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2017年05月21日 イイね!
足回り新調したので試走(山具です)久しぶりに『鼻曲山』『浅間隠山』の連チャン山歩きしました。
表題の通りに、衝動的に登山靴を買い直ししました。
その前に、
朝、登山口へと出発したら、榛名方面へ向かう途中から渋滞。
殆どの車がロード自転車をキャリーに乗せてる。
「あ!ヤバイ!! きょうはハルヒルだ!!!」
そーでした。きょうはハルヒル(榛名山ヒルクライム in 高崎)でした。
これは、道が通行止めに違いない。さて、どうしよう…
と思案し、(ローカル話ですが)松井田まで行ってから峠越えて倉渕へと侵入し二度上峠を目指しました。



とても暑さを感じながら最初に鼻曲山、次に浅間隠山の順で登りました。
途中の車道歩き時に『ハイタッチ』までありました♪



久々に晴天の山頂から雄大な浅間山の姿を望めました。



少し北東に目を向けると、左側で残雪を残した山容はたぶん『四阿山』
画面中央の残雪残した山容はたぶん『妙高山』
右側の残雪山容が、ちょっと不明。

少し遠景はもやってたけど360度のパノラマを満喫できました。
でも暑かった・・・
今日は2.5リットル背負ってたけど、下山時にはすべて飲み干してました。
当たり前ですね。
下山したら館林市が気温35度越えだって。 異常だ、北関東の暑さは。

さて、
表題の登山靴の試し履きの感想ですが。 スゲー良い!!



右がいままでかれこれ10年近く愛用してきた登山靴。
左が今回衝動買いした新しい登山靴。

靴の幅が決定的に違います。 今までのは外国メーカーらしい2Eサイズ。 新調したのは国産3E+くらいの余裕のある3Eサイズ。
自分の足型は、正に日本人らしい幅広型(でも甲高ではない)
いままで山歩き中は常に足指を左右から締め付け動かせない状態で歩いてました。
当然足指トラブルは当たり前。
足爪に血豆作って爪の生え替りを何度も。 山歩きの宿命だと思ってました(汗
でも、前回の雲取山往復2日間の二日目。帰路の途中から足指が痛くて痛くて。
筋肉の痙攣などの脚トラブルはなかったけど、足爪4本が血豆で生え変わり確実な状況となりました。 
加齢の為か、痛みの耐性がなくなってきて「もうなんとかしなくては」と思い立ち、ショップで何足も試し履きしてから衝動買い。 完全に足指の痛みから解放されました\(^o^)/
今までの我慢が馬鹿らしくなりました・・・・



以前の登山靴を買った時に勧められて同時購入したスーパーフィートの緑のインソール。
5千円くらいしたのに全く役に立たずタンスの肥やしになってましたが、新調した靴にはジャストフィット♪ 今日の試し履きでも活躍しているのを実感できました。

山歩きがまた楽しくなりました♪
今年は、まだ4ヵ月も先ですが、低料金の宿を予約する事が出来たので、登り残している『別山』に、今度こそ登りに行きます(^O^)
楽しみ♪ 楽しみ♪
Posted at 2017/05/21 20:57:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山歩き | スポーツ
2017年05月06日 イイね!
キリ番 達成本日、パジェロミニが達成しました🙌

次にパジェミ君で狙うは20万!

がんばれーパジェミ君! 錆に負けるな(笑
Posted at 2017/05/06 16:34:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月04日 イイね!
3年半ぶりの雲取山表題の通りに、久々の雲取山登山に行ってきました。
ルートはいつもの通りの『三峰ルート』の往復。
正直、加齢からくる体力の衰えを感じさせられる山歩きでした。

以下、つらつらと画像の羅列です。



出発はAM7:30  急ぐ行程ではないのでゆっくり出発してゆっくり登る事を心掛けました。


天気に恵まれました。
遅い出発なので登山者もまばらでのんびり進みます。



(画像は帰路に撮影)
雲取山荘までの道中、唯一の有人山小屋(土日祝日のみ)に到着。
東京側の登山道のように大勢の登山者が登るルートでないので、山小屋の主人が暇すぎて独自の世界を構築してしまったみたい(笑)
みんなに唱歌を求めてきます(汗



山歩きを見よう見まねで始めた当初は、この痩せ尾根を登れなかった事を思い出しました。
ココを登り切って先へ進むことが、自分の山歩きの出発点でした(^^;



