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2012年12月21日 イイね!

考え中~~!

考え中~~!XV750のエンジン。
 セルモーターが重い。
 
 完全充電のバッテリーでは無いにしろ、電圧は12ボルトを少し超えたあたりなのに。。
長年の放置の為か内部フリクションが相当なのは想像できますが、このままだと初めて回した時にメタルやベアリング類にこれまた相当の負荷がかかることは目に見えてます。
 悪く行けば、メタルとかに傷が付いて異音発生なんてシナリオもなきにしもあらず。

 XZ550の最初の始動の時はエンジンヘッドカバーを開けて、カムやカムシャフトのメタル類にエンジンオイルをぶっかけて始動してたんですが、このエンジンはヘッドカバーを開けるのならエンジンを下ろさないとダメみたい。フレームにガッチリヘッドカバーが固定されてるんですよね~。

 で、目を付けたのはオイルを圧送するパイプライン。

クランクケースから延びてシリンダー横をヘッドカバーまで登ってる細い金属製のパイプがそれです。
 これを外してエンジンオイルをエアで圧送する?あっそう・・・。
 などと考えています。
 
 年末の忙しい時にバイクいじりなんてとんでもない。とバイクに関しては寛容なカミさんも角だし寸前なので、ここ1週間は間を見てパーツを磨いたり、ヤフオクでサイドバックを手に入れたり・・。
 
 そうそう、車検に向けて電装系のチェックも行いました。
フロントマスターを交換しているので、ブレーキランプのスイッチを配線しないといけないんですが、それ以外はホーンも含めすべてOKでした。
 心配されたヘッドライトの光量も結構イケそうです。

 しばらく無理かなぁ・・・。後は馴染みのバイク屋に頼もうかなぁ。
などと考えているアタシでした。
Posted at 2012/12/21 12:58:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | XV750 | 日記
2012年12月17日 イイね!

健気!

アタシはご存知、ヨーロッパ車が大好きですが。
 イタリア車に比べてドイツ車はビジネスライクで余り好きじゃなかった。
でもですね。
 ほんとに好きなドイツ車が有るんですよ。古いクルマですけどね。
飛行機好きとしてはBMWは外せないでしょ。
 特に3シリーズのE30系、それから登場時は賛否両論だったE36。
でもアタシが特に好きなのはこのE36。当時で8万マルクもしたM3。
 端正ながらもマッシヴなコンパクトデザインにゲートラーグの6MTにシルキーパワフルな直6/3.2㍑!!(後期型)おとなしめのエアロパーツに・・・

 乗ったことは有りませんが、想像するだけで震えてきますね。

 それから、ちょっとイタリアチックですけど、初代ワーゲンゴルフのカブリオレ。
だってね、ベースのゴルフはジョルジェットジウジアーロデザイン。
 彼は魔術師ですか?コンパクトカーをデザインさせるとウマすぎますね!

 で、その初代ワーゲンゴルフのコーチワークはカルマン。
なんだかね。しっかりした設計のボディーに味のあるデザイン、それを具現化できるコーチワーカーの存在。
 ヨーロッパってどこまでも奥が深いです。
その初代ゴルフのカブリオに出会いました。オーナーが大事にされているのか、ピカピカなボディー。しっかり艶のあるソフトトップ。
 何となく健気さを感じるそのデザインと共に、良い時代を生きてきたクルマの魅力がたっぷりです。

うらやましいです。
 お昼近く、立ち寄ったコンビニの駐車場横。
ジョロウグモが巣をかけて獲物を待っていました。
 この寒空に、かかる虫もいないだろうに。。ココにも健気な命がありました。

 ジョロウグモの巣は黄金色に輝いてほんとに綺麗です。
ココは日陰で見えないので残念・・・。
 クルマでの配達はいろいろ出来事が有って楽しいですね~~。会社に帰るのがいやになります。
なんて、ノンビリ運転してると・・お昼になったら信号弁当してます(笑)
Posted at 2012/12/17 21:27:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | オクルマ | 日記
2012年12月16日 イイね!

まだまだ!


