
A4は結構排気音の低音が強いので、すぐに出発できない状況のときは、騒音や燃料のこともあり、車庫から出してもエンジンを切ってしまいます。その後の今朝7時のこと。さて、じいちゃんに家に遊びに行く妻と子供を駅まで送ろうかと、イグニッションONで異変に気づきました。
ブレーキペダル踏みっぱなし、ギヤ「P」位置からの様子をダイジェストで書くと…
(1)クランキング→ブルッブルッ→エンジンストール
(2)クランキング→ブルッブルッブルッブルッ→エンジンストール
※ここで、イモビライザ誤作動かと思って、一旦キーを抜き差ししたのですが、変わらず
(3)クランキング→かかった→ブレーキペダルを放す→エンジンストール
(4)クランキング→かかった→ちょっと待つ→ブレーキペダルを放す→エンジンストール
(5)クランキング→かかった→水温計の針が上がりはじめる→ブレーキペダルを放す→ストールせず
かぶりかなぁ…でも、なんか気になる、ということで妻と子供を札幌駅まで送った後は、モエレ沼公園方面にテスト走行してみたのです。かぶりなら燃やしてしまえ、というわけで、Sモードで高回転まで引っ張ってみたりしていたのです。ところが、ここで第2の異変に気づきました。信号で止まる際に回転数がアイドリング回転数(800rpm)で止まらず600rpmほどまで下がり、ブルブルとストールしそうな振動とともにまた800rpmまで戻る…。そんな感じのことが繰り返されました。
こういうのは案外、補機類のトラブルかもなぁ…と、Audiディーラーへ直行して診てもらいました。クルマの「CHECK」ボタンでは出てこないものも、コンピュータログにはエラーが残るようですし。
写真のような無料配布されている雑誌を読みつつ、整備の方からの報告を待つことしばし。結論としては、水温系統トラブルでして、センサー機能不良のフォルトコードが出ていたとのことです。具体的には、『いつまでたっても冷間時の信号を出していて、濃い燃調にセットされっぱなしになっていた』、こういうわけです。結果としてかぶりとして症状が出たわけですが、予想が当たってほっとしました。
土曜日の午後早く、部品交換してもらえることになりました。それまでは燃費の悪い状態が続きます。
アテンザの時もA/Fセンサー不良を2回連続経験しているし、昔持っていた車でも似たような経験があるのです。が、まずこういう場合に、補機類を疑うクセがついていたのが幸いした模様です。私は幸運です。
機械ですから大なり小なりトラブルはあるものです。ですから、五感でクルマと対話しつつ、「今日、体調おかしいかも」と疑わしいときは放って置かず、まずプロに相談するのが重大な故障を防ぐ秘訣なのかもしれません。
Posted at 2010/01/28 23:35:24 | |
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クルマ(A4)