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帆世のブログ一覧

2017年09月20日 イイね!

IAA Frankfurt Auto Show 2017

IAA Frankfurt Auto Show 2017クルマ業界の人間ではないものの、急遽、仕事でIAAフランクフルトショーに行ってきました!
何とは言えませんが、帆世が仕掛けたモノも、実はここに展示されているのです(^^)

ビジネスも含めて、都合3日間会場入りして、全部見て回りました!
結構歩きます!

世界三大ショーの1つ。
やはり、規模というか、お金のかかり方が違います!!

運転支援、自動運転、Connected Car、PHV/EV、エコが多いのは、時代の流れでしょう。

自動運転は、こんなところにも!

二人で対戦するのかと思ったら、自動運転車相手に対戦するのです!
勝ちましたが、敵はなかなかニクイコーナリングしてきます!

そして、こんなのも↓

犬の散歩に使えるのか知りませんが、無人で80キロ先まで配達できるそうです。


そんな中、こんなのも!!


ヘリになるクルマです(^^)

市販化はまだみたいで、そもそも、どう認可される乗り物なのか、ハードルは多そうですが、夢を感じます!
市販されても、高そうですが、欲しくなります。


さて、このあたりからは気になるクルマ達。

まずは、このフランクフルトショーでデビューを飾ったニューカイエン!!


エクステリアはシャープになり、当然、性能も上がってますが、内装が今ひとつ好きになれない。
今風にデカイインフォテインメントの画面、液晶の多用、スイッチいっぱいのステアリング。高級感という意味では後退してる気がします。
でも、カイエンはカイエン! 間違いのないクルマだと思います。

同じくポルシェのニューモデル。
パナメーラスポーツツーリスモ!

CLSのシューティングブレーク以上に荷室狭そうです(笑)

VWグループのハイレンジでは、コンチネンタルGTも発表されてました。
性能的には、ノーマルで全モデルのスピードといい勝負しそうですが、このロボット顔というか丸目2灯になってしまうんですかね。。。


そして、頂点カー的なBugatti Chiron。


0-400-0 42秒を主張してましたね。
感覚のない数値ですが、速いのでしょう(^^)

クルマは買えないですが、これなら。。。 

でも、これもBugatti価格でした(^^;;
でも、このブースで(ほんのちょっとだけ)お客様になるのは格別です!


続いて、印象の良かったクルマ。

Range Rover Velarです!


思ってたより小さいな、とは思うものの、内装の感じとか良かったです。
F-PaceとVelarだったら、Velarのほうが好みです。でも、結構高いクルマなんですよね。。。

Jaguarで言えば、顔は今ひとつ好きになれないですが、E-Paceなかなか良かったです!


でも、やはり、SUVではこれですね!

この色も艶やかでいい!
まだ先ですが、V8搭載のGTSもいずれ出るようです(^^)

SUVをもう1台。
Renault Kadjar。

日本にも正規で入るようになったので、ちょっと気になってましたが、質感面で正直少し物足りなさを感じます。
Peugeot 3008のほうが、内装のデキは上です。JLRブースの後に見たので、余計に物足りなく感じました(>.<)

同じRenaultでも、こちらは内装の質感もドアの感じも高級感あって良かったです。


左のみのクルマなんで、日本に入る可能性は限りなくゼロですが、気に入りました。
並行で入れて、Initial Parisが乗り出し750ってとこでしょうか。
高い気もしますが、そのくらいの車格感はあります。好きなクルマです(^^)

お次はメルセデス!
フランクフルトに最も近いので、さすが力入ってます!
専用の三階建てのブース!



注目1台目は、これでしょう!

X-Class。でも、残念ながら、そこまで印象良くないのです。
カッコも悪くないですが、コンセプトのほうが数段カッコ良かった気がしてしまいます。。。
そして、内装もメルセデスのパーツの後付感があり、質感に少しムラがあります。もっと徹底してメルセデス化されてると思ってました。。。

そうは言っても、この手のピックアップを選ぶとなると、X-Classにしそうな気はします。

そして、Project ONEとマイバッハコンセプト。



ここまで来ると、さすがに凄みがあります。
Project ONEは、久々にスーパーカーが欲しいと思わせるカッコ良さです!

