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しろいねこのブログ一覧

2018年02月04日 イイね!

プラグを交換してみました。 138077km

車検のときに交換したプラグ。
一時期持ち直したものの、リモコンエンジンスタートさせておくと、いつの間にか止まっていたり、プルプル震えながらかろうじてエンジンが回っていたり。
大雪の日も渋滞でとろとろ走りながら、振動が大きくなって、大変でした。
そこで、とりあえず、もういちど点火プラグをみてみることに。
調子が悪いのは、ミッション側のシリンダーで、車検のときも失火している、プラグ汚れていると指摘されました。
プラグが黒い、煤がついているのは、燃焼温度が低いということになります。
ピストンリングがへたって、またはバルブシールがへたって圧縮が足りないこともあるでしょう。また、燃料が濃い場合もあります。自動調整のはずですが、古い車でインジェクターが締まりきらないと、ガソリンが少しもれて空燃比が濃い目になっていることもあります。
そんなところまでくるとエンジンを開けて・・・となるわけですが、そこまでお金もないし、白煙を噴いているわけではないので、対処療法で行くことにしました。
選んだプラグは、NGKのDCPR6EIX、元から付いていたのはDCPR7EIXです。1つ焼けやすい熱価を選んだことになります。

交換したからかは、わかりませんが、そっとクラッチをつなげばアクセルをあおらなくても発進・車庫入れができるようになりました。
アイドリング回転はファストアイドルで1200rpm。少し高いですが、温まれば1000rpm未満まで下がって、それでもガタガタ震えることはありません。

自身、使われている点火プラグを見たのは、これが三回目です。
初めは、初めての愛車ホンダ・トゥディに乗っていて興味本位にみたとき、二回目はBMWのエンジンがかからなくなって試しにプラグ交換してみたとき、そして三回めです。

先のプリウスに乗っていたときは13万キロ無交換で、拝むことさえ考えませんでしたが、古い車に乗っていると、実際に内部を見ることができて楽しいです。

クラシックカーになると、冷却水の周りによって、熱いシリンダーとさめやすいシリンダーがあり同じエンジンでもシリンダーによって熱価を変えているなんてこともあるようですが。


Posted at 2018/02/04 22:17:54 | コメント(0) | カプチーノ | クルマ
2018年01月29日 イイね!

体調不良

今日は体調不良で欠勤してしまいました。
医者に行きましたが寒いのでリモコンエンジンスタータを多用しました。

寒い車に乗って操作をするとびくついて手足がプルプルしてしまいます。
そんなことが無いように、車を暖めるのですが、もしこれがもっと普及したら、お年寄りの安全運転に役立つかも。車が暖かかれば、あせったり手足をぷるぷるいわせながら操作することもなく、安心できるので、急操作で暴走とか無くなるかも。
Posted at 2018/01/29 21:00:42 | コメント(0) | 日記
2018年01月21日 イイね!

雪の予報

今日は21日で、22日夜から23日にかけて雪が降るかもと予報が出ています。予報が出るたびに北関東平地でもスタッドレスタイヤを履いている車が増えていきます。
しかし、今期、私はスタッドレスタイヤの調達が遅くなってしまったので、本当に雪が降ったら写真のタイヤすべり止めスプレーを使おうと思います。
Youtubeで見る限りあまり期待はできないようですが、、、
雪が降ったら滑り止めかスタッドレスという鉄則はあるのですが、スキーに行くわけでもないし、年に1,2回の雪のために10万弱のタイヤをもう1セット、しかも乾燥路を走れば簡単に使えなくなって、さらにおき場所も確保しなければならないというのは、中途半端な降雪を経験する土地に住んでいる者としては悩みの種ではあります。

Posted at 2018/01/21 22:55:13 | コメント(0) | クルマ
2017年12月13日 イイね!

ジェネリック レグザ 家電をドンキホーテーで

私 「あのー、ずばり評判てどうですか」
店 「まあ、売れてますよ。返品とかないですし」
私 「じゃ、これおねがいします・・・」

というやりとりのあと、ドンキブランドの32インチハイビジョン液晶テレビを買いました。本体価格22,800円。
なお、迷った東芝レグザは32,800円。

それぞれを操作してみると、右上に現われるチャンネル情報は酷似している。日本製のマザーボードはやっぱり東芝製かもしれない。

しかし、実家にいた3,4年前のとき、パナソニックの32インチテレビを買ったときはそれなりに重くて2階の部屋に上げるのに父に手伝ってもらいましたが、今回はプラスチック製の取っ手をビニール紐に掛けてもらい、片手でぶら下げてきました。ありがたみが薄れるくらい軽いのでびっくりデス。

あのときは、地デジ買い替え特需で32インチが3万円ちょいで替えましたが、しばらく高機能化がはやって3万円で買うのは買えなくなって来ました。
そんななか、ドンキブランドのテレビです。

同僚は中国のEMSメーカーを見てきて、日本を相手にしない圧倒するキレイで高機能のラインに目を見張るほどだと言ってきました。

耐久性はこれから見るしかありませんが、スマホより安い32インチテレビでした。
Posted at 2017/12/13 22:15:55 | コメント(0) | 日記
2017年12月06日 イイね!

新型シビックタイプRに座ってみた!