クランクケースを開けてみよう。このときはまだ写真をとる余裕が・・・。
 クラッチワイヤーを外して・・・。
 今日の牧場はここから始まりました。
XZと同じ年代のバイク。左右分割のクランクケース構造も同じなら、その側面にステーターコイルやフライホイール、オイルポンプギアなどを納めたクランクケースカバーがあるのも同じ。
 これなら簡単。ボルトの数もXZより少ないし。サクサク外して注意深くガスケットを剥がすと、見事に分離せず綺麗に剥がれてくれました。しめしめ・・・。
 開けてみると、この間の疑問が氷解。開けて良かった。
このあいだ、セルを外したときに飛び出てきたクリップ。どうやら始動後、セルモーターのギアとスタータクラッチ側のギアが離れたときにお互いの歯を傷つけないよう、ギアの回転を速やかに止めるブレーキの役割をするクリップの様でした。
 それをしっかり組み込み、スタータクラッチのギア群(5枚構成)を順番通りにはめ込んで、そのシャフトをクランクケース側に差し込むと・・・いろいろあって(笑)カバーが入らない。(嵌め込めない)
 入らない理由は解るんだけど・・・。その原因を解消するにはあと3本ほど手が欲しいなぁ。
 2時間半後、助っ人が一人来て何とか組み込みに成功しました。っは~~。
冬の日は早く暗くなります。
 このバイク用のバッテリーをまだ調達していないので、軽自動車用のバッテリーをくくりつけましたが、充電電圧が低いためかパワーが足りません。不動状態が長いので内部のフリクションも相当な様子。
 ならばと「押し掛け」を試みましたが・・・。
あえなく体力切れ。歳を感じて今日は終了。

↑バッテリーをくくりつけたXV750。
 後ろには待機中のXZ550が見えます。
 
 今日の結論は、やはりもう一度キャブの清掃はしないといけないなぁ・・ってことでした。
 ま、好きなバイクいじり。のんびりやりますよ。

 おやすみなさい~~。
Posted at 2012/12/16 22:11:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | XV750 | 日記
2012年12月15日 イイね!

回ります・・・セル

回ります・・・セル
これが問題のセルモーター。
 なぜか回らない。
んで、2週間ぶりにXV750に取り組ませてもらいました。

 バイクのセルはクランクケースの一部に簡単に外せるような仕組みで付いてることが多いんです。特にこの年代のは。
こんな感じです


XZ550もこんな感じでへばりついています。
クランクケースにボルト二本で止まっています。
 んで、サクサク取り外して、とりあえず回るかどうかのテストです。

 電源用のバッテリーからブースターケーブルで端子に電圧をかけると・・・

案外あっさりと回ります。そうですか。
 ココで疑問。
 このセルモーターの先のギアのまだその先に小さな溝が見えますが、ココにはU字型のクリップなるモノが取り付けられますが、どう考えてもセルモーターにブレーキをかけるとしか考えられません・・・。
 パーツリストを見るとこの部品は「スタータクラッチ」のカテゴリに入ってますが・・・。部品名は「クリップ」とだけ記されています。??
 なんじゃろう。。
どなたかご存知の方、いらっしゃいます?
 ちなみにクランクケース側のギア群も「スタータクラッチ」のカテゴリで、同じようなクリップがおおきさは違いますが有ることになってます。(見えない)
 これを見るにはクランクケースを割らないといけません。
 
 また、これが無くてもこのままクランクケースにセルモーターをセットして、スタートボタンをおしてみても、普通にクランキングします。
  
 ん~~。疑問がまた一つ。。
ちなみに我がXZ550にはこんな部品はついてません。
 明日の課題がまた一つ。。。
 
 クランクケースを割ってみたい。(笑)ガスケットが欠品じゃなけりゃ、クランクケースを割るのも苦にならないんですけどね~~。
Posted at 2012/12/15 21:46:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | XV750 | 日記
2012年12月12日 イイね!