ただ、個人的に最も気になったのは、実はこれです↓


E-Class Coupe。写真のディーゼル4 Maticのマニアックグレードは国内導入されないでしょうが、次期候補の1台に仲間入りさせたい1台です。
このクルマは、いずれディーラーでじっくり見たいと思います。

そして、さすがドイツと思わせたのが、BRABUSブースの広さ。

そんな中でも、注目株はこれでしょう!

ゲレンデ900。"One of Ten"と書いてあるということは、10台限定なんでしょうか。。。

Smartも結構な数いました。

フツーのBrabus Tailor Madeも良かったですが、Ultimateは凄みが違います。
しかも、この台数並べられると !Σ(×_×;)!



あと、以外と面白かったのがタクシー。
やはり、専用スペックなんですね。そして、この色。。。


ベンツでも、W124なんかも展示されてました。
1オーナーで天然記念物扱いでしたが、走行約13万キロ。日本にはもっとすごい個体がいるので、海外に流れるわけ、と思います。


そして、W126のカスタムも数台。
ケーニッヒのBBも。最新モデルもいいですが、こういうクルマを見ると、やはり、感情が入ります!



あとは、やはり、変り種がいます。
欲しくなるような(^^;





このスーパーカーは国産のEVのようで、0-100キロを2秒で加速し、お値段4億6千万だそうです(X.X)


好みに偏った紹介になりましたが、なかなかに面白いショーでした(^^)
これからも機会あれば、世界のショーに出かけたいと思います!
Posted at 2017/09/21 00:17:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターショー | クルマ
2017年09月02日 イイね!

クルマ選びは、どこまでコストコンシャスになるべきか?

クルマ選びは、どこまでコストコンシャスになるべきか?走行距離が14万キロを超えたユーコンですが、いたって快調です。マイル換算すると、8.7万マイル。USでは、まだローマイルと言われるくらいの距離なので、当然と言えば当然です。

購入時7万キロを少し超えたあたりだったので、ちょうど半分乗ったことになります!
乗り心地は硬いですが、このサイズのSUVとしては、結構飛ばせる仕様に仕上がっていると思います(^^)

難点は、塗装の弱さとA/Tが4段であること。Moty'sのATFが入っているので変速はスムースですが、4速を高めて、2、3速を低めて、それぞれの間に一段ずつギアを追加したいです。塗装は長期間野ざらしや太陽に当てたりすることもなく、艶はあるものの、2年半の所有期間で一番経年劣化が進んだ部分と感じます。

ユーコンはまだ全然飽きが来ていなく、カラダの一部みたいな感覚ですが、漠然と乗り換え検討中です。一番の理由は物理的な制約「サイズ」です。一回り小さいクルマに乗り換えようか、と考え中です。

受持つ仕事が増えてきた関係で、駐車場で苦労することが増えてまして。。。
自宅の駐車場は問題なく、走っていてもデカ過ぎて困ることはないですが、出先の駐車場だけはどうしようもなく(>.<)

せっかく小さくするなら、たまに行く青山のスーパーの駐車場にも入ってほしい。
たしか、5.6m x 2.0m x 2.1mで車重2.3トンまで。でも、高さは1.8mくらいまでがありがたい。


真っ先に浮かんだのは、Maserati Ghibli Sです。趣味性と現実性を非常に高いところでバランスしていて、相場も下落傾向にあります。試乗した感触も良く、次はGhibli Sに乗ってみようか、と思っていました。

しかし、オークション相場とかいろいろ見てみると、今の相場は悪くない反面、自分にとってはデメリットも。。。
イタフラ系サルーンは同様の傾向のクルマが多いですが、『距離による値落ち』が結構激しいのです。年間3万キロくらい乗ってしまうと、車両価格が毎年1/4~1/3くらい下落してしまうように見えます。それに、最初の車検を迎えるクルマが一定数いるはずの時期なので、今はあまり買い時ではないかな、と。

