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かきあげDONのブログ一覧

2017年09月13日 イイね!

ROYCE' CLASSIC CAR FESTIVAL 2017 IN FUTOMI ②

続編です。


さて、書いている方も結構おなかいっぱいな状況なんですが、尻切れとんぼで終わらせる訳にもいかないのでやっちゃいますよ!
(´艸`*)





では、続いてトヨタ



ソアラ軍団w

歴代のソアラがずらーっと並んでます。


右は初代ソアラ 2.8GT(MZ11型)
テールランプの形状から後期型と思われます。


初代のソアラには新開発の5M-GEU(2.8L DOHC)に、TEMSだのTCCSだの国産初のデジタル式メーターやマイコン式オートエアコンだの当時の新技術が満載。

ゴールドとブラウンのツートンが泣かせます。

ホイールも純正。

車内もほとんどオリジナルのまま。

えらいっ!w


左は2代目(GZ20型)前期の2.0GT ツインカムターボ、さらにその左は2代目後期の2.0GT ツインカムターボ(だったかな?w)





奥の緑色と真ん中の白いのは3代目(Z30型、グレード忘れた)、一番左のは最終の4代目(UZZ40型)。

エンジンはV8の4.3Lにまで大型化


こうやって並べるとスタイリングの変貌に時代を感じますね。





トヨペット クラウン1900デラックス(初代 RS31型)

1961年式なので、初代でも最も後期のものですね。

リアドアのヒンジは後ろにある、いわゆる観音開きのドアです。


既に「王冠」のエンブレムが存在してます。


ボンネットのオーナメントは何だか複雑な形をしてますね。



充分に手入れされてて、ツヤツヤてかてかのボティ


テールフィンにフタ付のカギ穴が。
確か記憶が正しければ、テールランプがパカッと開いて奥に給油口が隠れているはずなんですが…。




1974年式 クラウン セダン2600スーパーサルーン(4代目 MS60後期型)

愛称は「クジラクラウン」
先代まではトヨペット・クラウンでしたが、この代からトヨペットの名前が外されます。

全体的に角が取れた丸っこい形状で、ボディ下側に巻き込むようなフロントバンパーはボディと同色、そんな形が「クジラのような顔つき」に見えたようです。
(正式にはスピンドルシェイプと呼ぶらしい)


ただ、当時このデザインは不人気だったようで販売面では苦戦したらしく、セドリック・グロリアにかなり差をつけられていたようです。

なのでこの後期型は前後にメッキバンパーを追加したり、ボディにもメッキを多用した加飾を施してます。

今見ると可愛い顔なんですがねー。

給油口は、左右テールランプの真ん中に隠されてます。




1973年式 クラウン ハードトップSL(4代目 MS70)
こちらは2ドアハードトップタイプの後期型



セダンの丸形4灯に対しこちらは角形2灯
EFI仕様の2000cc、5MTのスポーティグレード





パブリカ700(1965年式 初代UP10型)

トヨタ初の大衆車で、車名は一般公募。
「パブリック・カー」からの造語による。

廉価版のベースグレードかな?
エンジンは700㏄で、空冷の水平対向OHV(28ps)

田舎の叔父さんが所有していて、子供の頃に何度も乗せてもらった記憶があります。
色も確かこんな色だったかと。
パタパタなエンジン音と振動、1速で加速の時のギア音が結構大きかったのが記憶にあります。
懐かしい...。



パブリカ(1971年式 2代目KP30型)

2代目の初期型ですが、インフォメーションボードには、
「1971年 パブリカ」
としか書いてないのでエンジンとかグレードは不明です。

かなり垢抜けたデザインになりましたね。

パブリカのエンブレムには「カモシカ」を図案化したシンボルマークが付いています。
「俊敏で行動的、タフで優美」なイメージを車に重ね合わせたらしいです。
なお、同一ボディでダイハツが販売していたのが「コンソルテ」




パブリカ・スターレット クーペSR(1975年式 初代KP47)

ワォ! トヨタの名作スターレット
走る・曲がる・止まる、とにかく走らせて楽しかったKP61(2代目)、看板に偽りなしの韋駄天ターボEP71(3代目)
自分では所有していませんでしたが、なぜかいつも運転していた記憶がw



