車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年01月11日 イイね!
1月7日にやったフロントホイールのベアリング交換ですが、ホイールを外すところから、ベアリングを抜いて叩き入れるまでの様子を動画にしてみました。

一連の作業なので、37分と長い動画になりました。


素人感あふれる作業動画ですが、気になる人はどうぞ。

7日の日記にもひっそりと動画を貼り付けてあります。
Posted at 2017/01/11 11:38:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年01月09日 イイね!
クラッチに引き続いて、ブレーキのマスターシリンダーも整備します。

フタのビスは簡単に取れました。


中の液体は、かなり劣化した状態です。もちろん想定内。


フタの内側とダイヤフラムもうへぇ・・・って感じ。
ちなみに、クラッチ側も似たような感じでした。
フタのような金属パーツは、いつもなら綺麗に磨いて再生を試みるんですが、どうしよう?


ダウエルピンの状態は良かった。(下はクラッチ側のピン)


中のパーツはちょっと錆び色が付いてましたが、拭いたら綺麗になりました。


シリンダーの中も綺麗に掃除します。


これで、基本的な整備は終了。


それでは、クラッチ側の折れたビスを取ってみようかな?
用意したのはドリル。


それとバーナー。あと、浸透潤滑剤のラストブリザードも。


細いドリルから慎重に穴あけ。


2.5mmのドリルで折れたビスが貫通してます。
通常ここまでドリルで穴をあけるとポロって取れるんだけど、取れませんねー。
ドリルの切れ味が良すぎたのかも・・・・


どうしようかなー?
まあ、今日は深追いはやめて片づけます。


ボルトエキストラクターを買うことにしました。




Posted at 2017/01/09 22:06:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年01月08日 イイね!
今日は天気が悪いので、家の中で出来る作業です。

クラッチとブレーキのマスターシリンダーを整備しますよ。
マスターシリンダーのフタset(フタとダイヤフラムとビスのセット)は購入済みなので、整備してフタを交換しちゃえば見栄えもバッチリ!

と思ったら、あっ!


フタを止めるビスの片方が折れた!
まーじーかー!やーらーれーたー!
折れなかった方もひどいねー。


折れたビス、ドリルで取れるかな?
ビスが取れずにケースが壊れたら、アッセンブリ交換。
¥12,636(税込)なので、慎重に作業しなきゃ。
中のブレーキフルードも当然アカン状態でした。


とりあえず、綺麗に掃除しないと作業できないので、徹底的に掃除します。


穴が2個あるんですが、右側は詰まってました。


中のピストンやシリンダーもきれいにします。
右上のダウエルピンもサビサビ。どうしよう?
とりあえず紙やすりで磨いてみようかな?


液量確認窓も外して掃除した。
このあと組みなおしてみたら、ピストンの動きが良くなってました。


折れたビスとの戦いは明日です。
特に問題なく、ねじ山を壊さず取れてほしいです。

Posted at 2017/01/08 21:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年01月08日 イイね!
1月7日。
朝、佐川急便がベアリングを持ってきたので、午前中から作業を開始しました。


14mmのヘキサゴンレンチも届いた。でかい!


これが6204ベアリング。


じゃ、早速ベアリング交換するの?
いやいや、ステム周辺がすっきりしているので、他にもいろいろやるチャンスです。
クラッチのホースを外します。


ブレーキとクラッチ。


一応キャップをしておきます。


でも我慢できなくなり、仮組みしてみた。
これで、サビサビのバンジョーともお別れです。


イグニションキーのボルトを新品に交換。


ヘッドライトブラケットのボルトも新品に。(昨日折れたやつね)
U字のパイプになってるんだけど、昨日外したとき、中から水が出てきたよ。


超サビサビだったウインカーのボルトも、新品に交換。


とまあ、細かいことをいろいろやってから、ベアリング交換に着手します。
早速14mmのヘキサゴンを使ってアクスルシャフトを外した。


貫通ドライバーでディスタンスカラーを叩く。


ベアリングが浮いてきた。
しかし、これ以上貫通ドライバーで頑張ってもだめだったので、ベアリングプーラーを使って抜いた。
ちゃんとベアリングがひっかかる隙間があると、問題なく使えました。
抜く様子の動画を撮ったので、あとでアップします。


抜いたら、新しいベアリングを挿入します。
新しいベアリングに抜いたベアリングを当てて、さらにベアリングの外輪だけを叩くドーナツ状の治具を当てて叩きます。
ちょうどいいプーリーがあったので、それを使いました。


叩く様子はこんな感じです。
向こうに見えるのがベアリングプーラー。


両側挿入したら、車体に取付て確認。
クルクル回りますねー。


ベアリング交換作業の動画です。
ホイールを外すところから、ベアリングを抜いて叩き入れるまでの一連の作業動画なので37分と長くなってしまいました。



そしたら、またまた細かい作業。
六角穴付きトラスボルト。フロントフェンダーを固定する化粧ボルトです。
汎用品を探してもなかなか見つからないので、錆びを落として使います。


