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aero-centuryのブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

オーバー ザ トップ

昨日 シャドー&ディープ㈱で 私は衝撃的な話を聞いた


かつて 私が所属する部署で
一緒に働いた少し年上の先輩と
私より一回り年下の後輩…


2人が今月一杯で退職するという


まさに寝耳に水!晴天の霹靂!
何で…また…しかも2人同時とは…


そのふたりは部署は違う
接点もないはずであるから
たまたま偶然だったと思う


一緒にも働いた事はないしな


先輩が抜けて 後輩が途中から入ってきたのだ


後輩が辞める理由は…学生時代の先輩が
新しく店を出す
その先輩に誘われたんだとか


まぁ まだ若いからな!
そういう道もあるだろう


しかし 問題は先輩の方だ
結構明るい人で 色々車の話もした
ガゼールやシビックなどに乗り
走っていた人である


情報を仕入れてきた同僚は表情を曇らせる


「鬱らしいっすよ」


鬱…だ?マジか?あの底抜けエアラインが…鬱!?
信じられん…


先輩の居た部署は…数ある部署の中でも
厳しい所である
そこのオーバー ザ トップ…
実は私の上司だった事もある人なのだ


とにかく細かい!


ミスなど許さぬ!


ノルマは達成して当然 ノルマを達成して初めてゼロスタートである…
業務の事故など起こそうものならただでは済まさぬ!


地獄だった…


何人もの同僚やアルバイトさん達が職場を去った
今で言うパワハラに相当する事もやった



それでも部署としての実績を上げていたから 上層部からの受けは良かったんだろうな


そして タチが悪い事に
職場内に偵察衛星を放っていたのだ


本人が居ない場所で悪口を言っていたのに 何故か本人が知っていたという
恐ろしい…


しかし残念ながらその衛星が誰かは
既に皆知って もう尻尾は出さないように気を付けたからな


後に衛星は異動し 上司もまた異動した


独立解放した気分だったのを
今も覚えている


そうか…辞めるのか…
色々話せて楽しい人だったんだがな
そのオーバー ザ トップは
何を思うだろうか


組織の歯車のひとつが抜け落ちた
ただそれだけだ…と
歯車の代わりはいくらでもいる…と


彼の口癖だった


『辞めたいなら辞めろ あんたの代わりはいくらでもいる』






Posted at 2017/09/30 10:46:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月29日 イイね!

速いやつ


三菱ランサーエボリューション…
1から10までシリーズ化され
長きに渡り三菱のスポーツモデルの頂点に君臨していた


特に初期の頃のモデルは
普通のセダンに ちょっと目立つ程度の外装だった
もちろん代が進む程 その出で立ちは重武装化されて行ったがね


名実ともに優れたマシーンであるのは間違いない
世界的にもその名は轟いた


スバル インプレッサWRXとのしのぎを削る闘いは 今なお語り継がれている


トヨタ カローラ
日本のみならず全世界でその名を轟かせる ファミリーセダンの星
いわゆる80点主義を具現化した車と言える


突出したものは無い だからツマラナイ…と言われるが
さっぱり駄目だ…と言われる点もない
普通の車 しかしその普通こそ実は難しい


各社カローラの牙城を崩すべく戦いを挑んだが…
結果は…今を物語る


さて 私は昼飯を買うため
コンビニに向かっていた


ボウォォォォ…ボォォォォォ!


野太い排気音…いかにもな風貌
オーバーフェンダーが迫力を醸し出し
ドレッドが広がったことで
より安定した走り…


三菱ランサーエボリューションV


白の車体には艶はない
しかし 大口径の排気口は高性能を予感させる


ボンネットのダクトがさらに別次元の走りを見せてやろう
…と主張しているかのよう


すると そのすぐ後ろから…
お?カローラか…
古い型である…


レビン/トレノ同様 カローラもまた拡大高級化路線をひた走った
まだバブルのかほりが…


だが…このカローラ…
左右から排気口が出ている
これは…世にも珍しいカローラGT!
リアウィングもある!


昨今のスポーツグレードに比べれば
出力的にはたいしたことはないが
カローラにレビンのエンジンを突っ込んだのだ…!



このAMG手法 昔は結構あったよね
家族がいて2ドアはNG しかも車は1台しか持てない
でも…高い走性能も欲しい
そんなパパさん達の味方たる車だ



なかなかそそられるんじゃない?
羊の皮を被った狼なんて揶揄された車たちは数多い
のちにこれをベースにした セリカのエンジンを突っ込んだ奴も居た


ランサーエボリューションVとカローラGT
2台は仲間かなぁ?なんて思ったが
ランサーは交差点を一気の加速で抜けていった


カローラは交差点を右折する
だが いつぞやのspoonのデカールを張り付けたフィットと同等の旋回速度で曲がった


もちろんここは一般道
サーキットではない…誉められた事ではないが…
その姿勢を崩さず曲がるのは凄い


しかもカローラだ


GTを名乗る車だからノーマルよりは各部補強されているのだろうが…
さらに手が入っているのは当然か…?


いかにも速い!
もいいが…
遅い車に見えて実は速い的なものも
いいんじゃない?




Posted at 2017/09/29 10:13:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月28日 イイね!

