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徳小寺 無恒のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

魂動 Be a driver.Experience@Roppongi 2016 Vol.2

魂動 Be a driver.Experience@Roppongi 2016 Vol.2 国産車の「今」は正直、瀕死の状態だろう。

メカニズムも、取り立てて目新しいものはなく、何が何でもハイブリットが重宝されて、車型は売れ線のミニヴァンばかり。それも箱を強調したようなカクカクで、そこに巨大なグリルやら、ギンギラのLEDが光り輝きクルマそのものの形の美しさを現したデザインが皆無だ。

 最たるものがトヨタ車のミニヴァンで、一番デカイ奴に至っては、どこから見ても形に変化をつけようと、部分部分を見れば実に凝った作りとなっているのだが、全体で見ると、此処もあそこも主義主張をしていてまとまりがない。
 
 ボディサイドを見れば、訳の分からないプレスラインが、そこかしこに施され、面で見たら実に単調でツマラナイ造形だ。

 これをカッコいいと信じ切って買う日本人も、もはやクルマに美的な感覚を求めなくなったのだろうか?まさに「いと悲しい」である。

 そんな国産車の中にあって、よそとは違うんですよ!と頑張っているのがマツダで、マツダの凄いところは、子供騙しのプレスラインに頼らず、芯の通った面を基本に、フロントからリアにかけて、肉食獣が躍動するかの如くの切り返しのラインが、徐変しながら躍動感を醸し出していることだ。


地上最速の肉食獣チータの躍動感。前足と後ろ足を支える筋肉のグッと張り出した質感をショルダーラインと、タイアハウス周りの折り返しの線で見事に表している。

 まぁ、巨大な開口部を持つペンタゴングリルの是非はともかく、マツダの車のハイライトは、ボディの面と線に論理的な説明ができない無駄な装飾の線や面が無いことだ。

 そしてマツダと言えば、ボディカラーもなかなかセクスィーな赤が用意されている。そう「ソウルレッドプレミアムメタリック」だ。エクステリアデザインで言えば、正直、日産も負けてはいない。ただ、ボディカラーに関しては、最近の日産車でこれは!!というのがないのだ。


面で見せるという点では日産も負けてはいない。でもボディカラーに関しては色気が足りないオーソドックスなものしか選べない。

 そんな最近、要注目のマツダの「赤」なんだが、なぜか新装開店になった「アクセラ」のイメージカラーは「マシーングレープレミアムメタリック」と呼ばれるグレーだ。

 会場の真ん前に置かれたアクセラも、やはり注目の赤ではなく、一見すると普通のグレーぽく見える「マシーングレープレミアムメタリック」であった。

 僕は、マツダの今を象徴する「ソウルレッドプレミアムメタリック」が、マツダの過去と、どうリンクしているのか、歴史観を持って設定されているのかも知りたくてやって来たのに、なんだか、その気をはぐらかされて気がして、ちょっと気が重くなってしまった。

 そんな、もやもやとした気持ちの中、トークショーは始まってしまった。
Posted at 2016/08/01 00:09:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2016年07月30日 イイね!

座談 Be a driver.Experience@Roppongi 2016 Vol.1

座談 Be a driver.Experience@Roppongi 2016 Vol.1 最近の国産車のデザインはカッコ悪くなった、同じようなミニヴァンばかりでツマラナイなんていう声なき声をたくさん聴く。

 確かに、特にトヨタ車のミニヴァンのデザイン、ミニヴァンを含めたフロントの造形は、もはや悪趣味としか言いようがないだろう。

 真横から見ても、面の構成が単調で、思い付きとしか思えないプレスラインが縦横無尽に走り回り、クルマ全体で、ディテールで存在感を見せようとしていないのが残念だ。

 対して日産は、造形的にダイナミックで、まさに「線」に頼らない面の構成で見ていて、特に陰影のダイナミックさに大いに共感するのだが、いかんせん地味な色ばかりで正直、色と形で満足のゆく国産車はもはやないのか!?と意気消沈していたのだが、まてよ、まだマツダがあるじゃないか!と思っているさなか一通のメールが僕の手元にやってきた。


