車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年02月23日 イイね!
Co-Edo KAWAGOE 【後編】
以前のブログに引き続き、

小江戸 川越の後半の様子。

今回も蔵の街だけではない街歩き。

軽快な機材でスナップショット☆




※Top画像はルネサンス様式の埼玉りそな(旧第八十五)銀行川越支店。



前回に続いて観光名所をちょっぴりハズした川越を散策。

平時の顔を垣間見ると、その街の魅力の芯が分かる気がする。

同行させた機材はX-Pro2とF2の35㎜、この組み合わせは鬼👹軽い。

これならあまり構えずスナップショットが可能。

換算50㎜、パンフォーカスは厳しいけどAFが速いのでストレスがない。

50㎜というとSIGMAのF1.4と被るんだけど、より気軽でフラットだ。

それでは。。。



陶芸体験のできる蔵。

【1】

Lr-3504-5



大根が干してあった。

【2】

Lr-3500-3



長喜院。

【3】

Lr-3508-2



ワォ!こんな電柱って最近見たことない♪(でも電線は通ってないなw)

【4】

Lr-3510-2



川越では人力車も見かけたな。

【5】

Lr-3512-5



そしてやっぱり定番の蔵。

【6】

Lr-3515-2



路地裏に置かれた花を見つけた。

【7】

Lr-3516-2



養寿院。

【8】

Lr-3519-3



あまりに唐突であまりにデカイカメレオンが(汗)

【9】

Lr-3520-2



イイ雰囲気の暖簾。

【10】

Lr-3523-3



おしゃれな飲食店。

【11】

Lr-3529-2



古い映画館「スカラ座」。

【12】

Lr-3531-2



川越って結構割烹が多いね。

【13】

Lr-3532-2



美味しそうな香りのするカレー屋♪

【14】

Lr-3533-3



Band Maniaって何のSHOP(スペースか?)だろう?

【15】

Lr-3534-4



フォルムが面白くて思わず1枚撮ってしまったダクト。

【16】

Lr-3535-3



定番!時の鐘。

【17】

Lr-3536-2



蔵造りとレンガの対比が面白い。

【18】

Lr-3600-3



そして最後はやはり龜屋で〆よう。

【19】

Lr-3601-4



川越3部作はこれで終了。


Co-Edo KAWAGOE 【前編】

旧山崎家別邸(川越市)



See You!



※Fuji X-Pro2 Fuji 35㎜ F2 R WR


(了)
Posted at 2017/02/23 18:57:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 建造物・建物 | 旅行/地域
2017年02月21日 イイね!
フクシア三昧 〜富士花鳥園から〜
フクシアは花が可愛らしいので、

鉢植えなどによく使われる。

とりわけ下向きの花に合わせ、

吊り鉢に植えられることが多い。




この花の原産は南米とされ、温室栽培が基本だ。

【1】

Lr-6113-2



しかし耐寒性を持った種もあり、冷涼な地方でも

戸外での栽培が行われているものもある。

【2】

Lr-6086-2



原産地域ではハチドリによる送粉が一般的らしい。

【3】

Lr-6225



確かに花の形状を見るとハチドリと相性が良さそうだ。

【4】

Lr-6088




花鳥園には多くの種類のフクシアがあった。

【5】

Lr-6181-2



萼色と花弁色の組み合わせが様々で何れも鮮やかだ。

【6】

Lr-6223



ピンク基調、赤、白、燕脂など、

観る者を飽きさせないバリエーションがあるようだ。

【7】

Lr-6187-2



カラーコーデの達人とでも言えそうな多彩さである。

【8】

Lr-6206-2




色と言えば、フクシアというカラーをご存知だろうか?

