• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ラムちゃん(`・ω・´)のブログ一覧

2017年10月12日 イイね!

アヴェンタドールの暴走行為からスーパーカーオーナーを分析してみる

まぁ危険運転がどうとか、人のことをとやかく言える身分ではないので、

そういう類の話ではないです。


先日、恵比寿でE43に乗ったまま、

人生とは何だろうって考えながらぼーっとしていたところ、

後ろから甲高い音がした。

この音は「絶対パワクラ装備のアヴェンタドールやろ!」って振り返ったらやっぱりそうだった。


ちょうど学校の終業時間で、子供とかママさんたちが多くいる通りの中で、

驚いたことに加速を始めたんすよね。

めっちゃめちゃ回転ひっぱってる+パワクラだから、

恵比寿通り越して渋谷まで聞こえるんじゃないかってくらいの高音っすよ。


通りの一般車がびびったようでみんなブレーキングするじゃないっすか。

それでも加速してくもんだから、どーなっちまうんだろうって見てたら、

更に驚いたことに、空いている反対車線を走り始めたんすよ。逆走ってやつっすね。


ボクもう、はたから見てて、死ぬ死ぬー子供が死ぬー。ってドキドキでした。

しばらく音はしてたけど、とりあえずボクが知る限りでは事故はなかったようなので、

ほっと胸を撫でおろしました。


もともとボーっとしてたわけですから、そのまま目の前の出来事について考えました。



ボク調べによると、ディーラーからのアヴェンタドール購入者の属性は、

1番:企業経営者 2番:資産家 3番:医師など 4番:企業役員など、エンタメ系、士業、おひとり様系

となります。

それについて、過去数年間にわたりボクがお会いしたランボルギーニのオーナーで

属性を分かっている人を羅列してみると、

見事に1番、2番、3番までが一致し、そして圧倒的に1番の企業経営者が多いです。


となると、巷を走っているランボを指さして、あなた何者!?って聞けば、

経営者に当たる確率がもっとも高いということになります。


そしてどのレベルの企業かを推測します。

アヴェンタドールの車両価格は4000万~7000万ほどの振れ幅となります。

ボク調べによると、企業経営の購入者のほとんどは信用買いということなのでローンの利用です。

資産家系はキャッシュが多いのかもしれません。

特にランボルギーニファイナンスが提供しているローンは金利が安いので、

いくらキャッシュを持っている人であっても、この低い金利であれば、

キャッシュは手元に残し、信用で買うという方法に流れるでしょう。

特に企業経営者であれば、手元に残したキャッシュをローンの利率以上で運用するなんて

朝飯前でしょうから。


ランボルギーニファイナンスの審査は厳しいか緩いかは分かりません。

融資額が大きいのでビビりがちですが、もともと担保価値が高い商品なので、

思ったより簡単にイケたっていうケースも多いでしょう。


ポイントは会社の売り上げや利益の額というよりは、継続した黒字であることと、

成長が続いていることが重要視されると推測します。

逆に前期、どかーん黒字、今期赤みたいな、不安定な波を作る企業は厳しい傾向にありそうです。

設立は少なくとも4年か5年以上は必要でしょう。

そして車両価格から推測しても売り上げはやはり数億規模あるといいと思います。


そして大体数億規模の会社経営者であれば、

一人で事業を営んでいるというケースよりは、従業員さんを抱えて活動しているケースのほうが

多い気がします。


そして更に年齢層を考えてみます。

ボク調べによると、ディーラーからの購入の中心層は

40代半ば~後半と50代の男性となります。30代は少数派で、20代はもっと少数派です。

ちなみにボクは30代なので少数派にカテゴライズされます。いぇい。


というわけで、確率論からすると、

”ランボルギーニ溜まり”に石を投げると、

売り上げ規模数億以上、設立4年、5年以上で、

従業員を雇い、安定した黒字を出している、

年齢40代~50代の男性経営者に当たる確率がもっとも高いとなります。



大体上記に示したスペックですと、一般的には、社会的地位が高いということになります。

