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Heaven1/fのブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

ハルカス

下町にもジングルベルが鳴っている。
 ちぃ~~っとばかり早くないかい?

 まぁ。カミさんと二人、阿倍野に来た。
  自分の引っ越し以前に姉の引っ越しを手伝ったときに、お礼にと百貨店券を戴いたので、カミさんに何か買ってやろうと思った。
 12月は明日からだと言うのに、阿倍チカにもクリスマスムードが騒がしい。

 でも、まぁ、うん。
で、阿倍野と言えばハルカス。

見上げてみると結構複雑なカタチ。新発見。

 
 遠くから見ると、タダのツインビルだが、見上げるとこんなカタチ。

 そうそう、今の家に替わってから平野川の土手道を走ることになったのだが、こんな都会の真ん中の川でも周りに木があると結構良い雰囲気だ。

平野川。たくさんカモがいる。カルガモやマガモ、青首も。
 
 朝は西に向かって走るので順光が素晴らしい。
夏はどんなだろう。今からワクワクする。
 素敵な色があればいいのだが。
Posted at 2013/11/30 22:25:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 下町の空と | 日記
2013年11月27日 イイね!

紅の豚

グレン・ハモンド・カーチス曰く
 (飛行機に対して)「このようにモーターサイクル(オートバイ)と同じように敏捷な乗り物を操る人間は特別な能力を持つと自覚しなければならない。また、特別な能力を持つ様、教育せねばならない。」
 
 自分がクルマを降りてモーターサイクル一色になってきて心底思うのは、ドライバーのオートバイ/ライダーに対する見識の低さと、目線の稚拙さだと思う。

 ゆきかぜ(K100RS)で車線の左端に赤信号で止まっていると、ある乗用車が右側にぴたりと付けて止まる。右前輪は右車線にはみ出している。
どうしてこう言う行動を取るドライバーがいるのだろう。しかも、少数ではない。

 ドライバーのモラルの低さは皆が知っている事実だけれども、今の免許制度から考えると、それは当たり前の事かも知れないな。
 交通法規よりもモラルを教える免許取得制度では無いから。

「オートバイなんて不良が乗る乗り物」 私が二輪免許を取ったときに、平気でクチにされていた「三無い運動」 
 オートバイやライダーの事を目の敵にして悪く言うと、メディアの受けも良いし、御上にも当たりがよいのだろう。
 オートバイを正しく乗る方法や、社会的な責任など大切なことを教えずにとりあえずクサい物にはふたをする、或いは社会悪として葬る。そんな考えがはびこっているのがこの国。

 警察官でさえ、そんなことを言う人間がいる。
 しかし、ライダーからすれば、ドライバーの教育がなっちゃいないってのは身を以て経験していること。警察官でさえ、弱者であるライダーを悪者にする人間がいる。
 全く・・・サムライの魂はどこへ行ったのか。

 カーチスが言うように、特殊な能力が必要だって事を二輪免許、或いは自動車免許を取る時に、叩き込まねば今のライダーの立場は未来永劫変わることは無いだろう。そう言う物に乗る覚悟はできているのかキチッと問い、できない者は免許を取ることができないような免許制度にしないとドライバーやライダーのモラルは変わらないだろう。お互いを敵視する様な道路上での関係は変わらないだろう。
 ヨーロッパのように普通にライダーが市民権を得ることは無いだろう。

 絶望的だ。

 日本人は「農耕民族」だから、牛や馬を農耕道具の基準でしか評価しない。
ヨーロッパでは馬は武器の一つだった。だから、乗り物として馬を評価し、そして馬に要求する事柄は、一つだけ、俊敏さ。
  どちらが良いとは言えないが、二輪と四輪に求められるものが違い、その違いには天と地ほどの違いがあることは容易に理解はできよう。
 
 できれば・・・ドライバー全員が一度だけでも、普通二輪車(400cc)でも良いから、そのタンデムシートでもいいから・・それに乗って、その性能を経験したなら・・・。オートバイに関する見方は少しは変わるかも知れない。
 二輪と四輪は成り立ちからして違うのだ。
 二輪と四輪は生い立ちからして違うのだ。
 二輪と四輪は育ちからして違うのだ。

