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徳小寺 無恒のブログ一覧

2008年12月29日 イイね!

出発 よいよ帰省します。また来年もよろしくお願い致します。

出発 よいよ帰省します。また来年もよろしくお願い致します。よいよ今日、広島へと帰省を開始します。

たくさんのコメントを頂いておりますが、帰省の準備の為に返事を返しておりませんが、お許しの程を・・・・

今年一年、本当に色々な事がありました。

長年連れ添ったlimited号を降り、また新しい(と言っても1999年式ですが・・・閑話休題)相棒との生活がスタートしました。

来年はどんな一年になるのでしょうか?

これまで誰も経験した事の無い逆風の中、クルマは輝き続けてくれるでしょうか?

ますますクルマへの興味が薄れて「白物家電化」が進んでしまうのでしょうか?

いや・・・逆境をバネにして、魅力的なクルマが現われて、また新たなクルマ文化が花咲くのでしょうか?

今、まさに僕たちは歴史の大きな波の中で、クルマ文化の行く末を見届ける「生き証人」なのかもしれません。

何時までも、人々の心をときめかせ、多くの人の足となり、心の生活の支えとして、クルマというモノが「ハート」を持った物であり続けて欲しい・・・

苦しい最中ですが、光を見出したい2009年のしたいですね。

今回の帰省は、新しいルートで帰ってみます。

どんな約800Kmの道程となるか、新年はそんなブログからスタートするかもしれません。合わせて、今頂いているコメントの返信を致したいと思いますので、今しばらくお待ち下さい。

それでは、ここに訪れてくれた皆様にとってステキな年末と、輝かしい新年を迎えられますように。。。

ありがとうございました。

2008年12月29日

徳小寺 無恒
Posted at 2008/12/29 00:18:07 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2008年12月28日 イイね!

管詰 よいよ大詰め大掃除に帰省準備!!

管詰 よいよ大詰め大掃除に帰省準備!!まったく年も暮れに暮れまくったという今日この頃、ようやく我が家の大掃除が完了した。

以前に住んでいた公社のマンションでは、年に二回は無料で配管の掃除をしてくれていたのだが、さすがに個人宅では「無料」で配管掃除をしてくれるところも無し・・・という事で五年も放ったらかしだったせいもあり、台所などの排水の流れが悪くなってしまった。

そこで僕が良く使うのが「業務用」のこの「ピーピーライト」。

1Kgサイズで「¥1,000-」ちょっと・・・とお高いが、その効果たるは、通常の「パイプナントカ」よりも劇的である。

今回、これを使って処理をしたのだが、いやぁ・・・気持ちの良いほど水が排水溝に吸い込まれて行くようになった。

これでダメなら、ハンコが要る超強力な業務用も・・と思っていたので一安心。

これで気兼ねなく!?帰省の準備に取り掛かれると、思いつつ 本家 のTOPページの更新も危うく忘れそうだったのだが、シッカリと行い、再度、帰省の準備に取り掛かった次第である。

今年も色々とあったなぁ・・・と思いつつ、バッグにあれやこれやと押し込むと、今度は帰省してからのことばかりが頭を過ぎる。

今回はどんな暮れと、年始めになるのか?

月曜の帰省に向けて準備に余念がない徳小寺 無恒であった。
Posted at 2008/12/28 02:25:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2008年12月27日 イイね!

盗難 やはり日本でもナヴィの盗難が目立つように・・・

盗難 やはり日本でもナヴィの盗難が目立つように・・・いまから三年前、英国で「カーナヴィゲーション」の盗難が増えている現状をブログしたが・・・

盗難 英国ではカーナヴィの盗難が急増してるそうで。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/535927/

まぁ当時はまだ日本ではPDNが主流ではなかったし、確かにナヴィの盗難も当時からあったが、それがココ一年で急増しているというのだ。

カーナヴィの盗難は昨年に比べて13%以上の増加で、やはりPDNの増加もそれに加担しているのは明白な事実である。

新聞の記事でも述べられていたが、盗難防止ネジやパスワードを入れないといけない機種も増えてきたがまだまだそれは少数派・・・

最終的には車内の装備の盗難防止という観点ではなく、最終的にはクルマ自体のセキュリティという事になってしまうのだろうが、まったく日本も住み難くなったのは悲しい限りだ。

ナヴィの高機能化とポータブル化という両極端に進みつつある現代。

どちらにしろ、盗難防止というキーワードが、ナヴィそのものの機能以外に必要となってきたのは間違いない事実。

我々ユーザーの盗難防止の努力もさることながら、ナヴィメーカーの盗難防止対策のますますの充実を望んで止まないのは僕だけだろうか。。

しかし、そうなるとまた「パスワード」、「暗証番号」が増えてしまう・・・と悩んでしまう人が多いのではないだろうか?