社会的地位が高いということは、社会的責任が一般の人に比べて高いということです。

ボクの経験則ですと、社会的地位が高く、重い責任が課されている方というのは、

総じて目立つことを好みません。そして心にゆとりがあり、人との調和を重視します。



その真意は、”リスク”を恐れているからだと思います。

人を罵った場合のツケは必ずやってくるというのは事実ですからのぅ。

彼らは、どこからのツッコミで会社そのものの信用が一瞬で崩れ去るということを

経験から知っているんだろうなと思います。



そう思うとですね、

耳をつんざくどころか、切り裂かれるほどの爆音をたてながら、

子供達の帰宅タイムの繁華街をまして逆走するという行為は、

取りうるリスクの中でもっとも高いものとなります。

自分の意志で危険運転をして、積み上げた信用と社会的地位を自ら捨て去るなんて人、

普通に考えていないでしょう。



よって、暴走のアヴェンタドールをみかけた場合、

社会的地位が高くなく、

それはつまり、責任遂行能力がそれほど求められていない位置にいる方であると

確率的に予想できます。

そしてこれはアヴェンタドールオーナーの中でも少数派ということです。


ふぅ。ようやくたどり着いた。こんな意味不明な記事呼んでくれた人いるのかな。


ようは何が言いたいかというと、

一台のアヴェンタドールの暴走を見て、すべてのスーパーカーオーナーを

危険ドライバーって見てはいけないということです。


ボクのこの推測が正しければ、ほとんどのスーパーカーオーナーは、

謙虚で人当りがよく、利己的ではなく、利他的であります。


ボクもそうありたいし、でもアヴェンタがあればドヤったりもしたい。

まだまだ未熟な位置にいるなぁと思います。

あぁでも、この衝撃的な暴走行為を見て、マフラーの改造はしない方向にしようと思いました。




※すべて推測値です。
 特定のデータに基づいた話ではありましぇん。ボクの戯言レベルということで。


















Posted at 2017/10/13 01:05:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

自動運転技術は週末の”うなぎ”のために

今月中旬まで渡米を延期して、日本を満喫しております。

普段は望めば食べれるものが向こうでは食べれないので、

今のうちに記憶に留めておこうと思います。




というわけで浜名湖まで”うなぎ”を食べに一泊で行ってきました。




E43でのロングドライブは快適です。

そろそろ5000km突破しそうな勢いです。



街中でGクラスを見ると、まだ目で追ってしまいます。

心理的に「加速感よりも音のほうが印象に残りやすい」というのがあるようで、

G63のV8音はそういう心理効果も手伝ってか、未練を残すのでしょう。

E43に慣れてきて、”ロールせずに曲がる”ことと、”まっすぐ走る”っていうのが

気持ちいいものだと再認識しました。


しかし、最近のベンツはスタイルが似たり寄ったりで、区別がつきづらいです。特にフェイス。

都内だとベンツの量がとにかく多く、そしてカラーも白が圧倒的。

どこいっても同じクルマが走っているような錯覚に陥ります。

このまま行くとベンツのブランド価値がどんどん落ちていくような気がしてならない。

んー。でもまぁBMWもアウディも一緒か。




うなぎを満喫するために、朝食は最小限に。

そのまま浜松の駅まで。



”うなぎ屋あつみ”さんへ。

ん?





やってねえし!


昼時間に来てもう完売ってどれだけ人気店なのよ。





第二候補の”昔ながらのうなぎ屋さん”へ。




し、死ぬほどうまいでゲス。しかも安い。

しっとりますか、都内、西麻布のうなぎ屋さん。

注文してから来るまですっごい時間がかかり、予約しないと入れてくれないような店。

値段もべらぼうです。そんな店より、浜松のうなぎ屋さん、圧勝です。

もう味に感動して叫びました。「しぇ、しぇ、シェフを呼べぇぇぇーー」




そうしたら調理場を見せてくれました。

途中、道に迷ってうろうろしていたら、声をかけてくれたりするし、

もぅボク、浜松人が大好きだぁぁぁー!





