車・自動車SNSみんカラ

2010年02月07日
先日までの昼でも-10℃という、札幌にしては厳しい寒さが、打って変わって今日はウソのように暖か。おかげでウォッシャー液の消費が早いです。

A4のウォッシャーノズル、吹き出し口がボンネット裏側、フロントガラス側の端に付けられています。ノズルの噴射角度が気に入らないので調整してみたのですが、これがなかなか位置が決まらず大変でした。上を向きすぎルーフに照射、下を向きすぎて窓ガラスに当たらない、なんてことにややイライラしながらも、調整と噴射の繰り返しは30分程度で済みました。

さすがに噴射テストし過ぎだったようで、タンク内のウォッシャー液が見えなくなっていましたので充填しました。ところがボトル(感覚として1.5L程度)が空になっても、まだタンク内にはウォッシャー液が溜まっているようには見えなかったのです。漏れでも起きているかと思い、下回りを見ても特にそういう様子もありません。

そこで、用品店で2Lボトルを2本買い、さらに補充を試みたのです。1本分飲み込んだところで、ようやくタンクにウォッシャー液が溜まっているのを確認できました。いったいどのくらい飲み込めるものなのでしょう。

取扱説明書の最後のほうにある仕様を見てみると、4.8Lとありました。結構入りますね。
Posted at 2010/02/07 21:01:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年02月06日
試乗などを経て納得の上で買った人からは伝わらない、あるいは伝わりにくい、人が気になる部分は案外多いと思います。

前車との比較で大変恐縮ですが、例えば車内で聞こえるエンジンやエグゾースト音。これは明らかにアテンザのほうが音圧レベルが低く、低音遮断が優れていたと思っています。A4のほうがアイドリング時、走行時を問わず、湿ったような低音が飛び込む音圧レベルが高いです。ですから、もし私の車を試乗する人がいるとしますと「こもり音がする」「うるさい」と思うかもしれないです。対して、私はエンジン音の主張は決して嫌いではないため気にならない、ということになります。

しかし、エンジン音がよく聞こえるために、相対的にロードノイズが気になりにくくなっているように思います。もっとも、今はスタッドレスで路面も酷くボコボコという状況。これがドライ路面上を夏タイヤで走り回るようになれば、受ける印象も変わるやもしれません。アテンザの場合、車内に飛び込むエンジン音が小さめだったので相対的にロードノイズのほうが目立っていたように思います。

アイドリング時に車体に伝わる振動についてはどうでしょうか。前車は振動面でFFモデルより不利な4WD仕様でしたが、だとしても、振動の抑制についてもアテンザのほうがよかったように思います。新車時の価格だけを見て、1.8T Quattroを高級車として見なすのは安易かもしれないです。もしも、高級車はとにかく静かで振動も少ない、という想いをもつ人がこのクルマを買うと、少々がっかりするかもしれません。

私の場合は、B6もそうですが、それより新しいB7も試乗していた際でも上述の点をも容認できたので、今回のクルマ選びにおいて迷いはありませんでした。ネガとも取れる部分すら気にならなくなる魅力を、クワトロシステム、アクティブセーフティやパッシブセーフティ、過剰とも取れるほどの細かなコダワリ、などに見出すことができたからです。デザインやブランドは二の次です。
Posted at 2010/02/06 22:04:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年02月05日
スタッドレスは、これまでずっとブリヂストンのREVO2だったのですが、今の車を購入する際に、ダウンロップのDSX-2が付いてきました(適用可能であればブリヂストンにしたかったのですが、取り扱いがなく…。まあ、仕方ありません)。

これまでも何となく違和感はあったものの、タイヤの皮むきがちゃんと終わっていないためかな、くらいにしか思っていませんでした。ところが、今日、家族で支笏湖畔の2010千歳・支笏湖氷濤まつりに行ってきた折にも感じたのです。空気圧は車両の指定通りに調整済みです。私のA4が履いているタイヤサイズは215/55R16で、前車アテンザの205/60R16とは異なるものの、幅がある分アイスバーンでのグリップは期待できます。

ですが、何か違和感があるのです。なんというか、直進でもコーナー続きの峠でも関係なく、横方向のスリップ感があるのです。つまり、ふらつく感覚が体を襲います。REVO2時代には感じなかった、または感じづらかったことゆえ、ちょっと怖いです。陽射しが当たってドライ路面となるところでは、特に違和感は感じませんでした。

