• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

F355Jのブログ一覧

2017年07月14日 イイね!

心に響く、残る、ざわめく・・・クルマについての言葉 Vol.11



 「個人的には、もはや速すぎるスーパーカーに夢や希望はないと思っている。それより趣味性の濃さが重要だ。 (中略) フェラーリは速さじゃない!快感さえあればいいので。」

 MJブロンディ 氏(モータージャーナリスト)
 「SPA! AUTO CLUB」週刊SPA! 2017 5/30号


2017年07月09日 イイね!

BGMを静かに灯すBar " Bar Vingt Neuf "

BGMを静かに灯すBar " Bar Vingt Neuf " 東京で働く人が帰る街は

 通勤時間で表される同心円の大きさが

 その価値の大半を占める

 そしてそれらの街は特別な表情を持たないような感じがする

 そう思うのは、私だけであろうか・・・




 しかし、そのような街でも

 いや、人が帰るそのような街だからこそ

 Barは待っていてくれる



(カクテル ジン・トニック)

 常磐線沿いの街、我孫子もそんな街のひとつであろう

 今日の汗を流す一杯



(カクテル キングス・ヴァレイ)

 " Bar Vingt Neauf "(バー・ヴァンヌフ)

 地元の人に人気

 週末の夜、空いた席は少ない

 それでも静かな雰囲気

 チーフ・バーテンダーが静かにBGMを灯す



(バーボン オールド・クロウ)

 喋りすぎず・・・



(アイリッシュ・ウィスキー ブッシュミルズ ブラック・ブッシュ)

 黙りすぎず・・・

 夜は更けていく




 
Posted at 2017/07/09 22:38:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 酒 & 食 | グルメ/料理
2017年06月26日 イイね!

試乗 BMW i8

試乗 BMW i8

 BMW i8 試乗のため、BMW Tokyo Bay

 みんカラ・ブログにアップされていた記事でi8に試乗できることを知り、いつかは乗りたいと思っていた

 お台場で開かれる某社の株主総会出席に併せて予約

 インターネットで予約したが、その後の試乗時間帯の変更依頼にも素早く対応して頂けた




 少々早く到着してしまったので、エントランスのカフェで一休み

 雰囲気も適度にお洒落で落ち着ける




 いよいよ i8 と対面

 『お前か・・・』

 自然と口元に笑みを帯びる

 ワイド・アンド・ローの美しい姿態




 うねる空気の抜け道が、なまめかしい後姿




 運転席は・・・

 しっくりくる

 奇抜さを狙ったのではない

 必要とされない装飾もない

 ”走るため”のコックピット




 リア・シートは・・・まあ、どうでもいい




 フロントにカメラがあり、死角の低い位置を見ることが出来る




 当然、バック・カメラもある




 スターター・スイッチを入れれば、エレクトリック(電気)モード

 ”COMFORT(コンフォート)”か”ECO PRO(エコ・プロ)”が選択される

 メーター・ライトは、ブルー




 シフトノブを左に押せば、”SPORT(スポーツ)”モードとなり、エンジンが起動する

 ちなみに i3 は、ノブを押してドライブだった

 しかし、この i8 は、ノブを引いてドライブとなる




 SPORTモードのメーターは、レッド




 走り出そう

 試乗は、一般公道

 近くにトヨタのMEGA WEBがあるので、何となく試乗専用コースのイメージでいたが、そうではなかった

 この辺りの道路、平日はトラックやダンプ、トレーラーも多い

 障害物と化したクルマたちを避け、たわんだ路面でレーンチェンジを連続させる

 車重は、軽い

 ボディ剛性は、明らかに高い

 タイヤとサスペンションは、的確に路面をとらえる

 パワーも十分


 走行モードを”SPORT””COMFORT””ECO PRO”と切り替える

 意外にも・・・

 エンジンで走らせるよりもエレクトリックで走らせる方が快感を得られた

 『何故だろう・・・?』

 しばらく自分の心の中を探ってみた

 結論は、

 やや苦し気に回るエンジンよりも

 高回転で回るモーター音の方が心に響くのだ




 試乗を終えて i8 を停める

 内側のドアノブは、画像にある通り




 ドアをスウィングさせて降りる

 開口部は狭く、サイドシルの幅はある

 どうやって降りるか少しばかり考えさせられた

 が、これをスマートな身のこなしで乗り降りするのがダンディというものだろう

 オーナーにならねば無理かもしれないが




 ショー・ルームに展示された i8



 さて、どの色が最もふさわしいだろうか


 余談だが、試乗中、付き合って下さったスタッフにメカニカルなことをいろいろと質問した

 しかし、明快な答えが返ってこないことも

 だがそれを恥じて顔を赤らめるチャーミングな女性スタッフが助手席に座っているのだ

 梅雨の晴れ間、私は上機嫌でBMW Tokyo Bayを後にした


関連情報URL : http://bmw-i.jp/BMW-i8/
Posted at 2017/06/26 21:16:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年06月15日 イイね!

心に響く、残る、ざわめく・・・クルマについての言葉 Vol.10

 「僕はとても悲しいし、心配しているんです。もしかしたらこの国は”競争”ということに対して、とてもネガティブな気持ちを持つようになったんじゃないか、とも思ってしまいますよ。」



 「インディ500で外国人、まして日本人が勝つ、ってものすごい大事件です。(中略) でも、母国の日本ではろくに報道もされないでしょう?」・・・という言葉に続けて。
 是非、全文を読まれることをお薦めする。

 ケン・マツウラ 氏(エンジン・チューナー)
 「日経ビジネス ON LINE」(2017年6月15日(木))「修行? いや、BMWには教えに行ったんだよ」

Posted at 2017/06/15 18:24:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年06月04日 イイね!

心に響く、残る、ざわめく・・・クルマについての言葉 Vol.9

心に響く、残る、ざわめく・・・クルマについての言葉 Vol.9 「仕事で接する彼ら、彼女たちは、やるときにはとことん働きます。遊びもお洒落も「やり切る」のがイタリア流。人生を楽しむのに、迷っている暇はありません。
 クルマ趣味を「やり切る」のであれば、もちろんフェラーリでしょう。クルマ趣味には「操る楽しみ」「眺める楽しみ」「歴史を知る楽しみ」がありますが、どれをとってもフェラーリは最上級。」



 サトータケシ 氏(フリーライター/編集者)
 「MADURO(マデュロ)」 2017年7月号


 この言葉が「すべて正しい」のかどうかは、私にはわからない。

 ただ、幸いにもフェラーリを手にすることのできた私には、「間違ってはいないだろう」と思える。

 堀江史郎 氏(Octane(オクタン)日本版編集長)と九島辰也 氏(MADURO編集人)の対談も収録。

 気になるならば、今すぐ書店へ。

プロフィール

「@NEKOさん♪ 本州の西端ですよ?みぽっせさん、来れるかな(笑)。でも走ったら気持ちいいですよ!」
何シテル?   07/16 17:54
F355Jです。どうぞ、よろしくお願いします。 「J」は、Japanese の頭文字から取りました。 クルマでドライブ、バイクでツーリング、自転車でサイクリ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

TO BE (浜崎あゆみ)…☆ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/09/23 11:30:05
楽しみかた。夏の思い出。1985年。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/07/25 20:26:06
能掻きだらけのスポーツカー選び2015夏。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/07/08 23:25:06

ファン

64 人のファンがいます

愛車一覧

フェラーリ F355 チャレンジ フェラーリ F355 チャレンジ
フェラーリ F355 challenge に乗っています。 イタリア本国のディーラーでチ ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.