帰りは連休の大渋滞にハマりました。

御殿場あたりから横浜町田まで30km渋滞です。


しかしですね、ドライブアシストの機能のおかげで、

苦痛の渋滞時間が違った事を楽しむ時間に変貌するんですよね。

特に速度30km以下になると、

ステアリングに長時間触れなくても勝手に走ってくれるので、快適の一言です。

レーンキープも車間距離維持もギクシャクせずほんとにスムーズに走ってくれます。

もうこの機能がついていない車は選択肢として挙がってこなくなりそうです。






まだ自動運転レベルが2ということもあって、

実際は30秒ほどでステアリングに触れないと警告されてしまうのですが、

たまにステアリングに触れなくても勝手に警告が解除されることがあります。

室内にモーションセンサーが埋め込まれているらしいので、

体の動きに反応しているかと予想したんですが、どうも警告解除の動きにバラつきがあります。


”何に反応して警告が解除されているのか?”を

ハッキリさせるためいろいろやってみました。


ステアリングをフェザータッチしてみたり、

シートの上で飛び跳ねてみたり、ダンスを踊ってみたりしました。

結果は変わらず、解除される時もあればされないときもあります。

まぁもう何でもいいです。






都内についてから、久々に自分で洗車しました。

ボンネット初めて開けてみました。かっこええ。

E43にしてから、今まで入れなかった商業施設の駐車場に行けるようになりました。

都内は特に制限が厳しいので、中型セダンというのは場所を選ばないという

メリットが大きいです。

それでもまだNGな車庫があるので、Cクラスあたりがベストだなと思う今日この頃。




今回のロングドライブと大渋滞も自動運転技術に助けられました。

このジャンルはアウディがレベル5に向けて先駆けてがんばってるっぽいです。

運転している時間を、違う時間に変換できるこの技術は、まさに革命です。

もっともっと自動化が進めばクルマの中で普通に仕事ができるようになりそう。

効率はアップするし、何かを創作する時間も増えます。


できれば走りに重点を置いているメーカーほど、

最新の自動運転技術を盛り込んで欲しいところです。

任せるときは機械に任せ、自分で楽しみたいときは最高の走りを提供してくれる。

あぁBMWがもっと自動運転技術に注力してくれれば、迷わず乗り換えられるのになぁ。


Posted at 2017/10/10 10:29:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月05日 イイね!

ランボルギーニの未来を勝手に推測する

先日、M谷氏とW氏と西麻布周辺でヒャッハー!していたところ、

なにか黒い物体がボクの胸目掛けて飛んできました。

払い落したところ、カサカサカサーと道の端に消えていきました。

あれはどうみてもGでした。

あれから1週間経った今でも胸のあたりがサワサワする。

隣にいるM谷氏とW氏に着地してくれればよかったじゃないかと、

この時ほど自分を棚に上げて人の不幸を願ったことはないです。





さて、ランボディーラーから特注部分の仕様が上がってきたので訪問してきました。

と、その前に、以前来たときに置いてあった、




このアヴェンタSVロドスタ、さらにロドスタクーペ、白のSVロドスタすべてが売れていました。

売れまくっているようですね。

世の中不景気というのは間違いで、格差の拡大というのが本当のところでしょうか。



さて、いつもボクは「クルマはリセールで買うもんだぜ!」って説いています。

でもいつもそればっかり言いすぎて、そろそろ、

「リセールリセールうるせえよ!」って怒られそうな予感です。

なので今日は、、

”リセール”の話をします!





おそらく今がSVのリセール価格ピークのようです。

1年半落ちのSVが新車とほぼ同等の価格で売られおり、実際にそれで買われているわけです。

初期のほうに手にした人は十分に堪能した後に、

あまり値落ちせずEXITできていることになります。すげえ。


しかしおそらくこれから一旦値下がり始めると予想します。

特別モデルは10年~15年ほどで再評価されて値段が上がる傾向にあるので、

一旦値下がったタイミングで購入して、長期所有というものありかもしれません。


怖いのはLP700クーペで、値下がりが止まりません。

特に嗜好性の高い色はなかなか売れなくて、更なる値下がりの方向に向かっているようです。

そして最近のトレンドはシックでマット系が人気なようです。


売却時の査定は、とにかく走行距離。次いでカラーっていう感じらしいです。

ボクのは5000kmくらいでしたが、たった5000kmと思いきや、

市場の目は厳しく、走行過多とみなされて、がつーんとリセールに響きます。


確か~2014年式くらいまでの残価設定率に比べて、2015、2016、2017年モデルは

10%も高く設定されています。おそらく品質のあたりが起因しているようですが、

初期のほうのアヴェンタは更なる値落ちが進むでしょう。


ざっくり持論でまとめてみますと、

非限定モデルのアヴェンタドールは、

・走行距離は低ければ低いほどベター。
 
 だいたい800km単位で50万~100万レベルで値段が落ちてゆく。

・シック(白が最もベスト、次いで黒)系の色もしくはマット系カラーがベスト。

・できれば新車で早期デリバリー枠を獲得し、高年式のまま売り抜ける。

・売るタイミングは、10月くらいまでにする。

 それ以降は翌年に持ち越された値付けとなり、そこでまた落ちる。(1年歳を重ねるから)

