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2016年12月06日 イイね!
小さい冬🍂見つけた
2016年11月23日(祝)。

夜から翌朝にかけて雪になるかも、

そんな寒い勤労感謝の日は近場の写活。

滅法風が強くてさらに体感温度が↓(泣)




今回はこれまでの箱根の彩り三昧とはガラリと変わって、

【1】

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何ということはない公園の道端や木立や葉っぱたちを撮影した。

【2】

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こんな普通の景色には、いつもと違う淡い現像を合わせてみる。

【3】

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撮って出しの画にさらに紗をかけたような、

【4】

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曖昧でぼんやりとした曇天の空のような、

【5】

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そんなイメージにまとめてみた。

【6】(黄色に染まるヤマハギ)

Lr-2768-3



クリアでビビッドには程遠いけど、

【7】

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この仕上がりの方が似合う日常なのかも知れない。

【8】

Lr-2782




あいにく空も予報どおりどんよりと冷たいままだった。

【9】

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遠くびゅうびゅうと吹く風は、耳元では大きくごうと鳴っていた。

【10】

Lr-2799-3



ここのところ季節のズレが加速する東京でも、

【11】

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これはさすがに秋、いやいやそれを通り越し、

【12】

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真冬の気配すら伝えてくるようだ。

【13】(ヤツデ)

Lr-2790



勤労者に感謝どころか、いたぶるような休日ってどうなんだ?

【14】

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なんて面白くもない冗談を思い浮かべながら、

【15】

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実際は背中を丸めてただ黙々と撮っていた。

【16】

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撮影開始から15分も経つと、寒さで「もう帰ろう」と思い始める。

【17】

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無理やり粘ってそれから20分強、

【18】

Lr-2796



手が冷たくなった上、空腹にも我慢しきれなかったので、

【19】(これを見かけた時、なぜか昔の映画「ビートルジュース」を思い出した…汗)

Lr-2808-2



「この辺で勘弁してやろう」と負け惜しみを抱きつつ、

【20】

Lr-2816-5



なぜか急いで(笑)引き上げることにした。

【21】

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滞在は僅かな時間だったけど、

【22】

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この日の風が運んできた、冬の匂いを感じた。

【23】

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まだまだ本当の旬ではないだろうけど、

【24】

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武蔵野の片隅にも微かな冬の兆しが感じられた。

【25】

Lr-2781-5




今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【26】

Lr-2841-2



※FUJI X Pro2 Leica Summilux 50㎜/f1.4 ASPH.+FUJI Leica M Adaptor


(了)
Posted at 2016/12/06 19:08:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2016年12月04日 イイね!
まるで絵ハガキ 苔と楓のハーモニー🍁    〜箱根美術館だより〜
2016年11月20日(日)。


以前のブログでも触れた箱根美術館。

今回はココの苔庭を掲載したいと思う。




箱根美術館は昭和27年に、この「強羅」に開館された。


【1】

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創設者は明治〜昭和前半を生きた文化人岡田茂吉氏である。

【2】

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氏は「美術品は決して独占すべきものではなく、

【3】

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1人でも多くの人に見せ、娯しませ、人間の品性を向上させる事こそ、

【4】

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文化の発展に大いに寄与する」との信念を持っており、

【5】

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これを具現化したのが箱根美術館だとされる。

【6】

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展示品は壺や甕など、縄文から江戸時代までの焼き物が中心だ。

【7】

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しかし往々にしてあることなのだが、この美術館は展示品よりもむしろ

【8】

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国の登録記念物に指定された「神仙郷」と呼ばれる庭が有名だ。

【9】

Lr-9836-2



中でも200本の楓と130種類の苔で構成される「苔庭」が圧巻だ。

【10】

Lr-9847-2




11月上旬以降、日に日に色を増す紅葉と緑深い苔の共演は、

【11】

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訪れる人たちに雅びと侘び寂びを視覚的に訴えてくるようだ。

【12】

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地面にびっしりと生え揃った各種の苔と

それを覆うように赤い葉をたわわに纏う楓の木とが、

【13】

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まるで示し合わせたかのように織り成す、鮮やかな秋のハーモニー。

【14】

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季節の移ろいに色を変化させる楓の葉たちと、

時が止まったように潤う緑を絶やさぬ苔たちの対比。

【15】

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そこに秋の高い光が木立ちと交錯しながら降り注ぐ。

【16】

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毛足の長い緑の絨毯状の苔の上に、赤く染まる楓の葉が、

【17】

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自由気ままに寝転び、木立ちによって斑らとなった光線が、

【18】

Lr-5328-2



さわりと吹き抜ける風によって照射場所を点々と移しながら、

【19】

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絵葉書のような情景を刻々と変えてゆく。

【20】

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こんな情景を見るにつけ、この国に暮らせることを有り難く思う(笑)

