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2007年07月31日 イイね!
一半 ラクティス1.5座のアイディアとは!?最近は本当に多くの福祉車両が、各メーカーからリリースされて、それぞれのクルマの工夫具合に感心したりするのだが、僕が一番頷いたのが「トヨタのラクティス」の 「1.5座レイアウト」 だ。

これまでも多くのクルマ椅子に対応したクルマを見たが、こうしたレイアウトって珍しいのではないだろうか?

従来は、リヤシートの片側にクルマイスを載せるパターンが多かったが、このパターンは、パッセンジャーシートを倒すとちょうど、パッセンジャーシートとリヤシートの間にクルマイスを固定できるようになるというもの。

そういえば、以前クルマイスを使っている家族の方から、クルマにクルマイスごと載せられる様になったのは便利だけど、クルマイスに乗っている人の様子が確認できなくてねぇ。。不安なんですよというものだった。

そういった場合でもこのラクティスのパターンなら、いちいち振り返ったり、ルームミラーを見なくても、ドライヴァーとクルマイスとの間で自然に会話や様子を見れるので安心感が違うと思うのだ。

トヨタの資料を寄せて見ると、

「障害のあり、発作が心配な子供を持つ親の要望から着想した」

との事。

日頃は憎っくき、ライヴァル「トヨタ」 なのだが、さすがこうしたニーズの掴み取りには、ほとほと敬服した次第だ。

価格も200万円を楽々切るというのだから、この手の車両としては安めなのではないだろうか。

こうした実情に即した福祉車両が増えて、介護する家族などの負担が減れば、まさに クルマ というものの、ツゥールとして本来の移動手段としての機能、人間の行動の助けになるものとしてのありがたさを享受でき、最近特に「速さ」ばかりが強調されすぎるクルマのイメージが変わり、クルマに対する認識の変化にも良い影響を及ぼすのではないかと、このラクティスを見て僕は思った次第なのだ。

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Posted at 2007/07/31 00:13:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年07月30日 イイね!
注目 選挙は終わっていない!

参議院選挙は終わった。。。結果は予想通りという声が多かったが、この結果に参議院で第一党になったところは甘んじて欲しくない!と思っている国民は少なくないと思うのだ。

今までの与党はイヤだ!じゃあ野党は?という究極の選択の中での「苦渋の選択」であった事を 大いに肝に銘じて欲しい と思うのだ。

そしてみんカラで、クルマが大好きなドライヴァーの皆さんに声を大にして言いたいのは、勿論「年金」も大事だ、「政治家の浄化」も必要だという事を念頭に置いても、残念ながら 「クルマ好きにとってますます困難な時代」 に変わりないという事に注意して欲しいのだ。

まだまだクルマを文化として認めないお役所の石頭を、どうしてもここは、この参議院選の勢いをかって変えられる方向に向けられないかと思うのだ。

例えばだ、グリーン税制の問題を皆さんはどうお考えだろうか?

自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/car.html#j_8

これは東京都のHPからの引用だが・・・

環境負荷の大きい自動車に対する重課
・ディーゼル車…10年を超えるもの
・ガソリン車・LPG車…13年を超えるもの
重課率 概ね10%

端的に言えば、クルマは10年乗れば環境に悪いから税金を上げる!というものだが、これはまったく根拠の無い馬鹿げた、そしてドライヴァーに対する冒涜としか言いようが無い。

確かに10年前に比べたら、クルマの環境性能が格段に向上していることは明白だ。しかし、この「10年」と「13年」という区切りは、ちょうど数字的に良いから・・・という論理しか見えてこない。

そうでなくて、この年から新車の排気ガスの基準が上がったので、それ以降は・・とか車検時の排ガスのチェックで・・といった根拠のあるモノならまだいいのだが、こんな都合の良い数字だけで決められたのではたまったものでない。

クルマを「文化財」として、そして本当の意味での「耐久消費財」として認識しているのなら、こんな悪法がまかり通るとは思えないのだ。

さらに以前ブログしたが、そろそろ「ETC」も普及したし、いまさら後戻りできない状況になったから・・

暴挙 ETCから電波利用料徴収だって!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5529202/

の様に密かにドライヴァーの負担を増やしてやろう・・・と言った事も可笑しい事例だ。

もっと腹立たしいのは、大した理由もなく、あたかもドライヴァーに良い事なんですよ・・・だから変えます。。。という「首都高の距離別料金制」への移行だって、あまりにもドライヴァー不在で、身勝手な事がまかり通りそうな現状を見逃す事も問題だろう。

距離 首都高距離別料金の是非は!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5625097/

どうして日本という国は、こうもクルマやドライヴァーに対して冷たいのだろうか?

