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徳小寺 無恒のブログ一覧

2013年08月31日 イイね!

相乗 三菱の軽自動車が・・・・

相乗 三菱の軽自動車が・・・・ スズキのキャリーがモデルチェンジした事で、驚いたことに多くの方面で話題になっているが、その中で、僕が気になったのが、今年いっぱいで「ミニキャブ」、「ミニキャブヴァン」が製造中止になるという話題だった。

 まぁ僕的には、特別三菱の軽自動車に深い思い入れが無いが、それでも、間違いなく日本の自動車産業に多大な影響を以て、三菱の軽自動車が果たした役割は小さくない。

 初代は1962年に登場し、この頃流行っていた「テールフィン」をまとっていたが、全体的に武骨でスタイリッシュと呼べるものでは無かった。
  

決してスタイリッシュとは言えなかったが、質実剛健な設計で、力は無かったが、意外に故障など少なかった。(クリックすると拡大)

 ミニカで僕が印象的だったのが、二代目に登場した スキッパーだろう。これまた流行の 「コーダ・トロンカ」 のスタイルを採用して、

抵小 コーダ・トロンカを知ってますか?
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/27381481/


初代とは打って変わって、「コーダ・トロンカ」を採用したデザインは、かなりスタイリッシュだった。(クリックで拡大)

実にスタイリッシュな出で立ちで、リヤパネルに、設けられた「スクープウインドゥ」と呼ばれる、テールのハメコミグラスは、後にホンダのZやCR-Xのデザインにも影響を与えた秀作だった。

 まぁ動力性能は、見かけほどスポーティでは無かったが、遊び心のあるデザインは十二分に目立っていた。


ボイディカラーも豊富だった。ただ絶対的に兄貴分のギャランGTOにならって「ヴィクトリアオレンヂ」が多かった。(クリックで拡大)

 それからも、軽自動車初の過給機搭載モデルを出したりと、折に触れて話題になっていたが、絶対的な販売台数ではライヴァルには遠く及ばなかった。

 最近では、あの 「 i 」 の先進的なデザインに感銘を受けたが、まだまだユーティリティでは改善の余地があって

失恋 三菱 i はまだまだ発展途上だった。。。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/2281983/

よしこれからどうなるか?と注目していたのだが、内燃機関の軽自動車が無くなるのでは、これからの発展が見ることが出来ず少々残念な気がしてならないのだ。

 ただ、EV の開発は続けるという事なので、「i-MIEV 」 として、どう発展するか見届けたいとも考えているのだ。

 そうそう、「 i-MIEV 」 と言えば、シトロエンとプジョーにOEMした事が話題になったが、いっその事、シトロエン 「C-Zero」 と プジョー 「 ION 」の、日本での販売をしてみては如何だろうか?

 不思議なモンで、フロントリヤのコーポレットマークが変わっただけでも、エラク雰囲気が変わるし、販売台数というか生産台数も増えて、さらに相乗効果で 「 i-MIEV 」 の販売台数も増えるかもしれないと思っている次第なのだ。

 あとは、余りにも問題が多かった昨今の企業体質さえ変わってくれたら・・・とも感じている。

また、日本の自動車産業の歴史が変わった。これからは、如何に特色のある製品を作るか、提案できるかが企業の生き残りのマストアイテムだ。

 日産とも協業を始めた三菱だだ、まさに、これからの企業姿勢が未来を決めて行くと感じてならないのだ。

 単純に三菱が軽自動車から撤退というだけでは無く、企業そのものの生き残りも試されている・・と言う事を三菱自信は感じているのだろうか?そんなことも感じたニュースであった。
Posted at 2013/08/31 17:42:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年08月30日 イイね!

