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2008年11月25日 イイね!

Yellow & Blue

Yellow & Blue駅まで続く銀杏並木。

その間から覗く空の青と
イチョウの黄色との
コントラストがキレイだったのでパチリ。







でも、

踏みつぶされた銀杏はクサいなぁ(^^;


Posted at 2008/12/04 21:21:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | 日記
2008年11月21日 イイね!

なかなかアーティスティック

なかなかアーティスティック本郷三丁目まで来たとなれば、帝国大学(笑 にもよっとかなきゃね。
といっても、赤門や安田講堂前で記念写真とかじゃなくて、附属の博物館へ。

大学附属といえば、関西にいた頃訪れた京都大学総合博物館を思い出しますが、あちらはいわばごく普通の博物館という雰囲気。対してコッチは、東京大学総合研究博物館という厳めしいネーミングからして腰が引けますが、別の意味で他の博物館とは一風異なる内容。

実際に中へ入ってみると、確かに学術標本が展示されてるんだが、そのイメージは何となく美術館。
スタートの 1室目からして計算された配置で、でっかいボルトみたいなものや鉱物が展示されている。解説によると、外部へ出て行けるように考えられたモバイルミュージアムというコンセプトらしく、そういわれるとパッケージ化された構成はうなずけるというもの。

続く各展示室も同様な雰囲気。その 2室目は、なぜかイノシシ。
まぁ博物館だからイノシシは別にかまわんのだが、その頭蓋骨が足元一面に整然と並べられている。研究自体は野生のイノシシの生態解明に大きく役立ったらしいが、このビジュアルからはそんなことは読み取れない。ただ異様なホネの砂漠が広がる… そんな風景はどうみても一つの美術作品。
次の展示室は鉱物の部屋(^^)
真っ赤な部屋の中にミッドセンチュリーをイメージさせる展示棚、そして大型の鉱物の数々。
変にライトで飾り立てないところがいい感じ。ああ、あのセンターにおかれてる鉱石標本丸ごと欲しいぞう(笑
そして 4室と一見目に付かない 2F には、植物標本などなど。
こちらもまるで絵画を飾ってあるようなその空間、ホントこれが無料とはさすが帝大ですなぁ(笑

最後は企画展で、建築模型展。
博物館の基本たる収集だけでなく、学生たちがベースとなって創造もやっちゃおうという内容。昔出かけた美術館や未来の想像建築まで、その白さが逆に想像力をかき立てる。
んー、ついでに来たつもりだったが、小粒ながら充実の内容。こりゃ小石川分館も行ってみないといけないなぁ(^^

■フォトギャラリー

東京大学総合研究博物館
Posted at 2008/12/02 23:01:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年11月21日 イイね!

江戸の刻をちょっとだけ

江戸の刻をちょっとだけ今日は本郷界隈、街中を歩かなきゃならなかったので、ついでにちょいと気になっていた場所も探索。
下町の風情もたっぷりなこの辺り。
話にはきいてましたが、未だ「貸本」なんて看板があるなんて。
他にも昔はよく見た、屋根と空の狭間からニョキッと見える風呂屋の煙突とか。
郷愁を誘うなー

そんな住宅街のまっただ中にあるのが、目指す大名時計博物館。
TV で見た江戸時代の不定時法を実現した和時計の博物館とはどんな所?

お江戸の路地裏ではよくある車も通れない階段を抜けていくと。
そこにはなんだか辺りとミスマッチなお屋敷。えーとナニナニ、勝山藩下屋敷跡…アレ? 半分開かれた門の向こうに広がるのは…、民家? でもちゃんと(風雨にさらされて掠れちゃった)看板に大名時計博物館の文字が。
うー、こりゃ一般ピープルは入るのやめるだろうなぁ(笑
どう見ても怪しいもんね。
でもコチトラこの 4年で結構鍛えられてるので、足を踏み入れられる程度にレベルは上げは済んでるし(^^) ということで周りに気を配りながらw 中へ。

手入れされてるのか??? な庭の木々の中、誰だかわからない座像とか今にも倒れそうな石灯籠をかき分けていくと、ありました! 大名時計博物館。コッチも怪しさ十分な出で立ち、入館料も「有料」とだけ書かれてあるのが、いっそう不安感を煽る(爆
意を決して靴を脱ぎ扉をカラカラーッと開けると、そこにはザッと 30畳程度の空間。
四隅の壁にはズラッと種々の大名時計がならんでおり、入り口横では学生っぽいオニーサンが受付を。入館料が \300 だったことにホッとしながら順番に時計を見学。写真不可なのでどんなものかは行ってみて になっちゃいますが、興味深いのは時計本体もさることながらその解説。「おやつ」って現在の 14:00 頃が時刻としては「お八つ」で、休憩時をさしてたものが転じてお菓子の代名詞になったんですねー、とか。
あーあ、また賢くなってしまった(笑
そんな風に眺めていると、後ろでカーン、カーンと鐘の音が。おお、1機は今なお稼働中ですか。
実際の動作を見ても江戸時代作とは思えない緻密さ、しばらくはぼーっとその動きを堪能。

結局いたのは 10分程度ですが、この博物館空気はかなり怪しげですが、機械好きには (^^) な場所。
さぁ、あなたも勇気を出して門をくぐりましょう。

■フォトギャラリー

大名時計博物館

Posted at 2008/11/30 18:29:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年11月18日 イイね!

