• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2015年05月15日

JAL国内線ファーストクラスと北陸新幹線グランクラス

早朝、伊丹空港からJAL便で出発



今回はアップグレードクーポンがあったので、こんなシートを利用

過去の旅ブログの写真を流用

ちなみにこのJALの国内線ファーストクラス、普通にお金を払って乗ると…¥8000の追加料金(諸条件で多少変動あり)


富士山を眺めながら



ブレークファーストタイム(機内食は料金に含む)


今回はホットサンドとポタージュスープのセット。ホットサンドと言うからには…もちろん暖かい状態でサーブされる。

まあミールサービスや、アルコールサービス(流石に朝からは飲まないが…)も含めてのサービスで、しかもアッパークラスは熟練した乗務員が担当するので、落ち着きを保った気の利いた対応も魅力的。

そう考えると、¥8000の追加料金も十分納得出来るのだが…
とは言え、伊丹-羽田間では飛行時間が短く、とにかく慌ただしいので、自腹で¥8000払うかと問われても…「クーポンがあるから乗っておこう」というのが本音。

それにこのファーストクラス、羽田発着の千歳・伊丹・福岡・那覇便にしか設定されていないので、私の場合、専ら伊丹-羽田でしか利用機会が無いのである。
一度だけ羽田-那覇便で利用したこともあるのだが…やはり長距離便なら¥8000はお値打ちかと。


で、この機会に過去の機内食も紹介しておくと…

2014年2月昼食


2014年3月昼食


2015年1月夕食


2015年3月夕食


どうやら洋食の場合はメインがホットミール。和食の場合はメインがコールドミールで暖かいご飯と汁物が提供されるというのが定番の様子。

そして特に夕食の場合、毎月1県を選んで、その県の名店とコラボしたメニューが提供され、その県の地酒も一緒に用意されるなど、随分と凝っている印象。

伊丹-羽田間の場合、やはりお値段を考えるとちょっと躊躇してしまうものの、何だかんだでファーストクラスに乗れる機会を楽しみにしている私…(笑
(サービスの内容も良く、なおかつ手が届く範囲の価格設定、そしてアップグレードクーポンがかなり出回っていることもあってか、何気に予約が難しいのである)


そして東京到着後は…仕事なので、詳細は省略





東京での一日を終え、夕方、東京駅へ


「東北・山形・秋田・■■・上越・北陸(長野経由)新幹線のりかえ口」…とあり、上張りをして隠してある「■■」の部分が気になって、脇から覗いてみると…どうやら既に「北海道」の文字が入っている様子。

何とも気が早い…とも思ったのだが、よく考えてみると、北海道新幹線の開業はもう来年…
「かなり先の未来の話」と思っていた事がもう目前…そして私も年をとったと言うことか…


で、たまたま東京の翌日に金沢へ行く用事があったため、この機会に北陸新幹線に乗っておこうというのが今回の策略。

今回乗る列車は…


北陸新幹線「はくたか575号」金沢行き…かがやき号なら金沢まで最短2時間30分のところ、3時間14分を要する鈍足列車。(とは言え、往時を考えると、東京-金沢で3時間14分でも驚異的な時間なのだが)

ちなみにこの列車が東京18:40発の金沢21:54着。
一方44分後に出発する「かがやき517号」なら東京発が19:24と44分も遅いにも関わらず、金沢まで2時間32分で駆け抜けるため、金沢到着は21:56と僅か2分差。

で、どうしてわざわざこんな非効率な列車を選択したかというと…まあもう見当が付いている方も多いかと(大汗


それはさておき、東北(山形・秋田)新幹線・上越新幹線・北陸新幹線と引っ切り無しにに乗り入れてくる過密ダイヤの東京駅。
折り返し列車の入線もギリギリで、更に車内清掃に入るため、実際に乗車できるのは出発のほんの3分程前。
始発駅の風情も無いも無いのが少々残念だが、まあこの過密な現状を考えると、そんな贅沢は言えないだろう。


車内清掃が行われているうちに、今回乗車するE7系の外観を撮影


まだ開業から日が浅いこともあってか、一眼レフを何台も抱えた如何にもな感じのファンだけでなく、コンデジで記念撮影をする家族連れ、スマホで記念撮影するビジネスマン…と、フロントは記念撮影で大賑わい。

で、このE7(W7)系…画像で見ていると、ノッペリとした感じに見えて、更に屋根からフロントに続くリーゼントのような太い青ラインが重たく感じて、正直「何だ、このデザイン?」とも思っていたのだが…現物を見てみると、意外に悪くない印象。


