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2014年02月27日 イイね!

どっかのロゴで見たような(^^;

どっかのロゴで見たような(^^;最後にやってきたのは渋谷。
とはいえ、ワカモノが出かけるような場所じゃなく
明治通りを南へと、繁華街から離れていきます(笑

10分ほど歩いてたどり着いたのは、東交番前交差点辺り。
そこが目指す渋谷区ふれあい植物センター。
いやー、要は温室ですが渋谷にもこんなのがあったのか… とある意味カンドーしましたので、早速訪れてみることにしたのでした。

で、先の交差点を曲がって、さあどこだ!? と目を配りながら歩いていきますが、ハテ、どこに?
おかしい。確か曲がってすぐだったはず。
オフィシャルで見た限りは、モロ温室なガラス張りの結構背の高いビルのはずなんだがなあ。
この先はもう山手線の線路っぽいし、もしかして通り過ぎたのか…
と振り返ると、そこにチョコンと 3階建て程度の建物があるじゃありませんか。
うああ、この規模だったのか(^^;

想像よりもかなり小さかったので、この時点でチョイとガッカリw
まあ仕方ないスな。せっかく来たんだし入りましょ。
渋谷区民以外は 100円の入場料と、規模通りのお安い設定には納得。いそいそと中へと入ると、やっぱ小っちゃいねえ。
なぜかこの手には必ずある熱帯魚系の水槽だとか、他ではあまり無いホタルの飼育池など水辺周りが充実しているものの、ハコの中に入るだけ詰め込んだって雰囲気で、狭苦しい感じ。植物もグリーンが多く、熱帯系の花々とかいうのはあまり無いので、まあ緑一色で安らぎ感はあるわな(笑
その分「ふれあい」という通り、学習エリアに結構面積が割かれていて、珍しく飲食も可。
おかげで近所の人の井戸端会議場になってるよう(^^;

という感じで、あまり目を惹くものは無かったんだが、そんな中 鉢植えだがサボテンは結構充実。
放送局か教育系企業のロゴにしか見えないサボテンだとか、チビッとニヤリとできるものも。
ここで一回りとなり終了、最後に入り口にあった雛飾りを見せてもらって帰りましょう。

■フォトギャラリー
Posted at 2014/03/06 19:24:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2014年02月27日 イイね!

今度はグッとシックに

今度はグッとシックに松本零士のヒミコから、お台場のガンダムくん
そして今度は純和風な根津美術館と
エラいギャップですが…

実はこれまでも何度か目の前まで来てるんですが、ナゼかいつも展示の入れ替えなどで入館できず(^^;
今回はきちんと下調べしてきたので、間違いないはず → 無事入館。
さてどっから見ようか… と展示室を見渡しますが
よく考えると、今日は降ったりやんだりのぐずついた空模様。
それなら先にお庭を見なくちゃ。

ということで、いきなり展示棟を通りぬけ、その先の庭園へ。
そこには、確かに都会のオアシスと言われればさもありなんという、緑豊かな景色が広がっております。それもあまり作りこまれていず、ある意味雑然とした裏山の風景という感じで、そこここに配されている石像や四阿・茶室などが渾然一体となっている、というふう。
それでいて個別にみていくと、それぞれが独自の表情を持っており、ひとつひとつ丹念にみていく楽しみもある。それほど広くはないけれど、じっくり見るには時間がかかる場所だなあ(^^

と、ここら辺でハラが減ってきたので、庭園内にある NEZU Cafe でお昼でも。
丁度さっきガン見した梅を眺められるカウンター席に通されたので、改めてじっくり堪能。
数量限定のハンバーグランチに舌鼓ですが、思いのほかパンが美味かった(^^

