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帆世のブログ一覧

2017年12月09日 イイね!

久々に新車見てきました❗️

久々に新車見てきました❗️考えてみると今年はオートショー以外で新車に触れてない気がします。自分的には見に行きたくなる新車が出なかったり、輸入待ちだったりな感じな気がします。E-Paceもまだみたいですし。
あと、最近出たLamborghini UrusとAMG GLC63Sはかなり気になりますが‼️
金額考えると、Levanteのプライシングが良心的に思えてくる部分もありますが。

話を戻し、今回見てきたのはAlfa Romeo GiuliaとChevrolet Camaro。
今回は試乗できなかったので、文字通り見てきただけですが。。。





GiuliaはVeloce狙いで、CamaroはConvertible狙い。
Camaroは当初V8のSS狙いだったんですが、実車を見たらスタイリング的にコンバーが❗️
2台とも年々減ってる新車で買える左ハンドル車なのです。やっぱり左がいいなって。

この2台を比較検討する人はいないかもしれませんが、スペック的にはかなり似てます❗️
共に280/275馬力の2L直4を積み、トルクは全く同じ400Nm。車重も全く同じ1670キロ❗️
0-60mph加速は5.1秒と5.5秒。最高速は240キロと246キロ。共に8A/T。違いの多くはギア比によるもの。素人運転ならほぼ同じと言って良い範囲かと思います。


これがドライバーズシートに座ってみても、あれ❓思ったより似てるぞ❗️ってなるのです。質感もこのクラスのクルマとしては十分高いですし、建て付け剛性もしっかりしている。そして、スポーツカーのようにタイト。でも、その割には考えられていて視界もまずまず。最近、こういう第一印象を持つクルマが意外と多い気がします。

Giuliaは不思議と左ハンのVeloceの方が右ハンのSuperよりタイトに感じます。ウッドとかの色の問題かもですね。高級車でもないですが、どちらも全く安っぽさはなく、良くできてます(^^)

この2台に限らずですが、今やどこのメーカーもグローバルスタンダードでのクルマ作りをしている。イタ車だから、、、アメ車だから、、、ってExcuseなしで乗れるクルマになってきている。楽な時代になりましたが、Alfa 156や4th Camaroが放っていたキャラみたいなものは確実に薄れています。大メーカーのクルマをショールームで見て、大丈夫かな❓これ❓みたいなのもなくなりましたしね。。。

メカの信頼性も上がってますし、そいつをアクチュエートする制御で味付けしている部分が大きいと思うので、見た目と味付けの好みで選んで問題ないのだと思います。良く言えば、心配要素とかトレードオフが昔と比べるとかなり減ってますが、「全員性格一緒なんで見た目好きな子選んでください」って言われてるようで、それって面白いんだろうか❓って思ってしまいます。ステアリングのクイックさとかギア比は変えれないので、見た目意外はこのあたりですかね。北米EPAのデータでいくと、燃費もほぼ一緒のように思えます。

2台ともスタイリングは写真で見るよりいいです‼️
結構複雑なラインしてます。Giuliaは写真だと全体にフツーなのに顔だけ主張してるように見えますが、実車は顔の奥行きあって全体に溶け込んでいて、結構凝っていて、まとまってる感じします。Camaroは窓の高さがない割にはウエストラインが高く腰高に見えますが、実車は全体に結構低く写真よりカッコよく見えます。特にコンバーが実車だとカッコ買いしてもいいかも❗️ってなります。

でも、スタイリングだけでいくと、Alfa GTと奥山氏による4th Camaroの後期の方が好きかもです。
Alfa GTがデビューした時は355に乗ってましたが、当時、駅に貼ってある広告を見て、スタイリングには惚れこみました❗️ピニンファリーナのベースデザインにベルトーネによる渋みが加わり、チタニオ系の外装だとホントに渋くカッコ良かったです❗️でも、外装がこれだけ渋いのに、内装の少し安っぽいデザインと質感がどうにも好きになれず、結局、このクルマを買うことはなかったのですが。

