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カエルさんさんのブログ一覧

2017年12月05日 イイね!

ドアハンドルとか

ビポスト・ストラダーレ化計画が進んでる中、一緒にやりたかった所も進行させていきます。

という事でドアハンドルです。
ここは旧500のコンセプト継承という事でメッキハンドルになっているようですが、個人的にメッキ部品は好きではないです。
何かコストダウン品みたいで…
とはいえ、サテンブラックとかカーボン柄もなんか違う感じがしたのでボディ同色にすることにします。



例によってまず補修部品を入手します。
価格が断然安いし後の加工が楽なので敢えてメッキのヤツを買いましょう。
可動部品なので今回は新品をe-bayより海外から購入しました(新品なら海外の方が全然安い為)。

部品は基本ネジと爪で留まってますが、可動部のシャフトのみカシメになっているので、カシメ部をリューターで慎重に削って抜き取ります。
これを取らないとハンドルが分解できないので面倒です。

パーツ単体になればこっちのもので、次にメッキの剥離をします。
これは金属蒸着なのでモデラーの定番であるエッチング液のドブ漬けで被膜を溶かします。
表面にクリア塗装がかかってるのか中々浸食しないので、表面をスチールウール等でこすって軽く傷をつけておくと早く仕上がります。
漏れないようにビニールに入れて数日放置で完了。
エッチング液は金属を溶かしてしまうのであくまでプラの部品単体で作業しましょう。




今回バンパー塗装を業者にお願いしてるので、上記パーツを単体で一緒に塗装してもらいました。
これなら色合わせの手間がないのでコストダウンを図れますね。

で、塗装が終わったのが手前の部品で、奥が外したパーツを組み込んだ状態です。
流石スーパーカーを修理してるプロだけあって非常にきれいに仕上がってます。
可動部の合わせの所などは塗装が擦れないように塗膜を薄く仕上がげてるあたり、流石と感心させられますね。




このほかテールゲートの部品も同色に塗装してます。
ここは流石にデカいのでドブ漬けが出来ず片方ずつ作業したりと、エッチングが結構大変でした。

ちなみに695は500のエンボス部分にスミ入れがしてない専用品で、勿体ないから中古パーツを入手して加工しました。


と、こんな感じでショートパーツを着々と揃えている所です。
完成をお楽しみに



Posted at 2017/12/05 12:07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2017年12月04日 イイね!

食べるDIY

先日きのこ狩りに行った際、鬼クルミを買ってきました。
普通のクルミより味が濃厚で旨いですね。
一部はカンパーニュに入れて焼いたんですが、まだ残ってるのでケーキでも作ってみます。

かつて尾山台のオーボンビュータンで出していたカフェ・カラメル・ノアです。
ここのお店では必ず買ってたという大好きなケーキだったんですが、10年以上前に販売終了になってるんですよね。

実は20数年前にこれのレシピを入手してて、いまでも持ってるので再現してみました。
例によっていっぱい作ってます。



基本はカラメルとコーヒーのムースで、下に敷いてるクルミのダックワーズ生地と中段に入ってるクルミのカラメリゼのサクサク感がアクセントになってます。
飾りのディスク・ノアは鬼クルミを使うとクルミの香りがカラメルに負けてなく、非常においしいです。

うん、当時の味と同じに再現されていますな。旨いです。
来年また鬼クルミを入手したら作ろう。





Posted at 2017/12/04 16:48:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2017年12月01日 イイね!

途中経過

中々部品が届かなかったりで結構時間が掛かりましたが、やっとここまで進みました。

もうすぐ完成するので楽しみです。

Posted at 2017/12/01 19:37:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト695 | 日記
2017年11月28日 イイね!