【9】

Lr-6221-2



この花の色がそのまま色名となっている。

【10】

Lr-6112-3



言い方を変えると、赤紫という感じかな。

【11】

Lr-6200



色違いの花色も当然認識されており、フクシアレッドや、

フクシアパープル、フクシアピンクという派生色もある。

【12】

Lr-6188-2



言い得て妙な色合いなんだな、これが(笑)

【13】

Lr-6196-3




そう、色だけではなく造形もイケている。

【14】

Lr-6189



この花、外側の細長い萼と内側の幅広の花弁で形を成す。

【15】

Lr-6224



くるりと裏返りそうな萼と豊かな花弁のコントラスト、

【16】

Lr-6183-2



そこに直線的で長さの異なる蕊が加わって、

【17】

Lr-6182-2



個体・見方によってはフクシア色の衣装を着けた、

【18】

Lr-6185-2



小さなバレリーナがくるくると楽しそうに踊っているようにも見える。

【19】

Lr-6208




これまでもフクシアを見ることは相応にあったけれど、

【20】

Lr-6110



一度に多くの種類をじっくり眺める機会はなかったため、

【21】

Lr-6205-2



結構長い時間愉しめた気がする。

【22】(真下から覗いてみた。失礼!)

Lr-6194



自分でも小さなバレリーナを育ててみたくなった、

ハチドリは飼ってないけどねーー♪



※Canon EOS 5D Mark Ⅳ Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/02/21 21:21:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 旅行/地域
2017年02月20日 イイね!
富士宮DRIVE(富士山本宮浅間大社と駿河湾編)
2017年2月4日(土)。

富士山本宮浅間大社を初めて訪れた。

勿論向かったのは富士宮の本宮だ。

ちなみに奥宮は富士山頂にある。



と言いながらいきなり番外編的に導入すると、

往路、東名高速の足柄SA(下り)で休憩した際、

展示されていた高木虎ノ介氏のインディカーを記録撮影。

【1】

Lr-1272-2



これまでも気にはなっていたので忘れ物を見つけた感じ。

なるほど高木氏は静岡県出身なんだと納得した次第。

【2】

Lr-1271






さて、本題。

ここは全国に1,300程あるとされる浅間神社の総本社である。


【3】(楼門の外から富士山が見えた)

Lr-1276-5



つまり富士信仰の中心地であり本家本元ド真ん中の場所だ。

【4】

Lr-1278-3



ところで富士山(の土地)は誰の所有物かご存知でしょうか?

なんと8合目から上は総てこの大社の持ち物(驚)

【5】

Lr-1279-3



浅間造の本殿は家康の造営で国指定の重要文化財。


【6】(これが浅間造の本殿)

Lr-1287-3



2013年には「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として、

世界文化遺産にも登録されている神聖な場所。

【7】

Lr-1280-2




名称について少し触れると、「本宮」とは何か?

平たく言えば、差別化するために使われる言葉で、

この大社の場合、静岡市の静岡浅間神社に対する呼称である。

【8】

Lr-6284-2



では、「浅間」とは?

古くは「あさま」、時代が下ると「せんげん」と読まれるのだが、

おそらく火山を指す言葉ではないかと言われる。

【9】

Lr-6278



僕らが子供の頃は富士山は休火山だと教えられたけど、

今では活火山だと修正されてるよね。

【10】

Lr-6276



そんなメジャーな場所を訪れるのが初めてなんていかがなものか?

【11】

Lr-6275-2



なのだが、これまで幾度となく機会を逃し続けてきてしまった。

【12】

Lr-1285



富士吉田の北口本宮富士浅間神社には参拝しているのに…。

【13】

Lr-6271




境内には県指定文化財の楼門、同じく拝殿などとともに、

神事流鏑馬式などに用いられる桜の馬場や、

国の特別天然記念物である湧玉池などがある。

【14】

Lr-6260-2



殊にこの湧玉池は富士山の伏流水からなる清冽な池で、

【15】

Lr-6262-2



【16】(透明度が高いので水中で水を掻く脚もよく見えるw)

Lr-6266-2



透き通った水が周りの景色を鏡のように映し出しとても印象的だった。

【17】

Lr-1288-4




帰路、新東名の駿河湾沼津SAに立ち寄ったときの画。

高台から駿河湾が一望できる。

【18】

Lr-6288-2



何年か前、舞を連れて下りの駿河湾沼津SAで休憩したことを思い出す。

あれから随分時間が経ってしまった。。。

【19】

Lr-6290




何だか締めだけに湿っぽくなったが、とある冬の休日、富士宮への旅日記、

【20】(富士花鳥園で見かけたベゴニアの葉その1)

Lr-6144-2



今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

【21】(富士花鳥園で見かけたベゴニアの葉その2)