更によく見てみると、500系的というか、UFO的というか、丸く盛り上がった運転席が近未来的でワクワクさせてくれる



そして乗車位置に並び、ドアの開放を待つ



古都金沢をイメージしたデザインの通路を通り



今回は12号車、グランクラスを利用(もちろん差額は自腹)



今回はほぼ満席だったため、写真は上の2枚だけ。

で、何故今回わざわざ所要時間の長いはくたか号を選んだかというと…「折角のグランクラスなので、ゆっくり満喫しよう」という、関西人的なセコい発想から(大汗
(ネット上でもリアル社会でも、すっかり忘れている人が多いようなのだが…私はこう見えても歴とした関西人^^;)

なお参考までに…東北新幹線E5系のグランクラスに乗った話と見比べてみるのも面白いかと。


パッと見で、中距離国際線ビジネスクラスで見られるシェルフラットシート的なシートに思えるのだが…

参考:JALのB777-200国際線ビジネスクラスシート

過去の旅ブログの写真

確かに座っている分には似たようなシートなのだが、やはり新幹線は“寝る”ことは考慮されておらず、ただの“シェルシート”。
フラットにならないのは勿論、意外にリクライニングが浅いのが少々残念なところ。但し毛布の用意があるのは流石。
(何せ始発で出て来たので、流石にこの時間になると疲れが…)


あとシートで意表を突かれたのは、テーブルの格納方法



そしてグランクラスには専属アテンダントが2名乗っており、軽食(和洋いずれか1食のみ)やスナック(1人1種類につき1つまで)、ドリンク(アルコールも含めて飲み放題)のサービスが行われている。


今回は和食+スナック(おかきとパウンドケーキ)+梅酒をオーダー



沿線の名産品を取り入れた弁当(製造:NRE大増)に、加賀棒茶と大納言のパウンドケーキ、更に加賀の蔵元の梅酒と、沿線のご当地食たっぷりのメニュー。


まあ味の方は悪くないのだが…やはり同じ日にJAL国内線ファーストクラスに乗っているので、ちょっと分が悪い。

JALの方はホットミールで、しかも皿に盛ってのサーブ。一方のグランクラスは弁当をポンと渡されるだけ…
もちろん冷めても美味しいように工夫された献立ではあるのだが、可能ならやはり温かいメニューの方が嬉しいのも事実。

あとやはりミールのボリュームが有り、更に希望があればカップ麺を追加できるなど、がっつり食べたい人にはJALのほうが良いかも。


そしてJAL国内線ファーストクラスとの最大の違いは…やはり客室乗務員の熟練度

JALの方は、しっかりトレーニングを重ねたCAの中でも、ファーストクラスを担当するのは熟練したスタッフ。
一方のグランクラスは…やはり開業から日が浅いこともあって、とにかく辿々しく不慣れな印象。とにかくマニュアル(おそらく歩き方などの立ち居振る舞いまで規定がある)をこなすのに一杯一杯な感じを受ける。


例えば、車内を巡回していても、マニュアル通りの歩き方で歩くだけで精一杯で、乗客の様子まで意識する余裕も無い様子。

JALのCAであれば、何も言わなくても、テーブルの上に空のグラスがあれば「グラスをお下げしますね」「飲み物のお代わりは如何ですか?」と声を掛けてくれるのだが…
グランクラスの乗務員は、たとえこちらから呼び止めて飲み物のお代わりをお願いした場合でも、テーブルの上にある空いたグラスに全く気付かない…と言った感じなのである。

まあこれは開業から日が浅い事に加え、まだ熟練したスタッフが育っていないという側面もあるので、今後に期待と言ったところだろうか。


あと北陸新幹線のグリーン料金を含むグランクラスの追加料金(フルサービスの場合)は、100kmまでで¥7200。それから距離に応じて段々と値が上がり、東京-金沢間を含む500kmまでで¥13370。
JAL国内線ファーストクラスは、サービスのメニュー、クオリティの両面が勝っていて、追加料金が¥8000であることを考えると、この比較では完全にJAL国内線ファーストクラスに軍配が上がるだろう。(但し言い方を変えると、“熟練”と言うことは…まあそういう方面を期待する人の評価は違っているのかも知れないが。)


まあ同じ日にJALと乗り比べをする羽目になったので、その“比較”として少々辛口になってしまったかもしれないのだが、あくまでこれは相対的な“比較”。それに相手がJALでは、分が悪い比較であったことは間違いないだろう。
(あくまで“比較”あるいは“乗り比べ”に過ぎず、別にグランクラスをディスカウントする意図は無いので、誤解の無いよう。)