そして、もう一つはLevanteの存在です。SUVであること以外、Ghibliと近しいクルマですが、ホントはこっちのほうが欲しいのです。Levanteがどこまで値落ちするか未知数ですが、2年後くらいにLevante買うほうがいいかなって考えに変わってきたのです。


サイズを落とすと言っても、出張が多いと、夜のサービスエリアでパソコン広げて海外と電話会議したり、着替えたりってことも結構あって、室内のある程度の広さというか高さは現実必要。そして、細かいこと言うと、スーツはおらずにかけれる室内高があるとありがたい。なので、小さくすると言っても、極端にサイズを落とすことは考えていません。

マセラティと同じ次元でほしいベントレーのアルナージュT、コンチネンタルTは、重量的に対象外。コンチネンタルTは日本も相場が上昇し始め、市場に出る機会も減りましたが、アルナージュTは横ばいです。比較的現代的な後期のアルナージュTをさらっとアシにしても、カッコいいですけどね(^^)

一回り小さいSUVも見てみますが、ちょっとビックリです。
グラチェロSRT8やNA最後のW163 ML63も2.3トンに収まらないんですね! 958カイエンもV6のNAしかムリそうですね(>.<)
SUVだと安全圏に入るためには、GLCまでサイズを落とす必要がありそうです。GLC、結構好きではありますが。。。


要件を満たし、『今』ほしいと思えるクルマがないに近い状態です。。。
であれば、サイズ制約があるうちはコストを抑えるクルマに乗っておいて、サイズ制約がなくなった時に備えるのがいいかな、って気持ちになります。

そんなわけで、コスト重視でクルマを選ぶことになりそうです。年間走行距離が2,000キロとかの頃は、何に乗っても、維持費に大きな差が出ることはなかったですが、年間走行距離が30,000キロとなると、話は別です。


コストをまとめると、以下のような感じでしょうか?

① 燃料代
② オイルやフルードの液体類
③ プラグ、ブレーキパッド、タイヤなどの消耗品
④ エアサス、クラッチ、ステアリングラックなどの大物系の消耗品
⑤ コーティング
⑥ 車両保険や税金の類
⑦ 距離による車両価格の値落ち

自分の今の使用状況の場合、一番大きいのは、『⑦距離による車両価格の値落ち』になります。年間維持費が30万で済んでも年間100万値落ちしてしまうクルマよりも、年間維持費が100万かかっても年間20万しか値落ちしないクルマのほうが、総コストは安いということです。

①は燃費を意識してクルマを買えたためしがないので、極悪でなければ、くらいに考えます。高速で燃費が伸びないクルマは除外ですが。

②はクルマによる差がほとんどない部分と考えます。というか、どのクルマでも、ここは妥協しません。Moty'sとの出会いが大きいですが、エンジンオイル、ATF、ブレーキフルード、どれをとっても違いを明確に体感できます。そして、当然メカにもやさしいので、高速長距離が多い場合には、妥協してはいけない部分と感じます。③も同様ですね。アジアンタイヤなんかは、いろんな意味で値段なりのものでしかありません。絶対履きません!!

④は車格・性能に比例します。エアサスやクラッチは恐れられますが、バネサスでもきちんとしたものを入れれば、コスト的にエアサスと変わらないですし、ここはロングライフのパーツ入れるとか、きちんとしたものが組まれたクルマを探すしかなさそうです。

⑥の車両保険は逆に、車格に比例するとは限りません。そのモデルというかグレードの事故率や盗難率に左右される傾向が強いので。


こうしたコストを足していくと、そのクルマにかかりそうな、おおよその維持費が見えてくる。そして、『毎年、そこまで払ってまで欲しいか?』という視点で見ると、少しブレーキがかかる気持ちになるクルマも出てきます。

①~⑥は選ぶクルマによって多少は調整できるものの、『⑦距離による車両価格の値落ち』を抑える方法は2つしかありません。そもそも車両価格の安いクルマを買うか、値段が上昇しているクラシックかプレミア中のスーパーカーを買って動態保存するかです。