雪上・氷上性能という点で、ブリザック、噂どおりピカイチということなのでしょうか。


<補足>
タイヤの比較対象:約10,000km走行の2年目のREVO2と、新品200km程度走行のDSX-2
安易な比較は乱暴ですが。
Posted at 2010/02/05 23:01:35 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記・雑記
2010年02月03日
陽射しが当たっているときは写真のような温度が計測されたのですが、気象台によれば9年ぶりの寒さだったそうで。確かにその後走っていると-10℃を前後していました。朝から軒並み-10℃以下の1日だったのです。

友人が経営するクルマ屋さんに顔出しした折、融雪材やら泥やらでくすんでしまったマフラーエンドが妙に気になってしまいました。純正のカッターとはいえ、光物が光らないのはなんだか寂しいものです。

そこで液体金属研磨剤『ピカール』の出番です。借りて早速磨きをかけていました。しかし、寒さをなめてはいけませんね。間もなく冷えで指先がひどく痛くなり、早々に諦めてしまったのでした。やや輝きは戻ったようですが…。もっと暖かになった折に再トライしなければ。
Posted at 2010/02/03 20:57:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記・雑記
2010年01月31日
走っていろいろなことを知るには、馴染みの場所へのドライブが一番なのかもしれません。

今の車に乗り換えてからは初の、子供との温泉ドライブは、いつものしんしのつ温泉アイリスへ。大寒を過ぎてからは、日差しも強くなっているように思います。気温高め、雪がとけてグシャグシャ。いくらクワトロとはいえ左右に足が取られますので、そこは慎重に。

ディーラーで無償修理してもらったセンサートラブルの件もあり、今日は車両搭載の燃費計の数値を時折確認しておりました。往復80km程度の走行終了時で12km/L台まで伸びましたので、最新のエンジンに比べ燃費が悪いようなことを聞くB6 1.8TQですが、思ったほど悪くないように思います。

ところでこのクルマ、Dモードで操縦すると、なかなかシフトアップしないシーンに遭遇することがありますが、そういう時は、ジリジリとAペダルを踏み込んでいくことで、シフトアップを誘発することができるようです。慣れれば2000rpm以下での巡航を続けられますから、燃費にもよいのかもしれません。

温泉近郊の農道はでこぼこも多いため、足回りの特性を知るには結構よいかもしれません。あらためて感じましたが、速度が上がるほどにダンパーが衝撃を押さえ込む速度もあがるようです。しかし、床からガツンとくる衝撃はなく、タイヤのボコンという音が響く、そんな感じのいなし方をしてくれているようです。実際、先日親を乗せて運転したときも好印象を持ってくれましたので、私だけが感じることではないようです。

コーナリング時の姿勢変化もゆるやかなのか、ロールは許すが体が振り回されるような感じは、ないように思います。我が家でファミリーセダンとして使う分には、十分な足の味付けであると思いました。
Posted at 2010/01/31 16:12:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年01月28日
A4は結構排気音の低音が強いので、すぐに出発できない状況のときは、騒音や燃料のこともあり、車庫から出してもエンジンを切ってしまいます。その後の今朝7時のこと。さて、じいちゃんに家に遊びに行く妻と子供を駅まで送ろうかと、イグニッションONで異変に気づきました。

ブレーキペダル踏みっぱなし、ギヤ「P」位置からの様子をダイジェストで書くと…

(1)クランキング→ブルッブルッ→エンジンストール
(2)クランキング→ブルッブルッブルッブルッ→エンジンストール
  ※ここで、イモビライザ誤作動かと思って、一旦キーを抜き差ししたのですが、変わらず

(3)クランキング→かかった→ブレーキペダルを放す→エンジンストール
(4)クランキング→かかった→ちょっと待つ→ブレーキペダルを放す→エンジンストール
(5)クランキング→かかった→水温計の針が上がりはじめる→ブレーキペダルを放す→ストールせず

かぶりかなぁ…でも、なんか気になる、ということで妻と子供を札幌駅まで送った後は、モエレ沼公園方面にテスト走行してみたのです。かぶりなら燃やしてしまえ、というわけで、Sモードで高回転まで引っ張ってみたりしていたのです。ところが、ここで第2の異変に気づきました。信号で止まる際に回転数がアイドリング回転数(800rpm)で止まらず600rpmほどまで下がり、ブルブルとストールしそうな振動とともにまた800rpmまで戻る…。そんな感じのことが繰り返されました。