4th Camaroはボストンでコンバーティブルをレンタカーしましたが、カッコ良かったし、楽しいクルマでした。
マジメに言うと、リッター50馬力程度の3.8L V6のテキトーなエンジンで、脚のデキもコーナーでコルベットには遠く及ばない感じでしたが、乗ってると楽しかったです❗️
クルマとして評価しちゃうとあちこちダメ出ししたくなるけど、堅いこと考えずに時間を楽しむお供としては楽しいクルマだと思います。青春カーって感じですかね、10代とか20代前半までのクルマって感じでした。当時はコンバーでも安かったですし(^^)
それが今や2倍以上の600万を超えるクルマに❗️
もう高校生じゃないんだし、昔無かった青春を今するにはカネがかかるってことです❗️
左脳派のエコエンジン積んで作りもいいので、青春って雰囲気とも違いますけどね。草食系のCamaroです。

この2台、運転してみたい気もしますが、乗ってもそこまで欲しくもならないかなって気もしていて、積極的に試乗とも思ってないです。いっそ、並行でV8のコンバーを取り寄せる方が正解なのかもしれません。スタイリング的にはSSはちょっとガンダムっぽくてイマイチなんですが。。。
走らせて面白いのは、間違いなく肉食のマッスル感あるV8です。0-60mph加速4秒フラットなので、加速性能考えたら、安いと思いますし。いや、650万以下の新車でこれ以上の加速性能のクルマはなかなかないと思います。

また1週間ほどイスラエル出張になってしまったので、試乗するとしても来年ですかね。
来年はそろそろ乗り換えるかもしれません。結局は今と似たようなクルマに (^^;; 
そっちの候補は時間作って見にいこうと思ってます❗️
Posted at 2017/12/09 21:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月29日 イイね!

ユーコンに慣れてきました (^^;;

ユーコンに慣れてきました (^^;;自分のクルマながら、このクルマ、久々に代車生活から戻ると、ちょいと慣れを要します‼️

特に欧州車、とりわけドイツ系のクルマから戻ると。。。

代車と言っても、出張に乗ってちゃうと結構走りますからね。ゴルフも2週間で高速、都内、郊外、ワインディングまで1300キロくらい乗りました。

慣れを要するのは、ステアリングとライドの部分。
流石にアメ車なんで、軽くてフィールに乏しいのです。そして、直進時の座りというか遊びが大きい。あとはやはりラダーフレームなのもありますが、フラット感がね。ロードホルディングの感じも違います。


ステアリングフィールに関しては、まだチューニング代が残されてます。
フィールに関しては、少し固めのパワステオイルに変えて、少し重めにしてあげれば、変わってくると思います。
そして、座りの部分。ここはもうちょい大がかりでLSDの導入が必要になります。実際、LSDを導入した個体にも乗せてもらったことありますが、直進時の座りの良さは体感で分かるくらい違います。
まぁ、今でも購入当初よりは大分正確で、飛ばすとフィールもそれなりにはありますけどね。あくまで欧州車と比較して、という意味です。

問題はロードホルディングとフラット感。
足回りに関しては、ほぼ総取っ替えしてあるんで、今以上にロードホルディングを向上させ接地感を増やすには、バネ下を軽くするしかありません。鍛造とは言え、22インチに305タイヤはそれなりに重量ありますからね。ここはカッコとのトレードオフなんで目つぶってます。。。

いちばん厄介なのはフラットライド。
ここは主治医にも相談しましたが、剛性を上げるのはモノコックとは違い、なかなか大変なようです。タワーバー組んでも、ボディとフレームが独立してるんで、大して効果はないようです。フレーム補強とかの話になる。

現在でもノーマルよりは大分飛ばせる仕様になってますが、500馬力とかにする基盤としては、まだ不十分な気がしてます。そして、限界も分かってきたので、チューニングはお休みしてる部分もあります。


