
DC2リアゲート(ハッチ)内装取り外し
作業日 : 2006年05月04日
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リアゲートの内装を外しました。
外す前に、外し方をネットで探したけどそれっぽいのが見付からなかったので、これが誰かの役に立てばと思い載せました。
作業自体は難易度低いです。
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まずは左右のトリムを剥がします。
熱線を覆っている部分。
内装はがしを使って、車体中央へ向かってこじるとバキバキと剥がれていきます。
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剥がしたところ。
ご覧のように4箇所がツメで留まっていました。
剥がす際は、このツメ付近に内装はがしをねじ込みましょう。
反対側も同様に外します。
4
次にメインの内装を外します。
これが結構クセモノ。
なかなか隙間らしい所がありませんが、左右の端(ウイングの付け根付近)から内装はがしを差し込みます。
ちょっと分かりにくいですが、ここもツメで留まっています。
左右、端から中心(ストライカー付近)に向けて交互に外していくとやりやすいかも。
最後に中央に手を入れて外します。
外しにくい場合は内装全体を掴んで、真下にエイヤッと引き抜くと外れますw
5
これが外した内装。
11箇所にツメがあり、コイツらで留まっていました。
早くも元に戻すのが不安になってきますw
6
DC1,2の方は分かると思いますが、リアゲートの内装は外側から見るとワイパー部分の小蓋が取れそうな感じになっています。
が、開けてみるとこんな風にビス止めされているので絶対外側からは外れません。
私のクルマは前オーナーが外そうとしたのか、傷だらけです(笑)
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これがゲート側。
う~ん、スパルタンになったぜ!!
多少軽量化にはなるけど気付かない程度でしょう。そして雨漏りと騒音が心配です(笑)
今回の作業では特に配線(熱線やストップランプ)を気にする必要はありませんでした。
リアワイパー装着車はどうなってるか分かりませんが・・・。
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