Lr-6142-2



※Fuji X-T2 Fuji XF16-55㎜ F2.8 R LM WR【Top/1-7/12/17】
 Canon EOS 5D Mark Ⅳ Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【8-11/13-16/18-21】



(了)
Posted at 2017/02/20 19:23:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | 神社・仏閣 | 旅行/地域
2017年02月18日 イイね!
旧山崎家別邸(川越市)
2017年1月29日(日)。

川越の老舗菓子店である龜屋五代当主が

建築家保岡勝也に隠居所の設計を依頼し

当地に建てた和洋折衷住宅を訪れてみた。




※川越を訪ねた目的はここだった。今回は久しぶりにMonochrome以外で建物を撮ってみた。換算50㎜は室内ではちょっと厳しかったかな…。



ここは大正から昭和にかけて盛んになった、

【1】

Lr-3598-4



新しい「住」の価値観に沿った近代住宅と言われ、

【2】(オリジナルの作り。当時からお湯の出たことにビックリだ)

Lr-3545-2



建物や家具は勿論、庭も含め建設当時の状態が良好に保たれている。

【3】

Lr-3553-3



大正14年の建設なのだが、設計図や工事資料が残存することから、

【4】(こんなハイカラなテラスがしつらえてあった。洋室の前庭は洋芝!)

Lr-3555-4



文化的価値が高いとされ、建物は川越市の指定文化財に、

【5】(亀屋だけに亀甲模様の竹が使われていた)

Lr-3566-2



庭園は国登録の記念物名勝地に指定されている。

【6】(和室の前は日本庭園。梅は0.5分咲きと行ったところ)

Lr-3563-3




建物は1階の玄関周りが洋風で、奥が和室の建てつけとなっている。

【7】

Lr-3567-2



保存あるいは安全管理上から見学不可とされる2階も和洋折衷らしい。

【8】(オリジナルのスイッチ。丸の内三菱村のビルと同じ意匠♪)

Lr-3569-3



施主は冒頭に記載した通り、龜屋五代当主の山崎嘉七氏である。

【9】(これももちろんオリジナル)

Lr-3571-3



龜屋は1783年創業で、川越を歩けば多くの店舗を目することになる。

【10】

Lr-3575-3



ちなみに設計・建築は三菱合資会社(三菱地所)に勤め、

【11】(オリジナルのガラスは波を打ち、平板なものは修復されたものだ)

Lr-3576-4



丸の内のオフィス街などの開発・建設に携わった保岡勝也氏だ。

【12】

Lr-3579-4



氏はのちに起業し、住まいに関する多くの著作を残している。

【13】

Lr-3583-3




建物内にはいくつかハイライトがあるのだが、

【14】

Lr-3550-3



その最たるものはステンドグラスではないだろうか。

【15】

Lr-3586-3



「泰山木とブルージェ」と名付けられた階段ホールのものは、

【16】

Lr-3549-3



大きさ、鮮やかさとも邸内一で、小川三知氏の作だという。

【17】

Lr-3548-3



また客間の窓に飾られた3枚は、作風が異なるなと思ったら、

【18】

Lr-3551-2



別府七郎氏のものだった。

【19】

Lr-3556



食堂脇の花のステンドグラスも同じく別府七郎氏作。

【20】

Lr-3559-3




個人的に驚いたことは、邸内の調度品・壁紙・カーテン・照明等、

【21】

Lr-3588-5



ほぼ全てのものがオリジナルであるという点。

【22】

Lr-3554-3



全く古さを感じさせないし、「贅の本質」を訴えかけるのだ。

【23】

Lr-3552-4




ボランティアガイドの方に邸内を解説いただいたのだが、

【24】

Lr-3577-4



細かい部分にこそ設計士や職人の技が生きているのだと感心した。

【25】

Lr-3591-4



これまで観てきた歴史的な和洋館の中でもオリジナリティは抜群で、

【26】(茶室)

Lr-3592-3



すぐそこに往時の生活が垣間見える、そんなリアルさがあった。

【27】

Lr-3594-2




さすが小江戸、気風の良い旦那衆とそれを守る市民たちに支えられ、

【28】

Lr-3596-2



今も小粋な江戸文化が連綿と続いていることを実感させてくれた。



■関連ブログ『Co-Edo KAWAGOE 【前編】



※Fuji X-Pro2 Fuji 35㎜ F2 R WR


(了)
Posted at 2017/02/18 20:17:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 建造物・建物 | 趣味
2017年02月17日 イイね!
Co-Edo KAWAGOE 【前編】
2017年1月29日(日)。

