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2016年11月13日 イイね!
帰ってきた どうにもとまらない 84遥か昔に立体駐車場もキャパオーバーなのに
気づくと今月もミニカーがポツポツ入庫。
結果 写真だけ撮って、後は押し入れに直行と
ダメダメなコレクター路線まっしぐら (^^;
んー、ちゃんと飾りたいもんぢゃのう。

そういやコリン・マクレーでスバル車が固まってやって来たし、他にこれまで集めた同車種たちってどうよ? というのが気になって、押し入れをゴソゴソしてみる。
ストラトスやデルタなど、ラリーカーは結構あるはず…

アッチコッチに分散して保管してるのを改めてそろえてみると、結構な物量(笑
そうかー、一時期トヨタやニッサン系も集めてたしなあ。
SX4 とかスタリオンは、この前押さえまくったし。
ということで、集合写真をば。

よしよし、ナカナカ壮観です。
…じゃ、そういうことで押し入れへ片すか(^^;

■フォトギャラリー
Posted at 2016/12/04 10:09:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2016年11月08日 イイね!
映画関連より印刷原稿に目が(^^;次は羽島市歴史民俗資料館へ行こうと思ったんだが
想定通り足が無く、岐阜羽島駅までリターン。
名鉄 新羽島駅から 2つ目、羽島市役所前へ。
で、降り立ったはいいが、想像と全く違う風景。
市役所前っていうから、てっきりビルの林立する商業地だと思ってたのに、見事に郊外の住宅地ぢゃないですか。確かにこれなら、岐阜羽島駅前に何もないのも頷ける(^^;

辺りには目印になるモノがなんにもないので、iPhone のマップを頼りに前進。
コッチかなー? とか住宅街の中を抜けること 10分程、それらしきものが見えてきました。
ふう、良かったー、見つかったよ。
白壁のお屋敷っぽい外観、羽島市歴史民俗資料館と書かれた横に、映画資料館ってのも。
そういや、オフィシャルに書いてあったなあ。
ま、いいや、とりあえず入ってみましょか。
ここも普段は平日朝からの客はいないのか、チケットを買うに合わせて展示ルームの灯りをつけにいってくれます。しばらく待ってると準備完了のよう、じゃあ見せてもらいましょう。

1F はコーナー展示のようなものですが、そうはいっても内容は結構濃ゆい。
映画関連の資料やポスター・記事などが所狭しと並べられております。
そんな中でヲッサンの目に留まったのは、昔取った杵柄な広告関連の原稿類。
カラー指定がないのが不思議だが、それでも版下(知らない人はググってね ^^;)の上に貼られたトレペに書き込まれた指示が懐かしい(ToT) 他にも新聞広告用?の白黒ネガやら予告篇用の 35mm とか、今の時代目にすることの無くなったモノがイロイロと。ヲッサンが働き出した頃は、これが普通だったんだよー(笑

いかんいかん、思わず追憶に浸ってしまった。
えーと、映画資料館でしたね(^^;
うん、映画に関する資料がイロイロあるね。でもね、ホントはね、ここに並んでる時代の映画って知らないんだよね(^^; だってここの展示ってヲッサンが子供の頃(からそれ以前)のものがほとんどだし。
子供時分 映画ってーともちろん怪獣か漫画映画w、学生時分は自主制作ばっか見に行ってたし、働き出してからは見に行く暇がないってくらしだったから、まともに映画館で見たことなんて数える程しかないんじゃないかなあ…

とかいう具合で、ヲッサン的にはあまり感慨にひたるような場所ではなかったんですが、当時の空気感だけはしっかり伝わってまいりました。映画に関わる設備や機器もイッパイあるしね。
とか見てる間に午前の部終了、さてとじゃあ仕事しますか(^^;

