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2016年11月28日 イイね!
なんかインプレッサで立て続けにリコール情報が発表されているんですけど、自分のインプレッサが対象なのかどうか、わけがわからなくなってきました。

先月はヒューズボックスのリレーで、リコール該当車だったので交換。

今月はエンジンのウォーターポンプで、リコール非該当車だったのでセーフ。

今日は助手席エアバッグなんですが、いつものようなリコール該当車の一覧表示がなく、車台番号を入力して検索する方法に変わってました。該当車が車台番号で連続してないってことなんですかね?

わたしは該当車じゃなかったのですが、これ連続で喰らった人はえらい面倒な目に遭いますね。助手席エアバッグは代替品が準備されるまで、しばらく取り外した状態になるそうです。サーキットを走る人にとっては「しばらく軽量化でラッキー」なんて思うのかもしれないけど!
Posted at 2016/11/29 00:03:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2016年11月26日 イイね!
タイヤのカス除去とサスペンションの掃除関東地方では11/24(木)に珍しく雪が降りましたが、金曜日にはほとんどの雪が溶けました。雨も降っていないので洗車をしようかと思いましたが、サーキット走行の後処理をしました。

先日のやまなしのフレックス走行では赤色のS2000オーナーとタイムを競ったのですが、後半はクリアラップでもうまくタイムを出せませんでした。はじめはタイヤが熱を持ちすぎているのかなと思いましたが、十分に冷やしてもうまくいきません。

わたしの場合はコーナー立ち上がりでリアがときどき滑って、次のコーナーへの姿勢が作れませんでした。「もしかして路面に落ちているタイヤのカスを拾ってグリップしてないんじゃね?」というのがそのときの結論でした。

通常のフリー走行では、走行枠のあいだに路面の清掃が行われます。フレックス走行では3時間も路面が清掃されないままなので、より路面にタイヤのカスが落ちているのではないかと。

タイヤを外して調べてみました。


▲フロントタイヤ

とくに異常はありません。若干、タイヤのカスが付いているかな?ぐらいです。


▲リアタイヤ

すんげータイヤのカスがこびりついています。こりゃーグリップが落ちますね。

フロントタイヤは制動と旋回でタイヤのカスが剥がれたのでしょうが、リアタイヤはまんべくなく拾ったまま剥がれずにそのまんまになっていたというわけです。


▲リアタイヤを横から

そのままにしておいてもタイヤのカスが剥がれませんので、ヤスリで丹念にタイヤのカスを削り取り、フロントタイヤとリアタイヤを入れ替えて取り付けておきました。フレックス走行は5000円で3時間走り放題ですが、こういう罠があるんですね…。

サスペンションについては、ダンパーのロアシートとバネの隙間に詰まっている砂利を取り除きました。バネにはプリロードが掛かっていましたが、車検時にディーラーから「バネが浮いている」って言われてプリロードを掛かけて締めた記憶が…。特にリア側のプリロードは多めになっていたので、プリロードをゼロに調整しました。これでダンパーが延びきるまで、少しでもトラクションを稼げればと。

あとは、リアサスが動きまくってもタイヤがホイールハウスに衝突しないように、リア側の車高を1.5mmほど上げておきました。縁石を直撃してフルバンプしたときに、衝突している気配があるんですよね…。
Posted at 2016/11/26 17:16:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2016年11月16日 イイね!
走りについての反省は、まあ結構ありますよ…。

■全体的なところ

まず全体的にいえるのは、左右へ車体をあまり振らない走りになっちゃっているな~ということ。コーナーに進入するにしても、まっすぐにブレーキングして、それからステアリングを切ってコーナーに入っています。そのやり方じゃ、やまなしではタイムが稼げないんですよね。

荷重がどこに乗っているのかを意識して、荷重を回しながらコーナーに進入すること意識するクセをつけようとと考えています。

あとは、Z2☆はタイヤの空気圧を高めにして走るのですが、そのおかげでコースに落ちているタイヤカスを拾うと、もろにグリップに影響します。フレックスだからよけいにタイヤカスが多かったかな~。

■各コーナーでの反省点



▼1コーナー→2コーナー

切り返しがホントーに下手くそです。2コーナー進入のステアリングを大きく切りすぎてるから、立ち上がりの加速でもたついている。

▼第3コーナー

進入でアクセルを踏めてない。

▼第4コーナー

キンクからまっすぐ進入しすぎ。クリップを過ぎてからアクセルを踏んでステアリングを戻している。進入と立ち上がりのどちらも失敗しているという残念なコーナーリング。

▼10R

コーナー進入が下手くそ。クリップから立ち上がりのライン取りはまあまあ良し。

▼39R→24R

39Rへの進入角が浅いのをアクセルゆるめてカバーしている。そのくせ24Rへゆっくり大きく切り返しているので、クルマの向きがなかなか変わらないのでアクセルを踏んで加速するタイミングが遅くなっている。もっとリズム感よく切り返さないとダメ。わたしが最近ドツボにはまっています。

