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2017年02月17日 イイね!
AMDのRyzenにちょっと期待今月の28日にAMDの新CPU、Ryzenが発表、3月3日に発売されます。
AMDといえば古くはインテル386互換CPUを製造し、486互換CPU、586時代はNexGenを買収してK6、Athlon、Opteron、Phenomといった具合にインデルと張り合える性能を持つCPUを発売してきました。インテルとの動作クロック1GHzを目指した競争も懐かしいですね。

インテルがCore i7の第2世代を発売した頃にAMDはBulldozerコアを開発しましたが、消費電力が高く、シングルスレッドの性能が低く、発熱も高いといういいトコ無しでインテルに完全に引き離されていました。

今回のAMDのRyzenは、いまのところインテルよりもマルチコアで消費電力が低く、CPU性能が高く、販売価格が安い。インテルのKabylakeコアを超えるアーキテクチャになっているというもっぱらの情報です。

もうずーっとインテルのCore i7-2600Kを使い続けてきましたが、やっと新しいCPUに交換するチャンスが来たって感じです!

わたしがAMDのRyzenで特に注目している点は、CPUを冷却して発熱を抑えるとクロックが自動的に上がる「SenseMI」機能です。今までのCPUはオーバークロック動作させる場合はBIOSでCPUの動作クロックと電圧を設定しつつ、ベンチマークを回して動作チェックするっていう手探りな方法でした。Ryzenの場合は、CPU内部の温度センサがモニタしつつ動作クロックをCPUが自動的に上昇させる仕組みになっており、よりうまく冷却すれば勝手に動作クロックが上がっていく楽ちんなシステムになっています。

秋葉原でもKabylakeは全然売れてないようですから、AMDのRyzenが発売されればPCパーツ屋さんでCPUクーラーは売れるだろうし水冷キットに手を出す人も増えて、活気が出るんじゃないですかね? インテルも対抗馬が明らかに復活することだから、値下げ攻勢とかやりはじめるんじゃないかな? かつてのインテルとAMDの値下げ合戦も激しかったもんね。

2月28日が楽しみです!
そしてBulldozerのように、ガッカリな結果にならないことを祈ります!!
Posted at 2017/02/17 23:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン | パソコン/インターネット
2017年02月08日 イイね!
こないだ、とうとうアストロプロダクツの特売で買った2.5t用油圧フロアジャッキを捨ててきました。やっぱり、重量30kgは重かったな~。

流山市にはクリーンセンターという市営のゴミ処理施設があるんですよ。クルマに廃棄物を積んだまま車重を計測して、廃棄物を捨ててから再計測。車重の差分を廃棄料金として支払うっていうシステムです。

素晴らしいのは、土曜なら午前・午後共に稼働しているってことです。引っ越し前の府中市では、月2回の土曜日の午前中のみという厳しい縛りがありました。流山市民バンザイ!って感じです。

新しいフロアジャッキですが、アストロプロダクツで2t用レーシングジャッキが売ってたんで「ほほうっ」て感じで持ち上げて重量を確かめてたら、店員さんに購入を止められましたよ。

なんで止めるのかな~と話を聞いたら、来月の3月3日からのセール対象品になっているんですって。 2万9800円が2万3800円になるので、よっぽど急いでいなければ待った方がいいと。素晴らしい店員さんです!

まー、わたしとしては親切に教えてくれるのであれば、いますぐその値段で売ってくれって気持ちでしたけど!!
Posted at 2017/02/08 20:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年01月30日 イイね!
カーナビを修理に出すか…悩むもう8年ほど使っているカーナビ、パイオニアのサイバーナビAVIC-VH9900なんですけど(写真)、しばらく前から少し調子が悪くなってきました。

エンジンを掛けるとサイバーナビが起動しますが、スピーカーの右側からしか音が出ないことがあります。そういう場合は、ボリュームつまみを音量大のほうに回してやると、左側のスピーカーからも音が出るようになります。いちど音が出れば、音量を下げても大丈夫です。

おそらく、カーナビ内部のハンダが割れて接触が悪くなっているか、コンデンサーが死にかかっているか、という電気的な問題だろうと考えています。

完全に片側からしか音が出なければ間違いなく取り外して修理に出すのですが、まったく問題無い日もあるので、なかなか踏ん切りが付きません。こういう状態になって半年ぐらい経過しているので、なんというか妙に慣れてしまって、乗車後の儀式のような感じになってきています。

サイバーナビの新型が魅力的ならば思い切って買い換えも考えていたのですが、正直言ってこのVH9900以降のサイバーナビは、ユーザーの予想の斜め上をはるかに超える異次元機能を搭載する方向に向かってしまいました。今年のバージョンアップには期待していたんですけどね…。