・中古アヴェンタを買うユーザーは雰囲気と外装、内装カラーのマッチングを重視し、

 オプションはさほど気にしない。

 ほぼすべてのオプションが、リセール時には、注文時から各段に落ちた評価となる。

・ディーラー評価の場合、カスタム度合いによるが、純正戻しの費用が加算される。

・まったく気にならない程度のホイールの傷も、数十万円単位でマイナス査定となる。

一つトラップがあるのですが、

白というカラーは人の好みを選ばないため、選ばれやすい(売れやすい)傾向にありますが、

市場にタマ数(ライバル)が多いので、購入者の評価が厳しい傾向にあります。

つまり白で、走行距離過多の場合、他に低走行車がたくさんあることになるので、

値段の下げ幅を大きくしないと売れ残ってしまうというケースに陥るっちゅうことです。


特殊カラー(マット系)などは、たとえ距離が行ってたとしても”指名買い”の確率が

人気カラーの白に比べて上がります。結果的に高値維持できる傾向に。

メタリックのふわっとした色のアヴェンタは誰も現車確認に訪れないという実例があり、

更に値段を下げて売り切るしかない・・という感じですた。寂しぃ・・


もちろん、自分の嗜好で乗りたいものに乗ればいいっていうのはあるんですが、

それはとりあえず置いといて、

ボクみたく、必ずしもランボルギーニを愛してるわけではない。って人もいると思うんすよね。

特にアヴェンタドールはフェラーリV8に匹敵するリセールバリューを誇るので、

いろいろな使い道っていうのがあると思うんです。

あまり書くとよくないこともあるので詳しく書きませんが、

高い日本の税制ではあるものの、意外に柔軟性が高いのも日本の税制の魅力です。

そういう認められた制度を使って最大限のベネフィットを生むということができるのも

アヴェンタドールの魅力であったりもするもんです。


米国の場合は車両の価格は絶対的に安いけれど、

税は高いわ、認められる範囲も狭いわ、保険はびっくりする値段だし、

治安からくるリスクも高くなるし、ランボのイメージは悪いし、

いろいろ考えると日本ちゅうのはアヴェンタドールに乗りやすい環境が整ってるって思いますた。

一時のボクのカーラインナップ(G63、ラムバン、アヴェンタドール)はアメリカ視点に移すと、

流行りの終わったクルマ。誘拐用のクルマ。ドラッグディーラーの車。って見え方ですから、

ひどいもんですわ。




そして誰に必要とされなくても、勝手にランボルギーニの未来予想を持論展開してみます。

ランボルギーニの社長はフェラーリF1チーム出身なところと、

最近のディーラーの厳格化されている動きっていうのから推測すると、

ランボルギーニはブランドイメージの再編に走っているような気がします。

おそらくそれはフェラーリの分厚い顧客層を狙っているのではないかと。

誤解を恐れず言うと、

ランボルギーニは毛並みが悪く、フェラーリは毛並みが良いというイメージは

少なからずあると思います。いや多いにあるな。実のところ、このイメージは日本だけではなく、

世界レベルの評価でしょう。

事実、フェラーリのほうが残価設定が高いところが証明しているようなもんです。


これも誤解を恐れず言うと、

成り上がりのランボルギーニ。

真の富の象徴フェラーリ。みたいなものだとしたら、

ステファノさんはこういうイメージを払拭し、ブランドイメージどころか、

荒々しいデザインを変えて、上品なモデルに仕上げてくるのでしょうか。

そう思うと、SVは最後の荒々しいモデルとなるのかもしれないな。

んーいや最後の荒々しいモデルはアヴェSの最終モデルかもな。



そしてステファノさんは、

フェラーリの厳格なヒエラルキー型の販売モデルを持ち込んでくるのかもしれません。

いや、すでにランボもヒエラルキーは存在していて、

特別モデルや早期の枠というのは、実績が重視されます。