ぶらりと小さな旅に出た。

向かった先は小江戸 川越。

時の鐘と蔵の街とも言われる。



このSNSでもそうだが、川越と言えば蔵造りの街並みが定番だよね。

今回は、そんな蔵造りの通りから少しだけ路地裏に入って、

観光と日常が微妙に交錯する、そんな川越の風景の中を歩いてみた。

いわゆる観光名所の紹介にはならないけど、

余所行きの一張羅から普段着に着替えつつあるような、

ある意味、気取らない「ナマ川越」の雰囲気を伝えたいと思う。



なんの店かなぁ、人形店?土鈴店?

【1】

Lr-3605



頭が良くなりそうだゾ☆名前も重厚だ(笑)

【2】

Lr-3604-3



高僧が住職となり多くの学僧を育成した蓮馨寺。

【3】

Lr-3470-3



山号、孤峯山。

【4】

Lr-3473-2



院号、宝池院。

【5】

Lr-3474-3



蓮馨寺境内にあった渋いだんご屋。

でもFREE Wi-Fiとなっているところが時代を反映してるよね(笑)

【6】

Lr-3476-4



川越といえば龜屋。

【7】

Lr-3477-4



アーティスティックな灯り。

【8】

Lr-3480-4



こちらでは軒先に花(造花だけどね)。

【9】

Lr-3481-3



昭和の香りのする雑貨屋(お面多しw)。

【10】

Lr-3483-3



観光地でよく見かける玉屋とりそな埼玉銀行。

【11】

Lr-3484-2



茶そば処の看板が少し茶そば色になっていた(苦笑)

【12】

Lr-3486-3



横道に逸れて。

【13】

Lr-3487-3



こちらはけやき造りの意匠が目を引く行傳寺。

【14】

Lr-3490-3



なかなかおしゃれなSHOPじゃないの?

【15】

Lr-3492-3



見上げるとアートな蔵の2階。

【16】

Lr-3493-2



結構いい雰囲気の割烹。

【17】

Lr-3494-2



こちらはTop画像と同じ店。サイケでカラフルな店先(何屋?)。

【18】

Lr-3496-3



ピリッとシンプルなピザ屋。

【19】

Lr-3497-4



ネコのシルエット(いいかも)。

【20】

Lr-3498-4




と、前半はここでひと休み(ふぅ〜)。後半の街歩きはまたの機会に♪


今回も閲覧いただきありがとうございました。



※Fuji X-Pro2 Fuji 35㎜ F2 R WR


(了)
Posted at 2017/02/17 18:50:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域
プロフィール
「本日のブログが短時間であるものの二重投稿になっていたため、古い投稿分を削除いたしました。「イイね!」をいただいたみなさま大変失礼いたしましたm(__)m」
何シテル?   12/16 22:13
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/2 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
リンク・クリップ
AMG 
カテゴリ:クルマ
2014/05/31 05:02:08
 
500px 
カテゴリ:写真
2014/05/31 04:43:24
 
お友達
現在 新規のリクエストは受け付けておりません。
37 人のお友達がいます
iron☆鐡工所iron☆鐡工所 * TAKE-PENTAKE-PEN *
66jazzbass66jazzbass * 高知家高知家 *
SamSSamS カムたくカムたく
ファン
864 人のファンがいます
愛車一覧
AMG C63 Perfomance Package AMG C63 Perfomance Package
320から500と11年親しんだGクラスから乗り換えました。 C63AMG PPGセダ ...
ミニ ミニクーパーS ミニ ミニクーパーS
基本的に家内用 R56クーパーSハッチバック <外装> ペッパーホワイト ブラックル ...
メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック) メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック)
G500ロング オプシディアンブラック 残念ながら手放しました(泣) カロ2DIN ...
ミニ MINI Convertible ミニ MINI Convertible
家内用 OZ 35th アニバーサリー17インチ BIGインタークーラー 1DIN H ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.