スターレットはパブリカの派生・上級モデルなので、この初代はパブリカの名前も付いています。

今回調べるまで知らなかったのですが、ボディデザインはあのジウジアーロだったんですね。
φ(..)メモメモ

SRは一番のホットモデルなので、ツインキャブ仕様の1.2L直4OHVエンジンに5MT
ミリタリーっぽいオリーブドラブな色がまたいいですねぇ。




コロナ・マークIIハードトップSL(初代 T70型)


マークIIはコロナの派生・上級モデルとして誕生。
(コロナとクラウンの中間を埋めるポジション)

トヨタが想定したライバルは「日産のスカイライン」だったらしいが、まあかなり役不足ですね。
(あちらはスポーツカー路線だし)




コロナ・マークII GSS(1972年式 2代目X20型)


先代と変わってかなりスポーティーなボディ形状になりましたね。
グレードがGSSなので、名機18R-G(2.0L直4,DOHC)を搭載していると思われます。




コロナ 4ドアセダン GT-TR(1984年式 TT142型)

格子状のグリルは後期型ですね。
このゴールドとブラウンのツートン、何となく初代ソアラに似てますね~。

歴代のコロナの中で激アツだった時代
だって、ファミリーカーにツインカムターボですよ。

グレード的には、
GT=DOHC
T:ターボ
R:内装・装備が上位モデル(下位モデルはR無し)
スポーティなエンジンを積んだ上級なグレードってことですね。

エンジンは1.8L直4DOHCにターボ搭載(3T-GTEU)で、実はこれが国産初のツインカムターボなんですね。




クレスタ スーパールーセント(初代 GX51)

いやー、これカッコよかったんですよ~。
全体的に直線基調でカドのあるデザイン。

出た当時、親父に「これ買え」って言ったのになぜかクラウン買ったw
初期型なんで角目の4灯、これがまたいい。
(後期型はフォグ一体化の2灯)



エンジンは新開発の2.0L直6のG型(1G-EU)を搭載
のちに3兄弟と呼ばれる「マークII/チェイサー/クレスタ」の中では一番高級なイメージに振られていました。

また、「クレスタ(CRESTA)」と言う名前は英語のクレスト[Crest=兜:かぶと(他には「鳥のとさか」、「頂点」などの意味がある)]から来ています。

なのでエンブレムは「武将の兜」を模したようなデザインになっています。



でしょ?




ふぅ~、まだ終わらないんで次回に続きますyo!( ´艸`)
Posted at 2017/09/13 14:40:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2017年09月08日 イイね!

ROYCE' CLASSIC CAR FESTIVAL 2017 IN FUTOMI

ROYCE' CLASSIC CAR FESTIVAL 2017 IN FUTOMI ちょっと日があいてしまいましたが、8/26,27に開催されたイベント、「ROYCE' CLASSIC CAR FESTIVAL 2017 IN FUTOMI 」へ行ってきました。
(400枚くらいの写真を整理するだけでかなり時間がかかりました(^^; )


ちょうど週末、本州からお客さんが来ていてあまり時間も取れなかったので、初日30分、翌日40分くらい、超駆け足で見てきました。

なぜか昨年は開催されなかったのですが、今年はやってきましたよ。
しかも、昨年開催されなかったせいもあってか新しい車がかなり増えてます。
いや、どんだけ金持ってるんだい山崎社長!(笑)

あ、今年も例年通り「入場無料」でしたよ。



ちなみに、2014年の様子はこちら
2015年の様子はこちらです。






では、さっそく。


まずは駐車場から。

え?
と言うのも、今回大きな駐車場は会場からちょっと離れたところにあって(ま、歩けば7、8分って感じでしたが)、会場まで無料のシャトルバスが出てました。
それが、

ボンネットバス
雰囲気盛り上がりますねぇ
(´艸`*)

でも既にいっぱいで乗れなかったので、次のバスを待ってると...、

白いフツーのバス(爆)
これ、普段は従業員の送迎用バスです(笑)







初日の午前中でまだ早い時間なのでちょっと空いてました。


まずは入って右奥の日産コーナーから。

1959年式ダットサン

古いですねぇ

ウインカーはこのセンターピラーからオレンジ色の板がぺローンって出てくる「腕木式」タイプのものです。




次、

1963年式ダットサン ブルーバード(初代310系)










ダットサン トラック(6代目 520型)
このくすんだ水色がいい雰囲気を出してますね。

顔つきは同年代のブルーバード(4代目 411型ブルーバード)に似ているのである程度パーツ類は流用しているのかもしれません。
ただしエンブレムは「DATSUN」だけでBLUEBIRDの文字はなく、車名もブルーバードトラックではありません。