さて、改めて展示棟で、蒐集品をみてみよう。
昨日から企画展の「清麿 幕末の志士を魅了した名工」が始まったばかりだが、さすが平日 観覧者はちらほら程度。それぞれの刀身が放つ、それでいて吸い込まれるような鈍い光が、なんとも言えない清廉さを感じさせる。
ここまでくると、なんというか凄みよりも潔さみたいなものを感じるねえ。
そして常設展で目を引いたのは、考古系コレクションの中でも遠く殷の時代と伝えられるもの。
間近に見てそのデザイン力・構成力はスゴい、と。
遥か 3,000年以上前の銅器だが、緻密さ・表現方法などは現代の美術品が手慰みにしか感じられない迫力。思わず「これはいいものだ…」とつぶやいてしまいそう(笑

他にも宝飾時計に目を奪われたりと、骨董な美術館と決めつけるものでもないなあ、てのが実感。
やっぱ自分の見て感じた印象を味わう、が美術館・博物館の楽しみ方ですね(^^

■フォトギャラリー
Posted at 2014/03/04 23:21:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2014年02月27日 イイね!

背景がジャマだねえ(^^;

背景がジャマだねえ(^^;雨が上がったとはいえ、空はまだどんより。
自由の女神像もなんだか儚げです。

さてこれまでも、お台場には何度か訪れていますが
今日は他にも回る予定なので
今更だけど、サクッとガンダムだけでも見ときましょ(笑
てか、お台場に帰ってきてから見てなかったんだ…

ヲッサンと宣する程ですから、それなりの年齢なので、今さらガンダムでもないんですがねw
とかツベコベ言ってますが
まあ、さっきのヒミコじゃないけれど、この雨上がりならひと気も無さそうだし
いいトシのヲッサンが、撮影しててもハズくないかなと(^^;
そういう条件が揃わないと、なかなか、ね。ホントのこというと、バンダイホビーセンター見学とか当たれば、東静岡駅前にも行ってみたかったんだけどね。
って、どこまでも撮る気マンマンじゃないかw

そんな感じで、自分への言い訳も用意できたし、さて撮るか(笑
あらためて 1/1 ガンダムを見上げますと、そうそうあれはもう 3年以上前になるんだなあ、と。
あの時は潮風公園だったので、野っ原にニュッと立ってる姿が違和感アリアリでしたが、今回は建物前なので市街戦ってとこ?
相変わらずのデカさですが、感じるのは、背景のビルが画面として邪魔(^^;
商業施設としては大人しいカラーリングですが、やたらと近い距離に立てているので、背景もぼかせないし。
敷地はありそうだから、もう少し前にあればなー とか、やっぱ本気で撮る気になってるなw

ということで、一応グルリと回って撮ったところで終了、約 5分。
まっ、そんなに期待してなかったしな、とか最後にもう一度自分に言い訳してみたり。
さてと、次は表参道だったっけ。

■フォトギャラリー
Posted at 2014/03/03 21:06:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2014年02月27日 イイね!

なんと… 貸し切りだあ(^^

なんと… 貸し切りだあ(^^♪雨、地球はレイン
ということで、本日は残念ながら春雨な天気。
どうして今日に限って、と文句を言いたくなるのは
前々からの野望w だった、ヒミコ乗船作戦の日だから(^^;
ただ乗ってる間は、雨が降ろうが槍が降ろうが関係ないんだがね。

予約をしてる訳じゃないんだが
会社員がそう何度も平日に乗りに来れるはずも無く… 仕方なく雨の中決行と相成ったのでした。
で、どうして平日かというと、まあ混むのは嫌だし、というだけの理由ですが(笑

やってきたのは浅草の水上バス乗り場。
何故ココかというと、10:00発にホタルナ、10:10発がヒミコと、ダブルで発艦が見れるから(^^
券売機前には数人の乗客と、チケット販売をサポートするクルーのオネーサン。
ココからは、日の出・お台場方面しかなく、目的地:お台場というとオネーサンは瞬時にホタルナを選定してチケットを発行。まあ先発だしね。ちなみにヲッサンも同じ展開でしたが、敢えてヒミコをセレクト。次発ですが…と念を押されましたが、ヲッサンはヒミコに乗りたいんじゃい(笑