▼最終コーナー

もうちょっと立ち上がりを活かすように、コーナーリングで姿勢を作ろうよという感じ。

■次回への課題

・タイヤに付いているタイヤカスを掃除しておく
・リアサスをちょっと延ばしておく
・リアの減衰はもう2段柔らかくてもいいかも
Posted at 2016/11/16 23:25:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2016年11月14日 イイね!
毎度のスポーツンドやまなし走行後の反省会です。前回の走行では複数の問題が発生して苦労しましたが、今回はそれなりに対策しておきました。

■エアゲージが壊れたので新しいエアゲージに交換

長いこと使用していたIRSレーシングエアゲージが壊れたため、新しくミシュランのタイヤゲージMN-12279を購入しました。3000円ぐらいで買えるという安易な選択です。


▲ミシュランのタイヤゲージMN-12279

ふつうに空気圧を調整するならまだしも、サーキットのピットイン時にIRSレーシングエアゲージでエア抜きボタンを押すと、熱風が親指を直撃して熱くて難儀していました。

ミシュランのタイヤゲージにはエア抜きボタンはありませんが、押し当ててちょっと離してエアを抜き、グッと押して当てると空気圧を再計測できるので、すんごく楽に素早く空気圧を調整できました。あと、バックライトで暗い場所でも空気圧を読み取れるのがいいですね。

■ノートパソコンThinkPad X31の電源が入らない

メモリを取り外して治りましたが、今回の走行中にまた止まりました…。次回は予備のThinkPadを使います。

■パワステまわりの異音


▲パワステフルードを新品に交換

前回は走行中にステアリングを切ると、パワステ周りから「キュオーーー」という異音が鳴っていました。パワステポンプが泡立ったパワステフルードを吸い込んで鳴っているのでしょうが、配管類に異常はありませんでした。

ディーラーで新品のパワステフルードに交換してもらったところ、今回の走行では、まったく音が鳴りませんでした。治って良かったけど、また3年ぐらい経ってパワステフルードが劣化したら音が鳴るかもね!

■ECUをノーマルに戻した

ここ3回ぐらいHKS フラッシュエディター インプレッサネット特別仕様版のPhase2で走行しましたが、わたしには効果が感じられないため、ノーマルに戻しました。

ノーマルECUで走ったら、コーナー立ち上がりでドッカン気味な加速が蘇りました。それはそれで問題で、コーナーでアクセルペダルを離している時間が長いと再加給にもたついて一瞬失速状態になるし、それを嫌ってアクセルを早めに踏み始めるとクルマが暴れるんですけど。

少なくともコーナー立ち上がり直後のパワー感はノーマルECUのほうがあります。次回はPhase1を書き込んで、また判断しようと思います。


トラブル解決についてはこんなところです。長くなってしまったので、走行内容に関してはまたあとで。
Posted at 2016/11/14 22:18:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2016年11月13日 イイね!
スポーツランドやまなし走行118回目また毎度のようにスポーツランドやまなしに走りに来ましたよ! 今日はフレックス走行で周回数を重ねられるので、パワステの異音が本当に発生しなくなったのかをよーく確かめられるというわけです。

というか、このところすんごく寒い日が続いたんですけど、なんで今日はこんなにいいお天気になっちゃったんでしょうね…。絶好のタイムアタック日和だと思っていたんですけどね…。

第116回…40.905秒(フロント:Z2☆ 255/40、リア:Z2☆ 255/40)
第117回…41.084秒(フロント:Z2☆ 255/40、リア:Z2☆ 255/40)

今回のタイムは?

第118回…40.452秒(フロント:Z2☆ 255/40、リア:Z2☆ 255/40)

天気の割に、それなりにいいタイムではないでしょうか。
まあ、40秒を切っていないのにいいタイムもクソもないですが!!

■走行時の状態(13:00~)

ガソリン:メーター読み2/3
タイヤ:
 F Z2☆ 255/40
 R Z2☆ 255/40
ブレーキパッド:
 F IDI GT-Spec GT1
 R IDI GT-Spec GT1
外した装備:車載パンク修理キット
スーパーオーリンズの段数:
 F 6段戻し
 R 8段戻し
タイヤ空気圧:
 F1.9k(走行前)→2.4(走行後)
 R2.3k(走行前)→2.6(走行後)
VDC:OFF
DCCD:AUTO-

▼走行後の追加メーターの最大値

水温:108℃
油温:109℃
油圧:670kPa
ブースト:1.55k

最大ブースト圧が上がったのは、HKSスーパーターボマフラーの効果かな?

■車載ビデオ

YouTubeに動画を載せるようにしたので、高画質にしておきました。



まー詳しいことは反省会で。
写真のほうは、関連情報URLをどうぞ。
Posted at 2016/11/13 23:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
プロフィール
東京都出身のイケぽんです。 WRX STI スペックC 17インチモデルでクルマは4台目。月1回のミニサーキット走行を楽しんでいます。
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