セドリック(1961年 初代30型前期)





フロントは下の方が奥まった逆スラントノーズ、テール左右には若干の羽根形状があり、見た通りアメ車風のデザインです。
この前期型は縦目の4灯ですが、後期型では横目の4灯になり、グリルやボンネット形状もかなり変わっていきます。
ほとんどフルモデルチェンジくらいの違いがあります。
(残念ながら後期型は置いてませんでした)




セドリック(2代目 130型)
昔の任侠映画によく出てくるやつです( ´艸`)
はい。





この代も、テールに羽根形状が残っています。
「スペシャル6」のエンジンはL20型6気筒OHC(ツインキャブ)





グロリア カスタムデラックス(1978年式 330型)

グロリアは元々プリンス自動車が製造していたモデルです。
1966年に日産自動車に吸収合併されてからはセドリック・グロリアは兄弟車として日産の高級車の歴史を作りました。

デザインは先代230型の流れを受け継いだ、アメ車のスポーツカーようなサイドのコークボトルラインが特徴。
なので、こんな太めのタイヤもそれなりに似合っちゃいますw
(対するクラウンは「4代目、クジラクラウン」の後で、直線基調のデザインしたね)

リアに「NAPS」(Nissan Anti-Pollution System)のエンブレムがあるので、51年排ガス規制対策がなされた331型(もしくは、53年排ガス規制対策がなされた332型?)でしょう。
これはセダンなので丸形4灯ですが、ハードトップは角形2灯でした。


正面の黒いのは5代目430型セドリック VX-6(セダン)
奥の白いのは7代目Y30型グロリア ハードトップ
確かブロアムターボ...だったかな? 
ちょうどこのあたりがミラーがフェンダーからドアに移動した時期なんですね。






ブルーバードU (4代目 610型)

この代のブルーバードだけ「U=User」のサブネームが付いており、「ブルU」の愛称で呼ばれています。






チェリーX-1R(初代 E10型)

よくよく調べたら、チェリーは元々プリンス自動車が設計していたもので、日産が製造した初の量産FF車なんですね。



セダンとクーペはリア形状が全く違い、このクーペは丸く張り出したリアハッチと丸い大型のテールランプが特徴。
オーバーフェンダーも純正仕様です。


わずか2代、約8年間で消えてしまいましたが、特徴的なスタイリングもあり記憶に残る1台ですね。
後継車はパルサー。







ローレル ハードトップ(1970年 初代 C30型)



ローレル ハードトップ(1975年 2代目 C130型)


ハードトップは通称「ブタケツ」と呼ばれています。
なぜ豚のお尻なのかはよく分かりません。
テールランプがバンパーに埋め込まれていて、トランクパネルが下までつるんとしているので後ろ姿が動物のお尻のように見えるからなんでしょうか。

ちなみに、セダンのテールはバンパーの上に普通にグリルがあってそこにテールランプがあるので形状が全く違います。
ブタケツと呼ばれているのはこの代のハードトップのみです。





ダットサン フェアレディ2000(1968年 2代目 SR311型)

現在のフェアレディZの先代となる車であり、フェアレディは全てロードスターモデル(日本風に言えばオープンカー)で、幌または着脱式のデタッチャブルハードトップになっています。





フェアレディ240ZG(初代 HS30型)

これ以降「ダットサン」の名前は外れ、Zのサブネームがつきます。
(ただし、海外向けはDATSUNの名前が残っており、フェアレディの名前はついてない。)
当初、2.4Lエンジンは海外向け専用のモデルでした。

FRP製のロングノーズを装備したこのタイプはGのグレードネームがついてます。
でもよく考えたら変ですよね。
フェアレディとZの間に「240」って排気量からくる数字が入ってる。
「フェアレディZ 240G」ではないんですね。


特徴的なこのあずき色は専用色「グランプリ・マルーン」
標準装備のオーバーフェンダーやフロントバンパーはメタリックなグレーでスパルタンなイメージに。
(240ZGは確か標準でヘッドライトカバーも付いていたと思うのですが、これにはないですね)



隣にあった白いフェアレディZ
素通りしそうでしたが、よく見たら結構レアな1台でした

フェアレディZ 2by2(GS30型)
S30型と形は似ていますが、ホイールベースを310mm延長してリアシートを追加した4人乗り仕様となってます。
フロントグリルに「2/2」のエンブレムがあるはずなんですがありませんでした。