日頃、ガンガン乗るクルマを買うとなると、『車両価格の安いクルマを買う』しか選択肢がなくなります。


そんなわけで、ポジティブな乗り換えとは少し違いますが、制約を満たすクルマへ乗り換えを検討中です。

つなぎのクルマと言えば、そうなのですが、つなぎという乗り方はクルマに失礼なので、値段や維持費が安くても接し方を楽しめるクルマにします。

今までの車歴からは絶対買わなそうですが、条件にあって、センス良くモディファイされた、あるクルマの話を進めています。しかし、今回もコンペになりそうで、、、どうも目をつける個体は競争率激しい場合が多いです。。。
ユーコンは自分の元に来ましたが、ナビゲーターとか買い逃した個体もあります。

今回は縁があるかな??? 縁がなければ、のんびり次を探します!!


※写真は次の候補と全く関係ありません。歴代愛車で燃費的にも優秀だったXJRです。これもいいクルマでした(^^)
Posted at 2017/09/02 23:19:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中古車 | クルマ
2017年07月17日 イイね!

Ghibli Sに乗ってみました(^^)

Ghibli Sに乗ってみました(^^)試乗車にちょこっと乗った感じですが、検討中なのは中古車! 新車じゃないです(^^;;
見に行ったのが、Maseratiの正規ディーラーのため、試乗ができたという形です。

わりと"買おうかな指数"が高いので、現車の写真も撮ってなかったりします。競争率が、それなりに激しそうな個体なのもあり、詳細は伏せときます!

気になるクルマはいろいろあるものの、ユーコンも気に入って飽きずに乗ってますし、今すぐ絶対欲しいクルマもないのが実情。そんな中で、最近の、というか、Ferrariが開発に本格的に関わってからのMaseratiは気になる存在。Levanteはかなり気に入ってますし、先代のQuattroporte Sports GT-Sも買う寸前までいきました。オイルラインを対策済だったら、買ってた気がします。

で、現行モデルのGhibliとQuattroporte。
現行モデルだと、Levanteに目が行ってる部分が強く、あまり見てなかったのですが、ふと、Ghibliの相場を見ると、結構下落している!
3年3万キロのラインで見ると、600万前後。Ghibli Sの実勢価格が1,200~1,300万くらいとすると、半額ラインを少し割り込んでいる!
そして、ここから1万キロ30~40万くらいの割合で値付けがされている。まだ、モデルライフの半ばを向えるかってあたりであろう現行モデルであることを考えると、悪くない相場だと思います。中古を買う身にとっては!! 
標準の3倍速近くで距離を重ねる自分の乗り方だと、新車で買うのは辛いということにもなりますが。。。

この相場を見て、ある程度距離の出ているGhibliはどうなのか気になり、Ghibli自体、ちゃんと見たこともなかったので見に行ってみました。

自分が知ってるGhibliというと、Bi-Turbo世代ですからね。

いかにもハイチューンって感じの少しだけラフで力強い鼓動を感じるアイドリングなんだけど、走り出すと、キレイに調律されて妙にキビキビ走る!
内装も豪華で肌触りもいいんだけど、なんか全体に緩くて、すぐダメになりそうなはかなさを感じる。これはこれで、大好きなクルマでした(^^)
90年代に売っていたクルマですが、Ferrariで言うと、近代設計に変わった348より、328に通ずる風情を感じました(^^)
反面、柔軟に考えても、暑い日や豪雨にもあたる日頃の長距離移動のアシになるイメージは全然持てなかったですが(笑)

このエキゾティックだったGhibliを思い出して乗ると、現行Ghibliはとても同じメーカーのクルマとは思えないです。
乗ってすぐ感じたのは、先代Quattroporteの雰囲気に非常に似ており、Ferrariの考えるMaseratiの世界観を忠実に表現していること。

吠える系のエキゾースト、接地感がいいというか、下がどっしり重く感じる安定感、ボディから脚全体までが繋がっている感じ、他のこのクラスのクルマより少しだけソフトで繊細に感じる本革の肌触り、独特の香りなど。