繰り返して言うが、勿論「年金」や諸々の問題も大切だ。それプラス、クルマというものに愛情を注ぎ、ドライヴァー個人は言うに及ばず、その家族や友人などにも楽しみという時間を与えてくれる大事なツゥールとして、もっと真摯な目で見つめてくれる政治家の登場を切望してならない。。。。

選挙は終わっていない。

むしろこれから政治を行う切符を与えられた人々が、どのようにこの国の舵を取り、本当の意味での国民の民意を汲んでくれるのかを注視しないといけないと思うのだ。

クルマをたくさん造るのは上手になった。
高級車というモノも造れるようになった。

じゃあクルマをそのデザインや、技術的な見地から、その国の「文化」として捉えられる環境になったか?と問われたら大いに疑問に思うのだ。

古いクルマには一律税金を上げてしまえ!という悲しい現実に、僕たちクルマが寝ても覚めても好きな連中は、その見地からも声を発せないといけない・・そう僕は思うのだ。。


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Posted at 2007/07/30 00:57:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ニュース | クルマ
2007年07月29日 イイね!
余生 第二の人生を歩む乗り物たち!?






都内には大小合わせて無数の公園がある。

まさに都会のオアシスたる公園もあれば、ファミリー向けの公園もあったりして実にバラエティに富んでいたりする。
その中でなかなか個性的で面白いのが、大田区にある「荻中公園」だ。

ここは都内では中規模の公園ながら、なかなか色々なモノが凝縮されて結構楽しめる。

まず公園として「安らぐ」というのであれば、園内の「水」を使った「噴水」や「水路」が、暑い夏は「涼」を呼び、水音が気持ちを安らげてくれる。



休日にスポーツを楽しみたい・・と言うのであれば、グランドや体育館も整備されている。



そして僕がいたく気に入ったのが「がらくた公園」だ。



ここには現役を引退した「ブルドーザー」や「ジープ」、「トラック」、さらに「クルーザー」までが子供の遊び道具として「第二の人生」を送っている。
こんな実物の乗り物が、置かれている公園というのはなかなか無いのでは?と思うのだ。

もちろん公園にある展示物として王道の「蒸気機関車」もある事を付け加えておこう。

その並びには「ローラースケート場」や「交通公園」などもあり、まったく良くもこの敷地にコレだけのものを・・と感心してしまうだろう。



都内の公園となると、移動してくる手段も悩みの種なのだが、ここには41台のクルマが停められるコインパーキングがあり、何と「¥100/30分」という都内では考えられないリーズナブルな料金で利用ができるので、ファミリーでクルマでやって来ても大丈夫なのだ。



その他にも「休息所」や、怪しげな雰囲気を醸し出す「レストラン」まで完備?されて一日は無理かもしれないが、半日は家族でゆっくり過ごす事ができる場所である。

場所は、環八の「羽田」方面に行く途中にある穴場的な公園だ。



もうすぐお盆休みという方も多いだろうが、家族で遠出もいいが、こうした近場の公園の散策もなかなか楽しいと思うのだが如何だろうか?

子供が集まる公園で余生を送る乗り物たちを見るだけでも、なかなか楽しいと思うのだ。。。


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Posted at 2007/07/29 23:41:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 旅行/地域
2007年07月28日 イイね!
北回 ポルシェがニュルに寄付!?







ポルシェが「ニュルブルクリンク北コース」存続の為に寄付!