なぜか、こうしたイヴェントごとの当選確率が異常に高いのだが、スタイリングとカラーにつてのセッションは初めてかも。

 Be a driver.Experience@Roppongi2016 と銘打ったマツダの企画モンなんだが、まぁ端的言えば、マツダのエンジニアと、マツダ車のオーナー、マツダ好き、クルマ好きとのトークショーと言えば良いだろうか、何をさておいても、なかなかメーカーの技術者と直接話をする機会なんて数少ないチャンスなんで、意気揚々と六本木ヒルズへと馳せ参じた次第なのだ。


ウィークデイは散々来たことのある六本木ヒルズなんだが、休みのしかも夏休みに突入したヒルズは初体験!いやぁ、これほどまで親子連れが来ているなんて・・・

 平日の六本木ヒルズは、仕事で散々来ているのだが、休日の、しかも子供たちが夏休みに突入したであろう週末の六本木ヒルズときたら・・・・ドラえもんがすごい数並んでいたり、TV局のお祭り騒ぎで平日とは違った顔を見る事になった。

 地下鉄の駅を降りて、ヒルズまでの道のりを歩いていると、今回のトークセッションに合わせて、マツダ車の「ラインナップ展示」をやっていた。


今のマツダ車の定番中の定番「ソウルレッド」がヒルズの街並みに映える。横から見た造形のダイナミズムが街の喧騒に負けていない!!

 CX-5やロードスター、デミオ、アクセラが置かれて自由に見て、触って、おまけにコーヒー券までもらえた。(笑)
しかし、現在のマツダのイメージカラーの「ソウルレッドプレミアムメタリック」は深みと鮮やかさが上手い具合に両立されてかなり目立つ色合いだ。

 さて、ヒルズの喧騒を横切りよいよ今回の会場である「テレビ朝日社屋1F EXけやき坂スタジオ」の前までやってきた。


隣のTV局の夏を通じたイヴェントの人混みの中、スタッフが会場の案内をしていた。暑い中本当にご苦労様です。

 ここで、貴重なマツダの「今」を感じるとともに、僕が今国産車に感じている不満や行き先への不安について機会があれば聞きたいと思い、スタッフに一礼をして会場へと足を踏み込んだ。
Posted at 2016/07/31 23:19:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2016年07月27日 イイね!

街灯 我が家の前の防犯灯がLED化。

街灯 我が家の前の防犯灯がLED化。 毎年というか半年くらいで蛍光灯が切れてしまう我が家の前の防犯灯。

 日頃は気にならないのだが、いざ切れると本当にあたり一面真っ暗に・・・
今回も切れてから4日くらいだろうか、交換に業者がやってきたのだが、どうもいつもとは様子が違う。
作業が終わって眺めてみると、話題のLED防犯灯に代わっていた!!

 これまでの防犯灯に比べたらエライ小さくなったモンだ。


これまでの直管蛍光灯の防犯灯からLED防犯灯に。いやぁちっちゃい!!

 LEDだから消費電力が小さいからなのだろうか!?ちょっと薄暗くなると早々に点灯する。


ちょっと薄暗くなると即点灯!消費電力が小さいからだろうか!?(謎)

 まだこれくらいでは分からないのだが、LEDと言えば、光点は明かるのだが、拡散性が悪いので、意外に全体的には明るくない・・・という心配がある。

 事実、横浜国際競技場のあるJR横浜線沿いの道に付けられたLED防犯灯は、電車から見ても道路を照らしていなくて・・・・


さすがLED。光点の明るさは半端ではないが・・・・

 よいよ本格的に暗くなってきた。
さすがLEDという事もあって紫外線の照射量が殆どないので虫が集まってこないのは朗報だ。
じゃぁ心配した広い範囲での光の拡散性は・・・