侮りがたし

今 自動車業界は転換点を迎えているかもしれない


電気自動車が 大量に走り出す時代が来る欧州主要メーカーが こぞって開発を進めているからだ


そんな流れに乗り その流れを作り出した企業がテスラである


新進気鋭の若き社長が 次々と戦術を駆使し攻めたてる
大トヨタや巨人ダイムラーと提携を結んだりした


言わずと知れた巨大企業たるトヨタとダイムラー
テスラは巨大企業とは違い 身軽に立ち回れる
EVで先んじた利を極限まで利用し
自分より遥かに巨大な企業と同等に渡り歩く


酸いも甘いも知り尽くす老舗巨大企業と同等に渡り歩く新興の会社
確かにかっこ良くうつる…


でも…ちょっと無茶をしたんだろうか


テスラは大トヨタとも巨人ダイムラーとも提携を解消した
特に大トヨタは テスラとは全く合わなかったみたいだ


同じ技術者集団でも
その会社の成り立ち 歴史 ネットワーク あらゆる物が違う


そうなれば!
当然技術に対する考え方も違うさ
大トヨタも巨人ダイムラーも
老舗中の老舗 しかも技術に拘りを持つ気質のドイツと日本の頂点に君臨する企業


大トヨタが新しい電池を共同開発中と聞き テスラ社長は噛みついた


そんな理想的な電池があるのなら
目の前に持ってきて見せて欲しいものだ


今度は巨人ダイムラーがEVに10億ドル出資すると聞き付ければ
あんたらにしたら1桁少ねーだろ?


と…


大トヨタは無視したが巨人ダイムラーは反撃したみたいだ


昨日の友は今日の敵
今は飛ぶ鳥落とす勢いのテスラ
EVに於いて先頭を突っ走っているのは間違いない


しかし


老舗巨大メーカーの底力を
侮るなかれ…





Posted at 2017/09/28 09:32:33 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年09月27日 イイね!

●V

新しい日産リーフが発表されて
しばらく経つ


初代リーフは
よくわからないが 何かしら高尚なコンセプトがデザインに反映されたものだったようだが…


お世辞にもカッコイイとは思えなかったし 近未来的な姿か?
と言えば…ちょっと首をかしげてしまうものだったように思う


新しい2代目は 今の日産のトレンドを色濃く打ち出したように思う
少なくとも初代型よりは スタイリングに抵抗感はない


ただ…気のせいかもしれないが
ホンダのかほりもちょっと感じる…ような?


航続距離も飛躍的に伸び
最大400㎞というではないか


とにかくEVの弱点は
充電ポイント!充電時間!電池の経年劣化と電装品使用頻度過多による航続距離の減少!


これにつきると思う
まぁ そんなもの私のようなしろーとごときに言われるまでもなく
技術陣は百も承知だわな!


充電ポイントは年々増えているから
いずれは大丈夫になるだろう


あとは…航続距離と充電時間か


ガソリンと同じ時間で充電が可能な
画期的な電池が現れれば…
飛躍的にEVは増えるだろうな
急速ですら20~30分かかるうちは
なかなか厳しいかなぁ…


でも 大抵のユーザーは1回の充電で賄える距離しか走らないらしいし
普段使いなら不便はないのだろう


400㎞


1日で走り切る距離じゃないし




航続距離は無駄な電力を使わないに限るが…
エアコンとワイパー 各種ライト類
これらはなかなかね


エアコンは漢(おとこ)や女傑(アマゾネス)になれば不要なのかもしれないが
雨ん時は必須だろ?


いちいちタオルで拭いた昭和時代に戻りたいかね?


意外とワイパーも電気を食う
自動車黎明期から一貫して残り続けたアイテム…ワイパー
多分ワイパーが不要な車を開発したら
未来永劫その名が残るだろう


Posted at 2017/09/27 05:48:50 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年09月26日 イイね!

思い出

ボンネット…
それを聞いて 中世ヨーロッパのご婦人方がかぶるもの


そう最初に連想した人は
まさに漢(おとこ)であろう!


まぁ大抵は車の方を思い浮かべるわな


私は頻繁に駄ブログを上げるが
先日 ある方からイイねを貰った



ちょっと気になってページに出向いた


1台の車に目がいった
日産謹製 フェアレディZ
正しい形式や年式は私にはわからない
古いタイプであるのは間違いない


ボンネットやドア バックドアが全開になっている画像がそこにはあった


私は ナニコレ…すげーいい…と
思った


私自身 別に幼少の頃から車が好きとかではなかったし
スーパーカー世代でもない
今の車はダサイ!古い車が物凄くカッコイイ!
なんて盲目的にマンセーなどしない


だが
この写真はちがった
凄く…既視感があった


なんかいい…カッコイイ…
何か…覚えがある…?


あぁ…思い出した
知人が乗っていた
トヨタ スープラ!
70型と呼ばれたやつ


80型は流線形が目立ち非常にグラマラスになってしまったが
70型はまるで楔のような直線基調
ロングノーズショートデッキ
古くからのスポーツカーの定番的姿





当時私はファミリーカーの延長上にあるコンパクトスポーツを駆っていた


知人は
70スープラ後期型…
その長大なボンネットの中には



直列6気筒 2.0リッターツインターボエンジンが押し込まれていた
210馬力を叩き出すエンジンだが
今のエンジンに比べたら それほどハイスペックという程でもない


さらに上位には2.5リッターツインターボエンジンがある
より熱い走りを求めるならば そちらになるだろう


初めて乗せてもらった時は驚いた
そのパワーに
1.6リッタースーパーチャージャーとは明らかに違う


速さの質が違うと言うべきか?
さらに…
4気筒と6気筒の「差」があった
仮にもスープラはスポーツカー
しかし…凄く静かなのだ!!


しかしタービンが回る高周波音がすると
痺れたな!
静かゆえに良くきこえた!
スポーツカーというとやかましいイメージが真っ先にくるが…



多少思い出補正が入っているかもしれないけれど









Posted at 2017/09/26 07:18:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   01/23 05:21
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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