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2016年06月26日 イイね!

緑豊かは、まあいいんだが

緑豊かは、まあいいんだが岡本公園 / 民家園からはそれほどの距離もなく
サクッと砧公園に到着。
広い公園には広い駐車場、それが結構埋まってる。
なかなか人気の場所のようですね(^^
駐車場から見る限りでは、緑いっぱいの自然公園という感じ、さて実際はどうでしょう?

場所的には北端辺りにいるので、とりあえず南に向かって歩いて行くことに。
すぐにぶつかった、並木道になってる遊歩道の向こうには、想像通り一面に緑が広がっていて、それを取り囲むように木々が生い茂っております。なんだかちっちゃめのゴルフコースって雰囲気ですねー(コースにこんな沢山の人はいないけどw)。
とりあえず、緑の絨毯を突っ切って、南へ南へと進んでいきますが、並木道 → 広場 → 並木道 → 広場… の繰り返し(^^;

うーん、家族連れで遊ぶなら何の文句もないでしょうが、ひとりプラプラしに来たヲッサンとしては、そろそろ何か場面に変化がほしいお年頃w
いや、途中に(中に入れない)バラ園があったり、遊具がいっぱいなアスレチック広場があったりはしてるんですがね、全体の印象がぜんぜん変わらないので。

そうこうする内、ファミリーパークってのにぶつかりました。
こっから先はペット不可となってるようで、何かそれに絡んだものでもあるのかね? と期待して先へと進んでみます。

が。

なんもない。
さっきと何も変わらない…
単にペット不可なだけ!?
仕方ねー、と公園地図をみると小川が流れてそうなので、とそちらに向かってみると、ちょっとマシな田舎の用水路って雰囲気。くーっ、なんだか残念感がフツフツと湧き出してきたぞう(笑

どうにも歩数を稼ぐだけみたいな空気になってきたので、切り札wにとってた世田谷美術館に突入を敢行です。何の予備知識もなく入ってみたのですが、ここは地域の芸術家の作品を展示することメインとした美術館だった。
絵画はもちろん、書や器、オブジェから仏像まで、多岐に渡る作品がいろいろと。
近代の作品が多いので、ハテ? ってのも もちろんありますがw まあ大体何がいいたいのか判りやすい作品が多い。
その分面白みに欠けるといえばそうなんだが、流れ流れて見ていくにはちょうどいい具合かも。

てなところで、ここもちょっと食い足らん感じで終了しましたが、時計を見ると 16:30 過ぎ。
なんだかんだ言いつつ、結構楽しめたのかもね(^^;

■フォトギャラリー 砧公園 / 世田谷美術館
Posted at 2016/07/06 23:54:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年06月26日 イイね!

仏壇はハジメテかも

仏壇はハジメテかも高台側にある静嘉堂文庫美術館から下ってくると
漆喰の白い壁が目を惹く、倉が見えてきました。
そうそう、確かこの辺だったはず、岡本公園。
地図上で見た限りでは、わりかしコンパクトな公園だったはずだが、他にも何かあるのかな?
そういや民家園とか書いてたっけ。

園内に進むと、マップ通りこじんまりした敷地に、子供用の遊具と水場。
見てると、懐かしのザリガニ釣りセット(棒・凧糸・するめw)を駆使するオトーサンとか、滑り台から転げ落ちないか心配そうに見守るオカーサンの姿とか、まあ公園によくある風景が広がっております。
そんな中ヲッサン的にうれしいのは、さっき目に付いてた民家園が併設されてたこと。
おかげかどうか、園内も鬱蒼といっていいほど茂った木々、ありそうでナカナカない竹やぶを抜ける散策路など、プラプラするのにいい造り。特にこの竹やぶが結構雰囲気があって、カンタンな柵はあるものの竹に触れる距離感、都会人では感じることの少ない里山なイメージを手軽に体感できる(^^

グルッとひと回りするのにそれほど時間がかかる広さでもなく、そのまま民家園に突入。
ここもさっきの延長線上… というか、公園がここの延長線上というのが正しいか。
茅葺きの民家が一棟、それに付随して外から見えてた倉が建っています。
それに囲まれるように小さな畑と、お庭は何故か全面に筵が延べてあります。
これは埃除けかな? まさか下に苔が生えてて、それの養生に… とかじゃないでしょね(考え過ぎw)。