かなり改善されているが、やはり光点から離れるとぼんやりとした明るさになる。

 以前に比べると確かに拡散性はかなり良くなっているが、光点から距離が離れると、どうも今までの蛍光灯のほうが明るいのは事実のようだ。

 遠くから見ていると、LED防犯灯の周りは、蛍光灯のガツンっていう明るさと比べて、ほのかに明るいといった感じだ。

 ちなみに消費電力が少なくて、耐久性もあるという触れ込みのLEDなんだが、じゃぁどれくらいお得かって考えて、目視できるところから型番を調べた結果・・・
 
定価が¥14,800-。


便利な世の中になったもんで、ちょっとネットをくぐればあっという間にスペックやら値段まで分かってしまう・・・・

 これまで32型の直管蛍光灯だったので、消費電力は約30W。 さらに年二回交換するので約¥1,500掛かっていたので、単純に計算すると、電気代が大体1/3になって交換費用も年間¥1,500浮くから意外に早く減価償却できそうな感じなんだが。

 ちょっと前の LED 照明と言ったら、拡散性が悪く意外に暗いという感じだったのだが、それもずいぶん改善されていると感じた次第なのだ。
Posted at 2016/07/30 21:07:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | LED | 日記
2016年07月25日 イイね!

土用 ウナギの名店「うな鈴」へ潜入セリ!!

土用 ウナギの名店「うな鈴」へ潜入セリ!! 意外に知られていないのだが、相模原には「鰻」の隠れた名店が点在するのだ。

昨年紹介した、創業昭和44年の うなぎ宮川 も、一見すると頑固そうな、親父さんと女将さんが切り盛りする古くからの名店だったが、今回紹介する うなぎの「うな鈴」 も地元で愛される ウナギの名店だ。

 この うなぎの「うな鈴」 なんだが、まさに住宅地のど真ん中に突如として現れる!という感じで、最初に訪れたときは、「えっ!こんな住宅地に!?」と誰もが思ってしまうという。


幹線道路から2本入った住宅市内に突如現れるという感じの場所だ。

 店の前に4台分の駐車場があるが、最近の日本車だと確実に20cmは道路にはみ出してしまうのだが、店の前以外にも4台くらい止められる別位置の駐車場も用意されている。

 まぁ地元の人が多いのだろうか、歩いて訪れる人も多い。

 それでは店内に入ってみよう。入り口を入るとテーブル席が4~5卓だろうか用意されて、その奥には、座敷があって、座敷卓が8~9席置かれている。

 メニューは


「うなぎ料理」と大きく書かれているメニューの表紙。期待が増してくる。

「うなぎ料理」と大きく書かれた表紙をめくると、


うなぎ高騰によって、メニューは大幅に集約された。

特上しかない「うな重」に、うな丼、そしてかば焼きなどの単品がそぞろそろっている。
大きな声で言えないが、実はここの「ジャンボ・エビフライ定食」は半端なく美味で、「鰻を食べに来たのに、つい・・・」という事があったことは内密に願いたい。(笑)

 特上の「うな重」は、静岡産国産ウナギ一匹と半分がのっかっており、ご飯も重の8分目くらいまで盛られて、見た目以上のボリュームがある!!

タレは関東の鰻屋にしては珍しく、濃くなくウナギそのものの風味を引き立てる絶妙なもの。

メインのウナギの焼き加減が、また絶妙で、どうしたらこんなにふっくらと焼けるんだ!?と思うくらいふわふわで、薄口のタレと相まって、ウナギ本来の旨味が口に広がる。

 「鰻重」は、ほかに、肝いりの吸い物に、香の物、さらにサラダがついてくる。

私はこんなに食べれないわ・・・というご婦人やお子様には、ウナギ一匹が入った「うな丼」がおすすめ。


少ないとはいえ、ウナギ一匹に吸い物、香の物と充実した「うな丼」

こちらは、少ないとはいえ口の広いどんぶりに、ウナギ一匹がのっかっており、それに肝いりの吸い物と、香の物がついてくる。

 派手さはないが、昔から地元に根差して、ウナギの高騰にも負けず、筋が一本と負ったウナギを提供してくれるお店が減っている中、こうしたお店はますます基調になってきたような気がする。