こういうのは案外、補機類のトラブルかもなぁ…と、Audiディーラーへ直行して診てもらいました。クルマの「CHECK」ボタンでは出てこないものも、コンピュータログにはエラーが残るようですし。

写真のような無料配布されている雑誌を読みつつ、整備の方からの報告を待つことしばし。結論としては、水温系統トラブルでして、センサー機能不良のフォルトコードが出ていたとのことです。具体的には、『いつまでたっても冷間時の信号を出していて、濃い燃調にセットされっぱなしになっていた』、こういうわけです。結果としてかぶりとして症状が出たわけですが、予想が当たってほっとしました。

土曜日の午後早く、部品交換してもらえることになりました。それまでは燃費の悪い状態が続きます。

アテンザの時もA/Fセンサー不良を2回連続経験しているし、昔持っていた車でも似たような経験があるのです。が、まずこういう場合に、補機類を疑うクセがついていたのが幸いした模様です。私は幸運です。

機械ですから大なり小なりトラブルはあるものです。ですから、五感でクルマと対話しつつ、「今日、体調おかしいかも」と疑わしいときは放って置かず、まずプロに相談するのが重大な故障を防ぐ秘訣なのかもしれません。
Posted at 2010/01/28 23:35:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年01月27日
取扱説明書類に書いていないことでの小さな発見があり楽しい今日この頃ですが、またひとつ発見。
トランク内天井を見ていると、何やら配線つきの丸い物体が…どうやらサブウーファーのようです。

この車体に装備されていたナビゲーション、6連装CDチェンジャとセットなのかどうかどうかがいまひとつ定かではありません。ただ、何気なくCDを聞いていて「随分低音が豊かだ」と思っていたのですが、そんなものがあったとは。あまり音響にはこだわっていませんでしたが、侮れないものです。
Posted at 2010/01/27 23:42:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年01月26日
展示している車両等と同じで「ほほぅ」と思った部分があります。

洗車してもすぐに汚れて困ったものですが、写真はフロントガラスの縁の部分です。よく見ると平面的なものではなく、溝切りされた構造となっております。調べていないので空力的な効果を狙っているものなのかどうかは分かりませんが、少なくとも、ワイパーで水切りをした際の横方向への飛び散りを防ぐ効果は十分持っているようです。実際、ワイパーで払拭したあとの泥汚れのAピラーへの付着はほとんどありません。コダワリを感じました。

室内のユーザインターフェースにおいても、「なるほど」と思わせる部分がありました。

集中ドアロックのことです。前車までは全席の扉にロックスイッチが装備されており、運転席の集中ドアロックを除き、各席とも自由にロック&アンロックができるようになっておりました。ところが、A4には運転席扉以外にロックスイッチが見当たりません。どうやら、運転席の人のみが集中でロックを操作するような考え方となっている模様です。ウチのように小さな子供がいる場合は、いたずらで扉を開ける、なんてアクシデントを完全に防止できる、という意味ではよいと思います。

反面、リスキーな部分もあります。リモコンキーで外からロックする場合です。中に人を乗せた状態でこれを行ってはいけないのです。取扱説明書にもずいぶん繰り返し書いてありましたが、リモコンキーで扉をロックすると内部からは絶対にロックが解除できないそうです。防犯上、そうなっているらしいのですが、これは気をつけないとマズイです。
Posted at 2010/01/26 20:48:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年01月25日
私はさして気にならなくなりましたが、湿った低音がこもる回転数領域があることや、アイドリング時にステアリングから伝わる微振動がやや強いことが人によっては気になるかもしれません。年式やら機構やらが異なる両者、単純な比較はよくないことかもしれませんが、このあたりは前車アテンザのほうが優れていたようです。

ただ、ATの変速に関しては緻密さを感じました。急加速が必要な場合は思い切り踏み込んでキックバック、というイメージが強いのですが、このクルマの場合そこまでせずともよいようです。Aペダルの踏み込みスピードが速いと感知すると、すぐにSモードかそれに近いレスポンスで加速するようです。これ、結構面白いです。もちろん、キックバックすれば過給によるトルクがくわッとかかり、鋭い加速が得られます。