【21】

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いやそんな大上段に構える以前に、

施設の開放と保守運営に励む方々に感謝しないといけないか。

【22】

Lr-9850




この後早々に箱根の山を越え、富士五湖〜朝霧高原を廻ったため、

帰宅時間が予定から遅れ、またもや大渋滞に巻き込まれるハメに遭った。

【23】

Lr-5309-2



行楽日和は有り難いけど、渋滞だけは何とかならないものかと思うよね〜。

秋たけなわの箱根の休日はこれで終了です☆

最後までお付き合いいただきありがとうございました。



※Canon EOS 5DsR Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【Top/1/3-4/6-7/9-11/13/15-17/19/22】
 Canon EOS 5D MarkⅣ SIGMA Art 35㎜ F1.4 DG HSM【2/5/8/12/14/18/20-21/23】



(了)
Posted at 2016/12/04 18:24:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月02日 イイね!
富士礼讃 🗻
2016年11月20日(日)。

箱根〜朝霧高原〜本栖湖を廻った。

道中、小田原や箱根、本栖湖畔で

富士山がその雄大な姿を見せてくれた。




車を停めて、間近に迫る勇姿を何枚かカメラに収めた。

似たような画像も多くなってしまったが、

至近距離で望む富士の息遣いを

少しでも感じてもらえればと思い、

敢えて掲載させてもらうことにした。


冒頭は、箱根の山を上る前、小田原厚木道路の小田原PAからの富士山。

【1】

Lr-9817-2



いつも観ている角度とは随分異なるため、シルエットに違和感がある。

矢倉岳とのツーショットも(笑)

【2】

Lr-9818






続いて、鳴沢から朝霧高原に抜けた辺りで望む富士山。

【3】

Lr-5348-2



美しいシンメトリーを見せてくれる。

【4】

Lr-9921-2



この近辺にはススキが沢山自生しており、

富士山との共演も面白い。

【5】

Lr-9923



アップで撮ると、

この時季特有の雪と山肌の関係がよく分かる。

【6】

Lr-9920-2



積雪量が多くないため、

山肌の険しさと雪化粧の具合が、

絶妙にバランスされているのだ。

【7】

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次は道の駅「朝霧高原」から見渡す富士山。

手前の牧草地と木立ちを従えた山容が凛々しく見えた。

【8】

Lr-5351-2






最後は本栖湖畔からの富士山。

【9】

Lr-9928



だいぶ雲がかかってきてしまった。。。

【10】

Lr-9929-2



それでもここから見える景色はお気に入り。

【11】

Lr-9930-2



そう言えば子供の頃、毎夏湖畔のスポーツセンターで合宿したものだ。

【12】(トーンを落として1)

Lr-5355-2



確かローラースケート場が併設されていたっけ。

【13】

Lr-9933-2



あの施設、今はどうなってるんだろうな…。

【14】

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翳り始めた富士と重い茄子紺の湖面と黄金の樹。。。

【15】(トーンを落として2)

Lr-5354



調和と不協の微妙なバランスが、ここにしかない富士の姿を晒し、

自分はただそれを囚われたように眺め続けるだけだった。






《番外編》

この日の箱根は好天に恵まれ、大勢の観光客が訪れていた。

マイカーはもとより、電車&バスを乗り継いで来られる方も多い。

ケーブルカーの公園上駅で記録写真を撮ってみた。

東京メトロ並みに混雑する早雲山行き。

【16】

Lr-5346-2



中強羅駅の手前で交替する2台の車両。

【17】

Lr-5347-2



※Canon EOS 5DsR Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【Top/1-2/4-7/9-10/12-14】
 Canon EOS 5D MarkⅣ SIGMA Art 35㎜ F1.4 DG HSM【3/8/11/15-17】

 


(了)
Posted at 2016/12/02 19:20:39 | コメント(9) | トラックバック(0) | 富士山 | 旅行/地域
2016年12月01日 イイね!
この日のC63ドライブは錦秋の箱根路へ🍁
2016年11月20日(日)。

前日の土曜日は終日雨だった。

だからこの日はクルマでどこかへ

出かけたいと前夜話をしていた。




丁度紅葉が見頃となったエリア、北関東平野部?秩父?奥多摩?など、

候補は相応にあったけど、定番中の定番、箱根に繰り出した。

【1】(月と・・・)

Lr-9893-2



前日の天気と季節から考えて、激しい渋滞が予想できたため、

【2】

Lr-5316-3



箱根行きにしては少し早めの朝6:00過ぎには自宅を出発した。

【3】

Lr-9873-2



その甲斐あってか環八も大和トンネル付近もそう酷い混雑もなく、

【4】

Lr-9849



比較的スムーズにam7:35小田原厚木道路の小田原PAに到着した。

【5】

Lr-9910




ここで温かい飲み物と軽食を摂り、

【6】

Lr-9830



箱根駅伝の舞台となる旧道を上った。

【7】

Lr-9839-2



途中、強羅への分岐に入り、

【8】

Lr-5318



箱根美術館の無料駐車場を目指す。

【9】

Lr-9915



美術館は9:30開園のため、

【10】

Lr-9822



駐車場が開いているのか心配だったのだが、

【11】

Lr-9891-2



8:15頃に着いてみると、既に多くの車・観光客が押し寄せていた。

【12】

Lr-9823



大人数だった駐車場誘導係の方も、

【13】

Lr-9838



朝一番から大忙しの様子だった。

【14】

Lr-9897



ここの駐車場は8区画ほどに分けられているのだが、

【15】

Lr-5304



自分は第5Pだったので、みなさんの出足の早さが窺い知れる。

【16】

Lr-9824



この後、箱根では最も綺麗な紅葉が愉しめる、

【17】

Lr-9880



とも言われる箱根美術館に入場するのだが、

【18】

Lr-9825



8:30前から既にチケット購入の行列が(・・;)