今回もハッキリと、中古を買うより新車オーダーして実績(本国リストに乗る)を積んでほしい。

とアドバイスをもらいました。


そういえば、以前コーンズに「SV欲しいよん」って言いに行った時に、

”まずは貢献してください”みたいな感じだったので、実績重視っていうのは事実でしょう。





そして日本にある”チェンテナリオ”を手にした人は、

すごい中のすごい人で、どれだけすごいかって、

ランボルギーニ全ラインナップ×2台くらいを買う、ぶったまげた人です。

芸能人のガクトが特別モデルの枠を得られなかったように、

お金があればいいのか、名声があればいいのか。そうではなく、

ランボ的には、お金がなくてもいい、名声もいらない。ランボのイベントに来たり、

購入しまくっている人。

つまり忠誠心の高い顧客(ロイヤルカスタマー)を求めてるってことでしょうか。

うーん。。ボクはランボへの忠誠心よりも富と名声が欲しいですぅ。




とはいえ、チェンテナリオレベルだとディーラーのバックグランド審査、

更にはメーカー審査が入り、購入権の選定条件として、

購入の打診から1週間以内とかに1億円以上を入金できる人となるっぽいので、

やはり資金力は絶対必要でしょう。

お金を振り込んでから、ようやくカタログなりそういう類のものを見せてくれるっぽいので、

やはりこれはもうランボルギーニ好き好きな人じゃないとできない芸当でしょうか。


上の上にも更に上がいるっていうのはわかっちゃいるけど、

地上から見上げて、雲に隠れてしまっているくらい高いレベルにいる人達がたくさんいます。

いやもぅキリねえよ・・って思いますけど、

それでもやっぱり常に上を向いて生きていきたいので、

いつかディーラーから特別モデルの購入打診の電話がかかってくるくらいの男を目指します。


さぁ話は小さくなって、アヴェSロドスタの内装仕様です。



このラインが入ったシートはアヴェSからの設定です。

この設定だと、ドアの部分とセンターコンソールは色が設定できないんですよね。

ロドスタだと内装がよく目につくのでそれだといただけません。

ちゅうことで、センタコンソールとドア部分もイエローのアルカンタラにしてもらうことにしました。

でもこれだとセンタコンソールが黄色すぎてなんだか”やりすぎ感”があります。




んでこれは、小物入れのフタだけイエローにしてもらったパターン。

うーむ。。




これはフタをそのままの黒に。それ以外をイエローに。

うむ。これだな。







内装はカーボンパッケージにしときやした。




外装のカーボンパッケージは悩んだ末、ディーラーマンの一言で

外しときました。

まず外装カーボンパッケージはそれだけで250万くらいするのと、

カーボン外装は傷がつくと補修が難しく、パーツごと交換の可能性が高い。

そしてリセール時は評価額に上がらないということでした。


でも見ての通り、すべてがマット黒で”のぺ”っとしてしまうので、

メリハリのためにもカーボンは欲しいものです。

なのでディーラでラッピング対応してくれることになりました。よかったぜぃ。




ホイールもちゃんとセンターロックにしておきました。

エンジンのバー(Xバー?なんていうのかな)はロドスタだとほとんど見えないので、

カーボンはやめときました。

全体的にリセール時に評価されずらいものは徹底的にはずしました。

カーボン?んなもんいらねーぜ!


うん。総合的に満足。というよりコンフィグにロドスタ設定がないので、

すべて推測で注文するという。ランボ怖い。


というよりハッキリ言わせてもらっていいっすか。

新型とは言え、アヴェS。LP700と区別つかないっすぅぅぅ。
Posted at 2017/10/05 14:53:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | アヴェンタドール | 日記
2017年09月24日 イイね!

