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2015年08月30日 イイね!

Summer vacation (滞在第1日目)

Summer vacation (滞在第1日目)













さて、前日は到着が遅く、就寝が12時頃でしたが、日本とは7時間の時差があるため、
日本時間では既に午前7時・・・
徹夜明けで眠いのは眠いのですが、体は起きてしまっていて、何度も夜中に目が覚めてしまい、
十分に睡眠が取れませんでした。

AM8時頃、妻が起きて出かけるぞーとのこと。
妻は低血圧で朝は苦手なのですが、まだJet lagのため、体は日本時間では午後3時。
元気いっぱいです。

ホテルでビュッフェスタイルの朝食をとってからパリ市内に向けて出発しました。

我が家では、妻が大雑把に行くところを決め、私がそこまでの細かいルート等を調べて
連れて行くという暗黙の了解があります。
今回はツアーガイド兼通訳となりました。

本日の目的地は、ズバリ、エッフェル塔(とその周辺)です。

まずは、ホテル最寄りのMarne-la-Vallée Chessy(マルヌ・ラ・ヴァレシェシー)からRERという
高速郊外鉄道に乗ります。

旅行者向けにRERとパリ市内のメトロが乗り放題になるチケットがあり、今回はモビリスという
1日乗り放題の乗車券を購入することにしました。

パリの公共交通機関は、パリ中心部を起点に、ゾーン1からゾーン5まで区分されています。
ディズニーランド・パリがあるMarne-la-Vallée Chessy(マルヌ・ラ・ヴァレシェシー)はゾーン5
になりますので、ゾーン1からゾーン5のチケットを購入しました。
チケットの購入は自動券売機でもできたようですが、使い方がよくわからないので、窓口で購入。
ここも英語で全く問題ありませんでした。



Marne-la-Vallée Chessy(マルヌ・ラ・ヴァレシェシー)からパリ中心部までは、RER A4線で
だいたい40分くらいです。
横浜郊外から東京に行くくらいの感覚でしょうか。
そして、ゾーン1のエリアはだいたい山手線の内側くらいの感覚です。

RERは治安が悪いと聞いていましたが、特にそんなことはなかったとはいえ、
乗車してきたと思ったら、楽器を勝手に演奏して歌を歌いだし、終わると車内を廻って
お金を求める人がいました。


メトロ&RERの路線図とにらめっこして、エッフェル塔へのルートを考えていたところ
シャルル・ド・ゴール・エトワールでRER A4線からメトロ6号線に乗れば乗り換え1回で着けることが
わかったので、とりあえずシャルル・ド・ゴール・エトワールまで行けば良いと思っていました。



しかし、シャルル・ド・ゴール・エトワールの1駅前のオベールという駅で何故か全員降りてしまう。
この駅が終点??
駅にいたスタッフに聞いてみると、「この先工事中で、ここから先はいかないよ。」とのこと・・・
まあ、しょっちゅう鉄道(駅)の工事をしていて動いていない区間があると本では読んでいましたが、
まさかここで大当たりするとは。
日本では運休してまで工事するなんて絶対考えられないし。これもお国柄なのでしょうか。

そんなわけで、私のプランはもろくも崩れ去り、再度練り直し。
メトロを2本乗り継げば、エッフェル塔の最寄りの駅に行けることがわかり、なんとか
エッフェル塔の最寄りの駅にたどり着きました。

そこから歩くこと約10分 ついにエッフェル塔に到着。



高さは324mと東京タワーとほぼ同じですが、これが1889年のパリ万博で建設されたとは
驚きです。日本はまだ明治時代でしたからね。

下から見るとこんな感じ。


エッフェル塔の下は、展望台に登るためのチケットを買うために並んでいる人で
ごった返していました。
インターネットで予約できるんですが、私が予約しようとした時には既に完売していました。

とりあえず、エッフェル塔の前にある芝生の上で一休み。
妻がおもむろにビニールシートを広げ始め、寝転び始めました。
「これで、フランスパンとチーズとワインがあれば、パリっ子気分を味わえるのにな~。」って
そんなパリ市民まわりに誰もいないし。

せっかくだし、第1展望台まで登ろうということになり、チケット購入のため列に並びました。
第1展望台(地上58m)までは、階段で登れるようになっているのです。
待っている間、後ろのインド人のおじさんに話しかけられたりして面白かったです。
オジさん、ビーチサンダルだし・・・

日頃の運動不足で、ヒーヒー言いながら階段を登り、ようやく第1展望台へたどり着きました。
セーヌ川が見えます。







喉が渇いたので、売店でスムージーのようなものを飲みましたが、
これが後で娘に災難を起こすことに。

下を見るとこんな感じ。



しばし景色を堪能し、今度は下り。

場所を変えて、エッフェル塔が綺麗に見えるトロカデロ広場へ移動。歩いてばかりで疲れます。



次の妻のリクエストは、セーヌ川クルーズ。

調べたところクルーズをやっているところは何社かあるが、老舗のバトー・ムッシュに決定。
乗り場まで1km程度だったので、徒歩で移動。

乗場に到着すると既に大勢の人が乗船待ち。あと15分ほどで次のクルーズが出るとの
ことだったので、それに乗船することにしました。



チケットを購入して、いざ乗船。でも乗船前にトイレに行きたくなったので、トイレはないか聞いたら
「船にあるから」とのこと。パリってこういう施設に公共のトイレがないんですよ。