【19】

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美術館側が開園時間を繰り上げてくれたため、

【20】

Lr-9911-2



並んだ時間は数十分だったが、

【21】

Lr-9888-2



もし激寒だったらかなり堪えただろうな。

【22】

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というわけで、美術館の庭を中心に、

【23】

Lr-5307-2



この日走った箱根〜本栖湖〜朝霧高原で観た

【24】

Lr-9908-2



紅葉の光景を掲載してみた。

【25】

Lr-9867




実は箱根美術館は苔が有名なので、

【26】

Lr-9898-2



苔と落ち葉を集めた画像は、

【27】

Lr-5315



ブログを分けて別途まとめて掲載したいと思う。

【28】

Lr-5317-3



※Canon EOS 5D MarkⅣ SIGMA Art 35㎜ F1.4 DG HSM【Top/2/8/15/19/23/27-28】
 Canon EOS 5DsR Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【1/3-7/9-14/16-18/20-22/24-26】



(了)
Posted at 2016/12/01 06:49:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2016年11月29日 イイね!
鮮やかだった昭和記念公園の紅葉🍁
2016年11月13日(日)。


昨日の「盆栽」ブログの後続もの。

昭和記念公園の日本庭園の様子。




少し早い気もしたが、西側の落葉樹は紅葉が始まっており、鮮やかだった。

【1】

Lr-9695



この公園のウリは色々あるだろうが、鑑賞ものの代表は、

チューリップ、ポピー、コスモスの大群生、銀杏並木の黄葉、

イルミネーション、そして日本庭園の紅葉ではないかと思っている。

【2】

Lr-9736




園内は、箱根駅伝の予選会が行われるほどにとにかく広く、

【3】

Lr-9726



いくつかのゾーンに分かれているのだが、日本庭園ゾーンは、

【4】

Lr-9699-2



この時季開園と同時に紅葉目当ての来園者で大賑わいとなる。

【5】

Lr-9701-2



紅葉と池と四阿の奏でる風景がとても印象的だからだと思うけど、

【6】

Lr-9706



この公園には黄葉する落葉樹はあるものの、日本庭園以外、

【7】

Lr-9708-2



不思議に真っ赤に燃える紅葉が少ないから、というのもありそうだ。

【8】

Lr-9709-2




昭和記念公園の日本庭園は、鬱蒼と茂る森の紅葉ではなく、

【9】

Lr-9710



適度に伐採・剪定された常緑樹に映える明るい紅葉が特徴で、

【10】

Lr-9711-2



そこに水辺や橋、川の流れ、いくつかの建物が程良く絡む。

【11】

Lr-9712



深山の趣きとは異なる、開放的で大らかな色づきが愉しめる。

【12】

Lr-9731




先日のブログでも触れたのだが、緑の葉と紅葉…。

【13】

Lr-9790



瑞々しい色から燃え立つ色への変容は、

そのドラマティックな展開もさることながら、夏から秋そして冬へと、

向かう季節と情景、そこに重ねる感情が入り込む気がする。

【14】

Lr-9714



併せて緑と赤という反対色の鮮やかなコントラスト。

【15】

Lr-9805




日本の四季がもたらす恩恵ではあるが、

これをキレイだと感じるのは万国共通なのだと思う。

【16】

Lr-9719-2



この日も本当に沢山の外国人が日本庭園を訪れており、

【17】

Lr-9732-2



スマホやカメラで風景や友人、自撮りを存分に楽しまれていた。

【18】

Lr-9734-2



老若男女みな表情が極めて明るくやや興奮気味で(笑)、

日本での休日を堪能されている様子が微笑ましかった。

【19】

Lr-9791




身近にあるとそれが当たり前になって有り難さを忘れがちだけど、

【20】

Lr-9794



こうした光景を目の当たりにして、季節の移ろいやそれを敏感に

感じさせてくれる環境の大切さにあらためて思いを馳せた。

【21】

Lr-9796




11月の中下旬なんてまだまだ寒い季節の入口にしか過ぎないけど、

思いのほか寒暖差が激しい時季でもあり、

みなさまも体調管理には十分お気をつけください。

【22】

Lr-9735



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



※Canon EOS 5DsR Canon EF24-70㎜ F4L IS USM


(了)
Posted at 2016/11/29 20:43:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 旅行/地域
プロフィール
「@ma.Ruru さん、こんにちは。富良野に居ましたが、今羽田に戻りました♪」
何シテル?   10/30 15:22
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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