良く言えば豪快に、悪く言えば大げさに、しかし、重量とサイズを考えれば、十分にキビキビ走る‼️
でも、欧州のコンパクトに乗ってしまうと、次はもっとキビキビ走るクルマに行ってもいいかな、と思ってしまいます。先週までお借りしてたゴルフも想像よりはるかにキビキビ走りましたからね‼️
パワーなくて小さいんで、狭いワインディングもガンガン踏みましたし(^^)


で、何が違うんだろう、考えていくと、あることが上がってきました。

ステアリングのクイックさです❗️ 

ゴルフは特段クイックなクルマではないですが、SUVはもっとスローですからね。Alfa Romeoはクイックなクルマが多く、異端的にはミニバンのFord Windstarなんかもクイックでした。

クイックなクルマの多くは、ステアリングのロックtoロックが3回転切ってたりします。まぁ、ステアリング切る量が少なければ、クイックに感じるということだと思います。

TVR Tuscanのように怖いくらいクイックなクルマもいるみたいですが。。。
Tuscan、好きなんですが、怖さを感じる数少ないクルマで試乗もしてません(>.<)

新しいAlfa Giuliaもクイックで面白いという噂なんで結構興味あります。
Giuliaは近々見にいく予定にしてます。


あまりにコンパクトなクルマに行くつもりはないですが、ステアリングがクイックでキビキビ走るクルマを挟んでもいいかな❓
って感じる今日この頃です。無駄にワインディング行きたくなるような❗️


ユーコン戻ってきて、今は元どおり感覚取り戻してますけどね‼️

そして、高速をゴルフと同じように走っていても、ユーコンの方が明らか前が退いて道が開けていく‼️
ゴルフは120キロくらいから180までキックダウンもせず、淡々と加速してきましたが、ユーコンはキックダウンして迫力を持って加速していきますからね(^^)
路上での相対的な強さとか、男のクルマ感みたいのは、やっばり必要だな、って感じます。

クルマ選びはやっぱり悩ましいのです‼️
Posted at 2017/11/29 22:27:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2017年11月13日 イイね!

26台目の代車

26台目の代車ユーコンは定期メンテに出してきたので、久々の代車生活です!
代車も26台目。ここのショップでは10台目ですが、毎回違うのが来ます(^^)

今回もマニアックなのが来るかなって思っていたら、期待に反して?超優等生が来ました 笑


2001年式のゴルフ。3世代目ですかね。
テンロクの"E"というグレードのようです。



ゴルフかぁって思いながら乗ってみると、これが感心するくらい良くできてます!
さすがに、どの世代もベンチマークされるだけのことはあるなぁって思います(^^)

この年式の代車なんで内装とかハッキリボロいですが、走り出すと印象が変わります。
スペック的には101馬力/14.8kgmで、車重1250キロ。4速オートマ。

どう考えても走らなそうなスペックですが、都内を走り出すとキビキビ走ります!
そう言えば、数年前まで友達がこれの年式違いに乗っていて、ちょっと運転したことあったの思い出しました。そん時の個体も想像以上に元気に走った印象があります。合わせて、いろいろ思い出しましたが(--)

なんか国産の国内専売車のような走りします。90年代のドイツ車だとクルマの動きが全体に重たい感じで、軽快感がないクルマが多かったですが、このゴルフはタウンスピードで国産的な軽快さを感じます。日本仕様のチューンなんですかね。このクラスの国産車から乗り換えても、あまり違和感を感じないのでは?と思います。ステアリング、ペダルは重めですけどね。でも正確!!

そして、高速に乗ると国産の国内専売車とは明確に違いが出てきます。ステアリングの座りもいいですし、安定感、フラットライドはさすがドイツ車です。コンパクトなんで、メルセデスSクラスのような動く部屋感とは違いますが、矢のような突進感を感じます。

安定していて怖さはないものの、スピード感はそれなりにあります。
その原因はエンジン回転数。130キロで4000回転超えてます!



