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2017年05月29日 イイね!
 佐藤琢磨選手によってとうとう成し遂げられました。

 世界3大レースのひとつ、INDY500 日本人初制覇

 



 『おめでとう・・・』



 ”私が選ぶ名レーサー”
Posted at 2017/05/30 00:09:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2017年05月27日 イイね!
F355海路東京へ あるいはスーパーカーはフェリーで輸送できるのか?vol.4 愛機F355を山口から北九市新門司港経由、東京有明にフェリーにて輸送する。

 いよいよ東京港有明に到着する日を迎えた。

 陸揚げできれば、海上輸送ができることを立証したことになる。



 船は伊豆大島西方を航行中。

 到着は近い。



 伊豆大島の灯台が見える。 

 新門司港でフェリーに乗せ、出港することができたからと言って、東京で降ろせるとは限らない。

 灯台の灯りを目にしながら、少しばかり緊張感が高まってきた。



 東京湾に入った。

 遠くに見えるのは、房総半島の街灯り。



 日出間近

 薄明の東の空には、明けの明星と上弦の月が太陽を待つ。



 東京湾アクアラインが朝焼けの海に浮かぶ



 風の塔をバックにコンテナを積んだ巨大船が往く



 もやの向こうに東京の街が見えてきた



 船は、ゆっくりと有明へ近づく

 エンジンの音も低くなってきた



 東京は朝の5時

 喧騒にはまだ少し早い時刻



 間もなく着岸



 5:40 AM 定刻通り、フェリー”びざん”は、入港した

 東京ゲートブリッジや、その他何もかもを照らしながら朝陽が昇る



 行くぞ



 ボーディング・ブリッジを慎重に駆け下りて行く

 ブリッジの先は東京だ



 平成29年(西暦2017年)4月24日午前5時49分・・・東京上陸

 "Mission complete"



 challenge よ・・・

 東京だ

 そしてこれが最後の東京だ

 俺にとっても

 お前にとっても




関連情報URL : http://www.otf.jp/
Posted at 2017/05/27 17:02:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | F355 & フェラーリ | クルマ
2017年05月21日 イイね!
F355海路東京へ もしくは"スーパーカーはフェリーで輸送できるか?" Vol.3 愛機F355を山口から北九市新門司港経由、東京有明にフェリーにて輸送。
 長距離フェリーに乗られたことがない方もおられるだろう。
 その船内の様子を綴ってみる。
 豪華客船とはかなり異なるので、この程度の快適さで御自身が船旅ができるかどうかの参考になればと思う。



 個室の様子。

 同道者はいなかったので、3人部屋を1人で使用。

 個室チャージ料金は、3人で使用しても1人で使用しても一定額。

 ペットが同伴できる個室もあり、これは気が利いていると思った。

 個室でなければ、カプセルホテルのようなベッドを使用することになる(雑魚寝寝室なし)。



 右に見える白い板状のものが、格納した状態のベッド。

 昔のブルートレインのような跳ね上げ式。

 上下2段であり、3人目はカーペットに布団敷きとなる。

 個室には、専用のテレビと小型の冷蔵庫もある。



 ベッドを作ってみた。

 シーツなどは、自分で張ることとなる。

 ベッドは椅子代わりにするため、開いたままで旅を過ごした。



 自動販売機は、食べ物、各種飲料など。

 歯ブラシ・タオルなどアメニティ・グッズもある。

 浴室は、シャワーか共同の湯船。

 部屋ごとの浴室やトイレはない。

 トイレは、和洋とも。

 洋式は、ウォシュレットあり。



 ビールやチューハイ、ハイボールなど。

 ワインはないので、グラスも含めて持ち込まれていた御夫婦も。

 

 食堂がないため、食事は自動販売機で購入。



 購入した弁当は備え付けのレンジで温めて食べる。



 水、白湯、茶は、無料のサーバーがある。

 白湯が出るので、カップ麺も作れる。



 割り箸やナプキンなども自由に使える。



 コインランドリーはあるものの、2台のみ。

 男女の区別なし。



 携帯の充電器(有料)も。

 100Vコンセントは、そこかしこにあって無料で使えるので充電自体に不便はない。

 有料充電器は、自前の充電器を忘れた人のためのものと考えられる。

 陸岸を離れると携帯各社の電波は入らなくなる。

 WiFi環境はなく、ネットにつなげられない時間が長い。



 テレビは、ホールか個室にてBSが視聴可能(有料コンテンツを除く)。

 これは、洋上でも変わらない。

 船内は分煙方式であり、喫煙者にはホール近くに喫煙ルームが設定されている。

 その他、人によっては船の揺れ(これは致し方ない)、控えめだが船内のペンキの臭い、それと波が船体を叩く音が気になるかもしれない。

 私にとっては、個室を取ったこともあって十分快適な二泊三日の船旅が過ごせた。


 私が今回、『失敗したなぁ・・・』と思ったのは、食料・飲料類。

 船内の様子が事前に詳しくわからなかった(船会社に電話で問い合わせたが、判然としなかった)。
 このため、1日目の夕食、2日目の昼・夕食の3食分をコンビニでレンジ弁当を購入して持ち込んだ(朝食は、自動販売機でしのげると考えた)。