素粒子物理学者はアヴェンタドールを証明するのか

たまに地底人説とかを真剣にPOSTして白い目で見られたこともあるが、

もう誰にどう思われたって構わないことにしている。

とりあえず今日も全快で変人っぷりを示すことにする。





長い長い想いが報われる時が来た。

生き方に変革を及ぼすような出会いをここに記録しておきたい。


数年前、素粒子の二重スリット実験を知ってから

極小の世界を説く”量子力学”に魅せられている。


物質の最小構成である”分子”。それを構成するのが原子。

原子核は中性子と陽子から構成され、その周りを周回するのが電子だ。

そしてこれらを構成するのがクォークと呼ばれる素粒子。この世界を説明するのが量子力学だ。

超絶ざっくり言うと、素粒子の世界に物理法則は通用しない。

もしかすると、そこは多次元であったり、時間という概念がなかったり、

未来は先に決定されていることになったりならなかったり。


量子力学の世界をボクらの世界に適用すると、途端にボクらの存在はうやむやなことに気づく。

新しく行われた二重スリット実験では、人が観測して初めて素粒子は波動から粒子へと収束する。

そして描いた軌道は観測後に作られるという。

これは解釈の仕方で、未来が観測と同時に決定し、過去はその時に作られるとも取れる。

これを更に勝手解釈すれば、観測(意識)を持って結果(未来)を決めた時点で、

人はただ単純に作られた過去を歩むというだけだ。

なんのこっちゃってとこだけど、まぁとにかくボクの思考は

すべてこの量子論を独自解釈して形成されている。

それが間違いであろうとも、人に変人扱いされても、

何も道しるべがない人生よりはよほど良いはずだ。

事実強い意志を持って決めてきた未来は今のところすべて実現しているわけだから。

あながち間違ってはいないはず。アヴェンタドールだってそのうちの一つだ。


先日たまたま博識のアストンW氏にこのオカルト染みた思いを伝える機会があった。

知性<変人さを合わせ持つW氏だから、ボクの思考パターンは素直に受け入れられた。

そしてボクは彼の紹介で、ついに素粒子物理学者であるY氏と一対一で話をする機会を得たのだ。


京大の素粒子物理学者であるY氏は、

その先(クォークが一体何でできているか)までを解き明かす、”M理論”の研究者でもある。

M理論は”神の理論”とも呼ばれ、森羅万象を説明する理論として注目を浴びている。

素粒子は突き詰めていけばヒモ状のエネルギーであり、

世界は11次元で成り立っているというものだ。

これが完全に立証されれば、ビックバン前の世界と、人類の起源、

そして現実世界の成り立ちが証明される。





代官山のご飯屋さんだけではとどまらず、ボクらはデニーズで夜通し話をした。

Y氏は今までのボクの解釈が正しかったり、まったくの間違いであったり、

新たな解釈を提示してくれたりした。


彼は想定していたより、ボクの突っ込んだ内容に少々驚きながらも、

質問の一つ一つを丁寧に説明してくれた。

数年に渡り難解な謎が謎のまま取り残されて、自己解釈で進めてきたことが、

今一つにつながる快感というのは何事にも代え難い。



ちなみに量子力学はボクのような素人が語るとオカルト染みてしまうが、

実はかなり研究が進んでいて、この概念を利用した量子コンピューターの実用化まで

あと少しというところまで来ている。

量子コンピューターが実用化されれば、今話題のAIの性能も飛躍的に伸びる。

素粒子が持つ”事象の重ね合わせ”はもう実現の領域まできているのだ。

おそらくその時がきたら、AIは人間の頭脳をはるかに超えるに違いない。

きっと世界はガラりと変わる。



テスラのイーロンマスク氏が、

”この世はコンピュータシュミレーションされた仮想現実の可能性が高い。”

って公言するように、その理論の根底には量子力学が存在している。と思う。

天才科学者ニコラ・テスラの名前を使うくらいだから、やっぱりイーロン・マスクも

あっち側の人間なのかな。きっと彼は真理にたどり着いているに違いない。

あぁマトリックスの世界はスグそこさ。ボクは喜んで脳にプラグを受け入れる!


この世が仮想現実なら、自分の意志一つで未来は作られる。のかもしれない。

今目の前にあるチャンスは自分で作り出したプログラムの分岐処理の一つだ。

ならば乗らない手はない。




例えアヴェンタドールに怠慢だったとしてもだ。



ちなみにコイツはマルーンアプスの購入時でさえ怠慢だった。




マルーンアプスのアヴェンタ。

フェラーリV8モデルに匹敵するリセールバリューと副次的効果は

お金のロスを最小限に抑え、会社にさえメリットをもたらすものだ。






というわけで、仕様をFIXし、来年春頃に納車予定となった。

アヴェンタドールSロードスター・ネロネメシスだ。

内装はSから登場したオプションを指定した。

センターコンソールへの色設定がなかったので、ドア内張とともに特注で作ってもらう予定だ。



意志を持って未来を決定すれば、自然と過去は作られる。

上場すると決めれば上場するし、アヴェンタドールに乗ると決めればそこへ向かう過去が現れる。

そうですよね先生?それが量子力学ですよね?