日本仕様のギア比なんですかね。。。なんか国産的な回転数です。
今のは低燃費志向で多段なんで、時代的なモノも大いにあると思いますが。

そのまま踏み続けていくと、180キロを越えたあたりで、そろそろ頭打ちかな?って感じになります。180くらいまでは日常的に使えると思うので、日常使いで問題ないといえば問題ないですが。。。

コーナーも安定してますが、フロントから流れると思うものの、リアもわりと早く流れるかな?って挙動を感じます。流れるまで踏んでないですが、ちょいと挙動が掴みづらいかもしれません。制限速度より大分上の話ですが (^^;


ゴルフというクルマは年代問わず、じっくり乗ったことがなかったですが、今回乗ってみて完成度の高さに結構驚きました! 実用車としてどこにも不満を感じない仕上がりのクルマです。逆に言うと、秀でた特徴もないですが、これはこれで良いのでしょう。これが400万とかって言われると、良くて当たり前な気になりますが、当時のデータを見ると、229万円!!
この値段でこの基本性能の高さなら、全然リーズナブルに感じます。

そして、ベンツにも言えることですが、特にFUNなクルマを目指してるわけではないのに、運転していて意外と楽しい! ちゃんとクルマを動かしている感覚というか不思議です。経験上、こーゆークルマは眠くならないです。


しかし、こーゆークルマに乗ると、いろいろと考えさせられる。
移動手段としてはゴルフでいいじゃないか、と思う自分も正直いる (--;;
これまで乗ってきた愛車と比べて、総合的に楽なのは間違いなくゴルフです。

反面、昔ほどではないにせよ、クルマ好きとしてこれ一台でいいのか??
と問いかける自分もいます。クルマは自己満足であり、対外的なステータスでもある。誰もが乗りこなせて、楽に維持できて、毎日見かけるようなクルマではやはり満たされないものがある。誰か乗せた時の「おおっ!」みたいのがないと寂しい。

そーゆークルマは往々にして、維持費の高さだったり、走りのクセだったり、気遣いだったり、サイズだったり、ハッキリ言うと不便さや大変さのマイナスがある。でも、マイナスを補うプラスもあるし、マイナスもある意味エンターテインメント。普段はあまりマイナスと感じてなくても、たまに優等生なクルマに乗ると、マイナスが意外と疲れに繋がっていることに気付くのです。

そうすると、ゴルフをもっと速くして、ハンドリングも走りの性能も更に引き上げて、荷室も少し広いほうが、なんて言って、Golf R Variantになる。乗ったことないですが、かなりの高次元で良くできたクルマなのだと思います。一回乗ってしまったら、ヘンにクルマに戻れなそうです。。。

でもでも、じゃあ、Golf R Variantにしましょう!!
とならないあたりが面倒なところ。。。
クルマ買うときは右脳しか働かないんで、結局、こーゆーのに行くのだと思います↓



バランス悪いんでウデも要求するし、めったに見かけないですし(^^)
そして、Viperの生産中止に合わせて、北米では相場が上昇傾向にあるようです。
これもかなり欲しい1台です!

どう考えても優等生ではないですね、、、すばらしき劣等生です!!
優等生は人生をつまらなくするものでしかないので、もう卒業しましたし!!
すばらしき劣等生こそ大人だし、大人の乗り物でしょう!!


ユーコンのハイチューンも薦められましたが、スーチャー・インタークーラーと合わせてA/Tオイルクーラー、ブレンボやると軽く200万超えます。。。
これはこれで面白そうですけどね! 4輪バーンアウト発進できそうです(^^)



今は気を遣いすぎるクルマを欲しいとも思いませんが、全く気を遣わないクルマも欲しくないという面倒なところにいます。。。
RAM SRT10は、アメ車としてはGMC Typhoon以来のすばらしき劣等生でしょうね!
あ! F150 SVT Lightningなんてのもありましたね(^^)
Posted at 2017/11/14 00:09:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ
2017年10月28日 イイね!

悩みは続く。。。

悩みは続く。。。どんなに頑張っても過去や生まれる境遇は選べないですから、現在進行形の悩みましょう!!