ワイヤーブラシでゴシゴシ。


左が施行前のボルト。右が錆を落としたボルト。


錆を落としたらシルバーのジンクリッチで塗装します。


取付けたらこんな感じ。
サビサビだったので見違えるようにきれいになりました。


その他、ワイヤハーネスがフレームにタイラップで固定されてるんだけど、タイラップを全部切って、フレームとハーネスの表面を掃除したりした。

以前から、左側のフレーム塗装が変だなーと思ってたんですが、左側だけ誰かが塗装したようです。状態が悪かったから塗装したんだと思いますが、ハーネスにも塗料が付いてたり、残念な感じ。しかも塗った塗装がひび割れてるし。
まあ誰かが塗装してなければ、悪い状態がもっと進んだ可能性もあるし、別にいいんだけど。

そんなわけで、再塗装したいなー。ウレタンで塗りたいなー。
ガチでやろうと思ったら、フレームからエンジン外さないといけません。
長期課題だなー。






Posted at 2017/01/08 00:35:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年01月06日 イイね!
1月6日
今日も夕方3時頃から作業開始。
この時間からは寒くなるし暗くなるけど、とにかく進めないとねー。

まずは昨日のおさらい。
ブレーキディスクのボルトを交換したけど、写真が無かったので撮ります。
こうなると、ディスクが汚く見えますねー。綺麗にしなきゃ。


ベアリングを手配中なので、ステアリングステムを整備します。
まずはハンドルからいろいろ取り外します。


ハンドル取れました。


ステムを外すには、この大きなボルトを外す必要があります。
24mmの工具なんて持ってるかなー?持ってたような気もしますが・・・・


ありました。24mmのクローフットレンチ。昔、必要だから買ったんですが、何に使ったのか覚えてません。結局使えなかったような気もします。


こうやって使います。先に緩めておきますよ。


トップブリッジの擦り割りボルトを外すために、イグニションキーを外す必要があります。


ここまで準備したら吊ります。


フロントホイールも外し方がわかれば、超簡単。
あっという間に外れます。
新品ボルトが輝いてるぶん、ディスクの汚れが目立ちます。


ディスクが無い方も新品ボルトです。
黒いカバーを外せば、ブレーキディスクを取付けることも可能です。付けないけど。


フロントフォークを抜きました。


これもいずれオーバーホールします。


ヘッドライトのブラケットを下ステムから外そうとしたら、ボキッ。
ボルト折れた。まあしゃーない。


もう片方もボキッ!折れた!
えーねん。折れてもえーねん。下ステムは交換するから。
逆に、折れてくれて作業がはかどりました。


着々とパーツを外していきます。
ほんと、配線とか配管とかケーブルとか、ごちゃごちゃして面倒ですねー。


暗くなる前に、LED作業灯を準備します。


物干しざおに引っかけて、上から照らします。


下ステム、抜けました。ベアリングの状態は、正直あまり良くないねー。
まあ、下ステムは今回交換しちゃうので、ベアリングの状態は関係ないけど。


こうなるとすっきりします。このチャンスにフレームを磨きます。
ところで、もとに戻せるかなー?


ベアリングのレースの状態もイマイチ。
もちろん交換します。今日じゃないけど。


ベアリングにグリスを詰め込みます。
もちろん、このベアリングも近日中に交換予定です。
今回は組む練習も兼ねてるので、古いベアリングで組みます。


危険な下ステムとはおさらば。ホント、これを見た時はビビった。
この下ステムのベアリングを抜いて、抜くポイントとかコツをつかんでから、本番作業実施予定です。無駄にはしないよ。


下ステムを交換してフォークを取付けた。の図。
周辺は真っ暗ですが、作業灯のおかげで明るさは問題なし。
ただ寒いだけ。


ヘッドライトの上下調整ボルトが錆びていたので、これも交換。
ローヘッドのクロモリボルトでちょうどのサイズが無かったので、ステンレスボルトです。ここはそれほどトルクをかけないし、見栄え重視な場所でもあるので、逆にステンレスの方がいいかも。


これにて本日は終了。完全に元には戻せなかった。
戻すつもりも無かったけどねー。


明日、元へ戻す作業と、タイミングによってはベアリング交換です。



Posted at 2017/01/07 00:42:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
プロフィール
「[整備] #ジャイロUP ウエイトローラーセッティング http://minkara.carview.co.jp/userid/1307206/car/2200447/3911572/note.aspx
何シテル?   09/19 18:44
「車関係」 アメリカ(デトロイト)在住時に撮影したアメ車の写真を中心に、アメ車図鑑を製作しています。まだまだ未整理の写真もあるので、がんばって充実させて...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/1 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
リンク・クリップ
1969キャデラックの整備記録 
カテゴリ:My Website
2011/10/13 21:43:28
 
1958キャデラック レストレーションプロジェクト 
カテゴリ:My Website
2011/10/13 21:41:55
 
クラシック キャデラック 
カテゴリ:My Website
2011/10/13 21:40:16
 
ファン
15 人のファンがいます
愛車一覧
キャデラック フリートウッド 60スペシャル キャデラック フリートウッド 60スペシャル
1969年式 Cadillac Fleetwood 60Specialに乗って、お好み焼 ...
キャデラック シリーズ62 セダン キャデラック シリーズ62 セダン
アメリカ在住時に購入した1958年式キャデラックです。 あまりにボロいので個人でレストア ...
ホンダ ジャイロUP ホンダ ジャイロUP
釣りに行くために購入したのですが、まずは整備を楽しみます。
ドゥカティ MONSTER400 (モンスター) モンスターちゃん (ドゥカティ MONSTER400 (モンスター))
1998年式 モンスター400です。
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.