
父のヴィヴィオです。
買ってきたときから、発進時や加速時にガクガクとノッキングとも息つきともわからないような症状で加速しないという現象に悩まされていました。
登坂においては、立体交差程度の登坂が出来ずDsかスポーツシフトにして低いギアで回転を上げないと走れないほどだったようです。
当初はCVTの段付き摩耗か、クラッチの消耗かと判断し、とりあえずクラッチを交換したのですが改善されず。
中古車なんでどんな人がどんな風に乗っていたかわからないわけで、こりゃCVTか?と半ば諦めていました。
※ヴィヴィオのE-CVTはスポーツシフトでガンガンやっていると摩耗しやすいとか色々マイナスな評判が多いのです。
ところがある日、『コレは点火系じゃねぇのか?』と思いついたらしく、『プラグとプラグコード替えろ!』と言ってきましたf^^;
これを私に任せた場合、私が
先代チェイサー(ラフィーネ)の頃から愛用している
スプリットファイアに自動的に決定されます(笑)
スプリットファイアは、メーカーとして顧客対応が良くアフターサービスがしっかりしているので、購入後も安心。とても信頼できるメーカーです。
で、早速交換。
ヴィヴィオ(特にスーチャ)はエンジン上部にイロイロついてるので何気にめんどくさいですf^^;
青い極太コードがセクシーです(゚-゚*)
もちろん、効果は抜群!
アクセル操作は今までの感覚では急発進してしまうし、スピードも出すぎてしまうほど。
さすがのスプリットファイア!エンジンパワーが最大限に引き出されています。
取り外したプラグは、碍子が無くなっていました・・・(;´▽`lllA``
そりゃ、坂も登らないわ。かなりひどく失火していたのでしょうね。
エンジンが調子よくなってゴキゲンの父でしたが、今度はブレーキがきかないと言い出しました。
よく聞くと、ぐぅ~っと奥まで踏まないときかないと言うのでエンジンルームを点検すると、案の定、ブレーキフルードは爽健美茶のような色になっています。
※ブレーキフルードは無色透明です。水分を吸収しやすく、劣化すると茶色くなってきます。
車を買ってから1度も交換などしたことがないというので、フルード交換すりゃ直るよ!と進言。
WESTHILLに作業お願いしといたから行ってきて!
で、交換してもらってきて、どう?と聞くと、『タッチが良くなった!』とこれまたゴキゲン。
普段はあまり目をつけず、ないがしろにされがちなフルード類ですが、メンテナンスの良し悪しで明らかに変わるんですよね。
これでまた気をよくした父が、今度は車高調を入れたいと言っています。
車高を下げたいと言うよりは、ヌケヌケ・ヘタヘタの純正サスの乗り心地があまりに悪いので改善したいと言う方がメインです。
ヴィヴィオは軽自動車の中でもタイヤハウス内のスペースが特に狭く、純正スタイルのまま車高調の導入というのが意外と困難なようで、悩み中です。
車高調を入れるとストラット径が太くなるので、純正ホイールではタイヤが干渉しそうなんですよね。
さて、どぉしよっかな。
Posted at 2010/03/07 11:59:56 | |
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