今は苦もなく登れるようになりました。



眼下に三峯神社の敷地と駐車場を視認。
だいぶ標高が上がりました。



いったんピークに到着しますが、ここからおよそ200メーター下ります。
三峰ルートはアップダウンが特徴のルート。



下った鞍部に今は廃墟となった『白岩小屋』
財布をなくしてココの主人に大変お世話になりました。



再び登りあがります。



再び下り、このルートの核心部分。
北西斜面の巻き道へ進みます。
と、その前に





いました、いました。
全然逃げません。
登山道脇の土を掘って何かかじってました。
ホント、増えすぎだと感じます。



難所の巻き道を通り抜け、ここから後は山頂目指して登るだけ。



途中、雲取フュッテの廃墟前を通り抜け。



今日の宿泊場所であるご立派な雲取山荘をとおり山頂へ。
ここから山頂までの道中が、ほぼ水田状態。
残雪が融けてドロドロでした。



PM1:30 登頂。 往路6時間の山歩きでした。
ことしは2017年。 雲取山の標高も2017メートルなので、こんなのが建ってました。


東京都・埼玉県・山梨県の三都県に山頂がまたがっているので、こんな地味な山梨県の山頂標識があります。



1時間以上山頂でまったりして、雲取山荘まで戻りチェックイン。
夕暮れにテン場を覗くと、びっしりテントが張ってました。



ちなみに山荘は満員御礼状態。
6人部屋を割り振られ、こんばんはココに12人入るって!
最終的には10人だったので、なんとか身動きはできました。



翌4日。ご来光を見ようと山頂へ行ったけど、分厚い雲で太陽を拝めませんでした。



帰路は往路を戻るだけ。
途中、妙法が岳に立ち寄り三峯神社奥の院を参拝。
以前来たときは人気のない独特な雰囲気の神聖な場所でしたが、いまは観光スポットと化してました。 ツアー登山の団体さんが、ツアー旗広げで集合写真撮ってました。
参拝する様子もなく個々に記念写真撮って帰って行く姿に、少々不快感。



下山して三峯神社と御仮屋へ参拝。
なんとなく、最近ブームの御朱印を頂きました。
神社と奥の院のふたつ御朱印がありました。


久々に長距離の山歩き。往復20㎞ちょっとを2日間で歩きました。
山荘で休んでいる間に一時脚が攣ってしまったけど、山歩き中に脚のトラブルはなく、筋肉痛も起きませんでした。その代わり、ザックを背負った肩が痛くて。
上半身(肩や背筋)の衰えを感してしまいました。

加齢の衰えは全身に現れ、脚だけ鍛えてもダメなんだと痛感。
Posted at 2017/05/04 21:56:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | スポーツ
2017年04月23日 イイね!
3年ぶりの満開ノトキリシマが満開になりました。
奥能登の販売農家さんから直接購入してグンマーに持ち帰った年は真紅の満開で鮮やかでしたが、翌年は少ししか咲かず。翌々年は全く咲かず。
枯れてしまった訳ではなく咲かない年が続き、やっぱ気候が違い過ぎるのかなぁ~って思ってた処、今年は初年度と同じくらいに満開♪
来年も咲いてください。
Posted at 2017/04/23 13:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!
とても深く、観応えのある映画でした。

公開から暫く経ってからの鑑賞でしたが座席は結構埋まってました。
斜め前に『こんなに大きなMA-1ジャケットがあるんだ』と驚く、大柄な外国人男性が座っていました。この人の鑑賞中のリアクションが興味深く、自分ら日本人とは違う場面で笑ったりしていました。
やはりキリスト教圏の人が観ると観方が違う映画なんだなぁと思ってました。

(これからは鎖国と呼ばず)幕府による統制貿易が始まり、キリスト教禁教令が発令され、国内のキリスト教弾圧がほぼ終了した時代に、密かに国内に潜入した司祭の物語。

キリスト教徒じゃないと楽しめない映画だと思ってましたが、さすがマーティン・スコセッシ監督。
単なるキリストの弾圧映画ではなく、キリスト教の原点(原理)やら宗教の本質とは?を描き、最終的には『日本人とは何ぞや』を描き出そうとした映画だと思いました。