立てつけやボディ剛性も高いですが、動く部屋感の強いSクラスとは違う。Sクラスの場合、ボディがガッチリすぎて、動く部屋部分と脚が少し分離しているように感じる時があるものの、Ghibliはこの辺の一体感が強いです。ステアリングは最近のクルマらしく少し人工的な感じはするものの、嫌な感じではなくフィールもあるので、クルマの動きが分かり易く、想像してたより数段運転しやすく、脚の感じも程よくて、乗り心地もいいです! 乗っていて気分の良いクルマです(^^)

データ上は、0-60mph加速が4.8秒。最高速が285km/h。
すごい速いって感じもしないですが、このくらいの加速力はありそうです。
ドッカンターボではないですが、最近の中ではブーストのかかり方が分かり易いほう、という感じがします!
8A/Tですが、変速のわずらわしさは感じないです。日頃、4A/Tに乗っていると、A/Tのタイト感や伝達効率には時代の進化を感じます。一定速で走る巡航はギア数よりギア比の話なんで差は出ないですが、ちょっとした加減速では、やはり違いが出ます。

そして、エアコンの効きも許容範囲です。この季節にならないと気づかなく、普段から6リッターのアメ車に乗ってると気にしない部分ですが、低排気量ターボ車には、意外とエアコンの効きが弱いクルマが多く、見落としがちだけど、重要な部分であったりします。

気になる部分は、コクコクと回数?をシフトするA/Tシフターとブレーキのタッチ。どっちも慣れてしまえばと思うものの、ブレーキの初期制動はかなり敏感に反応します。でも、慣れる過程で、いかにキレイに止めるかって楽しみ方ができるので、これはこれでありでしょう!


全体にいいなぁと思うのは、街中をゆっくり走っていても、特別なクルマに乗っているスペシャル感があります。こういう感じのスペシャル感って、意外とないというか、自分が知ってる範囲だと、他にはフェラーリとアバルトくらいです。みんな吼える系のエキゾーストですし、広義には、フィアットグループが考えるスペシャル感なのでしょう。

昔と比べるとアクが抜けたのは事実ですが、乗ってみるとスペシャル感もあり、クルマとしてのデキにも問題なく、日頃のアシにできそう。燃費もUS EPAで高速10.2km/L、街中6.8km/Lなので悪くないですし、先代Quattroporteよりも維持費の面でも優しそうです。
BentleyやH2、Trackhawkは相変わらず最も欲しいクルマ達に変わりないですが、趣味性と日常性を高次元でバランスしているという意味で、最近のMaseratiはかなりいいところにいる印象が強いです。一番好きなのはLevanteですが、価格と使用形態のバランスを加味すると、Ghibli Sは最有力候補に浮上中です。

いざ乗り換えとなると、他にも見たいクルマがありますが、久々に真剣に考えるクルマに出会ってしまった気がしてます!
Posted at 2017/07/17 23:06:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | Maserati | クルマ
2017年06月14日 イイね!

代車遍歴にまた1台!

代車遍歴にまた1台!ユーコンを定期コーティングに預け、久々の代車生活です。と言っても、1週間程度ですが。

数えてみると、このクルマで代車も25台目!
代車を合わせると、多分、2~3万キロは走ってる気がします。

やってきたのは、2代目RAUMです。



初代RAUMも、昔代車で乗っているので、RAUMも2世代体験!
RAUMに2世代乗ることになるとは (^^;

どうも後ろがスライドドアなのには、慣れません!
ドア開けようとして、あれ?ドアノブどこ?ってなります。。。

そして、帆世的には新鮮な電動スライドドアがついてます!
当たり前ですが、スイッチを押すとドアが勝手に開き、閉まる!
なんか新鮮で、ちょっと遊んでました(^^)


この手の国産車。
例によって、縦方向には広いです。
そして、走りは低速・街中仕様。

1人で乗っている限り、横方向の狭さもそんなに気にならないですし、街中は、何も考えず走って曲がって止まる。日頃からユーコンに乗っているので、RAUMだと、周りのクルマがいつもより大きく見えて、少し心もとないですが、この辺は慣れなのかな。。。
そして、右ハンで車高も低いので、対向車のライトが妙にまぶしく感じる。。。

こういうミニバンのような、ショートワゴンのようなパッケージングのクルマって、いっぱいありそうで、実はない。初代三菱RVRなんかが近いかもしれません、サイズやキャラは大分違いますが。ランエボ仕様のハイパースポーツギアとか面白いモデルありましたしね。

そんなわけで、RAUM、第一印象は思ったよりイイです!