■フォトギャラリー 羽島市映画資料館 / 歴史民俗資料館
Posted at 2016/12/03 23:44:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年11月08日 イイね!
座敷牢じゃないんだけれど岐阜羽島かあ…
関西に住んでた頃は色々と出歩いてましたが
関東に移ってからは
通り過ぎることはあっても降り立つことはなかったな。
という今日は、出先訪問でこの地へ。
で、幸か不幸か打合せが午後からなので、午前中はフリー。
やたっ! 2時間程度ほっつき歩けそう(^^

とはいえ足がないので、公共交通機関で行ける範囲、となるといきなり行動範囲が狭まります。オマケに新幹線 岐阜羽島駅周りって、調べてみるとなんにもない orz
でもなー、折角の時間がもったいないしなー
ということで、アチコチ調べて、2.5hで回れる先をセレクト。

その第一弾が、羽島円空資料館。
駅から結構な距離があるので、循環しているコミュニティバスを使おうと時刻表をみると、朝夕を除く時間は予約制。その予約も前日で時間指定が必須 orz
こりゃダメだ。
でも流石に往復タクシーは出費がツライし、帰りは覚悟して歩きでいくか、と。
腹をくくって、駅前からタクシーで資料館へ。
ものの 10分程度で現着、郊外の住宅地とはいえ、広めの駐車場を備えているってことは、円空の仏像目当てな観光客が多いんだろうかね。

駐車場の周りには、平成の円空さんと題して彫刻がたくさん立ち並んでいます。
うんうん、掴みは結構いい感じですなあ。
そのまま正面に見える白い建物が資料館、余裕が無いのでいそいそと中へ。
さすがに平日、20畳ほどの薄暗い空間にぽつんと管理してるオジサンがいるだけ。
「見れますかー?」と訊くと「はい、どうぞ」と。
料金を払うと、明かりをつけてくれて、そのまま今度は解説を流すボタンをポチッと。
目の前には触れられないように太い木の格子、その向こうに十数体の円空仏が並んでいて、順番に解説してくれます(というか説明を読み上げてくれます)。
うむむ、たしかに生円空仏だけど、なんというか、この疎外感はなんだろう?
色々考えるだに、やっぱこの格子が座敷牢をイメージさせるからだろうなあ(^^;
別に ありがたやーとか思いたいワケじゃないけれど、なんとも仏さんが囚われの身のような雰囲気で、その違和感がどうやっても抜けない。

結果解説もその辺が気になって半分上の空、円空仏をとくと見れたのは間違いないんだけど。セキュリティはもちろん大切、でももう少し見せ方は考えたほうが…

■フォトギャラリー
Posted at 2016/11/30 22:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年11月06日 イイね!
壁一面に説法の彫刻が(^^ココまで来たからにゃ
行っとかなあかんわなあ > 柴又帝釈天
もちろん何の予備知識も無く、なので
どんなところなのかサッパリ判りませんが
参道といい、コレだけ人が集まるということは
寅さん人気にあやかっただけじゃなくて、社寺としても霊験あらたかなんでしょう。

短いながらも結構混み混みな参道を抜けると、すぐに大きな山門(二天門)の前に。
二天というからには二体の仏像が配されていて、四天王のうち増長天と広目天がここに、そして帝釈堂内には持国天と多聞天がそれぞれ配されているらしい。
そういや帝釈天ってのは、確か戦神のインドラじゃなかったっけな? まあ、これまでもそういうのは気にせず巡っているのでよく判らないが、帝釈天を祀ってるのはあまり聞かない気がするなあ。

門をくぐるとすぐ目の前に帝釈堂、その右に本堂と、案外境内は狭い。
ただよく見渡すと、まだ奥がありそう。とりあえず行ってみるかと、帝釈堂と本堂を繋ぐ渡り廊下をくぐると、庭園 & 彫刻ギャラリーって案内が。ほほう、彫刻ってのはどうせ仏像だろうが、庭園は見てみたいなあ。よっしゃ、セットで見れるみたいだし、入ってみますか。