407ナビの交換

現在ウチの407には純正ナビがついてますが、古い機種ゆえ非常に使い辛いです。
今時リモコンのみの操作ってのも時代遅れなので、せめてタッチパネルのものに換装します。
とはいえ、407のモニタ部は奥行がなく、普通の2DINタイプは入らなかったりしますので、オーナー達の間では常識になってるAVIC-XH009を入れてみます。
これはオンダッシュの最終型で、タッチパネルもあるので今より使い勝手は良くなるかと思います。
同じカロッツェリアなので補機類もそのまま使えるというメリットもあります。
マップデータも最終版だと2014年なのでまぁ使えます。
オークション等で3万円前後で購入できコストパフォーマンスもいいですね。



ナビ本体の交換については特筆するほどでもないので割愛します。
ポイントとしてはハイダウェイユニットの大きさが若干大きいので純正トレイのツメをプライヤーで広げて入れる、という事と同ユニットの電源コネクタの形状が違うので純正コネクタからピンを抜いて差し替える点です。

また、モニタケーブルも形状が違うので、サイドシルとか内装を引っぺがしてモニタ位置まで引き込みますが、流石にケーブルの長さが足りないようなので延長ケーブルが必要です。
取説ではCD-RGB330Eが指定ですが、古すぎて手に入らないのでCD-RGB130Eを中古で入手して使ってます。
何故か普通に使えますがどうなんでしょう。何か違うんですかね?



モニタ部は形状が違うので加工が必要です。
諸兄の実例を探すとブラケットを自作したり加工したりとかみたいですが、金属の加工は手間がかかるしこんな面倒な形状を作るのはイヤなのでモニタそのものを加工してみます。

大きな違いは背面の取付レールが出っ張ってて、コレがインストールを困難にしてます。
分解してみると、この部分は削っても支障ないみたいなのでフライス加工で切り飛ばします。
出来るだけ薄く仕上げたいので平らの面も若干削りました。
削った部分はセンターに大穴が空いてしまうのと平面部が薄くなって心もとないので、ブラケットの固定溝を同じくフライス加工で再現したABS板でフタをします。
固定は接着とビス留めでしっかりと。

これで純正同様の固定方法が取れるのでフィッティングはバッチリです。




モニタの照度センサは上面に付いていて、そのままハメてしまうと常にモニタが暗くなってしまうのでここも加工します。

センサ素子は上面から透明樹脂の導光板(?)で引っぱってるようなので、アクリル板を加工して前面まで延長します。
光は直進する性質なので、元々の窓(上面)は反射して下に入るように45°で面取り・研磨しておきます。
切削面は磨いて透明にしておかないと乱反射して光がセンサまで届かないので注意。

あとは前面パネルに窓を空けてそこから導光部を覗かせます。
これで照度問題は解決です。




本体加工が終わったモニタの図。
これでも純正より5~6mm程モニタが出張りますが、これ以上の場合詰めていくとステーの加工が必要となりますのでこの辺で手打ちにします。

また、純正のフェイスパネルはモニタのサイズが違うので干渉部を削る必要がありますが、これは現物合わせで干渉する部分だけ削れば問題ないです。

フライス加工については最近DMM.makeAKIBAの会員になってしまったのでそこでやってます。
ここは流石に大物は厳しいですが、手で運べる程度の物の加工なら非常に使える所なのでオススメです。
当工房に心強い外部設備が加わり、精度と加工スピードが著しく向上しました。
プレス機もあるのでブッシュ交換とかやっちゃおうかな…




ここまで来れば取付けは純正と同じなので、特に問題なく作業できます。
モニタケーブルは形状の問題で内装のインナーパネルに干渉する場所があり、そこをカットする必要がありますが、見えない部分なのでアバウトでOKです。

そんな訳でインストール完了の図。

やはりタッチパネルは快適ですね。
ついでにヘッドユニットも新型のDEH-7100に交換しました。
これはBluetooth搭載なのでウォークマンと無線接続できて便利です。
この車は長距離用なのでこの手の快適装備は必要ですな。





オマケ

センターデフロスタを欧州仕様にした関係で追い出されたマルチインフォメーションはここに来ました。
灰皿とシガーライターが入ってたのでシガーソケットは配線をコンソールボックスまで延長して移設しました。
灰皿は車内で喫煙しないからいいでしょう。


そんな訳で久しぶりのネタですが超手抜き企画でスミマセン。
忙しく中々まとまった時間が取れないですが、そのうち変態企画を復帰するのでよろしくです。

Posted at 2017/11/28 13:56:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 407SW | 日記
2017年08月28日 イイね!