 加えて、飲料は2Lペットボトルで水と茶の計4Lも持ち込んだ。

 当日の夕食はまだしも、こんなにかさばるほど持ち込む必要はなかった。

 ペットボトルに至っては2本とも封すら切らず、F355のトランクに戻して持ち帰った(自分で自分が笑えた)。

 あと、ウィスキーをスキットル(アウトドア携帯用容器)に入れて持ち込めば、更に満足度の高い船旅になったかな・・・とも。

 空気の澄んだ洋上で、満天の星空を船窓から見上げながら上等のウィスキーをあおれば、至福の時間が過ごせたことだろう。

 スキットルの件はウワバミの戯れ言と笑い飛ばしていただくとして、このブログ記事が東京~北九州間をオーシャン東九フェリーで愛機とともに旅しようとされる方の御参考になれば幸甚である。


Posted at 2017/05/21 16:50:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | F355 & フェラーリ | クルマ
2017年05月21日 イイね!
F355海路東京へ もしくは"スーパーカーはフェリーで輸送できるか?" Vol.2 愛機F355を山口から北九市新門司港経由、東京有明にフェリーにて輸送する二日目。



 海から上がる朝陽を浴びる。

 潮の香りが濃く感じられる。

 爽快な目覚めだ。

 今日も一日やることは何もない。



 フェリーは、20ノット(約37km/h)で巡行する。

 本日は、経由地の徳島に寄港。



 徳島が見えてきた。

 徳島の街並みの奥に山が見える。

 このフェリー”びざん”の名の由来、「眉山」だ。

 さだまさしさんの小説のタイトルにもなった。

 哀しくも凛とした生き様の女性の物語だった。



 入港中は、車両甲板に降りることができる。

 愛機は、特段潮をかぶった様子もなく、位置がずれていることもなかった。

 波はもちろん車両甲板に入ることはないが、気密構造ではないため、外から入る風が海水の塩分を運び、クルマが塩で真っ白になっていることがあるのがフェリーというものだ。



 バイクはこのような状態で固定されている。

 ラリーレイドでフェリーを使った旅というのも、旅情深くなるようで『いいな・・・』と思わされる。



 トレーラー・ヘッドがボーディングブリッジを上がってきた。

 このヘッドだけ東京に運ぶのかと思えば、さにあらず。

 貨物は、トレーラー・シャシー(荷台部分)のみでフェリーで運ばれるということを初めて知った。

 新門司港から徳島に運ばれたトレーラー・シャシーを降ろすためにこのヘッドは船内に上がってきたのだった。



 続いて、徳島港から東京港に運ぶ貨物がトレーラ・ヘッドに曳かれて上がってきた。



 車両甲板に上がるや、船内の柱をよけてバックで定められた位置に固定されていく。

 その早さには、舌を巻く。

 御存知だろうか?

 トレーラーは、ヘッドと荷台が別々に動くため、車庫入れ動作をするためには一度逆方向にハンドルを切ってから、屈折を巧みに利用しつつ円弧に沿って押し込まなければならない。

 公道を走るクルマのうち、トレーラーの車庫入れが一番難しいと私は思う。



 それを次から次へ、ビュンビュンとトレーラー・シャシーを搭載していくのだ。

 もう、これは男が男に惚れるレベルである。

 いわゆる「トロいヤツ」にはできない仕事だ。

 素晴らしい。



 トレーラー・シャシーに続いて日通の大型トラックが車両デッキに上がってきた。

 ふむ。このスピードなら私にもできそうだ。

 しかし、先ほどのトレーラーの動きはとてもではないができそうにない。



 大型に引き続き、普通車の搭載も終了して車両デッキのハッチが閉まる。

 ハッチは、船体に引き付けられて固定されるが、それでも空気の入る余地はある。

 海が荒れた際には、車両デッキのクルマが塩だらけになるのは致し方ないところであろう。



 徳島港を出港。

 明朝の有明入港に向けて進路は東へ。



 あれに見えるは、紀伊半島南端、潮岬の灯台だろうか。



 読みかけの本を開いてみるも、読み続ける集中力が続かないほどリラックスしている。



 何もしない一日に夜が訪れる。

 