少し背景的なところから。。。

前プログにも少し書きましたが、子供の頃はいろいろとトラウマを植えつけられて神経質に育ってきてしまいましたが、幸いスピードというものは誰にも邪魔されず、自分で学んできたので、そこに怖さを感じたことはありません。あるのは楽しさです!
神経質になってしまったことは心配とか不安が先にきて楽しくなかったですが、速さに対して心配とかなくて良かったです。

スピードと危険を結び付けたがる人も多いですが、危険かどうかはクルマの性能と自分のウデによって決まるのがホントのとこだと思います。ウデを上げていく過程はチャレンジなので、多少の危険を伴いますが、それを怖がっていたらウデが上がらず余計に危険です。


速度的にコルベットでオーバー200キロの感覚を覚えて以来、220キロくらいまでは日常的な速度という感覚になりました。不思議とどのクルマでも、220キロくらいから空気の重さを感じ、250キロ以上で速い!という感じになります。230キロを超えてくると、なんとなく両手でステアリングを持ちたくなります (^^;;

残念ながら、所有車的にも、まだ自分の運転で300キロには到達していません (>.<)
これまでの最高は260キロ+αです。そこ行くと、ユーコンの175キロリミッターは、、、速いクルマなら高速でなくてもあたりそうな速度です。。。
定常的にリミッターに当てれるまで走行性能が飛躍したのは嬉しいことですが (^^)

最高速もウデや集中力を要しますが、250キロ以上で暴れだすほどのトルクを持つクルマはめったにないので、むしろ、一般道やワインディングでちょっと踏むとケツを振りたがるクルマのほうが日常的にウデと集中力を要求される気がします。

最初に買ったコルベットC4のマニュアルがそうでした。
買った時のタイヤが終わってたんですが、当時はそんなこともよく分かってないので、右へ左へ出たがるケツを抑えるのに必死でした(>.<)
ドライのフル加速でもリアが流れ気味で路面に軽くブラックマーク残ってましたから、、、今思うと明らかにタイヤ終わってます。
一度、雪の中、カマロZ28と勝負したことがありましたが、ホント死ぬかと思いました(>.<)
でも、アメリカでしたし、コルベットがカマロに負けるのは絵図的に許されないですからね!

CL600ツインターボもタイヤの終盤で雨走ると、トラコンの隙を見てケツを流そうという挙動が少しあり、なんか嬉しくなりました(^^)
W215の600ですが、ビーエムやアウディにやられてたところ、トップに躍り出るべく意地の500馬力!ってとこが好きでした(^^)

こうしたクルマを振返ると、長らくケツに神経を使うクルマに乗ってないので、なんか急にウデが心配になり。。。
雨の高速の合流ランプのイン車線からぶち抜く時にリアがちょっと流れたり、くらいはユーコンでもありますが(^^)


ウデ低下の心配が悩みのきっかけです。


ユーコンも含めて、最近の所有車の多くは箱根で限界を探るようなことをやりましたが、神経を遣う感じとは違いますね。これ以上踏んだらどこから流れるか分かるクルマが多かったので、よく言えば挙動が分かり易いのですが、流れたがるのを押さえつける「あの感覚」とは違うのです。あの感覚を味わうには、大トルクかダメシャシーかダメ脚のどれかが必要ですから!


日常から暴れるクルマに乗ってないとウデが心配なのですが、今買っとかないとなクルマがもう一種いまして。。。


もう一種は今買っとかないと手が届かない価格まで上がってしまうかもしれないネオクラのロールスベントレーです。こっち側のクルマはたびたびブログでも書いてきましたが、こっち側しか見てこなかった気がします。。。

筆頭は、ベントレーのコンチネンタルTの相場上昇。
日本も上がってますし、市場に出てくる個体も減りました。この波はコンチネンタルRにも波及し始めましたし、いずれ、SZ系のスペシャルモデルや極上個体にも広がります。そして、アルナージュのスペシャルモデルや数の少ないセラフにも広がると思います。

今の市場価格を考えると、セラフというクルマは、次候補として非常に気になるところではあります。
長~く乗れるクルマですしね。今なら、まだ、日頃の移動手段にできそうですし(^^)

でも、セラフに長く乗ってると、今度はウデのほうが鍛えられなそうで。。。


どっちを取るか。。。
両立してるほしいクルマがあれば話はカンタンなんですが。。。


2台持ちにするって手もありますが、1年のほとんどを出張してると、なかなか思うように乗り分けもできなく、車庫の問題もあります。そうすると、1台に集約したくなりますが、どちらの方向がいいのか、非常に悩ましいのです。


ウデ側では、こんなクルマ見てます。


内装はこんなにも艶やか(^^) というか、エロい!
外装も、この時代のイタリア車独自の艶があって、デザインも艶やか!

