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徳小寺 無恒のブログ一覧

2008年03月31日 イイね!

太針 マイクラこれは視認性の為か!?

太針 マイクラこれは視認性の為か!?さてさて、チョッピリ話しは逸れるが、メーターフェチとして、やはりマイクラのメーターにも触れない訳にはいかないだろう。

まず、マイクラを借り出したのは夜だったので、いきなり夜のメーターを楽しむ事になった。
これまで自分のlimited号のメーターもかなりイジッタし、

到達 ようやくLED常時点燈メーター完成!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1802320/

レクサスのメーターも眺めてみた。。。

到達 レクサスのメーターの謎を解剖!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/5393069/

という事で、特に夜の眺めにはうるさかったりする。

このマイクラのメーターだが、やたらと太い指針が特に宵闇では強調されている。しかし、この光方はアクリル導光板で集光して、指針の根元に光を当てる、もしくは、指針の根元にチップLEDを仕込んで光らせているのだが・・・・
その光が、指針の中央付近に漏れて余計な部分をぼんやり光らせているのが大きくマイナスだ。

せめて、指針の根元の部分にカヴァーを被せるなりして、中央部からの光漏れはなくして欲しい・・・これだけで、ナイトメーターの緩慢なイメージは大幅に変わるハズである。

マーチとマイクラのメーターを比較してみよう。。。



基本的なフォントなどは一緒だが、まず目に付くのはタコメーターの位置が逆なことだ。左タコのレイアウトは、なんだかハコスカのセダンやブル510、ジャパンなどの往年の日産車を思い出してしまうのは私だけか。。。
正直、お洒落な感じは「マーチ」の方なんだが、実際に走行していると、どんなシュチエーションでも速読できたのは・・・やっぱりマイクラの方だった。。

さらにマイクラは、エンヂンストップの段階では、指針が真下に向いていて、キーオンで「0(ゼロ)」へ指針が移動!スポーティ!と日産は言っているが、僕的には、だからどうした・・で何の感動も呼ばなかったことを告白せねばならないだろう。。。

それでは実際に走行中の様子を見てみよう。



こんな背後から光が差し込んでも、写りこみや視認性が悪くなったりせず、どんな場面でも見易さは変わらない・・・というのが僕の印象だ。これが欧州スペック!?なんだろうか。。。

BMWの3シリーズは、写りこみが激しかったケドネ。。。(閑話休題)
選択 何を選ぶかでBMWの評価が変わる!?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/6251600/


マイクラを流していて、気付いた点がもうひとつある。スティアリング・ホイールの「ポチリ」とした出っ張りだ。



最初は何がなんだか分からなかったのだが、実はコレは「ドライブコンピュター」の切り替えスイッチだったのだ!!
まぁ「ドラコン」といっても大した機能は無いが、



速度計と回転計の間の液晶表示なんだが、「時計」、「外気温計」、「メンテナンス」、「トリップA・B」、「走行時間」、「航続可能距離」、「平均速度」、「燃費情報」を表示する様になっている。
僕は基本的に「燃費情報」を表示させておき、時々「航続可能距離」を表示・・と、浜松の往復の長旅で使っていた。

短い距離だと有難味が無いが、長い移動だと燃料を継ぐタイミンを測る目安として使ったという次第だ。。。たしかに、そういった場面では、いちいち、腕をメーターまで伸ばさないで切り替えられる、このスイッチは便利である。ただ精度は、正直褒められたモンじゃない、あくまで「目安」だという事は頭に叩き込む必要はあるだろう。。。

さてさて、実際の使い勝手やハシリはどうなんだ!?という事で、よいよ本題・・・に行くかも。。。


.
Posted at 2008/03/31 21:44:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | メーター | クルマ
2008年03月30日 イイね!

満開 さくら坂は今年も綺麗です!