最後にボクの期待を込めた質問に、Y氏は即答してくれた。

「それはまったくのオカルトですね。」

・・いやまぁ、オカルトだろうなとは思っていたさ。でも学者に直接言われるとへこむわ。


しかし、解釈が正しかろうが間違いであろうが、

量子力学は”物事には違った見方”があるっていうことを教えてくれる。

この考え方は人生にとってメリットはあれど、デメリットはないはずだ。

そして量子力学は、物質主義がいかに無意味かを教えてくれるかもしれない。

アヴェンタドールに乗れば、その上の世界を強制的に見させられることになる。

その地点から見れば、アヴェンタドールなど単なる入門編みたいなもので、

通過点の一つであるということを知る。

モノを追求し続けることにキリはなく、そして無意味だ。

世界の頂点に君臨したビル・ゲイツは、事実

”種の保存(ノアの箱舟)プロジェクト”をノルウェーで行っている。


本当のセレブ達は、どこかの地点で物質主義から精神主義に転換しているようだ。

彼らには無尽蔵な資金と共に、”知”も集結してくるだろうから、真理を知れば

誰でもそういう方向にいくのかもしれないね。


結局ボクは目の前に立ちはだかる物質主義にのまれながら、

やっぱり今までと変わらず会社の仲間達と輝かしい未来目掛けて爆進する。



さて、今回Y氏という素粒子物理学者と出会い、ボクの

”未来は決定していて、作られた過去を生きているだけ”という理論は

本物の専門家により、オカルト認定となった。

でもボクは厚かましくもY氏に新しいソフトウェア開発のプロジェクトに参加してくれないか

と頼み込んだ。彼は一日悩んだ後、快く協力を申し出てくれた。

物理学者と仕事ができる可能性が0から1になるなんて、こんなに素晴らしいことはない。

例えボクの持論がオカルト認定されてもだ。

あれ、でもおかしいな。

ボクは何年も前から「いつか絶対、物理学者と仕事するんだ!」って決めていたんだけどな。










Posted at 2017/09/25 00:32:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

さよならアヴェンタ、さよならラムバン、さよなら僕のすべて

先日UPした、

「アヴェンタドールの買い方すべて」の記事ですが、

いやいやタブーと真実にぶっこみすぎだろ!と指摘を受けて削除しました。

イイネ頂いた方申し訳ございましぇんですた。(´ω`)

でも物言えぬブログなんて書いてて意味ないんでそのうち小出しで書いていきます!

だからまたイイネしてチョ。




----------------------

早く起きた朝は使える時間が多い。天気が悪い連休、何をしようか悩んだ。



ウェスティンホテルのモーニングを食べにきてみた。



高級ホテルのモーニングは最高だ。さぁ食べるぜ!



うむ。ボクはブレないぜ。この組み合わせが最高だってな。

さぁ前日の続きだ。今日は雨だし時間もたっぷりあるからね。




ランボディーラーきた!アヴェンタドールSV、新型アヴェンタドールSに決着つけようじゃねえか!



新型アヴェンタドールSに試乗した。一般道から首都高をぐるっと一周回った。

前型から主に進化した点は以下の通りだ。

■ミッションが滑らかに。1速、2速は特に。
■4WSとなった。低速時はステアリングを切った方向と逆に後輪が回り、
 高速時は、切った方向に平行して回る。低速時は小回りが利くように。
 高速時はコーナリング性能を高めるために。
■走行モードが既存のストラーダ、スポーツ、コルサに加え、EGOが設定された。
 EGOモードは、エンジン、サス、ステアリングをそれぞれ好みに設定可能だ。
■メーター回りの一新。リアカメラなどがメーター部に表示される。
■エキゾーストサウンドが高音を奏でるようになった。

一番気になるのはミッションだろう。新型とはいえ未だシングルクラッチだ。

確かに1速、2速時のギクシャク感はマイルドになっている。

ボクが乗っているアヴェンタは2015年式で、

この年式以降はミッションフィーリングが改善されていることから、

驚くほど大きな変化は感じられなかった。

それよりもステアリングフィールの変化のほうが大きい。

ガッチリ、ドッシリしていて、ドイツ車、特にBMWを運転している感覚になった。

コーナーリング性能もアップしている感じがした。クィっと曲がる。

最初は曲がりすぎて慣れるまで戸惑った。




メーター回り。一新されているが、なんつーか、別にまぁ。



パークアシストが付く。これは便利かもね。だって見切り悪いもん。もっと早くつけるべきじゃね?



これはドンピシャに刺さったSVだ。今は前型扱いになってしまうけど、

過激なスタイルは現行Sよりも惹かれるものがある。

しかし結局ボクが選んだのは、新型アヴェンタドールSロードスターだ。




さっそくコンフィグにトライ。

今回はゼロから自分好みに作り上げれるため、こだわってみたい。

ランボルギーニのボディカラーは様々なチョイスが可能だ。

ビビッとな色で冒険したっていいし、シックに攻めてもOKさ。

でもボクには冒険できない理由がある。



犯罪渦巻くゴッサムシティ。街を救おうとウェイン家が奮闘するが、

愛する我が子を残して両親は犯罪の餌食に。

息子ブルースは穴に落ちた時、コウモリに襲われ、トラウマに。

偉大な父親は、なんで穴なんかに落ちたんだって言う周囲の声に、

「這い上がるために落ちたんだ」ってな。

ブルースはトラウマを克服するためコウモリをまとい、自己犠牲を払いながら

悪であり、正義であるダークナイト、バットマンとなる。

そして両親の意志を継ぎ、街を守る戦いへ・・



ボクはブルースウェインが大好きだ!黒に黄色が大好きだ!ブレてなるもんか!