密封 昔はヘッドライトを交換するのも大変だったんだから。

密封 昔はヘッドライトを交換するのも大変だったんだから。 昔話を一席。

僕の年代なら当たり前だった、ヘッドランプの 「シールド・ビーム」 を知らない世代が増えているとか。

 まぁ、いまは HI・・・いやいやキセノンだろうが、ハロゲンだろうが、ランプの中のバルブやバナーを交換するだけで良くなったけど、以前は、ヘッドランプそのものがシールド、密封されており、その中にフィラメントがデン!と付けられており、ゆうなれば、これまた懐かしい、白熱電球みたいなもんで、ヘッドランプの交換と言えば、グリルをバラしたり、ヘッドランプ周りのネジを何本も緩めて、ランプをごそっと交換せねばならなかった。


グリルなどを分解して、そしてヘッドランプを固定するネジを外して・・・・

 さらに、シールドビームの多くは、中のガスが「ハロゲン化合物」では無いので、それこそ、発光色が黄色身を帯びており、さらにさらに、レンズカットも良くなかったので、それは暗かった。

 1970年代中盤から、輸入モノで、シビィーとかマーシャルなどの、当時は「沃素球」と行っていたが、平たく言うとハロゲンランプが流行って、とにかく明るくてシャープなレンズカットで車検には「明る過ぎる」という理由で通らなかったが、ずいぶんと流行った。


本体ごとでは、無くバルブだけ交換できて、さらに明るくてレンズカットもシャープでカッコ良かったなぁ・・・

CIBIE 4灯丸型ハロゲン・ヘッドランプ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/car/26338/76507/parts.aspx

 1983年に、当時の運輸省が、外圧に負けて「灯火類の保安基準を一部緩和」した。その主な部分は前照灯の最高光度引き上げなどで、 これで晴れて明るい「ハロゲン・ヘッドランプ」が大手を振って使えるようになった。

 そうなると、単純に造り続けて安いだけの 「シールド・ビーム」 はどんどん駆逐されて、確か 2006年か2005年に日本では作られなくなってしまった。

 しかし、あんなに明るい明るいと言っていた 「ハロゲン・ヘッドランプ」も、フィリップスが「マイクロ・パワー・ライト」と名称で、今でいう HI いやいや キセノン を開発してから、

放電 キセノン・ディスチャージ・HIDとにかく明るいヘッドランプのハナシ
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/235740/

あっという間に暗い暗い、色が黄色っぽいと言われる様になったのは隔世の感がある。

 さらに最近ではLDE も光源に使われ始めて、また歴史が動こうとしている。

ヘッドランプが切れると、あそこも分解してここも外して・・・とやっていた時代が妙に懐かしく思えるのは僕だけか・・・・。

 ヘッドランプひとつ取っても歴史ありという事を是非とも皆さんには知ってもらいたいと思う次第なのだ。


メルチェデスの最近の欧州での広告。ヘッドランプだけでもこれだけの進化が有るのだ!
Posted at 2013/08/30 02:40:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2013年08月29日 イイね!

十歳 このタンクローリは十年モノなのか・・・

十歳 このタンクローリは十年モノなのか・・・ 恐らく、こうしたタンクローリーにも点検が義務付けられているだろうな・・・とは思っていたが、それをいみじくも証明したのが、偶然隣に並んだローリーの側面に貼られた、このステッカー。

 二段になっているのは、まさか三年以上も使うとは思っていなかったからか?

しかし、一体あとどのくらい、このローリーのステッカーは増え続けるのだろうか。

 そんな事を思わせる遭遇だった。
Posted at 2013/08/30 01:22:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2013年08月25日 イイね!

佳境 「そして艦はゆく」。ヤマト佳境に入る。

佳境 「そして艦はゆく」。ヤマト佳境に入る。 クルマネタでは無いので何卒ご容赦願いたい。

 よいよ、宇宙戦艦ヤマト2199も佳境に入った。正直、ファースト・ヤマトでは、駆け足で、行き当たりばったりの感があった、ガミラス星⇒イスカンダル星の攻防と帰還の姿が実に精細に、そして人間模様が複雑に奥深く描かれている。

 そこには、かつてのハリウッド映画に有りがちだった、単純な「敵」、「味方」の描写のみでなく、スクリーンに出てくる一人ひとりの人間には、星が有り、国が有り、親愛なる家族がいるという人間模様をベースに物語は展開して行く。

 それぞれの星を国を家族を守るという事は、それぞれにとっては大きな「大義名分」になるが、省みると、相手にとっては相反する事になる・・という事を、2199はいみじくも語っている。

