車・自動車SNSみんカラ

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2012年01月31日 イイね!
プントのタイヤサイズ、16インチを二本だけ買ったおかげで、16インチが二本、15インチが二本。
 で、前を15インチ(195-55-15)後ろを16インチ(195-45-16)につけて、喜んでました。
 確かに後ろの腰砕け感は全くなくなりました。そりゃ、タイヤウォールの幅は歴然と違いますから。ホイールの幅も結構違うし。
 ただ、ちょっと突き上げ感が鋭い感じでした。
 
 まぁ、それでも喜んで乗ってた訳ですが。

 友人とタイヤサイズの話をしていて、前後で異なるサイズのタイヤを履く場合、FFだとどうなる?
 考えると、駆動輪であり、操舵輪であるフロントホイール。ただの従輪であるリアホイール。どちらがパフォーマンスの高いタイヤを履く方がよいか、答えは一発回答!
 
 で、ウチのプントは反対ですもんね。リアに16,フロントに15・・・アカンでしょ。
はい。交換しました。
↓↓↓↓ 右が前で左が後。

びっくりしましたよ~。応答性が全く別物。ただでさえクイックなハンドリングのプントがそれにプラスして素直と呼べるくらいの応答性になりました。
 もっとも、これはホイールのオフセットが少し小さくなったから、スクラブ半径が変わった(ポジ側振り)も有るでしょう。(直径も小さくなってるのでその分、同じくスクラブはポジ側振りですね)
 直径も少し小さくなるので(太いホイールでサイドウォールがちょっと寝るため)、発進ごく初期のファイナルギア比が低くなるため、出足も良くなりました。
 メーター誤差は4km/h(80Km/hの時)と少し大きくなりましたが、許容範囲でしょう。プーリーが噛むまでの時間が短いので、燃費も期待できます。
 その上、元々フロントヘビーなFF車、タイヤの扁平率を上げても、突き上げが余りこないのはフロントホイール。その上、リアの扁平率が下がってソフトになってるので突き上げはほとんど感じなくなりました。
 いやぁ~~。こんなことなら、ハナからフロントに16インチを持って来とけば・・・。
 ちゃんちゃん。
 良いとこばかりでした。
Posted at 2012/01/31 19:53:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | プント | 日記
2012年01月30日 イイね!
フォグランプをポジションに夜。
 土曜日。カミさんはお部屋でぬくぬく。
それより燃えて熱くなっているのがこの私。
ガレージでボンネットを開けてゴソゴソ。。。
 昔に買っていたH3規格のLED球を思い出して、プントのフォグランプをポジションランプ化してみることを思いつきました。
 フォグランプって、HIDに交換してからあんまり使わないから。。
思い切って殺してみましょ。
 プントのフォグランプはヘッドライトのユニットに一緒に入ってます。
とっても作業しづらい。一番交換しない球だから、って思ってるのか。
 右側は案外簡単に交換できるけど、左側はヒューズボックスがじゃまになって。。。
HIDに換装したときも時間がかかったけど、ヘッドライトの球は一番センター側なので、スッと交換できたけど、一番外側、しかもリードを平端子でマイナス共々はめ込むなんて・・・。
 なんとか一時間以上かかって交換してみましたよ。

で、こんな感じ。
 左端がフォグランプにLEDを仕込んだポジションランプ。車検的にはフォグランプ。
全然光量が足りないから、実用にはならないけど、ま、こんなモンでしょ。
アンバーの色がとっても「ちょうちん」
 で、嬉しくて、夜中に一人で60キロほど散歩に行ってきました。
上の写真。富田林のどこかの山中で。
Posted at 2012/01/30 01:35:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | プント | 日記
2012年01月26日 イイね!
やっぱダルマだわ。
 え?ストーブよストーブ。
 ヤフオクで輻射型のガスストーブを手に入れました。
きょうび、ファンヒーター以外なんて考えられない~~なんて方、経験無いでしょ~~。
 エアコンは基より、ファンヒーターともまた違う暖かさが有るですよ。
そんな懐かしい輻射型、円筒形のガスストーブを手に入れました。
 このほんわかした色を見るだけで暖かくなります。

 ファンヒーターみたいに即座に暖かい訳じゃ無いけど、ほっとする暖かみというか。
寒い外から帰ってきたら、救われた感じがしますよ。
 もちろん。効率を考えて天井扇を回します。

春みたいです。
但し、大きいのでガスをたくさん使いますが。。
 炎の色もホンマに素敵ですね~。種火も一本バーナーでなく、ミニサイズのリングバーナーが点いていて、安心感が有ります。
 骨董品ですが、良い物を手に入れた満足感が一杯でした。

 そして、その後は暖かいのも手伝って、久しぶりのテレビゲームタイム。
パイロットになりました。
プレステの初期作品である「パイロットになろう!」です。
とんでもなく飛行機オタクの私は、航空力学を正確に盛り込んでるこのソフトが大好きです。
 曲技飛行もできちゃいます。 愛機はJ2M3「雷電」。クマンバチの様な愛らしい飛行機です。
 キメ技はコノハオトシです。知ってます?
零戦のエースだった坂井氏の必殺技。
 でも、私が操縦してるカッコはこんなんです(笑)

やっぱダルマだわ。
Posted at 2012/01/26 15:04:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 男のギア | 日記
2012年01月25日 イイね!
ロードスター NA6