 峠道での四輪はライダーから見ると動く巨大なパイロンでしかない。
それを理解しているドライバーは、バイクが後ろから近づいていっただけですぐに道を譲ってくれる。安全に追い越せる様に、道が直線になったときに対向車を確認して譲ってくれる。
 もちろん、私も車に乗っているときはそうした。
だが、一般のドライバーはその速度差すら理解できないから、一生懸命逃げようとする。或いはブロックする。
 危険この上ない。

 高性能な四輪に腕に覚えのあるドライバーが乗ってその気になって初めて400ccあたりのバイクと対等に峠を登れる。
 オーバーリッター、そんなバイクならなおさらだ。
 それを理解しているドライバーはどれほどいるのだろう。

 こういうことを書くと、「だからライダーは道交法を無視したモラルのない連中だ。」などと平気で言うのだろう。「家族の運転手」達はね。「おりこうさんの公僕」はね。

 街中でモラルのないドライバーに冷や汗三斗の思いをしながらバイクに乗っているのは私だけではあるまい。

 それを理解しているドライバー、いや人間はいったいどれだけいるのだろう。

 そして特殊な技量を必要とする乗り物に乗っていることを理解しているライダーはどれだけいるのだろう。

 今の免許制度を変えることができないのなら・・・。
これからもライダーにとっての地獄は続いていゆく。

 そして、犠牲者の数も増えていくのだろう。
そしてまた、ライダーを悪者にする風潮がどんどん増殖するのだろう。

 暗澹たる気持ちになる。

 アタシは。
それでもバイクという素晴らしい乗り物に出会えて良かったと思っている。
 死ぬときはバイクで死ぬなら良いと思っている。
それは、胸にウィングマークを付けたパイロット達が、「空で死ねたら本望だ」と思っているのと同じだ。

 グレン・ハモンド・カーチスはそういうことを言っているのだ。

Posted at 2013/11/27 12:56:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | オクルマ | 日記
2013年11月26日 イイね!

秋深し


大阪って並木道多い?
 千日前通り、上汐三丁目付近。
前に見える大きな交差点は「たにきゅう」(谷町9丁目)谷町筋だ。
 珍しくクルマが少なかった。大きな通りにはケヤキの枯れ葉が茜色に舞っている。

 御堂筋は黄色なんだろうな。

今日の朝からスペイシー125が本格稼働。 
 とりあえず本業の通勤も昼間の試走と言うことであかつき号で走ってみた。

加速感が無いからツーリングもできそう。大きなウインドシールドに守られて案外上半身は温かい。
 K100はラジエーターだけでなくシリンダー自体の熱も身体に当たるので、寒さを感じないが、あかつきはそうでもないので、「防寒」の域を出ないが。。
 
 パルス感のある加速はやはり50ccとは違うが、絶対的に速くない。加速と言うより増速って感じの出足である。加速感がないのでメーターを見てからスピードに気がつくってのは ゆきかぜと同じ。
 
 まぁ、コストダウン全盛になる前の製品だから各部はしっかり造ってあるし、HONDAでもあるので街の足には最適かも。
 
 そうそう、ナンバーの下二桁がゆきかぜの上二桁と同じ。「86」 
  子供オトナはそんなことろにまでニヤリとしてしまうのだ。

追:ナンバーは「9986」・・・。あと13台で 9999だったのね~。
Posted at 2013/11/26 12:47:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 下町の空と | 日記
2013年11月24日 イイね!

命名

あかつき。暁。
ベタだけどしょうがない。多分、この頃に一番活躍するだろうから。
 勘のいい人はアタシが副業に何をしているかおわかりかと思うが・・・。
トレーニングがてら始めたこのバイト、ちょっと気に入っている。
 この時間帯、(2時半~5時半)、原付はパンダ色車に目の敵にされる。
 何も無いのに止められて、免許証の提示やら求められる。アタシの場合はそのバイトの制服を着ている(CMでガッツ石松が着ているアレである)ので、割と見逃してくれるが、それでも制約の多い原付。
 んだから、スペイシー125を買った。このバイト通勤専用のようなものである。
ちなみに、スペイシー125/あかつき号の値段は・・・バイトの一ヶ月分の給料に満たない。(笑)

