなく、デパート、鉄道事業者にも「拾得物」の売却や廃棄が出来るようにする。

④.動物は警察署でなく、「専門施設」で保護する。。

というのが大きな改正点になっている。。

まったく何気なく暮らしている日常で、法律の改正が遅れて、実は大変な事になっている・・・という事例がこのほかにも実はたくさんある・・・という事を、ここで改めて知っておくべきだと・・・
この「遺失物法」の改正は我々に語り掛けている様に思うのだが。。。皆さんは如何感じただろうか?
Posted at 2006/01/29 13:11:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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