それから、タコメータ表示において大きな違いを見出しました。例えば、Dモードにて3,000rpmまで回した状況があったとします。アテンザではAペダルを放した途端にタコメータの針がアイドリング回転数(約700rpm)まで落ちます。ところがA4の場合は、速度減少に連動して回転数が落ちるような針の動き方をします。回転数を計測する機構の違いかどうかなんて知りません。感覚的には、後者のほうがギヤが何速に入っているかが想像しやすいと思います。あと、エンジンブレーキもA4のほうが強く働いている気がします。

シートはノーマルタイプですが、反発力が高めでホールド性がよいため、腰や尻が痛くなることもなく快適です。今日は後席に家族以外の人を乗せる機会に恵まれましたが、後部座席もサイドがやや盛り上がっているためホールド性がよいとのことです。ネットなどで昔の評論家の意見を見てみると、尻が沈み過ぎていることに否定的なものもあるようですが、テンピュール製など低反発素材の用具を敷いて補正すればなんとかなるレベルでしょう。

クワトロのチカラも今日は発揮されました。昨日以上に暖かでガタガタだったりベチャベチャだったりと、イヤな状態でした。しかし、走行には不安がありませんでした。ESPが上手に介入してくれたおかげもあるでしょう。後輪がクルマを押す感覚、プラセボの分を差し引いたとしても感じられます。

Posted at 2010/01/25 22:39:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
2010年01月24日
昼過ぎに納車ということでディーラーへ。納車用ブースというのでしょうか、そこへ案内されて2時間ほど雑談を交えながらおりました。ゲートオープンとともに乗り出しタイム開始です。恐れ多いことに、店にいたスタッフがたくさん表に出て見送ってくれました。

しかし、野暮用も足す必要もあり、夏用タイヤ&ホイールも積んでいたことこあったため、しっかり乗り回すには至りませんでした。ですが、なるほど、確かに固まり感、重厚感はこれまで乗っていたクルマより一層強く感じます。コックピットの閉塞感、これはまったく違和感ナシです。これまで乗っていたアテンザやアクセラで慣れていたためかどうかは分かりませんが、すぐに馴染めました。

ワゴンボディからセダンボディになったことで、若干前後の距離感を掴むのに時間がかかるかもしれないことと、サイドミラーを見る際に視界に入るアウターパネルの盛り上がりに若干慣れないことくらいで、車幅感覚への影響はナシです。

足回りはよくストロークするようで、アテンザよりも柔らかい、いや、優しい当たり方をします。気づいたのは若干ピッチングを伴っていること。ですが、表面がガタガタな今日の路面状況だけで決めるには早計かと。しばらく様子見です。

1.8リッター過給機付とはいえ、1.6トン超えですから、もちろん速い車ではありません。ですが、穏やかなトルクの出方ゆえか、気づけば結構なスピードになる、あまり緊張感のないクルマではあります。私にはこれで十分です。5速ATはシフトショックもなく、状態はなかなかよいです。スロットルレスポンスも予想通り。アテンザのときのようにスロットルをじわり踏んでも思ったほど進みません。しかし、これは私が好きな味付けです。初期がピーキーだと加速感はよいのですが、足先の調整が細かすぎて結構疲れるんです。(GHの4WD・6速仕様は1速がかなりローギヤードで、発進加速が鋭すぎる感があった。<主観>)

ブレーキも初期制動が強くないので扱いやすいです。踏み込めばグッと4輪が沈み込むような感じで制動力が働きます。したがってあまりノーズダイブをする感じはありませんでした。

他にもいろいろ気づいたことはあるのですが、まだ乗り始めたばかりなので、じっくり観察していくことにします。床に入ってからの取扱説明書読みがしばらくの宿題となりそうです。
Posted at 2010/01/24 20:05:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | クルマ(A4)
プロフィール
「3人くらい、私に似た人を見た」とか「陸上部にいた?」なんてよく言われます。 休日は子供と一緒に遊んだり、温泉に行ったりすることが多いです。 (撮影 2...
<< 2010/2 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
お友達
どうぞ気軽にお誘いください。車に限らず、いろんなお話ができると嬉しいです。
46 人のお友達がいます
NEWEST *みんカラ公認 としデミ *
MAR@ * ★こうめてるぞう★ *
DOM!!@side-R むーぞう
ファン
2 人のファンがいます
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
©2010 Carview Corporation All Rights Reserved.