それでいて、野性味あえれる低めのエキゾーストノートとドッカンターボが生み出すハードボイルドな走り。この時代はまだタイベルですし、ハイプレターボなんでオイル管理も何気にシビア。維持費もあの頃のイタ車です。手かければ止まっちゃうようなことはなさそうですが、年間走行距離を今の半分まで落とさないとやれちゃいそうな感じします。でも、刺激あるカーライフを約束してくれそうです!!


そして、もう1台。


先代のCadillac CTS-Vです。耐久性的にはこっちのほうが全然現実的です。
6.2Lスーチャー加給で564ps/747Nmです。0-60mph 3.9秒。300キロを超える最高速ポテンシャルもあります。ちょっといじると、100馬力は上がるんじゃないでしょうか。

このあたりからのGMのクルマはシャシーもニュル走ったり、欧州的な作りこみをしてきているので、そんなにあからさまなじゃじゃ馬ではないかもしれません。でも、そのポテンシャルは十二分にあります。649馬力の現行のほうが凄みはありますが、先代CTS-Vはこの馬力、速さのクルマとしては最も安く買えるのではないか、と思います。
ウデって意味だと、マスタングGT500のほうがあの感覚に近いのかもしれませんが、後期型はまだしますし、マスタングだとNAのBOSS 302や現行GT350のほうが惹かれたりします。
 

正直なところ、最近は昔ほど強烈にクルマが好きでもなくなってきたので、こんなこと一切忘れて新車にいくという手もあります。今、新車で買うなら、Giulia VeloceかJaguar E-Pace。Levanteもかなり意識してますが、まだ高いですからね。。。

Giulia、ホントはQuadrifoglioといきたいとこですが、海外の仲間が買っちゃってかぶるのと、左で入るのがVeloceだけで。今のFCAのクルマは、アバルトもアルファもギブリも皆同じベクトル上にいる印象なので、なんとなく想像はつきますけどね!

E-Paceは最初は?な顔でしたが、フランクフルトで見てF-Paceよりシュッとまとまってて好み的にはこっちだなってなったのがきっかけです。


この2台は年内にどこかで時間作って試乗できれば、と思っています。


とりあえず、決まったことは、エコとか維持費とか気にしても、結局、そーゆークルマは買わないので忘れるということ(^^)
そして、出張に使えるか、という使用用途的なところも可能な限り無視することにします。ルート的に多少の工夫代はあるので。

それよりも、「今、このクルマに乗る」ことの大切さに素直に従うことを最優先に次のクルマも選びたいと思います。


と言いつつ、乗り換えが決まったわけではないので、ユーコンは来月定期メンテに入れます(^^)
ユーコンもある意味、今乗ってたいクルマですからね!

そして、ドラテクは磨き続けたいですね!!
スウェーデンで真冬に開催されるジャガーアイスアカデミーの案内がFaceBookに来てましたが、開いた時にはキャンセル待ち (>.<)
氷上高速スライドとかのドライビングアカデミーなのでかなりそそります。覚えておいて来年は絶対申し込もう!!
Posted at 2017/10/28 15:56:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年09月27日 イイね!

もう一度、"現実的に"憧れるクルマに出会いたい!!