しかし、クルマとして向き合うと、物申したいところが多々あります!
まず、良い悪いというより、なんか運転していて、クルマを運転してる感覚が薄い (>.<)
前にアリオンを借りた時もそうでしたが、クルマがユルユル~って軽い感じで走っていき、自分が運転してる感覚が希薄。

クルマのデキというより、わざとこういう味付けな気がしますが、ステアリングやペダル、クルマの挙動を通して、路面の状態やクルマの状態、それからクルマの負荷具合がほとんど伝わってきません!! 
コーナリングなんかも、まだいけるのか、限界近いのか、掴みづらいのです(>.<)
なんか常にふわぁ~って感じがして、自分的には結構怖い感じがします。

それから120キロあたりから、ステアリングにブルブルとした振動が伝わってきます。でも、これはカーカスが痛んで真円じゃなくなったタイヤのような揺れ方なんで、タイヤの問題かもしれません。乗り心地は脚の硬いユーコン改より全然良くて、路面からの当たりもやさしいです。

あと、車両感覚は掴み易いですね!
幅も狭く、両横にユーコンより15cmずつくらい余裕ができるので、ユーコンだとスピードを落とす隙間も気にせず通過できますし、駐車スペースも気にせず、楽々駐車できます(^^)


アメ車もインフォメーションが希薄なクルマが結構あるので、チューニングによってクルマや路面の状態が伝わってくるユーコンは特殊かもしれませんが、クルマとのコミュニケーションは安全という意味でも大事と感じます。欧州車では抱くことがない感じの怖さなんで、改めて差があるんだなって感じます。クルマそのものというより、特にクルマが好きでない人も、運転を通して、きちんとクルマと向きあうんだろうなって、クルマ文化の成熟度の違いを感じます。


いろいろと見たいクルマもあるものの、最近、時間がなくて、なかなか見に行けずなのです(>.<)
久々に自分のクルマ以外を運転した気がしますが、次も試乗より代車のタイミングのほうが早く来るかもしれません。
Posted at 2017/06/14 23:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ
2017年05月27日 イイね!

海外のタクシーに乗って思うこと

海外のタクシーに乗って思うこと今週頭まで、イスラエル - テルアビブとベルギー - ブリュッセルをハシゴする海外出張に出かけてました。イスラエルは3ヵ月ぶり、ベルギーは2年ぶりです!

今回もレンタカーは借りなかったので、移動のアシはもっぱらタクシー。海外のタクシーって要注意な乗り物として敬遠されることも多いですが、帆世的には楽しみの一つ。それに、ほぼフルスケジュールの出張だったので、必然的にタクシーってのもありますが。

テルアビブもブリュッセルも一番多い車種はメルセデスベンツ。両都市ともに、おそらく個人ベンツよりタクシーベンツのほうが多い気がします。ま、タクシーも個タクと思いますが。。。

テルアビブで次に多いのはKIA、そして、ルノーメガーヌにシュコダ。
メルセデス以外だと、この辺は複数回乗った気がします。

ブリュッセルはさらにベンツ率が高く、次はボルボかシュコダですかね。
クライスラー300のバッジ違いのランチアテーマなんて、変り種のクルマもいました。
パリだとVWも結構いましたが、ブリュッセルは不思議と少ない。


そして、この両国のタクシー、はっきり言って、飛ばす!
そして、車線気にせず、抜けるとこから抜いていく!

乗ってて、楽しい走りをしてくれます(^^)


クルマに興味のない人や走りや運転を理解しない人は、怖いと感じるかもしれません。
しかし、帆世的には全くその逆です!