長くなった分、よく見るとリアクォータのガラス形状が変わっています。
屋根形状も、後席のために後ろに長くしてヘッドクリアランスを確保。
ただ後席はかなり窮屈なようで、海外では「ワンマイルシート」と呼ばれていたようです。









スカイラインは人気車であり、このイベントでも最も出展が多い車種です。

その中でも気になったのがこれ。

スカイライン26 オーテックバージョン
オーテックジャパンが手掛けたわずか198台の限定車

R32スカイラインのGTS-4(GT-Rが再登場するまでは実質1番のホットモデル)をベースに、エンジンは標準のRB20DET(2.0L DOHCシングルターボ)をGT-RのRB26DETT(2.6L DOHCツインターボ)からターボを外したNA仕様(220ps)に換装しただけでなく、専用の鍛造シリンダーやハイカムシャフトに交換してオリジナルチューニングを施し、ミッションも扱いやすいATに変更。
「4ドア、4WD、4AT」のちょっと(おそらく扱いやすく)変わったヤツですw

正面から見ると、バンパーやグリル形状からR32GT-Rっぽく見えますが、サイドへ回ると4ドアだしフェンダーは張り出してないし。

「GTバッジ」はオーテックの専用エンブレムに変更






テールには「SKYLINE 26」のエンブレムと「S&S ENGINEERING」の専用エンブレムが。

S&S ENGINEERINGってのは、スカイラインの生みの親、故 桜井眞一郎氏が設立した自動車関連のエンジニアリング会社のこと。

助手席のダッシュボードには「桜井眞一郎」のサインが。
少々かすれていますが直筆なんでしょうか?





日産車だけでめちゃくちゃ長くなったので、残りは続編でw
Posted at 2017/09/08 13:42:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2017年08月29日 イイね!

せっかくのお休みなのに…。(単なる愚痴ですw)

今日は早朝から「Jアラート」ですよ、まったく。
仕事休みの日なのでゆっくり寝てたかったのに...。
(;一_一)



いきなりかみさんと私のスマホからアラームが鳴ったのでビックリして飛び起きましたよ。

最近の天候異変でまた「大雨洪水警報?」、「避難勧告??」なんて思って画面を見たら
ミサイル発射! ミサイル発射!
おいおいおい!
まぢかよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「近くの頑丈な建物や地下に逃げろ」と言われてもどこへ行けばいいのやら
(>_<)


すぐにテレビ付けて、数分したら速報テロップが。
北海道、東北に向かっているって?
(某国から予告していたグアムの方向へ飛ぶなら方角が違うはず?)
すぐさま、自宅近くの航空自衛隊丘珠駐屯地からスクランブル発進のジェット音が。


事前予告していたグアムやアメリカ本土とも違う方向なので、今回のはあくまでも一連の挑発行動の一つなんでしょうか。


今回は何事もなく上空を通過しましたが、いずれにしても非常に物騒な状況ですね。
(-ω-)





********************

さて、話は変わりますが先週末の日曜日に「ハイドラ同好会 北海道支部」の全道オフが開催されました。
場所は昨年と同じなんぽろリバーサイド公園

当日は50台ほどの車(メンバーさん)が集まったようです。
…って、自分は仕事があって、午後1時くらいに様子を見に寄ったのですが、かなりの人が帰られていたようで...。

写真の1枚もありません。
(忘れてましたw)

一応なんちゃってスタッフですが事前の準備にも参加できずで。
(◞‸◟)

何だかなぁ



********************





車の方は相変わらず調子よくないのですが、騙し騙し乗っております。

次の手を打とうと、


必要なパーツをいくつか集めておりますが、実際車に手を入れるのはもうちょっと先になりそうです。


今朝はさらに、デスクトップのPCがお亡くなりになったようで、電源入れても画面真っ暗、ファンはブンブン回っていますがピーともプーともいわない。



状況からするに、HDDじゃなくてマザーボード、CPU、メモリーのどれかが逝ってしまった様子。

昨夜はまともに使えてて、最後にアンチウィルスアプリを更新してそのまま自動シャットダウンしただけなのだが。

とりあえず、ネットはスマホやタブレット、ノートPCがあるので差し当たって困ることは無い。
ネトゲーとかもしないので困らないw
ただ、iPodの音楽や動画、デジカメの写真データはこのデスクトップPCの中なので動かないと困る。
(でも、大事な写真はDVDに焼いてバックアップがあるし、ここ数年はflikcrにもアップロードして写真は保存してあるので、困るのは一部の古い音楽データくらいかな)
まあ、最悪はノートPCにHDD繋いで必要なデータだけ引っこ抜きます。