もう一度、&quot;現実的に&quot;憧れるクルマに出会いたい!!先日、候補にしていたクルマの話は流れてしまい、フランクフルトで見たEクーペに惹かれる中、なんだか、いろいろ振返ってしまいました。



Eクーペ、国内でも見かけるようになり、走ってる姿もなかなかですが、出来すぎちゃってて、刺激が足りない。フランクフルトでの印象はかなり良かったですが、変なクルマばかりの帆世界に戻ってくると、逆に場違い(--;;
あーゆー、フツーのいいクルマのオーナーになれる日が来るのか、いささか疑問です。。。


何度か書いてる気がしますが、これまでの人生で強烈な憧れを抱いて手に入れたのはCorvette C4とFerrari F355の2台。振返ってみると、この2台は強烈にほしい気持ちもあったものの、自分の育った境遇も大いに関係している気がしてなりません。


幼少期、精神的にも締め付けが多い中、育ってきた帆世。少し神経質な子供でした。周りのように、中高で弾け始めることもなく、USにいった大学でも、環境は変われど精神的には急に変われず、なんか弾けなかったのです。振返っても、いわゆる青春らしいことをした記憶はほとんどありません。もし、戻れるなら、思いっきり青春を満喫してみたいです。

そんな学生時代でしたが、1つだけエネルギーを注いでいるものがありました。それは、ほしいクルマを手に入れることへの情熱です。
小学生の頃は、クロカン四駆系が好きだったのですが、中学くらいからは、Corvette C4とFerrari 348は絶対手に入れると心に決めていました。ひたすら、これらのクルマを勉強し、手に入れることにエネルギーを注いだのです。この2台が救いになってくれていた部分はあります。
物理的、環境的には満たされていたかもしれない、でも、気持ち的にはそうではなかった。気持ちを支えてくれたのは、強烈に憧れさせてくれたクルマ達なのです。


貯金もしましたし、親の協力もあって、結果、ハタチの時にCorvette C4、24歳の時にFerrari 355F1を手に入れることができました。最初に買ったCorvetteのほうが、衝撃は大きかった気がします。



初めてオーバー200キロの世界を味わったのも、このCorvetteです。USのフリーウェイで230キロ以上は出したと思います。日本の高速も決して路面が良いとは思えませんが、USはもっと酷く、ア○アラ○ンや新○名で260キロ以上出すよりもはるかに気を遣いました。C4はクルマの性能面でも、スポーツカーと呼ばれるものとは違いましたからね。


人並みに楽しい青春時代を過ごしてきたら、このタイミングでこの2台を手に入れることはできなかったと思います。でも、今思うと、もっと自由に、人並みに楽しい青春時代なんてものを過ごしてみたかった気持ちも強いです。Corvetteではヤンチャに走ってましたが(笑)
比較的早く憧れのクルマを手に入れたことを羨まれることもありますが、人はやはり、その年齢にしかできないことに最大限打ち込むのが正解な気がします。逆に、そういうことのできる境遇にいた人達を羨ましく感じます。Ferrariはもっと大人になってからでも買えますから。


クルマ人生的にも、355F1を手に入れて、最初のピリオドが打たれてしまったような感じがします。



カッコに音、熱くなり、のめり込むドライビング、所有する喜びは最高でしたが、次第に想像以上に気を遣うクルマであることに気付きます。フェラーリ様なんて言われますが、ホントに"様"をつけたくなるような、クルマに対して最大限神経を使わせる一面があるのです。水温、電動ファンがちゃんと2個とも回っているか、結構なスピードで少しリアの荷重が抜け気味になった時とかいろいろです。

長年目標としてきたことを達成し、なんかボォーとしちゃったのと、も少し楽なAMG SL55あたりに安堵を求めたくなるけど、それでは負けという葛藤みたいなので、結構複雑な心境でした。身分不相応なクルマを手に入れる大変さってことです。でも、355は悪くないですよ、最高のクルマです!!
今でも、フェラーリでは一番好きなモデルです! 
自分的には、あの音、あの車高、なんか工業製品っぽくないとことか、あれが好きなのです!