 今夜も自動販売機でビールを買い、飲み干したら眠るだけだ。

 明日は早朝から東京の空気に触れるのだから・・・



関連情報URL : http://www.otf.jp/
Posted at 2017/05/21 09:22:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | F355 & フェラーリ | クルマ
2017年05月08日 イイね!
F355海路東京へ もしくは"スーパーカーはフェリーで輸送できるか?" Vol.1 昨年、山口から首都圏某所へ転居

 愛機F355 challenge は山口に残したまま

 数か月後にガレージが決まり、呼び寄せようとしたがキャリアカーによる陸送の見積もりは35万円超

 さすがにこの金額は堪える

 自走も無論可能ではあろうが、年間1,000km程度しかない走行距離と同じ距離を1日で走ってしまうというのも躊躇してしまう

 思案していたところ、348をフェリーで輸送した方がおられると聞いた

 フェリーは、"オーシャン東九フェリー"

 山口県の隣、福岡県北九州市の新門司港から徳島港を経由して東京港有明までの定期航路がある

 輸送料金は、ドライバー1人を含み5万円強(個室利用)

 しかし、我が355は challenge だけに、最低地上高が低くフェリーへのボーディング・ブリッジ(搭乗橋)では底付きして渡り切れない可能性がある

 フロントを初期値より10mm上げているとは言えノーマルの348よりも条件は厳しいかもしれない

 船会社に尋ねたところ、底付き等の物理的要因により車両甲板に格納できなかった場合、予約当日でもキャンセル料は発生しないとのこと

 これらのことから、山口から東京までの輸送手段は、第1案をフェリーによる海上輸送、フェリーに乗らなかった場合の第2案を自走によることとした

 当初、昨年12月に計画したものの海上が時化たため断念

 このたび4月に再計画

 予報は海上も穏やかであることを確認

 仕事を終えた金曜日の夕刻

 challengeのキーを手に、東京駅発の新幹線に飛び乗った



 深夜に山口へ到着

 Barで酒をあおるも眠りは浅く

 愛機の姿を見ることを、心待ちにしている自分自身が笑えて仕方ない



 翌日、預かって頂いていた山口の"スクーデリア"で愛機と数か月ぶりの再会を果たす

 『久しぶりだな、challengeよ・・・』

 見つめて交わした微笑みも消えぬ間に

 店主に礼を述べ、コックピットに収まる

 アクセル・レスポンスを確かめ

 弾けるようにショップを出る

 久しぶりのフェラーリは

 神経伝達物質がパーコレーションを起こしてしまうかのように刺激が強い



 関門橋を渡り、海峡を越えて九州へ

 愛機にとっては、これが九州初上陸となる



 ほどなく新門司港へ到着

 乗船待機

 船は、フェリー"びざん"



 順に従ってボーディング・ブリッジを上っていく



 車両甲板のハッチが見えてきた

 船のクルーが底付きしないよう細やかにボーディング・ブリッジの角度を調整してくれた

 少し進んでは、ブリッジを上下させて角度を調整

 また少し進んでは、角度を調整

 そろりと甲板上に着地した



 凪の予報のため、ロープによる固縛はなく輪留めで固定

 搭載できたことに安堵の息が漏れる

 クルーの細心の注意を払った対応に感謝したい



 ボーディング・ブリッジは、黄色の矢印で示す場所に関節がある

 青い矢印はマニラ麻を編んだか、マニラ・ロープを叩いてのした敷物

 これも最後の段差を解消するのに役立っている



 最低地上高の低いクルマが乗船する場合、クルーはこのようにして待ち構えている

 奥側のクルーが手に持っているのは、ボーディング・ブリッジを上下させて角度を調整するコントローラーである



 アウディ R8 乗船



 シャコタンのZも細やかな調整で、時間はかかったものの問題なく乗船



 すべての車両が無事格納された



 仕向け地は東京・・・



 夕闇迫る新門司港をフェリー"びざん"は、滑るように出港した

 『さあ challenge、行こう東京へ・・・』



 航海中の様子などは、また、あらためて・・・



関連情報URL : http://www.otf.jp/
Posted at 2017/05/08 21:20:06 | コメント(11) | トラックバック(0) | F355 & フェラーリ | クルマ
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何シテル?   05/30 00:09
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