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コルト・カーズ・ドットコムのブログ一覧

2017年04月22日 イイね!

三菱の自動車事業100年


ことし2017年は、1917年に三菱重工業神戸造船所で乗用車三菱A型が生産されてから100年にあたります。そして1970年4月22日は、三菱自動車工業株式会社が登記され、産声を上げた会社創立記念日。



自動車生産100周年、会社創立47周年おめでとうございます。

(画像の出典元:MItsubisihi Motors Europe)
Posted at 2017/04/22 00:33:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月22日 イイね!

ファンならば良識ある言動と行動を。PartⅡ

ファンならば良識ある言動と行動を。PartⅡ







三菱自動車が大変な事態に陥ってから1か月が経ちました。

この間に起こった出来事(事実)は、ご承知のことと思います。しかし、それはかなりのスピードで進行し、あまりにもドラスティックで、ショッキングで、寂しくて、悲しくて、そして少しの希望が持てるものでした。

4/25、「ファンならば良識ある言動と行動を。」の冒頭に書いたとおり、私はジャーナリストでも関係者でもなく、ただの三菱自動車が好きなファンです。そうです、ただのファンですから何一つ責任がありません。ファンでいるか、やめるかしかありません。私自身は、かなりの「身びいき」な方だと自認しています。

人それぞれ個性があるように、ひとくくりに「ファン」と言っても色んな方がいらっしゃいます。
しかし、この1か月の報道や個人のブログや発言には度が過ぎたものが見受けられました。

まず報道。
ウイークポイントを突いたシーンのみをニュース番組で使う、(台数などの)数字は最大値を採用する、視聴者の不安をあおる・・・・。そうではなくて事実のみを伝えて欲しい。ユーザーの中の反対意見も採用する、そんな報道を目指していただきたい。これは今回のことに限りません。これまでにも報道のおかげで人生が狂ってしまった方も多くいらっしゃるはずです。
マスコミにそのようなことができる権利はないはずです。私もマスコミに近い位置で働く一人ですから、尚更切に感じます。

そして個人。
インターネットサービスの進化によって、個人が手軽に意見を発信できるようになりました。今、まさに私が書いているブログもそうです。反対のご意見もありましょう。
だからこそ、手に入れた情報が正しいのか、自分で足を運び、目で見て、対象者に話を聞いたことだけを発信できないものでしょうか。
一連のプロセスを経て三菱自動車が出した方針や人事に関して感想を述べるレベルならともかく、個人を特定した攻撃・批判や「・・・べきではない」「辞めろ」という発言は、もうファンの域を超えているとしか思えません。マスコミの情報を転載したり、その情報だけで物事を判断していることは、マスコミの手先になっているとも言えませんか?

三菱自動車が出した道筋はただ一つ。ファンならば、まず従業員や関係者の皆さんの生活がひとまずは保障され、「三菱自動車/Mitsubishi Motors」というブランドが守られたことを喜び、その機会を用意したあの方々に敬意を表し、次のステップを踏み出す三菱自動車を見守りつつ応援することがミッションではないでしょうか。

三菱自動車が好きなら、三菱車が好きなら、そしてそこで働く人たちが好きなら、他のどのメーカーのファンもが羨むような行動を取りましょう。

ファンならば良識ある言動と行動を。
Posted at 2016/05/22 01:14:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月12日 イイね!

みつびしのじどうしゃ(スタリオンGSR-V)

ギャランΣの話題二つには、多くの方にご覧いただきました。改めて御礼申し上げます。
小休止して、他の車種を取り上げます。「スタリオン」、もう生産が終了してから20年以上経つクルマですので、ご存知の方は、クルマ同様それなりの年齢ということになりましょう。

私の実家や三菱ディーラーに勤めていた親族が乗っていたことはなく、スタリオンといえばクルマそのものよりもある人を思い出します。それは中学3年生の時の担任の先生です。

私が公立中学校の2年生のときに校区分割があり、真新しい学校に「移籍」しました。分割前の学校では、生徒からは恐れられつつも親しまれていたその先生も新しい学校に異動されました。

先生が当時お乗りになっていたのはフロント以外のウインドウにフィルムを貼ったギャランGTO。当時にしては教員らしからぬ仕様でした。グレードなど細かなことは憶えていませんが、クーペボディとダークカラーの外観が駐車場で異彩を放っていたことは忘れません。

中学3年の夏休み期間中の登校日、先生がいつもクルマを停めている箇所にギャランGTOの姿はなくスタリオンが停められていました。グレードはシリウスDASHエンジンを積んだGSR-V。ギャランΣ/エテルナΣスーパーエクシードとは同じエンジンを積みFR、FFという違いがあれど、自動車に興味がある中学生としてはどちらにも憧れました。カッコよかった。