ボクは正義じゃないけれど、それでも子供に夢を与えたいんだ!バットマンだって呼ばれたい!

ちなみにリセールは白が一番EXITしやすいぜ!


フェラーリだって検討したさ、ロールスだって乗ってみたい。

いやいやちょっと悪ガキっぽくベントレーだっていいだろう。

でもアヴェンタドールじゃなきゃダメなことだってある!バットマンのイメージはコイツしかないのさ。

アヴェンタドールを買う動機が、”ヒーローになりたい!”って子供じみたことでもいいじゃないか。



一度もバットマンを語ってないのに、自然とバットマンを好きになる息子。

強い意識はテレパシーのように伝達するものさ。

ボクが死ぬとき、パパはカッコよかったって、パパはバットマンだったって言われたい。

きっといつか、ボクの意識エネルギーは伝達を繰り返し、孫の孫くらいで

本当のダークナイトが誕生するに違いない。そう。これは未来への投資だ。

リセールなんて馬鹿野郎ぅぅぅぅーあぁーでもリセール大事ー・・。

バットマンの次にハルクが好きー。


ちゅうわけで、






こんなイメージになりましたん。

Sロドスタはまだコンフィグ設定が対応してないっぽっす。

ちなみにまだ買えるかどうかわかりましぇん(´;ω;`)



晴れた連休の最終日は大黒PAに行きました。めっちゃ久々です。

K間さんとM谷さんと合流。




んでそのままディーラーへ。




さよならアヴェンタドール・・。さよならボクのドヤりウェポン。

君がいなければボクはただの酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すだけの物。


心にポッカリ穴が開いてしまった。

ポッカリ穴が開くと人間ってどういう行動をするんだろう・・・







ラムバンも売っちゃった(^_-)-☆


今のボクには、



E43しかないぜ。このワイド&ロー。踏んだら叫ぶツインターボ!

泣く子も黙るAMG!まったく愛着ナシ!




でもなんだろうこの爽快感。すっごいシンプルな生活だぜ。

よし次は家を買うぜ!

でも話がうまくいったら来年春にはSロドスタが来るっぽい。

まぁいいか。スーパーカーは日本でないと乗りづらいからね。

アメリカで治安悪い地域走ったら信号待ちで銃突きつけられそうだし、

そもそも道が悪くてスパカの車高は無理だしね。


ちゅうわけで渡米前ギリギリで清算できてよかった!

と思うしかないな。

あぁ爽快!寂しいとも言う!
Posted at 2017/09/19 16:28:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「アヴェンタドールの暴走行為からスーパーカーオーナーを分析してみる http://cvw.jp/b/1326034/40568631/
何シテル?   10/13 01:05
ふにゃにゃにゃぁぁぁー(「・ω・)「
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

お友達

都内をよくフラついています。
趣味で写真もやってます。
お気軽にお友達よろしくお願いします!
91 人のお友達がいます
オフサルオフサル * けんあやけんあや
yoyoyo44yoyoyo44 ゲレンデ大好きゲレンデ大好き
koenig440koenig440 ブラック珈琲ブラック珈琲

ファン

97 人のファンがいます

愛車一覧

BMW X1 BMW X1
新しいLAの足車です。 コンパクトですが、広さもそれなりにあって日常の利用に最適。 低 ...
AMG ベンツ E43AMG 4MATIC (AMG ベンツ)
自動運転に惹かれてG63と入れ替えました。 全体的に中途半端であるものの、それが乗りや ...
ランボルギーニ アヴェンタドール ゴキ (ランボルギーニ アヴェンタドール)
念願のアヴェンタオーナーになりました。 色はマルーンアプス。マットカラーです。 ...
ダッジ ラム ワゴン バン ラムバン (ダッジ ラム ワゴン バン)
広大なスペースを持つラムバンです。 ショーティーでも広々ウォークスルーです。 V8、 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.