満開 さくら坂は今年も綺麗です!今年も東京に春がやって来た。
不思議なもので、若い頃は桜なんて・・・と思っていたモンだが、加齢するに従って「桜」というモンが美しく思えるようになった。

今年もさくら坂へと足を延ばしてみた。

以前も

来桜 さくら坂の桜が見頃を迎えようとしています。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1570061/

とブログしましたが、今年もまた見ごろを迎えています。。

まずは、東急東横線の「多摩川駅」から「東急多摩川線」沿いに歩き、「六郷用水」を堪能します。

清涼 都内のオアシシス六郷用水は清涼の季節だ。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1570061/

六郷用水のゆるい水面と、道沿いの桜がまた良い風情を醸し出して早朝の静かな雰囲気が、またいいですねぇ。。。



途中で、水車を眺めながら



よいよ、さくら坂へと。。。



さくら坂と聞くと、いかにも長い坂道を皆さん想像するようですが、いえいえ、本当に短い数百メータの坂道でして。。。



二車線の道路の左右から、桜木が覆い被さるようになっており、それが満開の時期を迎えると、まさに天空を覆い尽くす様に桜花が咲き誇るのだ。
「さくら坂」、そのものを堪能するのもいいのだが、「さくら坂」の左右に平行に走る道からの眺めも圧巻だったりする。



そして、「さくら坂」の中央に掛かる陸橋からの眺めは、まさに圧巻



短い坂を上りきり、フト振り向くと、そこが桜木と桜花のトンネルであった事を再確認できます。



3日日付が変わるだけで、桜花の密度が違う事に驚き、また、桜の美しさを再発見するに至り・・・僕の短い「さくら坂」の探訪は終わった。

そうそう・・・・ここは地元の方々が、桜の季節に合わせて夜も楽しめるようになっています。。

さくら坂の夜桜は最高だ!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/161128/

どこでも言えるのですが、特にここ「さくら坂」は生活道路で、民家も本当に近く在ります。
桜を愛でにお越しになる事は、良いことだと思いますが、大きな話し声を立てたり、ゴミを落としたり、悲しい現実ですが、いまだに「落書き」が絶えないのが事実なんです。

美しい桜を美しいままで・・・ぜひ、皆さんもご協力願いますね。。

Posted at 2008/03/31 01:32:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 見る(観る) | 旅行/地域
2008年03月29日 イイね!

誤認 コイツァ「マーチ」じゃない「マイクラ」だ!!

誤認 コイツァ「マーチ」じゃない「マイクラ」だ!!先日、チラリ。。。とご紹介した、我が家にやって来たクルマとは

来訪 ある日このクルマがやって来た!!
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/8263132/

「マイクラC+C」 であった。
funa_cpさん のご尽力によって、まる24時間借りる事が出来たのだ。

ちょうど、翌日は浜松遠征を控えており、今回は「エコ」なミーティングと言う事で、参加者が三々五々、自分のクルマに乗って参上するのではなく、できるだけ同乗して・・・という高尚なコンセプトに基づいて行われるという次第であったので、どうせ同乗してなら・・という事で話題性の高いクルマを借りようと相成った訳だ。

まぁ、欧州仕様をベース・・とは言っているが、所詮「Bプラ」!切ったら切った以上に勝手に回る「電動パワステ」に、ダンピングを忘れたサス・・という初期の「マーチ」の悪印象をして、夜の帳の「日産レンタカー」に乗り込んだのだが、貸し出してくれたのは、外装が「カフェラテベージュ(M)」という薄茶で、内装がアイスブルーというクールな組み合わせ。
残念だったのは、借り出したのが夜だったので、外装も内装の色もいまひとつピン!と来なかった事だ・・・

外内装の傷等をチェックして、「あっ!ウインカーとワイパーのレヴァーが逆ですから・・・」というアドヴァイスを頂き、レンタカー屋から街道へと飛び出したのだが・・・・いつものBプラマーチの感覚でガスペダルを踏んづけたモンだから、大変なことになってしまった!!



一応コイツには、日本のマーチには無い「HR16DE」が載っている事は理解していたが、いやはや、日本のHRとは、また別物!LSDの無いフロントアクスルに急激なトルクが入力されたもんだから、標準のBSタイアが軽く悲鳴を上げ、何より乗っている本人が一番、エンヂンの活気の良さに面食らってしまった。。。

おいおい。こいつぁただモンじゃねぇなぁ・・・と、ニヤリとしながら、今度はゆるいR246の登り坂で、少し斜め前の、クルマの間隙目指してガスペダルを踏むと、間髪居れずキックダウンが働き、あっという間に仕事を終えてしまった。

これは「マーチ」じゃない「マイクラ」だ!