そんなニュースが先週末世界を流れた。

ポルシェ、ニュルブルクリンクを支援
http://www.porsche.com/japan/jp/aboutporsche/pressreleases/pj/?pool=japan&id=2007-07-26

ニュルの北コースといえば、日産党で言えばR33GT-Rのマイナス21秒が有名だが、このコース、世界中の自動車メーカーやタイアメーカが極限的な性能試験の場として使用している事も有名で(噂によると「フェラーリ」は自前のコースが一番とばかり使った事が無いそうな・・・閑話休題)、貸切以外の日にはお金さえ払えば、一般のクルマも走れるコースでも有名なんですが・・・

このハナシを聞いて色々と調べて見ると、ここもよそのコース同様に実は経営的に厳しくて存続が危ぶまれていた・・というのだ。

そこで今回のポルシェの申し出で、もちろん資金援助もするが、ポルシェが開発した「クラッシュバリアシステム」も無償で提供するんだそうだ。

このハナシを聞いて、さすが使い放しではなく、その存続に出たポルシェの度量に感服した次第なのだ。

日本のメーカーも、こうした所にお金を掛ければもっと欧州でのメーカーとしての地位が向上するのでは・・とも思ったのだ。

本当にニュルの存続のハナシは、寝耳に水だっただけに考えさせられるニュースだと僕は思ったのだ。。。


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Posted at 2007/07/29 18:34:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニュース | クルマ
2007年07月27日 イイね!
抑揚 BMWのカタログってワクワクしませんか?クルマが趣味というモノの習性で、買いもしなくとも「カタログ」はちゃ~んと集めている。。。という人は多いだろう。

何を隠そう徳小寺 無恒も、小学生の頃からチャリンコに乗ってクルマの販売店へと足しげく通っていた。
そこで厚手のカタログをもらえると、その営業所や営業マンが神様のように思え、薄手のカタログしかもらえなかった暁には、その営業マンは愚か営業所だって 「ケチ」 の烙印を押してしまっていた。。。

そういえば、昔の国産車のカタログって今よりずっと面白かった様に思う。。。

最近ではBMWのカタログが面白くて、新しいモデルが出るとツイツイ請求してしまうから困ったモンだ。

例えばだ、最近もらった「3シリーズ」のカタログなんかもなかなか面白かった。

やはりエンヂンのBMW!カタログのエンヂンの写真だって国産車に多い、上からヘッドカヴァーしか写っていないモンとは違ってエンヂンの全てがバ~ン!!と載っている。



その写真を見ながら、ああぁここのリブはどんな強度を醸し出すのだろう?コノパイピングは・・などと想像が無限大に広がって行く。。。さらにだ、この写真に付けられている説明の文章が感能的だ!



国産車のカタログではご法度となった「最高速」が謳われ、その文章はあたかもカタログを読む者がドライヴィングしているかのような錯覚も起こさせてしまう魔力がある。

これが伝家の宝刀「ストレート6」になるとさらに口上が滑らかになり



「アクセルを踏み込むと、エンジンは滑らかに、かつパワフルに 回転 (ここであえて「回転」というのが美しい。。)タコメーターの針は、一瞬にして7,000rpmへと跳ね上げる。。

もうこんな事を書かれたら、読む者をますますBMWの世界に引き込んでしまうではないか。

そしてトドメはやっぱりエクステリアなどの小物パーツにも及び、そうそう「イカリング」で一世を風靡した「エンゼルアイ」(スモールランプリング)もバババ~ンと映し出され、思わず見とれてしまう。。



この「エンジェルアイ」の画像なんて、小学生の理科の実験で使った、電気コンロのニクロム線をほのかに思い出させ、郷愁の世界にも引き連れてくれる。

決して「東急ハンズ」などでアクリル棒を買って来て、台所のコンロで熱してお茶の缶で丸めて、自作している姿を想像してはならない!!

期せずして同じ時期にレクサスのLS600のカタログももらって来たが、どうもBMWのカタログを見た後では、感動を呼び起こさなかったのは事実だ。

そうしているとフト僕の頭の中で思いついた事があった。。それは・・国産車のカタログが詰まんなくなったからクルマも売れなくなったのでは??という仮定だ。
少々乱暴かもしれないが、もしかしたら・・そう思った徳小寺 無恒であった。


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Posted at 2007/07/29 17:27:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
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