とりあえず、まずは手前の彫刻ギャラリーから。
順路に従って先へ進むと、ガラスで囲われている本堂の外側へと。
そういや、なんでガラス張り?
と思いながら歩を進めると… これはっ! ガラス張りにするの、判るわ(^^
そこには、帝釈堂の壁一面余すところ無く精緻な彫刻がどーんと。
こりゃスゴい。
ヨーロッパの寺院でいうところのステンドグラスにあたると思われる、仏教説話を元にしたんだろう場面場面を彫り込んだ壁が延々と続く。仏教の知識がないからよく判らんが、昔は(文字が読めなくても)これを見れば、説法を聞くのと同じ理解が得られたんだろうなあ。
どうせ仏像でしょ、とタカを括ってただけに、こいつはインパクト大。
しばらく行きつ戻りつ、眺めさせてもらいました(^^

もちろん、その後庭園も見て回りましたが、さきの印象が強くてふふーん、って感じ(^^;
その庭も、グルリをとりまく回廊から眺めるってのが新鮮でしたがね。
うん、期待してなかっただけに、得した気分(笑
さてと、一通り見終わったことだし、オミヤに草だんごでも買って帰りましょか。

■フォトギャラリー 柴又帝釈天 / 邃渓園
Posted at 2016/11/26 23:14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年11月06日 イイね!
そうそう、こういうので遊んだっけなんだかんだと、結局昼過ぎに出たので
近場とはいっても、もう 15時前。
帰りは環七を走るので、寄り道して柴又に。
といっても、ヲッサンの嗜好と寅さんは全く以て合わないので、そっち方面じゃなくて、昔のオモチャを展示している「おもちゃ博物館」があるってんで覗いてみたいなあ、ということで。

近場のコインパークに何とかねじ込み、いざ柴又ハイカラ横丁へ。
ちょうど柴又帝釈天の参道という位置関係もあって、雑踏というイメージがぴったりな雰囲気。人混みというよりは縁日の昼間っていったらいいのか、最近こういうワイワイガヤガヤな空気を味わう機会があまりないので、ちょっぴり昭和レトロ風味で懐かしい気分に浸れますな。
そんな中をかき分けて、柴又ハイカラ横丁 & おもちゃ博物館へ。

1Fがショップの柴又ハイカラ横丁で、2Fが おもちゃ博物館という構成。
お店のレジでチケットを買って、いったん外へ → 屋外の階段を昇って 2Fへと。
キイッと扉を開けると、そこは下階の賑わいとはかけ離れた、ひと気のないガランとした空気。
ちょっぴり薄暗いところがまた雰囲気出てますw 案外狭いスペースながら、いろんな種類の当時モノが並んでおりますな(^^ 中は昔の駄菓子屋感出てますが、当時の雰囲気を出すために、というよりは、あるもの のべつ幕無し並べたら当時の空気になっちゃった… ってのが正しいんじゃないかな(笑

置かれてあるものを見ていくと、惜しげも無くw 小遣いをつぎ込んで買ったチープなオモチャたちはもちろん、高嶺の花で手が出なかったトミカタウンや、実験という名の誘惑を満足させてくれた、それでいて いつの間にか無くなってしまった昆虫採集セットなどなど、ほんと節操無く何でもアリな展示物。もちろん、一大ブームになった消しゴムカーから、今でも遊べそうなスロットレーシングまで完備してるところがすばらしい(笑
そのほとんどが今の子供たちからすると、これは一体何ですか? 的ものなんでしょうが、遥かン十年前、そこに並んでいるもので遊んでた自分がいたことを再確認出来るってのは、なかなか無いからなあ。
ほんの 15分程度で見終わる量ですが、結構いろいろと当時を思い出しました(^^

惜しむらくは、ビー玉や面子類、一世を風靡したはずのスパイセットとか電子ブロックとか、まあ挙げ出したらきりがないがw 思い返すと結構定番なものが無いこと。サーキットの狼のプラモより、その辺が欲しいとこですねー(^^;

■フォトギャラリー
Posted at 2016/11/23 23:39:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
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