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Mars34の愛車 [スバル レヴォーグ]

D型オプションルーフスポイラーの取付

カテゴリ : 外装 > エアロパーツ > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2017年07月22日
1
 パーツレビューに記載したような経緯で、A~C型には適合外(正しくは適合未確認でしょうね) のD型オプションルーフスポイラーを購入。

 さっそく開封すると... あれ? 箱が大きい割に軽かったのも道理、妙に薄っぺらい。
 もしやと思い、慌てて取付説明書を確認してみると... やっぱり! 純正装着品に被せるタイプではありませんか。

(注:取付説明書は同梱されていないので、ディーラーで貰ってきましょう)
2
 なるほど、だから安かったのかと妙に納得しつつ、気を取り直してさっそく翌朝装着することに。

 純正装着品に穴開けしてビス止めする箇所があるため、いったんスポイラーを取り外す必要があります。
 まず、画像左上、ハッチ内側のオレンジ枠に示す長い内張パネル(トリムパネル-リアゲートUPR)を取り外します。クリップのみなので引っ張るだけですが、まっすぐ手前に引くのではなく、やや斜め下方向に引くと外しやすいです。
 画像左下はパネルが外れたところ。

 続いて画像右上の緑枠、コーナー部分のゴムのカバー(ドリップ-リアゲート)を外します。こちらもクリップで留まっているので引っ張るだけ。
 画像右下はカバーが外れたところ。スポイラーを固定している端部のボルトが顔を出します。
 
3
 サービスマニュアルではピラー部の内張パネル(トリムパネル-リアゲートピラーサイド)も外すよう指示がありますが、実際は外さなくとも作業可能でした。

 さて、画像上の緑枠に示すハイマウントストップランプのコネクタを外しておきます。(手では固いので、細いマイナスドライバ等でコジるほうが外しやすいです)
 続いてオレンジ丸印の5個所にあるボルトを外します。中間の3ヶ所は奥まっているのでソケットレンチとエクステンションが必要です。(ソケットは10mm)

 ボルトが外れたら、クリップ3ヶ所で留まっているだけなので、スポイラーを軽く持ち上げるようにすると取り外せます。
 ただし、画像左下に示すようにハイマウントストップランプ配線のグロメットが装着されているので注意。(グロメットは基部を指でつまんで引っぱれば抜けます)

 画像右下はスポイラー取り外し後。ピンク丸印がクリップ位置です。
 余談ですが、合わせ面がけっこう汚れていたのでついでに拭いておきました。
4
 外した純正装着品を室内に持ち込んで作業を続けます。

 画像上、オレンジ丸印のナット(左右2ヶ所)を外してハイマウントストップランプを抜き出します。(このナットも奥まっているので、ソケットレンチとエクステンションが必要です。ここで使うソケットは8mm)
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 ここで、純正装着品とオプション品を並べてみました。

 ウィング面の形状は異なりますが、大きさそのものはあまり変わらないのが判るかと思います。実際、長さ方向にはわずか1cm長くなるだけです。(形状の違いというのは大したもので、装着してみると見た目には大ぶりに映るから不思議ですね)
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 ビス止めになる位置はここ。ハイマウントストップランプが収まる場所。

 付属の型紙を合わせて、穴開け位置(左右2ヶ所)にポンチを打ちます。(画像上)
 型紙を外し、ドリルで穴を開けていきます。(画像左下)
 取付説明書では8φの穴を開けるように指示がありますが、ビスがM5なので8φは太すぎると思い、7φの穴としました。(画像右下)
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 外周部分は両面テープ固定なので、取付説明書に従って、仮合わせした状態で両面テープ剥離紙を引き抜けるよう、剥離紙先端を折り返してベロを出しておきます。(画像左上)

 純正装着品にオプション品を被せた状態で、ビスを仮止めして全体の合い状態を確認します。(画像右上)

 ここで手抜き...
 取付説明書によると、本当はこの状態でいったん車体に仮組みし、各部隙間の調整をしながら両面テープを本固定したら、また車体から取り外してハイマウントストップランプを組み込んだのち再度車体に装着せよとあります。
 が、今日も猛暑日。そんな悠長なことやってられるかいということで、仮組みは省略。
 部屋の中で純正装着品との位置合わせのみで両面テープ本固定までやっつけました。
(フィッティングが良いので、それでも充分でした)

 なお、両面テープ固定時の注意点は、画像左下オレンジ丸印のようにエンド部のモールを巻き込んでいる箇所があったら固定前に修正しておくことです。

 位置合わせが済んだら画像右下のように剥離紙を引き抜いていき、両面テープ個所を丹念に押さえてしっかり圧着します。(貼付け後24時間は洗車はもちろん、力も掛からないようにしたほうがよいと思います)
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 あとは元どおり車体に装着し、ハイマウントストップランプのコネクタを結線し内張パネルを嵌めたら作業完了です。

 画像は純正装着品(画像上)と、オプション品装着後(画像下)の比較。
 大きさは大差ないものの、形状の違いでけっこう印象が異なって見えると思います。

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この記事へのコメント

2017/07/23 12:32:51
やっぱり被せるタイプだったのですね。

大型とうたっているのでもう少し大きいかと思いましたが1cmでしたか。
形状で実際以上に大きく見えますね。
コメントへの返答
2017/07/23 16:12:23
そうなんです。予想外の被せるタイプでした。

大きさは寸法的には控えめですね。仰るとおり後端へ向けて持ち上がると共に、後ろから見ると凹形状のために視覚的に大きく見えます。

というか、アクセサリカタログに載っている写真が上手すぎですね。いちばん際立って見える角度で写してあるなと思います。

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