と数キロしか走っていないのに、僕は久々に日産車に夢中になってしまっていた。

さすがに夜間なのでクローズして走ったのだが、若干、リヤから時折ミシリという音が聞こえたが、普通に走って、よほどのギャップが無い限り、下手なマーチよりカチリとしたハンドリングに、「活き」の良いエンヂンと相まって、ウチまでの約30キロの道程を気持ちよく走り抜けてしまった。。。

明日の高速を使った遠征が楽しみだと・・・車庫に入れながらマイクラのボディをなでてやった。

オープンももちろん、高速で試してみるか・・・と。



.
Posted at 2008/03/31 01:31:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年03月28日 イイね!

来訪 ある日このクルマがやって来た!!

来訪 ある日このクルマがやって来た!!ある日の夜。
我が家に一台の見慣れぬクルマがやって来た。

さてさて、どんな印象を僕に与えてくれるんだろうか?

走りは?

快適性は?

そんなワクワク感が、翌日のロング・ツゥウリングを期待させる。
Posted at 2008/03/28 07:23:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年03月27日 イイね!

連代 サニーのこの組み合わせは面白い!

連代 サニーのこの組み合わせは面白い!先週始めから、体調を崩して、良くなったり悪くなったりを繰返して来て、こりゃ本気で治さんとイカンと思い立ち、ここ数日はPCからも遠ざかって来たのだが、ようやく復活の兆しが見えてきたので、久々にPCに向かった・・・という次第なのだ。

今日は、休みをもらって、子供の用件と、僕の検査の為にLIMITED号で桜花の中、あちこちへと足を運んだ。

そんな道中の最中、信号待ちをした交差点にこんなステキなコラボレーションを発見した!!

上には 「B110サニー 4ドア に、下には分かり難いが、独特のクオーターピラーが特色の「B210サニークウペ」だ。

B110サニーといえば、「となりのクルマが小さく見えま~す」という、先代で「プラス100CCの余裕」というキャッチで、コテンパンにやられた恨みを晴らすが如く、挑戦的なキャッチコピーで登場したモデルだ。

先代の、質実剛健なよく言えば「硬派」な・・・・多くの人に言わせれば「質素」、「華が無い」デザインから、一気に室内も装備も豪華に広くなったB110サニーであったが、カチリカチリと気持ちよく決るマニュアル・トランスミションに、一体何所まで回るんだ!というくらい気持ちよく回る「名機A型エンヂン」によって実に楽しいクルマであった。

上位グレードには、当時大衆車には珍しかったフロント「ディスク」が装着され、途中からはGXと呼ばれるグレードが登場し、それには日産お得意のSUツゥインカブレーションを搭載された 快速 のモデルも追加され人気に拍車が掛かった。。。

さて、一方のB210サニーだが、さらに豪華に大きくという市場の声に押される形でリリースされたモデルだが、この頃の日産車の特色でもある、外装も内装も複雑な曲線と曲面でデザインされ、ボディサイズも一回り大きくなった。

B110では1200と1400では、ホイールベース、全長が異なっていたのが、一緒になった。

しかしながら「A型」と「L型」では、随分とフィーリングが異なり、軽快で燃費の良い「1200」を選ぶユーザーが多かったのも事実だ。

その「1400」も排気ガス対策で、途中から「L14」から「A14」へスイッチされ、エクセレント・シリーズは、さらに排気量の大きな「L16」を積んだモデルへと飛翔した。。。

豊かさや個性、プライヴァシィ性を重視して窓面積を減らしたデザインには、賛否両論あるが、まさに世情を反映したモデルであった事は事実だが、少々日産の思い込みが入り過ぎてユーザーの嗜好とはかけ離れてしまった不幸のモデルだったかもしれない。。。

信号待ちの数秒だったが、この二代のサニーを眺めていると、色々な日産車の姿がダブってしまった。

ほとんどノーマル然としたB110と、ほど良く手が入ったエクステリアに、当時流行った「ワタナベもどき」のアルミが粋なB210。

時流を超え、今の目で眺めてみると、シンプルで軽快なB110も魅力的に見える。
ロングノーズ・ショートデッキの流麗で個性的なB210クウペも非常に捨て難い。

しかし、こうした綿々と積み重ねてきた歴史のサニーの姿は、今の日産には無い。

その姿にも、ある意味で歴史を感じてしまうのは僕だけだろうか。

少々ダルサの残る身体に、鞭打って次ぎの目的地へと足を進めた・・・・




Posted at 2008/03/27 18:36:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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