倉の中は何もなかったのでカンタンにスルーして、メインの母屋(旧長崎家)へ。
典型的な農家の姿を再現した建家で、薄暗い中には昔の農機具や生活備品などがイロイロと並べられています。
ここは座敷に上がることも出来て、中も見て回れるのがいいですね。
特に、こういうところで初めて見たのが仏壇。
神棚は大体どこでもありましたが、仏壇ってのにお目にかかったのはホントここがハジメテ。
うん、確かに普通ならありそうだし、これまで無かったほうが不思議かも。
位牌も素朴ながらアジのある出立ち。
今度からは、他でもその辺も注意して見ていくことにしましょ(^^

他にも管理棟で紙漉き体験をやってたりと、実は小さいながらも充実な公園でしたが、そっちはパスの方向で。
さてと、じゃ最後に砧公園、いっていましょう。

■フォトギャラリー 岡本公園 / 民家園
Posted at 2016/07/03 10:19:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年06月26日 イイね!

企画展は良かったんだが

企画展は良かったんだがふう、よっしゃこれでちょっとは部屋も片付いた…
と気がつけばもうお昼。
これじゃ遠出はちょっと無理なので
片道 1時間程度で行けそうなトコは、と。
そういや、帰省の際いつも横を通り過ぎるだけの
砧公園でもいってみるか。
ついでに、その近辺でなんかヨサゲな場所があれば、その辺も彷徨いてみるのも。
ちゅうことで、本日 1軒目は静嘉堂文庫美術館。
もちろん文庫と名のつくことから古典籍がたんまり、その他にも国宝の器やら太刀なんかの古美術品もいろいろあるらしい。

環八を走って東京インター辺りまでの道のり、さすが日曜日なのでお昼時でも空いています。
最終目的地の砧公園を突っ切って、住宅街のような細いを抜け、そのまま、ナビ様のいう通り公園っぽい辺りに駐車場を見つけたので、とりあえずそこに。
後は歩きで坂を上っていくと、めでたく静嘉堂文庫に到着。
早速、美術館の見学を開始。
今はちょうど「江戸の博物学」展を開催中。
展示されているのはそのほとんどが和書ですが、内容を見るにどうみても西洋絵画とか、今でも十分通用する魚図鑑なんてのがイロイロ。
そのどれもがカラフルで、昔の日本画は水墨画、とかいうイメージをたたき壊してくれます(笑
実際「鱗鏡」が画集として出版されたら買ってしまいそう(^^

さて、次はっ! と期待も高まりつつ展示ルームを捜しますが… ない。
へっ? これだけ!?
あのー、国宝の器とかそんなんは………… どうも無さげでございます orz
そうかー、企画展があると所蔵品は仕舞われちゃうのね。
残念、まあでも仕方ないので、あとは庭園でもぷらぷらしてみるか。

美術館の裏手から、→庭園 ってのに沿って進んでいくものの、どうみても雑木林にしか見えん(^^;
ところどころ石碑があったり石灯籠があったりしますが、基本雑木林w
関東圏の庭園ならどこでも書いてある「武蔵野の〜」とかいうパターンなんでしょうなあ。
そんな中、これはっちゅう唯一の物件が、ちょうど中程にある廟(納骨堂)。
こんな所にも実績がって感じの、ジョサイア・コンドルの設計で、さすが三菱財閥系列ですなー、というところ。

てな感じで、ちょっと肩すかしを食らっちまった。
こりゃ、さっきクルマを停めた、岡本公園も覗かないと損した気分だなぁw

■フォトギャラリー
Posted at 2016/07/01 23:36:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2016年06月21日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 72

帰ってきた どうにもとまらない 72なんでこのタイミング? と今さら感全開ですがw
ランドスピーダーを見つけちまったので(^^;

思いおこせば、スター・ウォーズ Ep.4〜6 の初上映の頃というと、ヲッサンがまだ若かりし頃で、天の邪鬼力 全盛だった時代(笑
もちろんスペオペなんざバカにしてたんで、どんなに話題になろうとも劇場なんぞ行くかい、見たくもないわっ、と虚勢を張ってたものでしたw
とはいえ、実際気になるのはなるので、大学で SF研による上映会とかがあると覗きにいってたりしましたが。

