2005年09月04日

ミーア キャンベル
まぁ、ガンダム見ていない人にはどうでも良い話だけどね。(^^;)
最初はあこがれのラクスを演じられると言う喜びと、メジャーになりたかった思いとが
一致していたんだし、そのために頑張りたいと思っていたのだろうに。
結局夢を悪用されちゃった、かわいそうな女の子だったと思う。
アスランに対する思いも、「ラクス様の婚約者!」ってあこがれから始まっている
みたいだったし。
(そのうちレディーキラーのアスランに惚れていったみたいだけど)
実際、ミーアの功績は大きいと思うのね。
初戦時のプラント市民の混乱を収めたのは間違いなくミーアの声と姿だし。
戦地を慰問したりとかして(其れが議長の思惑であったにせよ)頑張って、それが
平和への道と信じて。
彼女なりに平和を望んで一生懸命「ラクス」を演じていた姿はよかったのに
いつの間にか議長のシナリオの中で違うモノになってしなって
徐々に自身の現実と虚構に挟まれて苦しんでいた感じ。
アスランの脱走の時だって、真剣にアスランを心配していたのに虚構の姿を
捨てきれなくて、其れがあの後の涙になっているように思う。
ラクスの「夢を利用されてはいけない」に、自分の本当の思いに漸く気が付いた
のに、残念な気がする。
来週の予告最後のシーンで歌っているミーアの姿が、どうしてもラクスに見える。
もしかしてラクスの心の中で「種割れ」したかもしれないなぁ。
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Posted at 2005/09/04 16:50:47

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