 ウナギなんて、半分の値段でコンビニとか牛丼屋で食べれるから、ここに来なくてもという声も聞こえるが、いやいや、ここで本物の職人が裁いて、焼いたウナギを食べたら、こうも違うものかと愕然とするだろう。

 うなぎ宮川 もそうだが、こうしたお店に通うって、決して、サービス満点とか、チェーン店にはかなわないが、見せかけのサービスより、目に見えない「おもてなし」も同時に味わってほしいと思う次第なのだ。


美味しい鰻をつつきながら、家族で団らんしていると、あっという間に時間は過ぎ閉店間際まで居てしまった。


Posted at 2016/07/29 21:29:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べる | グルメ/料理
2016年07月18日 イイね!

予備 外付けHDD反応なし!

予備 外付けHDD反応なし! ここのところクルマネタが全然UPされていなかったのだが、実はUPしたくともできない非常事態に陥っていたのだ。

 個人的なデータも含めて、クルマに関するデータ、つまり画像などなど約5,000件をすべて一台の外付けHDDで管理していた。

 以前ならバックアップ用のHDDなどを、もう一台持って定期的にデータを保管していたのだが、ここ数年は何台もHDDを使っていて何ら問題が起きなかったので、バックアップはおろか、予備の記憶媒体も用意していなかった。

 どうも最近動作が・・・とも思っていたのだが、あまり気にせず、それ以上に PC のクラッシュと復旧に背も近も尽き果てていたので気にも留めていなかったのだが、その瞬間は突然やってきた。

PCがドライブを認識するのだが、中身が見れない!

これはヤバいと思い、ありとあらゆる手段を高じたのだが、どうしてもデータを読み込めない。もしや物理的にクラッシュしているのなら、これ以上手出しすると悪化する可能性が大なので、ここは素直に玄人に連絡して復旧を依頼することにした。


物理的なクラッシュだと電源を入れているだけでも傷口が広がってしまう。。早めにプロが良いかもしれない。

僕が復旧をオーダーしたのが 日本データ復旧サービスセンター といういかにもという感じのところなんだが、クラッシュの内容を説明し、まずは HDD を送る事にした。

そして、診断結果は、


良かった、復旧可能で物理的なクラッシュではなかった。

物理的なクラッシュではなく、データも復旧可能という診断結果が下された。後は費用がどのくらい掛かるかだ。こうしたサービスっていうのはとかく高い!というのが定説なんだが。

で出てきた見積もりが、


山に海に川に、広島への帰省に使う筈だった福沢諭吉さんが、11人近くも笑顔で去ってゆく瞬間を見てしまった。

夏休みの海に川に山、広島の帰省や、BX-Car のメンテに使う筈だった、福沢諭吉 翁 が11人近くも片道切符の旅行に出かける事が決まってしまった瞬間だった。

クルマに関する貴重な戦前からのデータた写真もそうだが、家族の特に子供の生まれてきてからの貴重な記録が元に戻るのだ、ここは背に腹は代えられないという事でオーダーした。

そして二日後、新しいHDDに入れられてデータは手元に帰ってきた!!


新しいHDDにデータを入れ替えられて手元に戻ってきた。しかし、ここ二年でエラクHDDも小型化が進んだもんだ。

もちろん、中身はすべて復旧されて読み込むことができた。

そして遅まきながらなんだが、以前買っておいた HGST Touro Mobile 1T のHDDにバックアップを取った。

【送料無料】HGST Touro Mobile USB3.0 1000GB
価格:6980円(税込、送料無料)



もう何世代も何台もHDDを使ってきたが、壊れることがなかったので、バックアップをサボっていたら、モノの見事に何倍ものしっぺ返しを喰らってしまった。

まったくお恥ずかしい限りなんだが、バックアップは大事だという事を再認識次第なのだ。



コイツにデータが入れ替えられて帰ってきた。だいたい6,000~7,000が相場なので、11万の内の約一万はコイツの値段か・・・



Posted at 2016/07/18 09:17:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | パソコン/インターネット

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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