著名な原作を基にした映画ですが、映画監督の明確な意思によって作られた映画監督作品です。外国映画で日本人の本質を改めて教えられたような気がします。

意味の深い象徴的なセリフやシーンが随所にあり、その全てを紹介できません。
それでも印象的なのは、
国内潜入した主人公ロドリゴ司祭が、教徒以外の日本人の行動や行為に「beast」を連呼する。
その自覚のない侮蔑思想に対して井上筑後守は、「我らはお前たちキリスト教とは何か?を学んだ。お前たちは日本語も話せない」と、映画の中では英語で司祭へ語り掛ける。
その井上筑後守は、長崎周辺で身を潜めている大勢のキリスト教徒(隠れキリシタン)の農民たちを評し『もはやあの者たちはキリシタンではない』と言い切る。
その教徒の農民たちが密かに守り通している教義が、本来の教えと違って変質している事に戸惑いを覚える主人司祭。彼らの信じるキリスト教は、『神の為に死ねば天国へゆける』と、云わば自殺願望に近い教義へと変貌している。そして、弾圧続くこの地へ自分らを救済に舞い戻って来てくれたと、主人公司祭を守る殉教の道を選ぶ。
棄教を迫られる主人公の元へ訪れるかつての師。棄教し『転びバテレン』となった師が説く『この国は沼地だ』(だからキリスト教もこの国では根を張ることができない) さらには『我らの神は死後3日後に復活したが、日本の神は(太陽を指さし)毎日現れる、と説く。その場所は寺院の中。

たっぷりの行間と思考心を掻き立てるキーワードが満載。
知的好奇心を十二分に刺激してくれました。
と同時に、この映画の主題は『キリスト教を通して日本という国を描く事なんだ』と再確認。
かつての恩師から棄教を説得されるシーンは仏教寺院の中。
ここでかつての師は太陽を指さし『この国の神』と説明している。
映画を観れば判りますが、トンデモ日本の描写はなく、かなり深くまで日本の文化や歴史を調べて映像化しています。 確かに仏教世界には『大日如来信仰』がありますが、それが仏教の神のすべてではありません。 ここまで日本を研究していてどうして?と思って気づきました。
仏教も映画の中で問題視されているキリスト教も、どちらも後から日本にやってきた宗教。
日本には元々、独自の神々がおられる。
そー云う事を監督は言いたかったのか!?

映画は、主人公司祭が踏絵を踏んで棄教するクライマックスを迎えます。
ここでキリスト教の神が雄弁に主人公のココロに語ってくる訳です。

『弱いものが強いものよりも苦しまなかったと、誰が言えるのか?  踏むがいい。お前の足の痛さをこの私が一番よく知っている。踏むがいい。私はお前たちに踏まれるため、この世に生れ、お前たちの痛さを分つため十字架を背負ったのだ』

このシーンは、キリスト教信者によるキリスト教への問いと答えだろうな。と感じます。
たしか、キリスト教の原理教典では、キリスト教は偶像崇拝を禁止していたはず。
兄弟宗教のイスラーム教と同じく偶像崇拝禁止だったキリスト教が、いつしか屁理屈を捏ねてフラスコ画から彫刻へと神を模した像を作り崇拝の象徴としていった経緯があったはず。

映画の主人公の司祭は、キリストの描かれた踏絵を踏む事で自身の信じる教えの真理にたどり着き、ココロの中に神を宿すことができた。と、映画は描いていると、自分は鑑賞しそー理解しました。
そしてもうひとり、ココロに神を宿していた男、キチジロー。


非常に奥が深く知的好奇心を掻き立てさせてくれた映画ですが、唯一不満だったの事がありました。
タイトルのとおりの『沈黙』シーンが、ない。
司祭が踏絵を踏むクライマックスも、静寂はあるもののすぐに神の声が雄弁に始まり沈黙シーンがありませんでした。

ここまで深く作り込んでいるのに、何故??
と想いながエンディングを迎え、はっと解りました。

この映画は劇中もほとんどBGMがありません。
エンディングロールが下から上へと流れる時も音楽はありませんでした。
わたしの斜め前に座っていた大きなMA-1ジャケットを着た外国人男性は、エンドロールが流れ出すと少しして席を立ち帰りました。
他の2~3人の観客も席をたちました。
でも、音楽の流れないエンドロールを残った観客は最後まで、場内が明るくなるまで席を立たず鑑賞してました。
この映画は、エンドロールに音楽が流れない替りに、
虫の声、風の音、雨の音、雷、潮騒、
この世界の森羅万象の『声』が流れ続けていました。

この映画は最後の最後で、キリスト教圏の人には長い長い沈黙が訪れ。
万物に神が宿ると信じる教えの中で育った私たちは、雄弁にその『声』を聴いていたのかもしれません。
Posted at 2017/02/26 17:14:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画鑑賞 | 音楽/映画/テレビ
プロフィール
「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2017年05月21日 08:48 - 11:44、
6.27 Km 2 時間 55 分、
1ハイタッチ、バッジ2個を獲得」
何シテル?   05/21 19:28
基本的に『インドア』で出不精です。 でもじっとしていられない性質なのでアウトドアします。 長時間の寝貯めが出来るので、 活動期と充電期がはっきりしています...
ハイタッチ!drive
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