勤め先からの帰り、みどり市にあるホンダカーズでシビックタイプRを見せていただいた。
近隣の県をみても、試乗車のタイプRがあるのは個々だけで、ほかにハッチバックもあった。
セダンがおいていないのは珍しい。このお店はショールームが広く、スモールストアの扱いではないと思う。

タイプRが見たい旨を伝えると、ちょっとえらい感じの人が案内をしてくれた。行く前に電話をしたのだが、その人が電話の対応もしてくれていた。なお、電話で聞きたかったことは、カタログモデルではあるものの、うわさではもうしばらく受注をしないといわれているので、その真偽を確かめることだった。答えとしては、まだ受注はしているが、納期はだいぶ遅れるということであった。

もう夕暮れ時だったので、店員さんはヘッドライトをつけて見せてくれた。ほぼ垂直に立ったグリルがとても精悍でガンダムのようであるが、ランエボのようにダースベーダーというほどではない。敵ではなく味方の強い人という感じである。

エンジンはもちろん簡単に掛けることができる。プッシュスタート式なので、クラッチとブレーキを踏みボタンをぽんと押すと割りと静かにエンジンはかかる。夜なのであまり吹かせなかったが、とても軽いふけ上がりであった。ただ、ターボだけ合って圧縮比はそれほど高くない。

シフトノブは球形で、アルミ削りだしである。夜はとても冷たく感じるので、本当にドライビンググローブが必要かもしれない。いままで一番正確だと思っていたS2000より、カチリと決まるフィーリングである。クラッチは少し重いと思う。

走り出すと、07モデルのセダンRよりもすこし乗り心地は良いと思う。19インチという大きくロープロファイルの重いタイヤではさぞかしと思ったが、ふつうのスポーツモデルなみだと思う。レブマッチコントロールといって、シフトダウンのときに回転数を上げてくれるが、街中試乗レベルでは容量の大きいミッションなのでスコスコとシフトダウンでき、あまり恩恵は感じなかった。サーキットで走ればシフトダウンが難しいタイミングでも、パンパンと決めることができるだろう。

一度車を降りて全体を眺めてみる。今回のシビック・ハッチバック、タイプRのハイライトは、独立したボディアーキティクチャを持つことができたことだと思う。先代タイプRやタイプRユーロは、フィットベースのためディメンジョンの自由が利かなく、せっかくの性能をシルエットから想像できなかった。新型はルーフの頂点の置き方がとても自然であり、ホイールベースも長い。よって、ハッチバックでは狭いのでは?という先入観をもたれず(実際にはリアシートがセダンより少し前方に置かれている)、カーブでのスタビリティに掛けるのではといった不安を見ることは無い。先代で隠れていたリアドアのノブは普通の形状に戻っている。

内装の造詣は、セダン、ハッチバック、タイプRとも共通であるが、タイプR赤のステッチやバケットシートがあり、今までのタイプRにのっとっている。現代っぽくシートの高さ調整も可能である。サイドブレーキは電動式であるため、サイドコンソールはとてもすっきりしている。メーターは少しきらびやかな液晶であるが、これは調整が効くはずである。

正直実車を見て、否定的だった気分がすこし「かっこいいかも」に変わってきた。バカ売れした30プリウスを見たときのような、「これはいいかも」感になってきている。先代のタイプRは50プリウスなみにがっかりしたけれど今回は逆である。

専門家ではないので、ハードなインプレッションは動画やTV番組でしかみられないが、ほぼすべてのテストドライバーは、この車に対して強いアンダーステアを指摘する。確かに、インテRからシビック4ドアタイプRまでは、絶対に前輪を離さずしかしリアは少し巻き込むようにして曲がり速さを作り出していた。
しかし、今回はタックインを試みてもリアを意図して曲げることはできない。アジャイルアシストが機能してレールの上を走るがごとく、車を曲げているイメージだ。このリアの強さがニュルブルクリンクでの速さにつながっている。従来の日本のせいぜい直線で200km出るか出ないかくらいのサーキット・ベストのセッティングでは、ニュル突きつけられる200km/hのコーナリングやジャンプに耐えられず破綻してしまうだろう。確かに、旧タイプrのシビックがくるくる回っている動画はYoutubeにたくさんあがっている。そうしないため、車をあのサーキットで前に進ませるにはこれしかなかった。やはり、あそこで走ろうとすれば、しかもFFでそれをやるなら、リアを破綻させることはできない。結果的にこのリアの足回りになるのだと思う。むしろ、リアが駆動力を持って進まないから、4WDより曲がらない感は大きいかもしれない。もはやタイプRは、日本の車ではなく、GT-RやNSXといった世界に互して走る車になってしまったのである。

一方、良いこともある。今回は独立式のサスペンションになったため、とにかく硬く踏ん張るという先代までの悪い印象はなくなったと思う。

おなじニュルを戦った車として、タイプRを求めるのであれば、財布が厳しくても納期が長くても先代の中古より、新型のRを待つことをお勧めする。それまでの間、ニュル以前の日本のサーキットベストのタイプRを検証し、新型との違いを洗い出してみれば、それぞれを認め、それぞれの世界を感じることができると思う。
Posted at 2017/12/08 00:56:02 | コメント(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「プラグを交換してみました。 138077km http://cvw.jp/b/1318466/41061459/
何シテル?   02/04 22:17
しろいねこです。よろしくお願いします。 http://2.suk2.tok2.com/user/sprintergt/
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