空を見てる。ヒコーキオタクな話。


ここは大和川左岸の堤防道路。
 八尾市付近。
 
 風は冷たいけれど空が青いこんな日は凛とした空気を楽しめそうです。
八尾空港を離陸した小さな飛行機。
 セスナ172かな?4気筒の音だから多分後期型・・。一番たくさん世界の空を飛んでる。
 
 昔・・・20年くらい前かな?。
アタシの子供達が小学校に上がった頃。
南紀白浜空港で行われたエアショーに行ってきました。もう20年近く前。
 
 遊覧飛行用のセスナに体験乗機させて貰いました。
滑走路を10秒も走るとすぐにエアボーン。手を伸ばせばそこに空がありました。
 空を掴む実感。何とも言えない快感。
  アメリカ機らしい雄大にそびえる垂直尾翼の向こうに小さく白良浜が見えました。

 今日の穏やかな日の下、八尾から飛び立ったちいさな飛行機はライカミングの柔らかい爆音と共に大阪湾の上に小さくなっていきます。
 
 飛びたいなぁ。
小さな頃から空を見上げて大阪空港の着陸コース、グライドパスの直下にあった実家からは実に多彩な航空機が見えました。
 727、YS-11は圧倒的に多かったけど、国際線の巨大な4発機が通る時はその音と共に心臓も高鳴りました。
 ヴィッカース VC-10。この名を聞いて、あの優美な機体を思い浮かべた人は何人いるんだろう。
 トライスターL1011、マクダネルダグラスDC-6(4発レシプロ!)、ヴィッカースバイカウント・・・。印象的な航空機が通り過ぎていく。
 変わった旅客機を見つける度に買って貰った航空機の図鑑を開いては眺めていた45年前のアタシ。

 そして、今も空を見てる。変わってないんだなぁって思う。
長駆の下請けさん回りのクルマの中。気持ちいいひととき。思い出に浸りながら午後は大手電機メーカーのお客さんのところへ。息つく暇もなくダイハツハイゼットバンを走らせます。
 そうそう、綿雲がちぎれるこんな日は「彩雲」が見られるかも解りません。
この間、見事な虹が撮れたあの道で、今度は彩雲に出会えました。

見事にハレーションになってしまい、撮せません(笑)
 水分の多い雲がプリズムの役目をしてその雲が虹色に輝く現象です。綺麗ですよ~~。

 彩雲。
日本陸軍の偵察機 C6N ですね。なんて思っている人は結構飛行機オタク。
 芸術品の誉れ高い「ハー45」エンジン搭載の偵察機。大戦中の日本軍機最高速記録保持機種。ま、それは良いとして。
 
↑のセスナの「ライカミング」ってご存知ですか?
 アメリカの由緒ある発動機メーカーです。このメーカーの水平対向4気筒エンジンは「エアロスバルFA-200」にも搭載されたんですよ。
 
 結構エンジンオタクだったりします。(笑)
たとえば、日航の747と全日空の747の違いを目隠しをして、音で聞き分けられます。だって、エンジンが違うんですよ。なんて。
 
 大戦中の好きな「飛行機」ではなくて、好きな「エンジン」なんてのが有ります。
ハー40、45 DB601A、ユモ213、パッカードマーリン、ロールスロイスマーリン、金星。
 中でもハー45は世界史上もっとも素敵なエンジンだと思います。
  空冷星形18気筒。緻密なメカを繊細なフィンで包んだ空冷エンジンです。
 私たちの歳のクルマファンにも関係があるんですよ。
 このハー45「誉」エンジンを設計した主任技師は「中川良一」氏。
この名前にピンときたあなたは。。。相当なクルマオタクです(笑)

 答えは後ほど。
↑の発動機、搭載されている代表的な飛行機が解る方も相当ヒコーキ好きです。
さてと・・
 眠いです。。。zzzzzzzzzzzzzz
Posted at 2012/12/12 12:55:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 下町の空と | 日記

プロフィール

「ゴール。
アホウども。お疲れ様。
お前らの中にアタシもいられて良かった。」
何シテル?   05/20 18:41
大阪府立地球防衛軍キャップです。(Fake)  旧いものが好き。特に80年代はいつでも輝いてます。
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