架ける場所は大学の講堂とかなので、設備は劇場とは比べるべくもないのですが、借りるフィルムは 35mm と本格的。
雑誌なんかを見てスチルシーンの予備知識はあったものの、動いてるを見るのはハジメテ。
結果オハナシ自体はスペオペですから、まあ ふーんってんで どうということもなかったものの、やはりみなが指摘するメカ表現は流石といわざるを得なかった。スターウルフも宇宙からのメッセージも、どう足掻いても相手にならんわなあ、とw(まあアレはアレで味があるんですがね)

そんな中目を惹いたのは、スターデストロイヤーでも Xウィングでもなく、ランドスピーダー(笑
なんてことない小物あつかいのビークルですが、これが逆にリアルな感じで、おう イイんじゃない、と。
何ともいえないレトロ感あるデザインと、シャビーな仕上げが妙にマッチ。
70〜80年代の若者が感じる古ぼけた感を、あの一台が一手に引き受けたって風に見えた。

それがお手頃トミカで再現ってんだから、まあ懐かしさもあってポチッと。
実際手元に来ても、あの感じをよく再現してる。こりゃナカナカ良い出来です。
ちゃんと走るための車輪も透明にして、なんとなく浮いてる感もあるしね(笑

■フォトギャラリー
Posted at 2016/06/26 22:01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2016年06月16日 イイね!

どっちが高い?

どっちが高い?都庁までたどり着くと
もう新宿中央公園は目の前。
ここは、新宿ナイアガラの滝しか知りませんが
まあ散策してたら何か出てくるでしょう(笑

歩道橋を渡って園内へと向かいます。
とりあえず滝は最後に置いといて、まずは公園マップをチェック。
えーと… 平和の鐘・ビオトープ・熊野神社、といったところか。
んじゃま、ボチボチいってみましょ。

反時計回りで巡っていくことにして、最初にぶつかったのは平和の鐘。
ネーミング的には良くあるパターン、芝生広場の中にポツネンと立っています。そのイメージからか舞鶴にあるカリオンの鐘を思いおこさせますね。ひと回りグルリと回ってみると、ちょうどいい具合に都庁とのカップリングが出来そう。で、両方を画面に納めてみると、ちょっとだけ平和の鐘のほうが高い。なんとなくイイ感じのメタファーですなw

次に出くわしたのは、エコギャラリー新宿。
さっと中をのぞいてみたが、コレといって… という感じだったのでパス。
さてその次は、熊野神社。
さすがに平日の昼下がり、訪れる人もまあないでしょう… と思ってましたが、結構いらっしゃる。
地の良さから来るものなのか、キチンとお参りする人たちが割と切れずに参拝したり、という中で、らしいなあ… と目につくのは外国人観光客。近くにハイアット・リージェンシーやら京王プラザホテルなんかもあるし、来やすい場所なんでしょうねえ。
で、ちゃんと重そうな一眼構えて、アチコチ精力的に撮影。
そういや、ヲッサンも海外行くとコンデジだけど公園やら寺院で撮りまくってるもんなあ(笑

そのお隣がビオトープ。
まあビオトープなので、人は集まるわきゃないのですが、その代わり虫は色々集まっていた(^^;
まだ季節的に早いですが、夏場になるとここは蚊でいっぱいになりそう… あー、やだやだ。
そのまま西側へ回ってみましたが、富士見台は先客がいたので遠慮、あとは真ん中の滝を残すのみ。
この滝、表側がナイアガラで裏側が白糸の滝とまあ、節操のなさがこの都会にピッタリw
因みに、今日は日中 30℃近くまで上がってるとあって、名称はともかく滝の近くはミストでちょっと涼やか。
しばらく涼みがてら、公園一周を思いおこしてみますが、一番印象に残ってるのは、平和の鐘が都庁よりチビッと高かったってこと(笑
うーん、まあそういうときもあるよねw

■フォトギャラリー 新宿中央公園 / 熊野神社
Posted at 2016/06/25 22:20:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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出かけた先で見たこと感じたことを、徒然なるままに書きなぐっています(^^;(実際のとこ「フォトギャラリー」がメインコンテンツという気がしないでもありませんが) ...
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