日の入りが最も早いこの季節。
 前の家への帰り道、いつも眺めたハルカス、その場所は走らなくなってしまった。
引っ越した日の次の日、少し早めに仕事を切り上げ、ハルカスを仰いでみた。
 下町にそびえるスーパートールは、夕方の茜色を映して精一杯綺麗に見せてくれた。

このアングルではもう写真は撮らないかも。好きだったけどな。このフレーム。
 今の通勤道で良い場所を探そう。

 あした。
Posted at 2013/11/24 20:58:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | スペイシー125 | 日記
2013年11月24日 イイね!

到着~

 持つべき物は友達。
  と!
  生活密着型職業の知り合い。

 先週末にヤフオクったスペイシーを昨日引き取りに行った。
当初書類だけ送って貰って、自走で帰ってこようと思ったのだが、メール便の悲しさ。書類が行方不明になってしまった。
 ハテ困った、が、購入先がショップさん(一般ではない)だったので販売証明書を再発行して貰えることになった。時間が無いので結局自走を諦めて知り合いに引き取りを依頼することにした。
 
 この知り合い、実は前の自宅の近所を回っていた廃品回収のシト。
 バブル期にはホストで億単位のおカネを稼ぎ、本町の億ションを気前よく人に譲ったり、やくざの奥さんを奪ったりと、年取ってお金に振り回されるのにうんざりして、廃品回収を始めたというなかなかダイナミックな経歴を持つ。(それでも、嫁さん以外に2~3人の・・・)
 仲良くなると、レコードをくれたりとか回収した家電品を分けてくれたり。今度の引っ越しでも、前宅の最後の整理を全てお任せしてとても綺麗に掃除も仕上げてくれた。
 あの工具などがゴチャゴチャのガレージも。
 で、その時、XZ550運搬で2000円なんて法外な(安い)運賃で行ってくれたので、私的に二匹目のドジョウを狙った訳だ。
 
 さて、行き先は羽曳野。5~6Km? 余り気にせず朝9時に自宅マンション前でアタシをピックアップしに来てくれた彼。必ず15分ほど約束より早く到着して待っていてくれる。
 下のコンビニで缶コーヒーとタバコを買って彼とナローボディの軽トラックでいざ出発。
 車好きの彼は古いミニキャブを大事に乗っている。もちろんマニュアルスティックだ。
 しかし、飛ばすことなく制限+5Km/hでのんびり走る。
 ナビはついてないけど、彼は信号のたびに ipad air で道を確認しながら羽曳野へ向かう。30分ほどしゃべりずめ!ハナシは面白いから退屈はしない。

 滞りなく引き取り~自宅までの搬送を終えたスペイシー125。

 さて・・・運送代はおいくら? ちょっと伏せておきたい様な金額を請求されて目が点になったアタシにケラケラと笑って、「なぁに、お金は他から取るから良いんだよ。」なんて涼しい顔。
 お昼ご飯に誘うと、「これから引っ越し整理が一件入ってるから。」と笑って手を振って帰って行った。
 仏様・・・(笑)今度ともごひいきに。。

ゆきかぜと仲良く並んだスペイシー125。水冷エンジンを持つ形式MF-03。ライトスイッチが無いから 1993~4年型。気持ち悪いほどにピカピカ。エンジンも調子よし。
 タフネスに定評のある BMW-K100RSとこれまたタフネスに定評のあるスクータースペイシー125。
 おジィになるまで乗れってか? いやいや。きっとこいつらの方が長生き。


 
Posted at 2013/11/24 07:42:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スペイシー125 | 日記

プロフィール

「ゴール。
アホウども。お疲れ様。
お前らの中にアタシもいられて良かった。」
何シテル?   05/20 18:41
大阪府立地球防衛軍キャップです。(Fake)  旧いものが好き。特に80年代はいつでも輝いてます。
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久しぶりのオイル交換  
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206に306のスカッフプレートを付けてみた。 
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とても良くできたクォーター。 少し弄ればロングツーリングもこなせる。

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