パソコンの部品を探しに車で出かけるも、途中でスーパーの駐車場からいきなり出てきた1BOXのネーちゃんに車をぶつけられそうになるし。
久しぶりにタイヤ鳴らしましたよ(-_-メ)


このネーちゃん、スマホで電話しながら急に道路に出てきて前に割り込んだかと思うと、すぐ先の交差点では赤信号無視して侵入してそのまま左折していきやがった。
(゚Д゚;)

ドラレコ見たら、電話しながら運転してる姿や赤信号無視もしっかり写っているのでネットにアップしてやろうかと思ったけどオトナなのでやめましたw



今日は何だか良くないこと続きなので、お昼ご飯食べてすぐ帰ってきました。
は~ぁ。




明日もお休みなので、気分リセットでダムでも見に行こうかな~w
Posted at 2017/08/29 18:35:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

「リセット」してみる。

「リセット」してみる。いや、車も人間もそうなんですが、疲れたらリセットが必要です。
一息入れてやり直ししましょう。


人間は、旅行へ行ったり温泉入ったり美味しいもの食べたり…人さまざまですね。

車の場合はバッテリー外す(正確には「バッテリーのマイナス端子を外す」)のが確実です。





先日、WAKO'SのRECSを施工して、その後ECUリセットをしていなかったので1週間くらい前にやってみました。

プリウスのバッテリーは車内(リアの荷室底)にあって弄るのは結構一苦労なんです。

荷物を全部おろして底板を外してからバッテリー上のフタ(底板の一部)を外さないとメンテナンスできません。
(面倒なので荷物を降ろさず底板をちょっと浮かせてからバッテリー上のフタを外します)



何だか緑色が見えるので「良好」なんでしょうか。


で、マイナス端子側を外します。

※バッテリー端子を外したらリアハッチを閉めないように注意
電磁式のアンロックなので、電源が繋がっていないとロック解除できなくなるので大変です。





バッテリー端子を外している間にちょっと掃除を。

エアクリーナを開けてエアフロセンサー(エアフロメーターと呼ばれることも)の掃除

エアフロセンサーはエンジン内に吸気される空気の量を計ります。
ここが汚れるとプリウスの場合極端に燃費が落ちたり、エンジンに不調が生じます。

エアフロの奥に見えるスロットルは周囲が結構汚れてましした。
一緒に清掃します。

清掃といってもプシュ~っとスプレーするだけですが(笑)






バッテリー端子を外して5~10分くらいたったのかな?

端子を繋いで元に戻しエンジン始動!


いきなりエンジンが止まりそうなガラガラ音!?
アイドリング回転数もいつもより200回転くらいは低い。
エアフロクリーナーが残っていたようで、数十秒ですぐに普通に戻りました。
ビックリしました(;´∀`)
ホントはエンジン廻しながらやった方がいいんだっけ?




ちょっと走ってみます。

で…、エンジンが温まってくるといつものようにカリカリと音が!
( ;∀;)

さらに、アクセルを踏み込んでみると今まで出ていなかった1,800~2,000回転くらいのところで今までより大きなガリガリ音が出るようになりました(T_T)


ここの回転数って一定速からちょっと加速するときに結構使う領域なので非常に困ります。

いやぁ、安易にリセットするんじゃなかった。
その前にちょっと試したかったこともあったのに。
( ノД`)シクシク…


おそらくこの状況だと長めのきつい上り坂は登れないかもしれません。
北海道で一番高い場所にある十勝岳温泉「凌雲閣」
結構キツイ上り坂ですが、おそらくエンストして登れないかも。
(久々に「温泉リセット」なんて思ってましたがやめましたw)




ここ数日は車に乗るたびにブルーになります。
(◞‸◟)

そもそも、リセットしただけでこんなに変化があるのはおかしいよなぁ。
(ECUリセットは「カーボン付着によるノッキング」には関係がないので変化はないはず…。)
やはり何かのセンサーが関係していそうな気がするんだが~。



何だか迷宮にハマってます。
やればやるほどドツボに嵌る「メンテナンスあるある」な感じです(苦)
Posted at 2017/08/22 14:39:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