407パーシャルウインドウ設置

先日導入した407ですが、納車翌日に右リア側のウインドウが閉まらなくなってしまいました。
遠方より購入した物だし、販売店にクレーム入れるのも何なんで自分で治すことにします。

スイッチを押すとモーターは動いてるみたいなのでレギュレーターの故障ですね。
という訳で補修キットをe-bayで海外から購入しました。
運賃入れても3,700円と国内で買うよりはるかに安いです。

後はサクッと交換してバッチリ動くようになりました。
ディーラーに出すと5万前後掛るらしいですね、恐ろしい…



と、本題はこれからです。
R8~アバルト~レガシィ~MP4-12Cと純正だったり後付けだったりで代々装備しているパーシャルウインドウ機能ですが、当然古い407には搭載されてません。
ずっと付いてる機能なのでドアを開けた時に動かないと「あれっ」となってしまったりします。
特にこれは快適仕様のライトバンなのでやっぱり欲しい所ですよね。




そんな訳で毎度毎度のコムエンタープライズ製品を購入します。
4ドアなので4個必要ですね。

外車は古い車でも大抵挟み込み防止機能が付いてたりするのでまずは対策しております。
5Aのダイオードを噛まして配線変更する訳です(詳しくは過去記事参照)。
4個あるので流れ作業で一気に改造してます。

配線はキットのぶっとい配線が使いにくいので22AWGの線に替えます。
これも毎度おなじみですね。
コネクタ用の圧着端子はJSTのVH(3.96mmピッチ)コンタクトで、秋葉だと千石電商で入手できます。




ウインドウレギュレーターを交換する関係上、右リアの内装を外したので、試しにここから始めます。

モーターの配線ですが、テスターで調べた所、4ピン中真ん中の2本が常時電源で(灰:+12V、緑黄:GND)、両側の赤と白が制御線みたいですね(赤に+で閉まる)。
この車は各窓オートオープン/クローズなんですが、普通に動かすと12Vでオートだと数ボルトしか流れてないみたいです。
どういう構造なんですかね?オートはパルスなんでしょうか?
とりあえずドア内に常時電源が来てるというのはラッキーでした。

まぁ他の窓のオートは無くなっても良いのでモーター線の赤白にキットの配線を繋ぐことにします。

意外と内装スペースの無い407なので、本体は写真の位置にセッティングします。
強力両面テープとアルミテープでしっかり固定しましょう。




ドアスイッチは探した所、この線のどれかという結論に達しました。
ここは何故か線が6本も来ていて(全部灰色の太3本に細3本)、印も色分けも何にもないという…
テスターで追っかけた結果、細い線のひとつがビンゴなようです。
何なんだこの構造…
ここにドアオープン線を割り込ませます(線の色がキットと違うのは配線を替えてる為ですので注意)。

この線はGNDが独立してるみたいなので他のドアを開けても問題なく、追加のダイオードは必要ないみたいです。




後はキットのとおり窓位置の学習をして内装戻せば完了

いつもどおりドアを開けると窓がちょっと下がるようになりました。
うん、カッコイイ。
やはりパーシャルウインドウ機能はいいですねー。

予測どおりオート動作はしなくなりましたがまぁ国産車では普通なので気にしない事にします。
運転席の施工で苦労しそうですが…

とりあえず今回は内装を外した関係で一緒に施工したので1か所だけですが、次回残りのドアを施工します。



と、導入度いきなりDIYスタートした407編ですが、まだまだやりたい事があるのでしばらくアバルトはお休みしてこちらをメインに弄っていきますのでお付き合いください。

中々事例の無い407なので同系車オーナーの参考にでもなればと思います。

Posted at 2017/08/28 16:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 407SW | 日記

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