ゆったりした空間で食事やお酒を楽しみ、ゆっくり一休みして金沢までのひとときを過ごすことに。
ちなみに他の乗客は長野を過ぎたあたりから少しずつ下車し始め、上越妙高で一気に下車して、金沢到着時にグランクラスの乗客は私を含め2人だけ。
まあやはりわざわざ所要時間の長い列車を選ぶ物好きは私くらいなのかも。


そして金沢駅へ到着。これで「新幹線全営業区間に乗車経験あり」というタイトルの奪還に成功^^v
(細かいことを言えば「和諧号」も新幹線の一種なのかも知れないが…まあそれは気にしないという事で…)

しかし先頭の12号車からだと、コンコースへ降りる階段が何とも遠い…

通路を歩きながら、通常のグリーン車を車外からちょっとだけ観察(このシートも結構良さげ)


こんな調子でホームを歩いていると、階段にたどり着く前に、東京からずっと後を追っかけてきた「加賀焼き517号」が入線してきてしまうというオチ。





後は金沢駅近くの安ビジネスホテルにチェックインして、明日の仕事に備えるのみ。

但しグランクラスの食事が上品だったこともあり、駅構内のキッチン併設のコンビニで白エビ天とカニカマ天(?)のおにぎりを夜食に買い求める



そして翌日の昼過ぎ…仕事を終えて、ようやくGW休暇モードに突入。金沢でそのまま旅人モードへ転換。


先ずは新幹線開業に併せてリニューアルされた石川県立歴史博物館


この建物は明治42年から大正3年に掛けて建てられた、旧陸軍九師団の兵器庫を転用したという歴史ある赤煉瓦の建物。

内部は写真撮影不可なので、写真での紹介は出来ないのだが、時代に沿って、古墳などの古代に関する内容から、中世の加賀一向一揆、近世の前田家の藩政期、更には戦時下から高度経済成長期の暮らしと一連の流れのある展示構成に加え、地域の民俗的な祭典に関する内容に関する展示も有り、一通りは押さえているという印象。
そして展示そのものは比較的コンパクトにまとめて、一通り概略を知りたいという人にも対応しつつ、充実した映像資料を効果的に使用してじっくり見たい人にも対応するなど、見る人の興味関心に応じて楽しめる優れた博物館という印象。


また今回のリニューアルで、隣接地にあった藩老本多蔵品館が加賀本多博物館と名を改め、同じ敷地内に一体的な施設(但し県立博物館とは別に入場料が必要)として移転しており、そちらも併せて見学。こちらも館内撮影不可なので写真は無し。

要は加賀藩の筆頭家老であった本多家伝来の品を展示している施設なのだが、徳川家から見て陪臣にあたる家柄とは言え、元を辿れば徳川家譜代の本多家の分家であるうえ、加賀前田家100万石の筆頭家老となれば、その禄も5万石に上り、そこそこの大名顔負けの家なのである。

とは言え、「伝来の鎧兜や茶器など並べられても…」と思ってしまいそうなのだが…
ところが、初代本多政重の「徳川譜代の家に生まれ」→「関ヶ原の合戦後に徳川家とのパイプを求めた上杉家へ行き、家老・直江兼継の婿養子になり」→「直江家を出奔し加賀前田家の筆頭家老になる」という特異な経歴を活かし、歴史ファンの注目を浴びやすい関ヶ原の戦いや大坂の陣に関わる伝来資料や手紙類を効果的に展示するなど、骨董品に興味が無い層にも楽しんでもらえるようにとの工夫が感じられる展示に感心してしまう。
(但し、どうしても「加賀本多家」の伝来品を軸にしているので、どうしても取っつきにくい文書類が多くなっており、決して「歴史に全く興味の無い人でも楽しめる」という訳では無いのだが。)


今回、金沢で観光らしい要素はこれだけなのだが、新幹線の金沢開業に伴いリニューアルされた施設の一つであり、地元の新幹線への期待を感じるとともに、また金沢らしい気質の現れたクオリティの高い施設に仕上がっており、改めて金沢の魅力を再発見することが出来たと言えるだろう。


で、帰路は完全に乗り鉄旅人モードになるのだが…続きはまた機会を改めて。

でも写真の準備だけは既に完了しているので、ちょっとだけ次回予告







それにしても、こんなガッツリ乗り物なブログは久しぶりだったかも(汗
ブログ一覧 | 旅のまとめ(2015年) | 日記
Posted at 2015/05/15 21:15:48