「エンジンクリーニング」してみる

「エンジンクリーニング」してみる夏ですねぇ、暑いですね。

夏になると窓全開ですぅ~。

でも気になる音が。


一昨年くらいからノッキング症状が出始めていて、最近は音も大きくなっています。

他には不具合は無いのですが、まあ28万キロ超えてるかなりの過走行車なので、あちこち手を入れてあげないといけないんでしょうね。




ノッキングの原因はいろいろあると思うのですが、始動直後の低温時には症状が全く出ないのと、単純にハイオクガソリンを入れると症状が出なくなることから、エンジン内のカーボン汚れが原因なのでは?と思っていました。

なので、少ししっかりエンジンクリーニングをしてみようと思いました。



因みに、カー用品店で売っているエンジンクリーニング効果を謳っている商品(燃料タンクに入れるやつや、スロットル側から吸わせるやつ)はいくつか試してみましたが、どれもほとんど効果は感じられませんでした。
ホ〇ツのPrest〇n
とか、
S〇PのC〇mplete Fuel System Cleaner 
だとか、
カスト〇ールのエンジン内部洗浄剤
とか、
〇ュアラスターのL〇〇P
とか。
(あれ?伏字になってないって?w)
他にもいろいろ。


そもそもこの手のケミカル類って昔から全く信用してません。
それでも「もしかしたら...」って思って買ってみましたが、やっぱり効果なし。

いや、汚れは綺麗にはなっているのかもしれませんが、少なくてもノッキング低減には効果なかったです。



で、前々からWAKO'Sの「RECS」ってのが気になっていて、整備工場などで作業してもらうプロ仕様(?)らしく、効果もそれなりに期待できるのではないかと思って実際に試してみました。



RECSの施工はタイヤ館札幌ドーム前店にお願いしました。
詳しくは整備手帳に纏めてあります






点滴後、空ぶかしでドバーっ煙幕が出るかと思いきや、この程度。
ハイブリッドな車なので、停止状態でアクセル煽っても回転はあまり上がりませんからw



…で、施工後はしばらく洗浄効果が続いている(汚れが落ちやすくなっている)らしく、ちょい乗りせずに2~300km程度エンジンを回し続けた方が良いらしい。

…ってことなので、ちょっとドライブに出かけました。
( ´艸`)



ドライブの目的地~


旭川 ラーメンすがわら本店


うまそっ!
(昼飯食べるの遅くなったから~)




しかし、

ん?暖簾がおりてる??


え˝!


ここまで来てマヂで!?

仕込み~ぃ?
ここ、中休みあったっけ??


どうやら「人員不足」らしい…。
営業時間にも変更があったようです。
orz






着いたのは3時半。
5時まで1時間半も待てないので別のお店へ。

徒歩1分でこちらに。


スープが命ってw(;^_^A
三代目JSB…あ、いや、三代目 京ラーメン」
初代と二代目は知りません

なかなか渋~い外観ですw




中はこんな感じ


注文したのは「正油野菜ラーメン」

650円です。
野菜ガッツリだけとチャーシューが入ってないのがちょっと寂しい
(野菜もチャーシューも欲しい人は「野菜チャーシューメン」を注文しましょう)
スープは醬油の味がちょっと濃いめでした。





なぜか「温玉推し」w
(*´ω`)





満腹になったので、渋滞にはまらないルートで札幌に戻ります。






往復約270kmのドライブでしたが、

まず、施工後に店から車を出してのすぐの印象は・・・、
「全く変化なし」
でした(笑)


低速でアクセルを強めに踏み込むとカリカリ音がします。
50km/hでアクセルを微妙に踏み込みながらエンジンを回し続けると、今までと同じようにノッキング音がします。


あ~、やっぱり効果無しか~。

ま、とりあえず様子見てみるか。
(;一_一)





ただ、5~60キロ位走ったところから、ふと気が付いたら
「ノッキング音が小さくなってない?」

気のせいかも?と思ったけどその後も明らかに音が小さくなっていて、無理矢理ノッキング状態を作ろうと思っても出来づらくなっています。

「少なからず効果はあった」ように感じます。

実際、施工後にプラグを外したら付着していたカーボンがほとんど落ちていましたから。
なので、「エンジンクリーニング効果」自体にウソはないように思います。





しばらく様子を見て、また汚れてきたら試してみようかな。
Posted at 2017/08/09 10:56:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「土砂降りの今日は、「雨は、やさしく」
( ´艸`)」
何シテル?   09/20 14:59
「かきあげDON」です。 休みの日は車いじりが日課です(笑) イジリの基本は「さりげなく、個性的に...」。 同じプリウス乗りの方と情報交換できれ...

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