ホントはホタルナでもいいんだが、ココでひらめいたのでした。
この乗客数、クルーのシップセレクト、そしてこの雨模様、これは貸し切りイケルんじゃ、と。
そして、ホタルナの乗客を目で追いながらしばらく待ち状態… ホントに後続が来ません(^^
そうこうするうち、吾妻橋をくぐってヒミコが出現、接岸してもまだ後ろには人っ子一人現れず、、、やたっ!
その後船内へ誘導され、ものの 5分ほどで出航。
見事に乗客 1名。1,520円でお台場までの貸し切りです(^^
これで船内をウロウロしても、写真撮りまくっても平気だー(笑

クルーズの案内は、聞いてた通り銀河鉄道 999 のお三方が、30年の時代を感じさせない変わらぬ語り口で(^^
メーテルの「機械の体になる前に見ておいた方が…」には泣かされるなあw
その後はもう、あっという間の 50分。
日中のクルーズだとそれほど感動を呼ぶ風景は無いけれど、非日常な雰囲気でこれはこれでヨシ。
そして、お台場に着いた頃には雨もあがり… おう、今日は一日いい感じかも。

未来型水上バスw ヒミコ 乗船篇 / 船内篇
Posted at 2014/03/01 18:28:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2014年02月25日 イイね!

今回は貨幣判別機(^^

今回は貨幣判別機(^^桜の通り抜け、といえば思い浮かぶのは造幣局。
そう今日は調整して造幣局へ出現。

といっても桜の季節はまだ先で、目論みは造幣博物館。
前に池袋の造幣東京博物館を訪れた時に、改めて行ってみないと… と思ってた先です。
もちろん公共交通機関で向かいますが、これがどこから行っても遠いんだよなあ
→ 最終的には大阪城北詰から歩くことに。

門で受付を済ませ、敷地内へ。
まだ枝だけの桜を抜けしばらく歩いていくと、瀟洒なれんが造りの建物が見えてきました。
あれが目指す博物館でしょう、さてさて東京とどう違うんでしょうかね(^^

1F はエントランスのみで展示室は 2 / 3F。
いつもなら上に登りきってから降りてくるんですが、→順路 とあったので、今回は 2Fから。
こちらは貨幣の歴史でも特に近代にライトが当てられていて、いかに精度の高い貨幣を造れるようにしたか、が語られています。
お約束の偽造防止技術解説や、千両箱持ってみましょう、も もちろん実装。
ことに、袋詰め 1円玉 5,000枚から始まって多種な重量物が並んでて、予想外にどれも重いことに気づかされます。
盗賊が千両箱を担いで追っ手から逃げる… なんて無理だよなあ(笑

続いて 3F は、時代な貨幣を各種取り揃えていて、こちらは造幣東京博物館と三菱東京 UFJ 銀行 貨幣資料館を足して 2で割ったような展示。
特に記念貨幣が充実してて、 大判小判はいうに及ばず、蝶の立体物を付けたコインだとか、真珠やダイアモンドをあしらったコインなど、どうやって使うんだー 的貨幣もイロイロ。ニオブやチタニウムを組んだ貨幣なんかは、マジでそそられますなあ(^^

もひとつこの手合いで必須なのが、検査機器。
東京は貨幣の健康診断だったけれど、こちらは貨幣の判別機。
文字通り貨幣を投入すると、それが何硬貨なのかを判別するキカイ。
で、投入する貨幣はもちろん自前。
そして投入口横には、一度に入れると詰まってしまいます… のコメントが(^^;
てことなので、詰まっても諦めのつくw 10円玉を恐る恐る投入、順番にイロイロ計測されて、結果は「わかりました! 10円硬貨です」と。
ええ、ええ、そうでしょうとも(笑

てな感じで、ちゃんとアトラクションまで用意された至れり尽くせり仕様。
こういうところは土日祝も開けてもらわないと。

博物館 展示篇 / コイン篇
Posted at 2014/02/28 22:25:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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出かけた先で見たこと感じたことを、徒然なるままに書きなぐっています(^^;(実際のとこ「フォトギャラリー」がメインコンテンツという気がしないでもありませんが) ...
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