ほどなく乗船、2階建の船はほぼ満席。中国人らしき団体客が多かった。

コンコルド広場


ルーブル美術館


川から見るパリの街並みも結構良いです。
セーヌ川の川岸に建つ有名な建物をイロイロ見ることができました。しかも日本語ガイド付き。

1時間ほどのクルーズ後、下船したら、今度は妻と子供がトイレに行きたいと言い出す・・・
なんで船でトイレに行っとかないの!!ここにトイレないってさっきいってたじゃん。

再度、係員に確認したが、ここにはやっぱりトイレはないとのこと。近くに公衆トイレがあるから
そこへ行ってと冷たいお言葉。
仕方なく、公衆トイレを探すが見つからないので、カフェに入ることに。

席に着く前にトイレに行こうとしたら、トイレだけ利用する人と間違えられたので、
「あとでオーダーするから先にトイレ行かせて。」と説明して、私は席につき、2人はトイレへ。
娘はさっきのエッフェル塔のスムージー(氷)で腹をこわしたらしい。

偶然入ったカフェだったが、セーヌ川を挟んで、エッフェル塔が綺麗に見えた。

娘の腹痛がひどいようなので、さっさとオーダーを済ませ、ホテルに戻ることに。

日本のようにコンビニはないし、駅にもトイレはないし、公衆トイレは少ないし、
トイレに悩まされた滞在初日でした。

みなさんもパリ旅行をするときはトイレに気をつけて下さいね。


Posted at 2015/08/30 21:24:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2015年08月29日 イイね!

Summer vacation (出発ー到着編)

Summer vacation (出発ー到着編)














お久しぶりです。
すでにもう8月も終わろうとしていますが、今年のお盆休みはちょっと奮発して
フランスに行ってまいりました。

というのも、去年は娘の高校受験で旅行に行けず、また、今年はDisney Vacation Clubのポイントが
3年分使えるので、海外旅行を計画しました。

私としては、出張で行き慣れていて、言葉に困らないアメリカで ロサンゼルスや
ラスベガス、グランドキャニオンに行きたかったのですが、妻の一声でフランスに
なりました。

約1年前から飛行機などを予約して、準備は万全でしたが、荷物のパッキングは前日に大慌てですませました。

そして8/7出発当日。
ANA成田発13:55のフライトだったのですが、セントレア発〜成田空港行きのフライトは
朝7:55セントレア発しか時間に合う便がありません。
この便に乗るためには、名鉄の始発に乗るか、セントレアの近くで前泊するしか
なかったので、成田空港までは、新幹線&成田EXで行くことにしました。

ビビリな私は「事故や台風で新幹線が遅れて、飛行機に乗れなかったらどうしよう。」と
心配していましたが、何事もなく成田空港に到着。しかもフライトの3時間前と早すぎ・・・

とりあえずANAカウンターに行くとチェックイン出来るとのことだったので、
荷物を預けて、出発前の腹ごしらえ。
しばらくは和食とお別れなので、だし茶漬けのお店へGO。

しかし、食事で時間を潰してもまだ時間があったので、書店へ行って機内で
フランス語の勉強をしようと思い、フランス語の本を2冊買いました。(遅すぎ)

さて、そんなことをしている間に、フライト1時間前になったので、持ち物検査場へ。
いよいよ出国です。
出張で海外へは何度も行っているとは言え、いつも興奮します。

ここは特に混雑もなく、スムーズにパスしたのですが、出国審査にかなり時間が
かかりました。中国人らしき団体客が大勢いました。

ここですっかり時間を食われ、気づけば搭乗予定時間になってました。
搭乗ゲートの方に行くと、搭乗すると思われるB787-8が駐機しています。
B787-8は、以前、出張の時に乗ったことがありますが、やっぱり興奮します。
なにせ、自社製品ですから。



ちなみに赤枠部分が私の会社の製品です。
青枠部分(主翼)の大部分は三菱重工製で紫枠の部分はレヴォーグを作っている
富士重工製です。

私は、空調ダクトや窓枠、窓そのものを海外の業者から購入していました。
この機体も私が買った部品が使われていると思うと感慨深いです。



これに乗るぞー!!とテンションUP。

搭乗口についたのが、搭乗開始時間ぴったり。
でも、搭乗開始時間ぴったりに搭乗を開始する飛行機って見たことない。
たいてい遅れますもんね。



しばらくしてから搭乗開始のアナウンスがあり、お高い運賃をお払いになっている
お客様から搭乗。
うちはエコノミーなのでまだまだだよ。

まあ、どーせ席は決まってるし、ゆっくり待って最後に搭乗。
座席は、緊急脱出口の横のシートです。前にシートがなくて足元広々で快適なんだもん。
それに、離着陸時はキャビンアテンダントのおねーさんと対面で座れるという特典つき。
でも、万一の時には乗客の脱出を手伝わなければいけないらしい。
それと、万一の時に邪魔になるので、足元に荷物がおけないというのがちょっと不便で娘には不評でした。