 この車に乗ったのはなぜ?
プントが出戻りなのはなぜ?
 いろいろ有りますよ。
 2006年にプントに出会った・・・。カルチャーショック。
小排気量の小さな甲虫はどんな車より元気に、陽気に、健気に走ってくれた。
車の運転ってこんなに楽しいんやね・・・。そして2年。
 2008年、ロードスターに出会った。思い通りの車。思い通りに動かせる車。
道具としては最低。でも最高の車。小さなエンジンの性能を一杯使って走ることの快感。そして・・・。
 自分の生活はロードスターを持つことにふさわしくなくなってしまった。
しばしの別れ。
 経済的な理由からも軽自動車に落ち着いた去年。義理の息子の元に戻ってきたプントはやはり私を陽気に、元気にしてくれた。
 トッポもとても良い車だけど、できの良い国産車より、はねっ返り娘のセニョリータは魅力的。
 トッポには申し訳ないことをしたけど、急速に色褪せてしまったのはトッポの存在と、プントと共にあった亡き彼女への執着。代わりに、増大したのは、戻ってきたのはプントへの愛着、そして今側にいる人への愛情。

 プントが戻ってきて半年。
実用性、経済性、楽しさ、全て満点。
 新しい私がまた始まった。それは出戻った一台の魅力的な車から。

 もしかしたら・・・NA6も戻ってくるのかなぁ。(笑)
Posted at 2012/01/25 01:14:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | オクルマ | 日記
2012年01月24日 イイね!
うんちく今日は独りよがりのうんちく。
 「国産崇拝」と昨日書きましたが、訳があります。
高度成長期。私の親たちは戦後何もない時代に育ちました。
 何事においても、国産は「安かろう、悪かろう。」でした。
このフレーズごと死語になってはいますが、近頃は思い当たるフシが有りませんか?
 
 ま、それはそれとして、1950年代から70年代。日本は一生懸命モノを作りました。
外国製を真似て、それでも持ち前の器用さと真面目さでどんどん高品質なモノを作っていきました。
 「俺たちの作るモノは外国製に負けないんだぞ。」とがむしゃらに技術を磨きました。
バックトゥザフューチャーの一場面、ドクとマーティーの会話に象徴されてますね
ドク「あ~、こりゃ壊れるはずだ。メイドインジャパンと書いてあるぞ。」
マーティ「あのなぁ、僕らの世界じゃ日本製が最高なんだ。」
 1985年、ようやくクルマや電子部品が世界一だと自他共に認めるようになるまでになったのです。
 
 でも、ちょっと待って。
 技術やモノは世界一になったけど、クルマは?
日本人が考えてるほど欧米人は車として評価していないと思いません?
 事実、前述のバックトゥザフューチャーでも・・・。メインとなるクルマはAMC「デロリアン」
 少なくとも米国人は日本製のクルマが世界一だと思っていない。
 
 なぜだろう。
クルマの考え方でしょ?きっと。
 日本のクルマは「世界一の道具」では有るけれど、世界一のクルマではないのだと思う。
 その上、ここ数年、どんどんクルマ自体の魅力が失われて行っていますよね?

 と言うより、その言葉自体がきっと理解されないんだと思う。
クルマというモノに付加価値をつけて商品にしてしまった会社が日本に存在する限り、コマーシャルが上手い会社のクルマが売れたり、社会的な流行だけでクルマが売れたり。
 そんな空しい社会だから、クルマって何かというプリミティブな質問に答えられる会社が少なくなったと思うんですよ。

 良いですか、そういう会社、2011年は世界で一番クルマを売ったとうそぶいていた会社がその首位を明け渡しました。しかも、韓国のメーカーの後塵も拝するという有様です。
 日本を誇るメーカーがなぜそうなったのか、重く見るべきです。
 かのメーカーが、クルマの伝説を作る舞台で活躍しましたか?
 伝統と伝説を持たない薄っぺらな技術は、こうしてぺしゃんこになっていきます。
 欧州で、名をなしている日本のメーカーは、F1,WRC,耐久(ルマン・ボルドール)で名を上げたメーカーばかり。
 つまり、伝説を作れたメーカーばかり。
 欧州では知名度が有るのに、日本ではいまいちそれほど人気がない。
良いですか、欧州で最高のクルマ(ビルダー)とされるのは、「ボルドール/ルマン」の覇者。 最高のエンジン/シャーシとされるのは「F1GP」の覇者。
 
 こういう事実を日本人はどう思っているのだろう。と、言うより、普通の人はたぶん知らないんでしょう。ヨーロッパでは子供でも知ってる事実をですよ。

 伝えていかなければいけないのは・・・。商売につなげる技術じゃなくて、操ることで、所有すること自体で人を喜ばせる技術。そうでないといけないと思うのは私だけなのかな?
 東京モーターショウで、外板に携帯電話と連動した模様を出したりするクルマを厚顔無恥にも出すなんてクルマ好きには赤面でしょ?
 クルマとしての夢は有りませんよね。
 そう思わない人は、今の人なんでしょうけど(笑)

 クルマの価値観が変わってるんでしょうね。
オーナードライバーが死語になって、家族の運転手が正義と思わされている人が増えて、イルミネーションやローダウンサスだけがクルマ好きみたいになってる今。
 それも一つの価値観でしょうがね。
 そんな価値観で作った車、メーカーだからこそ、世界的にいつまで経っても認められないんでしょうね。

 はぁ~~。。オッサンの冷や水はココまで。
みなさん。運転自体を楽しみましょうよ。楽に運転するなんて、おもしろくもなんとも無いですよね~。
Posted at 2012/01/24 00:07:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | プント | 日記
プロフィール
「ゴール。
アホウども。お疲れ様。
お前らの中にアタシもいられて良かった。」
何シテル?   05/20 18:41
大阪府立地球防衛軍キャップです。(Fake)  旧いものが好き。特に80年代はいつでも輝いてます。
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久しぶりのオイル交換  
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206に306のスカッフプレートを付けてみた。 
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マルチディスプレイ脱着 
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