イイね!0件



今、あなたにおすすめ

ブログ人気記事

自分が、あまってる「「毛布を、ペッ ...
利根川の天然水さん

MOTEGI最終戦 300クラスも ...
HIRO SEVENさん

立ちゴケは、もうイヤっ!(~▽~@)
エイジングさん

島根県上陸(`・ω・´)
ユーカリ-S4さん

S2000。。。上から。。。
いきいきさん

レクサスRCF&GSF“F”10周 ...
しゃもっちさん

この記事へのコメント

2015/05/15 22:43:12
JLの国内線Fクラスは良いですね(^^)
NHの国内線プレミアムシートは食事は新幹線のグランクラスと同じような弁当ですね(^^)
それも食事時のみ。それでいて価格はJLの国内線Fと同じかそれ以上・・
この件に関してはJLの圧勝ですな・・
コメントへの返答
2015/05/20 01:19:06
東京発着便にしか設定が無いというのが、ちょっと残念ではあるのですが、このFクラスはかなりお気に入りです。

実は昨日NHに乗ったので、プレミアムシートにしてみたのですが…思ったより豪華な“茶菓子”が出てきて驚きました。
でも価格を考えると、やっぱりJLの圧勝ですね(大汗
2015/05/15 23:10:33
こんばんわ(^o^)丿

かがやきの走る時間帯のはくたかはやたら遅いですものね。
おまけに乗られた575号って唯一安中榛名に止まるレア列車(^_^;)
せめて長野でかがやきと緩急接続すればいいのに。

開通以来予想以上の乗車でほくほくのJR西東各車、夏へ向けて増発を十分考えてらっしゃるようで、当然増発はかがやきになるでしょうから、新高岡への停車組も増えるでしょうね(^_^)v
コメントへの返答
2015/05/22 02:14:13
こんばんは♪

まあ、やたら遅いとは言っても、三時間そこそこと言うのが凄い時代になったものだと感じます。

確かにレアな列車だったみたいですね…これはこれで貴重な体験だったのかも(笑

ただ上越妙高をはじめ、途中駅での乗り降りも結構見られたので、速達タイプだけでなく、はくたかも増発されれば良いのに、と思いますね。
2015/05/16 23:00:01
JLのアッパークラスと言えば、せいぜい千歳→関空で利用した『クラスJ』だったりします…
やはり、食べ物が決め手ですよね〜♪(^_^)b

グランクラス…
私もどうせ乗るなら、のんびり寛ぎのひとときを過ごしたいので、停車駅の多い列車を選びたいですよ♪(^_^)

因みに、東海道本線、東京〜熱海の『普通グリーン車』に乗るときも、『快速アクティ』等の駆け足列車ではなく各駅停車を選び、『ちょっとお高い駅弁』2つとビールで『ささやかな贅沢』を楽しんだりしましたよ♪(^_^)b
コメントへの返答
2015/05/22 02:17:49
クラスJも、私のような体型の人間には有り難い存在なんですよね(大汗
まあ食べ物などのサービスもファーストクラスのお楽しみですが、ゆとりある座席というのも重要なポイントだと思っています。

おや、ホームタウンさんもでしたか!
急ぎの時は速い列車の方が良いですが、車内でゆっくりリラックスできるのも大きなポイントですよね。
仰るとおりで、車内でのささやかな贅沢がたまりませんよね~
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

「今日の遅い夕食@CoCo壱番屋のオーソドックスなメニュー」
何シテル?   11/18 23:54
タイトルの通り、旅と温泉と酒などを愛するNEOCAといいます。みんカラも11年目に入りました。 今では車ネタは皆無です。細々と旅ブログを中心にアップしています...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

過去の旅 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/12/27 19:30:02

お友達

長期的・継続的にお付き合いのある方のみとさせて頂きます。但し過去ブログを一部限定公開にしている関係上、お付き合いのある方からのお誘いは喜んでお受けいたします。
76 人のお友達がいます
もりちゃんもりちゃん * ユウ@76ユウ@76 *
5SPEED5SPEED * ocyappachiocyappachi *
28152815 * 紅の猫紅の猫 *

ファン

69 人のファンがいます

愛車一覧

日産 エクストレイル 日産 エクストレイル
初の新車購入です。でもかなり無理をして買ったので…以来他の趣味にお金が回らない…分不相応 ...
スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
8年振りにスバル乗りに復帰しました。 暫定的に、現在の写真は販促品のミニカーのものです ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.