前車ギャランGTO同様、ダークカラーに、ウインドウフィルム・・・担任の先生のクルマに間違いないことを確信した私は先生に「クルマ買い換えたのですか?」と尋ねました。
夏休み期間中に仕事で地方に出掛けた帰り途、高速道路でギャランGTOのガスケットが抜けてしまい、急きょスタリオンを購入したそうです。急いで買ったクルマがスタリオンとは、先生も自動車好きだったのでしょう。後年、先生はギャランVR-4に乗り換えられました。先生も三菱党だったのです。

先生はいずれのクルマでも車名エンブレムやストライプが剥がしていました。私も「クルマの顔」の中心ともいえるスリーダイヤマーク以外は、原則エンブレムは取り払います。それはきっと先生の影響なんだと思います。(了)

<2016.5.15追記>
7年ほど前、先生のお名前をGoogle検索してみたところ、どうやら実家に近い小学校の校長を務めていらっしゃることを突き止めました。所用で平日に実家に帰省する機会があり、放課後の時間を狙って訪ねてみたところ、昔のままの先生がいらっしゃいました。先生は「久しぶりやな、もう卒業してから25年くらいか?」とピタリと卒業してからの年数を当てられました。卒業以来の再会に、当時の話に花が咲いたことは言うまでもありません。先生は、数年前に定年で退職なさったようです。
Posted at 2016/05/12 01:19:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月08日 イイね!

みつびしのじどうしゃ(初代ギャランΣ-続編)

前回の「みつびしのじどうしゃ(初代ギャランΣ)」をお読みいただきました皆さま、
おつき合いいただきありがとうございました。

特にコメントをいただきました「三菱ベースさん」「M-4さん」「しぐまばかさん」には、
当時の秘話をご披露いただきましたことに御礼申し上げます。皆さまからお寄せいただいた
ちょっとした話題こそがユニークで、現代であっても(クルマに限らず趣味や仕事でも)何かのヒントになるのではないかと期待しています。

前回、大切なことを忘れていました。
ことし2016年は、「ギャランΣ・ギャランΛ」誕生からちょうど40年です。
ある史料によりますと、
・1976(昭和51)年5月14日 ギャランΣ発表(発売は5月20日)
・1976(昭和51)年11月26日 ギャランΛ発表(発売は12月1日)
とあります。

ギャランΣ誕生から、まもなく40周年を迎えます。
私が自動車に強く憧れを抱いた頃からもう40年も経つのですね。

”おめでとう、ギャランΣ・ギャランΛ”
(了)
Posted at 2016/05/08 20:38:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月30日 イイね!

みつびしのじどうしゃ(初代ギャランΣ)

私が育った家庭には物心がつくまで自動車というものがありませんでした。
自動車という乗り物に憧れを抱くようになったのはそのためかもしれません。
数回に分けて、私の記憶に残る「みつびしのじどうしゃ」について書いてみます。よろしければおつき合いください。

三菱ディーラーに勤めていた身近な親族と仲良くしていたことで、子どもながらカタログやノベルティを手に入れやすく、もらったカタログはボロボロになっても眺めていたものです。
今もハッキリと覚えている1冊が、初代ギャランΣ(YC)のカタログ。
初代ギャランΣ(と兄弟車ギャランΛ)は、現在の三菱自動車工業取締役社長の職責に就いていらっしゃる相川哲郎さんが社長就任内定の記者会見の折、「(三菱自動車は)かっこいいクルマを造る会社」と憧れて、「入社を志したきっかけ」とおっしゃったクルマです。

後年知ったことですが初代ギャランΣが発売された当時、三菱ディーラーでは試乗待ちの行列ができたそうです。同クラスの他社車種より月販販売台数を超えたということを裏付けるエピソードですね。

当時幼かった私の眼にも、初代ギャランΣのデザインはとてもかっこよく映りました。
この後期モデルやカープラザ店向けに設定されたギャランΣエテルナも同じボディを使った基本は同じクルマなのですが、なぜか初期の丸目モデルが最もバランスが取れているように今でも思います。
上手くは言えませんが、外観を構成するパーツすべての大きさ、位置、カラーリング等が完璧な比率で配されているからではないかと推測しています。

親族の兄弟はGSL、後年親族はスーパーサルーンを所有していました。白く輝くボディに堂々とした「Σ」のエンブレムがとても格好よかったことを憶えています。仕様からしていずれも77年に発売された改良モデルだったと思われます。

そのギャランΣスーパーサルーンの木目ステアリングを握って、クラッチペダルを踏み、(5速)マニュアルシフトをシフトアップしていく―そんな親族の姿を通して私は、自動車に強く興味を持ったのかもしれません。(了)


77(昭和52)年5月発行カタログより
Posted at 2016/04/30 00:00:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「2017年、三菱の自動車事業100年」
何シテル?   04/22 00:33
Mitsubishi Motors and Mitsubishi Fuso Truck & Bus 三菱自動車工業と三菱ふそうトラック・バス。 現在、資...
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