飛行機は無事に定刻通り離陸し、12時間のフライト開始。

B787のウインドウにはシェードがなく、スイッチでウインドウが暗くなって日光を遮るようになっています。



とりあえず、るるぶでパリに着いたらどこ行くかをチェック。

その後はフランス語の勉強。でもやっぱりムリ。
とりあえず、

Bonjour おはよう、こんにちは
Bonsoir こんばんは
Excusez-moi すみません。(Excuse me.)
Merci ありがとう
~, s'il vous plait ~をお願いします。

くらいは覚えました。

以前、フランス人はフランス語に対するプライドが高いので、英語を話しても
(その英語がわかっても)話してくれないと聞いたことがありましたが、
本によると、駅やホテル、美術館やレストランでも英語でOKとのことだったので
なんとかなるかなと思い、フランス語の勉強は諦めて映画を見ることに。

とりあえずアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンを見ました。
(この前映画館で見たけど、飛行機の中で見れたのならもったいなかったな。)

映画の最中に機内食(カツカレー)を食べて、次に寄生獣 完結編を見てから
ちょっと寝て、その後、半沢直樹を1話から見続けました。

そうこうしているうちに2回目の機内食があり、半沢直樹を見続けていると、
間もなく着陸体制にはいるとのアナウンスがありました。
 
降下中に少し揺れましたが、たいしたことなく、無事にシャルル・ド・ゴール空港に到着です。

シャルル・ド・ゴール空港は非常に広く、ANAはターミナル1に到着します。
そこで荷物をピックアップし、入国審査を経て無事フランスに入国。入国審査は非常に簡単でした。
特にフランス語も必要なく、というより、なにも質問されず・・・

空港からTGV(フランスの新幹線みたいなもの)に乗るため、ターミナル1からターミナル2へCDGVALという無人のシャトルトレインで移動。





案内の矢印をたよりになんとかTGVの駅に到着し、チケットを購入。



しかし、どこからホームに入れば良いのかわからなかったのでガイドさんに英語で聞いてみたら
優しく英語で教えてくれた。

「だいたい列車の到着の20分くらい前に、サインボードに何番線に列車が来るか表示されるから、
それを見てから、そこの入口から入るんだよ。」とのこと。

20分前にホームが決まるなんて、日本の新幹線に慣れている我々にとってはかなりいい加減な感じがするが、そこはお国柄か。



しばらく待っていると、我々の乗る列車が入るホームが表示されたのでホームに降りていく。
その前に、黄色い刻印機に切符を通さなければならない。



さて、ホームで待っていると、列車が到着。



これが、フランスの新幹線なのね。一応定刻に来たが、出発までにかなり駅に停車している。
そして、何のアナウンスもなく出発。
乗ったのは、たった10分だけでした。

さて、いよいよディズニーランド・パリがあるMarne-la-Vallée Chessyに到着。

この時点で、現地時間 午後9時頃。日本時間 午前4時です。
午後9時といっても、Daylight Savingと緯度の関係でまだ明るい。
ディズニーランド帰りの人でごった返してるし。

とりあえず、ホテルはどこだ?ホテルまでのシャトルバスがないかバスのドライバーに聞くと、
ディズニーランドホテルはディズニーランドの入口にあるから歩いていくんだよと教えられた。

うーん。まだ歩くのね。
人の流れに逆らって、歩くこと数分、ようやく本日のお宿であるディズニーランドホテルが
見えました。
日本のディズニーランドホテルよりこじんまりとしています。



とりあえず、レセプションでチェックイン。チェックインも英語でOKでした。
ただ、かなりなまりのある英語でしかも早口。
ほぼ徹夜状態で早朝4時にTOEICの試験受けている状態で、頭に入ってこない・・・

朝食は宿泊料金に含まれていることはわかった。
それと、印刷した紙を渡され、イロイロと説明をしだした。
どうやらディズニーランドのファストパスらしいことがわかった。
これをファストパスと交換できるの?って聞いたら、これそのものがファストパスだからファストパス
エントランスでこれを見せればいいんだよと教えてくれた。
さすがディズニーランドホテルである。滞在3日なので1名につき3枚くれた。



ロビー



あちこちに、こんな装飾が。



とりあえず、部屋に案内してもらったが、部屋に入ると妻が開口一番、「ベッドが2つしかない。」と。

まあ、ツインルームだから仕方ないし、ベッドはキングサイズなので、妻と娘が一緒に寝ればいいじゃんと思ったが、妻は不満らしい。
レセプションにTELしてエキストラベッドを持ってきてもらったが、今度はブランケットとピローが
ないのでまたTEL。
ようやく5分くらいしてエキストラベッドが完成。寝るのはもちろん娘です。

まあ、そんなわけで、ほぼ徹夜状態だったので、お風呂に入ってぐっすり寝ることができました。

続く・・・のか?

Posted at 2015/08/30 01:04:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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