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イトケン(G)のブログ一覧

2017年10月25日 イイね!

隠しコマンド

隠しコマンド R60・MINI・COOPERクロスオーバーの隠しコマンドを見つけてしまいました。具体的には、エンジン始動の手順に関する隠しコマンド。

 通常は、
 1、キーを挿す。
 2、クラッチを踏み込んだ状態でエンジン始動ボタンを押す。
 というのが始動の手順。ところが、違う方法でもエンジンが始動してしまうんですよね。

◆隠しコマンド其の一、順序が逆でもエンジンがかかる。◆
 1、エンジン始動ボタンを押す。
 2、クラッチを踏み込んだまま、キーを挿す。
 すると、あら不思議、エンジンがかかっちゃうんですね。

 まぁ、この隠しコマンドは、割と知られているみたいだし、所詮、ボタンが先かキーが先かの違い程度で、そんなに面白いものではない。しかし、オレは、もっとすごい、とんでもないコマンドを見つけてしまったのだ。

◆隠しコマンド其の二、キーがなくてもエンジンがかかる。◆
 1、普通のやり方、もしくは隠しコマンド其の一の方法でエンジンを始動する。
 2、クルマをちょっと走らせる。
 3、エンジン停止ボタン(始動ボタンと一緒)を押して、エンジンを止める。
 4、キーを抜く。(ここまでは、通常の停止手順)
 5、クラッチを踏み込んだまま、エンジン始動ボタンを押す。
 すると、あら不思議。エンジンがかかっちゃうんすね。

 え?

 4、の手順のところでキーを抜いていますんで、キーは挿してありません。完全にキーレスです。

 わー、すげぇ。この状態で走れるの?

 もちろんです。どこまででも走って行けます。これで、キーレスのクルマに負けません。っていうか、完全にオレの勝ちです。普通のキーレスは、キーを持っていないと動かないんでしょ。キーを挿さなくていいだけで、結局、キーは要るじゃんね。オレの場合、キーレスでエンジンがかかったら、キーを窓から放り投げてしまったって、走れちゃうんですから。これこそがホントのキーレス。

 もう、すっげー不思議で、楽しい。

 ってか。おい。これ、ダメじゃないの?おい。隠しコマンドというより、これ、エラーじゃないの?おい。
Posted at 2017/10/25 16:04:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日 イイね!

トヨタ・C-HRガソリン車S 試乗

トヨタ・C-HRガソリン車S 試乗 噂のC-HR、ついに試乗が叶いました。

 このクルマ、コクピットの雰囲気が最高です。ドライバーをグッと包み込むように配置されたメーターやセンターパネル。そして、助手席のダッシュボード部分まで、ドライバーの目線を意識した配置になっている。まるで飛行機のコックピットです。いや、飛行機のコックピットよりもよほど飛行機っぽい。最新型のリージョナルジェットのコックピットなんて、デジタルパネルが並んでいるだけになっちゃって、プラントの制御室みたいだからね。色気なんてないのです。C-HRのコックピットの色気ときたら、飛行機をはるかにしのぐのです。

 ただ、いい気分になれるのはドライバーだけだな。

 助手席の乗員は、不必要にせり出しているダッシュボードのせいで数字以上に窮屈に感じる。後部座席の窓は高い位置にちょっぴり開いているだけなので、普通に座ったら外は見えない。まるでトーチカの中に隠れているかのような閉所感である。後部座席も含め乗員スペースは充分に確保されているし、荷物も乗る。実用性もばっちりで不都合な事は何一つないのだけれども、薄暗い穴倉に押し込められているような感じがして、精神衛生的にはあまりよろしくない。これで旅行に連れて行かれるとしたら、ごめんこうむりたい。

 走りは素晴らしいね。もうニクらしいくらい。ボディと足の挙動は雑味がなくてスッキリしているし、クルマ全体がギュッと詰まったような密度を感じる剛性感。足回りの剛性感もとても高くて、ストロークの懐が深い。今回はガソリンモデルを試したのだが、低速のトルク感、引っ張った時の伸びいずれも、とても素直で扱いやすい。

 雑誌等のインプレッションで、「欧州車のようなフィーリング」と評されている事が多いが、んー、どうでしょう。これ、欧州車か?欧州車と言うより、レクサスと言った方が近いんじゃないかな。

 あと、ここが肝心。C-HRは走らせて楽しい。

 ドライバーズカーとしてだけ見れば、C-HRはかなりイイ。楽しい。

 トヨタの暗黙知の数値化を突き詰めるとこういうフィーリングのクルマが出来上がるのだろうか。いや、でも、プリウスは死ぬほどつまらないクルマだったしなぁ。この時代になっても「トヨタ車はこういうクルマ」という安直な方程式で整理できない所が、トヨタ車の面白いところです。

 ところで、オレはクルマで移動中にニュースソースをチェックする際には「Siri」にテキスト読み上げをさせている。日本語テキストは流暢に読み上げてくれるが、アルファベット部分は、ネイティブイングリッシュで読み上げたり、ドイツ語になったりする。すぐに理解できない場合もあるが、これはこれで楽しい。

 「Siri」に「C-HR」を読みあげさせると、「チャア」と発音する。

 チャー
Posted at 2017/05/15 09:55:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月27日 イイね!

