
NB内装 ダッシュ装換 その2
カテゴリ : 内装 > その他 > その他
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2006年07月30日
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NB側のスイッチは、ファン&照明とコンプレッサ、NAには別場所となっていたリアウィンドゥ用熱線スイッチに分かれています。NAと同様にテスタで配線をよく調べておき、ダッシュについていたハーネスのコネクタ部を切り取っておきます。
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NA用とNA用の配線を接続し、変換コネクタを作成します。写真に写っている、NA側の黒いコネクタはリアウィンドゥ用熱線スイッチ用なので、ここでは使用しません。
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スイッチを解析していくと、NAにはファン2~4の時にECUへ知らせる配線がある事が分かります。これがNBでは何故か使われていません。ところがNB用スイッチには配線されていないだけで、機能として残っているのです。もっともファン2~4が3~4となっています。
これを使わない手はありません。それまではダイオードを用いて信号を作る手法が紹介されていましたが、Kitzさんの発見により使われていない配線を知ることが出来ました。具体的には写真の赤印に、ハーネスから同じ形状の端子を外して追加します。
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配線はこんな感じです。当初、ファンスイッチを入れなくても常にコンプレッサが動作していた問題を、Mitsuki氏のご指摘により訂正することができました。改めて御礼申し上げます。
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配線を間違えないよう確認して接続、ハンダ付けしたのち、熱収縮チューブを使って絶縁処理します。
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エアコンパネルに装着するとこんな感じ。ここまでくれば終わったも同然です。おっと、これも事前に動作チェックを忘れずに!
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コンソールは稀少なベージュのため、なかなか出品されないうえ落札価格も高いため、NB2以降の新品を入手しました。残念ながらシフトブーツはNA用と互換性はありません。
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ダッシュのグローブボックスについているカギは互換性がなく、ロックすることが出来ません。しかしコンソールにはNA用の錠前がそのまま装着できます。トランクとフューエルリッドのセキュリティだけは守ることが出来ます。
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