タダだけど、凹んだ(^^;

タダだけど、凹んだ(^^;根が貧乏性のため、帰るには微妙な時間帯だともう 1ヶ所なんて欲かいちゃう(^^;
もちろんその方法は、アンデルセン公園を選んだのと一緒(笑

今度は到着にはちょっと難易度が高くて、住宅街の狭い路地を最小回転半径を気にしながら曲がっていく。えらく鬱蒼とした林の先にポツンと役所のような建物が見えてきたのが目的地の市川歴史博物館。地図の表示では、駅の近くにあり市川市博物館と載っていたので、もう少しデカイものを想像してたんだが…
まぁ着いちゃったからには、入らずばなるまい。

久しぶりに舗装してない駐車場にとめ、いざ中へ。
嗚呼、入った先もまるで役所だ orz どうも無料らしいんだがそれすらもハッキリわからないこの造り…
こりゃ、最後の最後でハズレ引いちゃったかなー(^^;

とりあえず展示されているものを順番に見ていきますが、んー、市川市の民俗資料館というのが正しいような。ローカルな内容に加えて、最近お目にかかれない銅板の解説パネルはまだしも手書きの説明パネルの多いこと。内容も当時の海苔や塩の作り方とか、地元が生んだ学校体育の父の生涯なんてのを延々見せられてもなぁ。
そんな手作り感イッパイの地味ーな内容ばかりで 1F が終わり正直凹んでおりましたが、2F にはなんと企画展で「市川の石造物」なんてのをやってるじゃない(^^ ここでもアンデルセン公園のような一発逆転なるか?

勇んで 2F の階段を上っていきます。
入り口には大型の企画展解説パネルと梵字が書かれたような石柱が立てられていたりして、ちょっと期待しても良さそうな雰囲気。さーて中はと…




えーと、またもや手書きの説明と、道祖神や石柱の写真・石刷りばかり也 orz
期待した私がお馬鹿だったということですね…
他にも屋外に石造物とありますが、見に行くと力石やら灯籠などが並んでいるのはエアコンの室外機の横だし(^^;
んー、やはり予習しとかないと当たりはなかなか引けませんなぁ。

■フォトギャラリー

Posted at 2008/11/29 23:19:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2008年11月18日 イイね!

1,400円もなんとか浮かばれた(笑

1,400円もなんとか浮かばれた(笑勇んで牛久に出てきたまでは良かったが、次を考えてないことに見終わった後にやっと気づいた(^^;
あかん、頭脳が働いとらん orz
他に手段がないので、ロードマップを広げて帰りのルートを拾っていくと。

んー、あんまりめぼしい所がないなぁ…
ちゅうことで、デッカイ文字で書かれていた B級っぽい公園に決定(笑
その名もアンデルセン公園! 全くもってどんな所か判らないので、行ってみてからのお楽しみ…

で、到着しました。
えーと、デッカイ公園のようですが予想外、入園料が大人 \900/人とは(^^;
マジでしばらく悩みましたが、駐車料の \500 を払っちゃったので、このまま蹴るのは悔しいということで入ることに。あーあ orz

園内マップによると、フィールドアスレチックや動物たちとのふれあい広場なんてのがあるらしいんだが、
ヲッサンひとりじゃねぇ。しかたがないので、チビッと面白そうな子ども美術館とアンデルセン所縁のメルヘンの丘に行ってみましょ。
ゲートをくぐってまず目に飛び込むのは、巨大かつ怪しげな像。その姿を見ただけで誰もがその作家を当てられるというあの人作です。こんな所でも仕事してたんですねー でもアンデルセンと全く関係ないような…
そしてだだっ広い園内を奥へ奥へと進んでいくと、半分地中に埋もれたような子ども美術館が見えてきました。ココでは「いま、何時?」日時計展が実施中。正直コレがあったから \900 も浮かばれようというもの(笑 さすがに平日の昼下がり、美術館のエントランスには館員も含めて人っ子一人いません。ホントに歩く足音がカツカツッと響く(^^;
そんな空気にめげずに 2F まで一気にのぼると、造りも美術館らしい天井の高い一室に並んでいました、日時計たち。本音をいうと子ども向け出しなー、なんて侮っておりましたが、展示品はさにあらず。一般展示に出してもおかしくない収蔵品の数々。コイツはマジで (^^) です。もちろんだあれもいない展示室、思う存分眺めてまいりました(笑

残すは、ヲッサンには名前がちょっとハズいメルヘンの丘。
イメージはアンデルセンの生まれ育った1800年代の素朴なデンマークの田園風景ということらしいが、ココも思いのほかイイ。よくある風車や噴水だけじゃなく、当時の農家なんかも再現されていて、日本の建物との考え方の違いが見てわかる。辺りも色付きはじめた紅葉以外に花々が植えられていて、散策にも良し。
いやー、ヤケで入ったにしてはなかなか見どころが多い公園ですなー なんて終わってみればエライ宗旨替え(^^;
まぁ \1,400 が高いか安いかは別として、子どもから大人まで楽しめる公園であることは間違い無さそうです(^^

■フォトギャラリー 子ども美術館 / 園内散策

アンデルセン公園

Posted at 2008/11/27 20:44:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

プロフィール

出かけた先で見たこと感じたことを、徒然なるままに書きなぐっています(^^;(実際のとこ「フォトギャラリー」がメインコンテンツという気がしないでもありませんが) ...
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