ちなみに、ヤフオクでVH9900のモニタ部分だけ出品されているのですが、やや傷ありのものが多く、なおかつ落札相場は修理費の予想金額よりもやや高額でした。

完全に音が出なくなるか、100%の確率で片側からはじめは音が出ない状態なら、間違いなく修理に出すでしょうね!
Posted at 2017/01/30 21:13:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2017年01月29日 イイね!
ゴム部分にラバープロテクタントを塗布した青空駐車だと、クルマのゴム部分が経年劣化と紫外線で白っぽくなりますよね? エンジンルームのゴムホースも、購入当初はもっと締りのある黒色だったはずです。

インプレッサのドアミラー取り付け部分の無塗装プラスチック個所にはWAKO'Sのスーパーハードを施工して締りのある黒が復活しましたが、ゴム部分も同様に復活させようと考え、呉のラバープロテクタントを買ってきました(写真)。

ラバープロテクタントは、もともとはゴム部分のひび割れを防ぐのが目的らしいんですが、わたしのほうはどちらかというと見た目重視です。

これ実際に施工すると、「うそッ!」っ感じにゴム部分がまるで新品のように蘇るから感動しますよ! 感動した勢いのまま調子に乗ってエンジンルームのゴムホースや、ドラシャフブーツ、ドア、トランクにまで施工してしまいました。

整備の内容は、関連情報URLをどうぞ。
Posted at 2017/01/29 22:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年01月28日 イイね!
ナリタモーターランド走行1回目スポーツランドやまなしは冬期休業中なので、どこか近くにサーキットがないかな~と考えていたのですが、ナリタモーターランドがあるのを思い出しました。そういえば、やまなしを走っていた人でナリタモーターランドを走っている人から誘われたことがあったなぁ…と。

ナリタモーターランドは、もともとは1周800mのカート場だったそうですが、近隣住民からの騒音苦情でカート、バイク、ドリフト走行が禁止になりました。現在は静かなマフラー(走行時95dB以内)か、マフラー出口に消音器(エントツ管?)を装着して走ることになっています。

コース図を見ると、けっこう厄介なコースです。


▲ナリタモーターランドのコースマップ

直線のあとに回り込むコーナーがありますが(コースマップの右上付近)、スポーツランドやまなしにはこういう箇所はありません。複合コーナーもうまく回らないとコースアウトしかねません。はっきりいってインプレッサのような重量級よりも、ハチロク、ロードスター、あるいは軽自動車ならめっちゃ楽しめそうだな~と。

でも、せっかく千葉県に引っ越してきたのですから、さっそく走ってきましたよ!
初走行のベストタイムは、45.30秒でした。

■走行時の状態(10:00~)

ガソリン:メーター読み4/5
タイヤ:
 F Z2☆ 255/40
 R Z2☆ 255/40
ブレーキパッド:
 F IDI GT-Spec GT1
 R IDI GT-Spec GT1
外した装備:車載パンク修理キット
スーパーオーリンズの段数:
 F 6段戻し
 R 10段戻し
タイヤ空気圧:
 F1.9k(走行前)→2.2k(走行後)
 R1.9k(走行前)→2.1k(走行後)
VDC:OFF
DCCD:AUTO-

■車載ビデオ



■感想

▼タイム

タイムのほうは、コースインして1回目が47秒台。そのあとは46秒、45秒、47秒、45.30秒でしたが、そのあとはタイヤがかなりタレて47秒に落ちました。この状態で走ると危険なのでやめておきました。

ナリタモーターランドはブレーキを踏まずに走り抜けるコーナーが多いので、さほどブレーキに厳しくはありません。逆に予想よりもタイヤの空気圧が上がらず、タイヤのおいしい領域を使えませんでした。

走ってみてびっくりしたのが、連続して走行すると直線後の回り込むコーナーで想像以上にリアが滑ること。長時間横Gが掛かりながら回り込む箇所では、クルマ全体が横に滑り出します。冷や汗ものです。

係員の方に「慣れてきたあたりがいちばん危ないので、特に最終コーナー立ち上がりと1コーナー後に注意してください」とかなり念入りに説明されました。なるほど、こういうタイヤが滑る状態で調子に乗ってアクセルを踏んでタイムを狙うと、スピンして刺さったりコースから飛び出すのも無理はありません。

複合コーナーに思いっきりやられた箇所もありました。特に最終コーナー前は単純にステアリングを回して立ち上がれるようになっていません。横Gを残したまま立ち上がってリアが滑り、カウンターを当てたらグリップが回復してスポンジバリアに刺さる…ように作っているんじゃないかというイヤらしさですよ!

走っている感覚としては、なんとなくですが、ジムカーナに近いのかな~って感じました。

写真のほうは、関連情報URLをどうぞ。
Posted at 2017/01/28 19:20:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
プロフィール
東京都出身のイケぽんです。 WRX STI スペックC 17インチモデルでクルマは4台目。月1回のミニサーキット走行を楽しんでいます。
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