都内でもたまにこういうドライバーさんに出会いますが、この街の走り方を心得てるのはもちろんのこと、クルマのことやクルマの走らせ方を完全に心得ている!

こういう人達を運転の上手い人と言うのでしょう!

飛ばしますが、危なっかしい挙動が全くないのです!
ま、人間なんで、100%皆そうとは言いませんが、上手い人率が高いのは事実と感じます。


そして、やはり、メルセデスいいな、と感じます。
W213、W212後期のEクラスが多かったですが、これが不思議とキビキビ走ります!

W213は運転もしたことなく、乗るの自体初めてでしたが、V6ブルーテックだったのもあり、ゆったり静かにクルーズ系。どことなく、W220とか、少し動く部屋感が薄かった世代のSクラスを思い出させる雰囲気です。

でも、今回、ちょっとビックリしたのはW213ではなく、W212後期のE220d BlueTec。
フツーの4気筒ディーゼルのEクラスです。

考えてみると、4気筒のEクラスって未体験でしたが、不思議とキビキビ走る!
建前上は大きく変わらないCLS 220dよりも、大分、キビキビしている印象を受けます。軽いハナ、そこまで重くない車重、多段オートマとプログラム、キビキビ走るための条件がいいのでしょう。


キビキビ走るクルマもいいなぁって思ってしまいます!
ユーコンも大分手入れたんで、図体を考えたら、かなりキビキビ走りますが!!


そして、もう1台、なかなかにニクイのがこの系統↓


ブリュッセル市内のホテルをチェックアウトしていると、予約したタクシーが待機しているとスーツケースを運んでくれる。クルマ寄せに行くとEクラスが停まっており、これかと思うと、その後ろの現行Vクラスのドアを開けている!!
「え、こっちなの?? (^^;」と1人でVクラスの空間を占領し空港へ。これだけ椅子があるとどこに座るか迷います(笑)

このVクラス、レザーインテリアにBurmesterのオーディオが入った高級仕様。

走り出すと、挙動はバン的で、外部入力の伝え方や下回りからの音の侵入も大きめですが、安定している!
例によって、バンだろうと、結構飛ばしますが、ノーマルのくせに、我が足回り全チューンのユーコンといい勝負のコーナリングをしていく (--;
ブレーキは安定しているけど、少し甘いかな。。。 ユーコン同様、Moty's DOT5.1のブレーキオイル入れたら、いい勝負な気もしますが。

ま、でも、ノーマルのバンがここまでしっかり走るのは、さすがメルセデス、さすがドイツ車です!


次はヨーロッパ車かな、と思いつつ、いろいろ見比べると、なんだか、フルサイズの広いアメ車に目がいってしまう。。。
雰囲気が大らかなんですよね! 走りも大らかなんで、いろいろとその後が大変ではあるんですが (^^;


今回はほぼビジネスで観光は、ほとんどしてないですが、オンオフの切り替えは大事にしてますので、ディナーくらいはゆっくりと!

ここは、地中海を望むテルアビブの海沿いリゾート。



少し、南に行ったOld Jaffa Port。


ここの丘の上にあるレストランで、夕日浴びながら、イスラエルワインとシーフードってディナーがお約束になってます。

メインはシーフードラザニア。



そして、ブリュッセルと言えば、お約束ですね↓

これで夜10時くらい。サマータイムとは言え、夕方と錯覚するくらい日が長いです。


この街も、ゴハンがおいしいです(^^)


メインのビール煮です。ベルギーやドイツでも、ビールよりワインのほうが多かったりしますが、これは絶品でした!

個人的には、イタリア、フランスと同じくらいおいしいと思いますし、チューリッヒと並んで、欧州では最も好きな街の1つです!
Posted at 2017/05/27 00:42:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「IAA Frankfurt Auto Show 2017 http://cvw.jp/b/1275714/40443941/
何シテル?   09/21 00:17
車好きにとって、車遍歴とは「自分の一台」を探す旅路ではないでしょうか? そんな一台に巡り合えた方は幸せだと思います。 自分のページでは、そんな旅の途中で起き...
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