アマゾンでのお買い物は、営業所留めで。

アマゾンでのお買い物は、営業所留めで。 今どきのクルマはオーディオを兼ねたナビゲーションが標準装備で、当然のごとくBluetoothでスマホなどの音源と無線接続できる。ナビにスマホの電話帳を取り込んで、ナビの側から電話をかけることまでできてしまう。今や、クルマが勝手に止まったり曲がったりもするしね。10年前には想像もしていなかったテクノロジーが満載で、これらに触れるたびにSFの世界に迷い込んでしまったかのような錯覚すら覚える。ちゅごいねぇ、ちゅごいねぇ。

 ところで、オレが先ごろ新車で手に入れたR60・MINIクロスオーバーは、2010年の発表のクルマで、ベースのR56の設計からは10年以上が経過している。すでに新型にスイッチしており、まさに一世代前のクルマだ。したがって、上記のような最新テクノロジーとは一線を画している。マニュアル車だということもあるが非常にアナログ的なクルマで、最後の前時代的自動車ではないかとも思う。

 このクルマ、ナビゲーションを取り付けることをそもそも想定していない。これはR系がデビューした2006年当時であってもすでに異例なことだったのだから、10年後の2017年においては時代遅れ感をたっぷり堪能できる要素となっている。

 とはいえ、やはりナビは必要だし、スマホの中の音源をクルマで聞きたい。したがって、オレは5年前にR56に施したしことを、再度R60にも施すのである。

 ナビはポータブルのゴリラをそのまま移植したが、スマホとクルマを繋ぐBluetoothのレシーバーは、このたび新調した。レシーバーは、前回はベルキンの物を使ったが、今回はiCleverというメーカーのhimbox-HB01という製品を選んだ。取回したコードは、完全に隠すこともできず、時代遅れで手作り感満載のDIYであるが、使い勝手は最新のデバイスに劣らないんじゃないかと悦に入っている。

 そして、今日、書きたかったのは、DIYの報告ではないのです。本題はここから。

 ~えーっ?、前置きが長げぇよ。~

 今回も、オレはBluetoothのレシーバーをアマゾンでポチッとして買った。だって、こいつはオートバックスにもイエローハットにもドン・キホーテにも売っていないんですもの。でも、アマゾンで買うのをだいぶ悩んだ。だって、今、アマゾンのせいで、ヤマト運輸のドライバーさんたちが、大変な目に遭っているらしいじゃないですか。食事もできないような長時間過酷労働。特に、届け先が不在のために何度も足を運ばなければならない再配達が、ものすごい負担になっているとのこと。

 確かに、オレも不在通知からドライバーに電話をかけて再配達してもらうこともしばしばあった。オレの快適な買い物のせいで、誰かに負担をかけていたとすると、大変心苦しい。そのため、カートに品物を入れたまま躊躇して、なかなか購入手続きに移れなかった。

 と、「そうだ、ヤマトの営業所留めという配送方法も選べるんじゃないか」とひらめいて、調べたところ、できるじゃん!!ヤマトの営業所だけじゃなく、コンビニ受け取りもできちゃう。というわけで、営業所留めにて、心苦しさなく、無事にアマゾンでのお買い物ができました。

 他の物もたくさん一緒に発注したんだけど、どういうわけか、商品によっては営業所留めの買い方が選択できないものもあって。そういうのは、縁がなかったものと諦めて、もう買うのをやめた。

 ドライバーさんに負担をかけなくても済むだけでなく、自分のペースで都合のいい時間に受け取ることができるので、実はオレにとっても便利だと気が付いた。

 というわけで、皆さんもポチッとするときは、営業所止め、あるいはコンビニ止めにしようぜ。と、今日はこれが言いたかった。
Posted at 2017/03/27 01:03:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月02日 イイね!

おめでとうMINI・15周年。

おめでとうMINI・15周年。 R50・MINIが出た時は、オレはそのデザインに違和感を覚え、すぐには受け入れなれなかった。クラシックminiの完成されたデザインに慣れすぎていたので、順応できなかったのだね。でもジワジワ、ジワジワと惹かれ出し、そのデザインの虜になるのにさほど時間はかからなかった。街で見かけるたびに振り返ってしまう、そんなあこがれの存在になっていった。

 でも、自分ですぐに買わなかったのは、スペックの数字からの先入観によるところが大きかった。最高出力112馬力と、日本車でいえばコルサ・カローラⅡとかスターレットとか、エントリークラスの小型車レベル。当時、家にL3型のコルサがあって、こいつがちっとも走らないクルマだったので、同程度の走りのスペックだと思い込んでしまっていた。

 「試乗してみよう」と思ったのは、carviewのニュースキャスターこうさんのMINIの長期レポートに「ロードスター以上にクイックなハンドリング」と書かれていたから。NBロードスターからR50に乗り換えた人がこういうのだから、よほどなのだろうと思ったのだ。