 七色星団の戦いの後、停戦を呼びかける沖田にドメルはこう言った。

「あなたが軍人ならそれが分かるはずだ。ここでヤマトを見逃せば、共に戦った部下たちの死は無駄死だったことになる。」

ヤマトの筋を通せば、ガミラスの筋は通らない。お互いの筋を通すことは相反する事になるんだと。
 
 そして、19話での沖田と ユリーシァ・イスカンダル の会話から。

 「波動エネルギーは武器ではない、武器にしてはいけない。あれは星を渡るためのもの、一年前、あなたたちに渡した設計図はイスカンダルへ来るためのもの。」

とユリーシアは沖田に突き付けた。それに対して沖田は

「16万8千光年を旅する我々には、ガミラスから身を守る武器が必要だった」

と答えるが、ユリーシァは

「それではガミラスと同じ、波動砲は本当に身を守るためだけのもの?」

と問い返した。

 兵器を使うという事は、最終的には相手を傷つける事、最悪はそれ以上の事態になってしまう・・・という、単純な敵味方では図れない現実がある事を物語っていると思うのだ。

 実は第七章の冒頭に、それを象徴的に表す、デスラーとスターシァの会話がある。

よいよ来週からは、ヤマトという物語の芯の部分に触れる後半戦が始まる。いきなり三つの星の、わだかまりのない微笑ましいシーンがあったりして少し息抜きがあるが、ガミラス本星の戦い、ガミラスという星の運命、イスカンダルとガミラス、いや、デスラーとスターシァのかかわりは・・・・

 ファースト・ヤマトを見た年代でも、思いもよらない展開と人間模様は見応えのあるものだろう。

色々な意見があるが、僕は 2199 を、やっと巡り会えた本当のヤマトだと思って止まないのだ。
Posted at 2013/08/25 20:47:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマト | 音楽/映画/テレビ
2013年08月24日 イイね!

配光 新しいSクラスのヘッドライトも 総 LED だ。

配光 新しいSクラスのヘッドライトも 総 LED だ。 欧州では環境問題から HID (キセノン、ディスチャージ) ヘッドランプの展開が危うくなって来た。バナーに含まれる微量の水銀が、従来は規制の対象から外されていたが、どうも、その特例も無くなってしまうからだ。

規制 ヘッドライトLED化は環境問題の落とし子
 http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23797576/

 もちろん水銀レスの HID も開発されて来ているが、時代はもはや LED へと加速し始めている。そして、新しい Sクラス にも、当然の様に 総 LED のヘッドライトが採用されて登場した。

 レクサスから始まったヘッドライトの LED 化も、軽量化、発熱対策が進化し、最近では AUDI が、これまでにないデザインで、ヘッドランプのLED化を推し進めて来ている。

進化 ヘッドランプが進化中。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23705203/

複眼 AUDI A6 のヘッドランプも個性的だ。
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/23741597/


これまでにないデザインで AUDI はLED 化を進めてきた。

 さてさて、新しい メルチェデスの S の LED ヘッドランプなんだが、もちろん AFS 搭載で、スティアリングの切り角や速度などによって、ヘッドランプの照射角が変わる様になっている。それは、5パターンになって可変される様になっている。

 さらに光源の多さを逆手に、小ささを武器にして、


レクサスが最初に搭載した時を考えると隔世の感がある。シンプルでLEDの特徴を生かしている。

 変幻自在に照射角を変えている。そして、照射範囲も十二分に確保されているのが分かるだろう。


横方向の照射角度が劇的に増えている。以前はコーナリング・ランプがヘッドランプを補完して確保していた。

 さらに、ナイトヴューが装着した車種の場合には、遠赤外線によって感知した人や動物の方向にヘッドランプの光を照射するという小技も備えている。

 これまで、究極の小型化と省電力化を追求した リーフ を紹介したが、

多面 リーフLEDヘッドランプ VS レクサス Vol.2
http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/25054211/


究極まで光を集めて一つも無駄にしない日本ならではの細かい技術の積み重ねでできている。

ある意味で対極をなすのが、今回の S の LED ヘッドランプと言っても良いだろう。

 そうそう、W222のLED化は、ヘッドランプに留まらず、もちろんリヤにも採用されている。


ブレーキ、ターンランプも LED 特有の切れの良い入れ切れが鮮烈だ。

そして、車内外すべての LED を集めると何と 500 近くも S は採用しているという。

 ある意味で、これからのクルマの光の未来を S は指し示しているのかもしれない。
Posted at 2013/08/25 12:54:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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