その他、憧れ、ほしい気持ちを抱いたのは、時期はマチマチですが、Bugatti EB110GT、Jaguar XJ220、Dodge RAM VAN StarCraft、ランクル80、Mercedes W140 600、アメ車のフルサイズSUV、Ferrari 456GTあたりです。入れ替わりは少しありますが、スーパーカーを除いて乗り尽くした感はあります。



今から15年くらい前は、Bugatti EB110GTもJaguar XJ220も2,500万円くらいで買えたので、355の次はこのどちらかという野望を持っていました。しかし、355で喜びと同時に大変さも知ってしまったので、もっとハイパーなスーパーカーへの気持ちは少し薄れてきていたのも、また事実です。

でも、スーパーカーを手に入れるには、いい時代だったと感じます。
355F1は6年落ちで手に入れましたが、今、6年落ちのFerrariを買おうと思うと、あの時代の倍の金額は用意する必要があります。Bugatti Chironなんて、月100万ローンを30年続けて、やっと買えるかって世界です。桁1つ違います。




がむしゃらになって、3億以上作って、Bugatti Chironを手に入れるのも悪くないですが、今は昔の反動もあって、比較的自由に好き勝手やっているので、あまり、そういうモチベーションも沸いてこない面もあります。楽しく生きることを覚えましたから、そっちのほうが重要です。


Maserati Levante、Bentley Continental T、Trackhawkは、いずれ買うと思いますが、適度に憧れを抱けるクルマってホントなくなっちゃったと思います。355を手にしたときには、いろいろな大変さに負けそうになったこともありますが、経験値も上がり、クルマ遍歴が一巡した感もあるので、最近は逆に、ある程度の刺激がないと、カラダが受け付けなくなってしまいました。もう一度、あの感覚に出会いたい。。。


最近で最も印象の良かったGhibli Sも、なんか買えなかったのです。相場の動きとかもありますが、一歩引いて見ると、刺激という面で。今のクルマの中では、相対的にスペシャル感があり、不安のないクゥオリティに燃費だって悪くない。しかし、355の頃のイタ車のように、エンジンに、クルマに魂こもってる感じがしない。フェラーリでも、この感じはモデナまでかもしれませんが、Ghibliや430以降のフェラーリは良くできた工業製品を一生懸命スペシャル仕立てにした感じがしてしまうのです。355は逆でした。デキの悪いのを一生懸命良くできた工業製品に見せようとしていました。世界一周キャンペーンなんかもやってたと思います。でも、たまにホントの姿が見え隠れし、そこが面白さだったのです。


別の視点で振返ると、簡単には買えないクルマを手に入れるのは、相当なエネルギーを要する旅です。Corvette C4とか355とか、そういうクルマがいてくれた時代と自分が合っていたことは非常にラッキーだったと思います。

もう、クルマを手に入れるために、あそこまでのエネルギーは注げないかもしれませんが、あの頃のクルマ達も大分古くなり、今なのかもしれません。出張生活になってからは距離走るので、そういうクルマは避けてきましたが、多少不便でも、そういうクルマのほうがいいんじゃないかって心境になってきたのです。
出張を冒険にしてくれるクルマのほうが、クルマとのコミュニケーションが親密になるし、充実したカーライフが待っているのではないか、と。
あまりに困らせてくれるようであれば、その時に考えたって遅くないのです! 
ヒヤヒヤはいっぱいですが、困らせることはほとんどなかったですからね。


今までは、あまり、自分のことは書いてこなかったと思いますが、なんか刺激ある憧れを抱けるクルマが最近ないなってところから、感情移入し、いろいろ振返ってしまい、書いてみました。でも、若い頃にCorvette、Ferrariに乗れたのは、大きな功績でもあります。

あちこち出張が続き、しばらくはクルマを見に行ってる時間がないのですが、ちょっと離れていたクルマ達に会いに行ってみたくなってきました!
もうああゆう感覚のクルマは過去からしか探せない時代ですからね。
Posted at 2017/09/27 00:34:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「久々に新車見てきました❗️ http://cvw.jp/b/1275714/40826305/
何シテル?   12/09 21:59
車好きにとって、車遍歴とは「自分の一台」を探す旅路ではないでしょうか? そんな一台に巡り合えた方は幸せだと思います。 自分のページでは、そんな旅の途中で起き...
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