 当時、オレはいすゞのジェミニのニシボリックサスペンションの、過激すぎるハンドリング中毒から脱することができずにいた。どんなクルマに乗っても、ハンドリングで満足することができず、もうクルマにハンドリングを求めることを諦めていたのだが、この文章を読んで、再びハンドリング中毒の感覚が蘇ってきたのである。

 そして、乗って、仰天。なんじゃこりゃぁぁっ。

 乗ったのはR50の普通のクーパーのMT車(前期モデル)。地面を自分の手のひらで触っているかのようなリニアリティなハンドリングと、金庫の中にいるかのような怒涛の剛性感、そして期待していなかったエンジンがパワフルで素直で、とんでもなく気持ちよい。ニシボリックの過激ハンドリングを完全に超越した、クルマを操る楽しさにあふれていたのである。

 ハンドリング、エンジンの加速感、トランスミッションの操作感、怒涛のボディ剛性感、どれも初めて体感するはずのものなのに、なぜか懐かしい感じがする。「自動車ってこういう乗り物だったよね」と、自動車の事をまるでわかっていないはずのオレが、妙に納得してしまったのは、それだけ人間の感性に沿うものだったからだと思う。

 オレのMINIライフはこうしてスタートし、いつの間にか10年を超え、今なおMINIに乗っている。だからこそMINIに対する思いも強く、MINIにこうあってほしいと求めるものも多い。最新のMINIと自分の感性とのギャップも悩むのもそのためだ。はたして次もMINIに乗っているだろうかという茫漠とした思いもあるが、オレの手元にはピカピカのR60が居ますのでね、しばらくはMINIライフが続くのです。

 そして、15周年の記念日なとして頂いたこのポット。

 こいつに家で淹れたコーヒーを入れてみたら、コーヒーが激ウマになった。正確には、ポットに移して4時間ぐらい経ったぐらいが、一番美味い。コク、香りともに抜群で、余韻が長くなる。飲んで30分ぐらいは、コーヒーの匂いに包まれているような素敵な感覚。

 ただ、さらに、時間が経過して夕方ぐらいになると、今度はエグ味が出てきまずくて飲めなくなる。

 MINIのおかげで、コーヒーの楽しみ方も一つ増えた。
Posted at 2017/03/02 14:12:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月28日 イイね!

新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4

新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4 新型MINI・クロスオーバー・クーパーS・ALL4、早速見た、乗った。そして良かった。

 走り出した瞬間、ラダーフレーム構造のクロスカントリー車のようなガッチリ感。でも、ステアリング反応は癖がなくスパスパ切れる。アクセルのレスポンスもメチャ良くて、パワフルで、しかもビュルーンという排気音も独特で。

 見た目のイメージ通り、オフロード車的なワイルド感のある乗り味ながら、ハンドリング、加速のプラスアルファの気持ちよさがスパイスとして効きまくっていて、まぁ楽しい。足を見たらブリジストンのツランザ(トランザ)を履いていやがる。ホンキで峠を攻めてもいいってわけです。(本格オフロードはきっと苦手)

 道具としての使い勝手も、足をバンパー下に差し込むとリアハッチゲートが開いたり、同じ操作でクローズできたり、リアトランクから座布団が出てきたりと、いろいろ向上しています。

 デザインさえ気に入れば、あと、お金があれば、まぁ良いクルマだと思います。

 ~なによ、その含みのある言い方。~

 いや、なんか旧型オーナーのオレが「新型がイマイチ」って言うとさ、やっかみとか、負け惜しみみたいになっちゃうじゃんね。

 ~つまり、気に入らなかった訳?~

 まぁ、そうです。

 ~何が?~

 えっと、見た目。内装も外装も、いろいろ変な所がいっぱいあるんすよ。プラスチッキーな、エアダクト風なサイドスカットルとか。サイドの不自然なプレスラインとか。ハーフレザーのシートなんて、クロスとレザーの位置が反転しちゃっています。体を載せる背もたれと座面の所がレザーで、それ以外がクロス。見た目も悪いし、きっと滑る。あと、走りについても上品この上ないクラブマンの方が好きだな。あと、

 ~わかった、わかった。皆まで言うな~

 走りは良かったんです。走りは。見た目がR60のままでMTの設定があったら、もう即買いでした。並べてみてみると、やっぱりデザインはR60が好き。ステアリングを握っても、「ああ、オレはこっちのほうが好きだわ」とつくづく思う。エンジンのパワフルさこそ負けるけど、R60の加速もハンドリングもとても気持ち良し。

 そして。

 豊田のC-HRや、松田のCX-5の走りも、新型クロスオーバーに負けず劣らずというか、いや、たぶん、こっちの方がいいんじゃねぇかとも思う。MINIはいよいよ、お金持ちのための嗜好品の存在になってしまったなぁ。
Posted at 2017/02/28 12:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   10/25 16:04
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