まったく、重ね重ね住み難い時代になったもんだ・・・・


Posted at 2008/12/27 13:25:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ナヴィゲーション | クルマ
2008年12月26日 イイね!

弩級 Japan Original INFINITI Q45 を振り返る。。。

弩級 Japan Original INFINITI Q45 を振り返る。。。年末を過ごしながら、大掃除のついでにカタログの整理をしていると色々なクルマの思いが過ぎる。

このクルマも、ある意味でとても印象深いクルマなんだが、僕などよりも何十倍も詳しく愛着を持っているオーナーが多いクルマなので、ブログにすることは躊躇したが、それは僕なりの感性でツラリツラリと書き綴ってみたい。。。

1989年11月。

日産は新たな高級車の価値観を創造するとして、一台の高級車をリリースした。

そのクルマが、「インフィニティQ45」であった。

高級車には不可避と言われたグリルを捨てた、個性的なグリルレス、四輪マルチリンクサス、搭載されるエンヂンは「RVH45DE型 V8DOHC 32バルブで280馬力/40.8kgmを発生するというそれこそ「弩級」のクルマだった。

しかし、そこは日産たるところ、単純な「戦艦」ではなく、「巡洋艦」たる操縦性の良さも持ち合わせたまさに「オーナーカー」でもあった。

一番のハイライトはやはり、グリルレスのフロントフェースの中央に鎮座した「七宝焼き」のバッヂだろう。



このクルマの源流は、1985年のモータショウで発表された「QUE-X」である事は疑いも無い事実であるが、その時のグリルレスから発展して、造形されたのがコレだ。

左側は試作品の一例で、右側が量産車採用品。

既に空気を取り入れるという機能より、ブランドとしての意匠の意味合いの強かったグリルを「盲腸のようだ」と切り捨て、日本的優雅さを具現化するというデザイナーの意思から生まれたのがグリルレスに、このエンブレムであった。

成功、失敗の論理は別にして、日産が高級車のベクトルを変えようとした意欲の現われでもあった。

デザインも然ることながら、ボディメイキングも凝っており、



当時はまだ珍しかった、「発砲ウレタン」を要所に充填したり、サイドパネルの溶接部には、最初に接着剤を合わせる鋼板に塗り、繋ぎ合せてからスポット溶接をしていた。
それによって数値的な「曲げ」「捩じれ」の強さは、その手で大いに進んでいた欧州車特に独逸車に比べても格段に優れていた。

そんなQ45であったから、オプションも個性的で、いぜんブログしたが

黄金 52万円の鍵を知ってますか??
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/884930/

ゴールドキーもそうだが、パーソナルカーを目指していたQ45として、僕も2~3度しか見た事の無い「リヤスポイラー」もなかなかこの手のクルマとしては面白い装備かもしれない。



恐ろしい程の高性能を、超個性的なスタイリングでまとった「インフニティQ45」。

ライヴァルと言われた「初代セルシオ」に比べて「静粛性」がとか、やはりスタイリングとか、トラブルが・・・という色々な雑音があったが、当時の日産の技術を垣間見るクルマであることには変わりないし、高級車という固定観念を打破しようとした意欲作であった事は間違いの無い事実である。



但し、意欲と評価は別物で、現存するQ45の少なさが、ある意味でそれを物語っているのかもしれない。

INFINITI Q45 のキャッチは「Japan Original」

あれから20年の歳月が流れたが、本当の意味で「日本初」の高級車・・・いやクルマは現われたのか、年末の一時、僕は一人で思いに更けるのであった。。
Posted at 2008/12/28 01:28:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2008年12月24日 イイね!

覆面 東名で最近ご活躍の・・・

覆面 東名で最近ご活躍の・・・ここは高速関連の場所ではありませんが、最近東名でご活躍中の「J31 ティアナ」の仲間です。。。

以前はR33の「4Dr GT-R」ことオーテックヴァージョンが居ましたが、さすがに寄る年波には勝てず引退し、その後継として白羽の矢が立ったのがJ31という次第。

たかがティアナと侮る無かれ、3500ccの馬鹿力の威力は大した物で、オヴァー200PSの捕り物は傍で見ている分には良いのですが、絶対に自分自身では御世話になりたくない驚速の持ち主なのです。

高速でリヤ三面の恐ろしく濃いスモークにダミーTVアンテナのティアナを見たら・・・

残念なのはルームミラーで見る限り、何処でもいるティアナにしか見えないのがミソ。

東北道や関越の白いV36と合わせて東名のシルバーのティアナにもご用心あれ。
Posted at 2008/12/27 20:59:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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