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ノ ヴのブログ一覧

2017年08月10日 イイね!

三菱のダイア

三菱のダイア久しぶりに初代ディアマンテを見ました。リアのバックランプが独立しているので中期型と思います。

高級車はFRという意識がまだまだ残っていた時代でしたが3ナンバー車の税金がすごく安くなった時期と重なったこともあってよく売れましたね。

90年代前半はマツダが例のアレで死にかけ、ホンダもなんちゃらムーバーが出るまでは売る車がないという状態のなか、三菱はRVブームを邁進して
イケイケドンドンだったのにたった数年で経営危機に陥ってしまい、いつの間にか日産の傘下になるとは。



印象的な車を見た後はセンサーが鋭敏になるのか、立て続けに同車種を見つけてしまいます。

2代目の中期型

この純白のボディーに赤いストライプは過去にトヨタ博物館で見たGTOに似てるなあと思いました。ディアマンテも丸目2灯ですし。



家に帰って過去に撮った画像を確認しましたが思い違いのようでした。



2代目の前期

2代目はMIVEC仕様やリーンバーンなどエンジンバリエーションが多かった前期から中期でGDI仕様に統一され、業績不振やらGDIクラブのアレやら排ガス規制の絡みでまさかのSOHCエンジン(加えて5速→4速AT化)に退化と同時に車内のスイッチ類が格下のモデルと統一化されるという寂しい状態になりました。



リアのウイングがいかつい


3台ともお買い得モデルだったエスパーダでなく標準的グレードである25Vだったのが意外でした。


おまけ
状態は良さそうです。
Posted at 2017/08/10 20:56:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車・レアカー | 日記
2017年07月31日 イイね!

大阪市営渡船巡り後半+はじめての輪行

大阪市営渡船巡り後半+はじめての輪行千本松渡船からのつづき

落合下渡船場(大正区側)に到着
場所がわかりにくかった









落合上渡船場(西成区側)に移動
交差点名称は「おちあいかみのわたし」でした



落合上と落合下は700m程しか離れていません。


両岸ともに住宅地や工業地を抱えているので双方向ともに往来が多いのかもしれません。


乗船中に木津川水門が眺められます。
水門作動時は防潮堤のような役割になります。



大正区側に渡りました。
違法建築のような掘っ立て小屋ですが、渡船の職員さんの詰所です。出航時刻が近づくとここから出てこられて船に乗り込み、対岸を往復してまたここに戻られるという感じでした。



次は千歳渡船。乗り場直前で道に迷っているうちに出ていってしまいました。次へのルートの都合でここに戻る必要があるので、千歳大橋を渡って先回りすることにしました。



なみはや大橋より低いですが、自転車・歩行者専用部の勾配がきつく、最初から自転車を押して登りました。



登っている途中で乗り遅れた渡船が戻ってきました。



千歳大橋も結構な規模ですが、なみはや大橋と比べれば水面からの高さは低く、上空に構造物もあるので恐怖感は少ないと錯覚してしまいます。



対岸を渡った頃に仕事の電話・・対応に時間を要して余裕がなくなり沖縄そばを諦めることに。※電車による輪行は混雑時を避けたほうがいいので、夕方ラッシュ前に京阪淀屋橋駅を脱出する計画を考えていました。



工場などの早番の人たちの退勤時間でしょうか?渡船乗り場が混雑してきました。





甚兵衛渡船
大正高校が近くにあるため、港区に向かう生徒(大半が自転車通学)で乗船待ちの列が長かったです。皆手慣れているのでギュウ詰めでしたが自転車の積み込みもスムーズ。




念願の渡船8路線フルコンプができました。


渡った先は港区市岡でしたので、ちょっと弁天町へ寄り道
交通科学館は跡形もなく消え去ってました。あとで気づきましたが、市岡辺りは国鉄時代の大阪臨港線の跡地が残っているらしく、知らない間に廃線巡りをしていたようです。



九条に向かい安治川トンネルを攻略
交差点名称は源兵衛渡「げんぺいわたし」です。渡船の名残でしょうね。
このトンネルの上流は船津橋、下流はR43の安治川大橋まで対岸を渡る手段がないので歩行者・自転車に重宝されているようです。

写真の高架構造物は阪神なんば線です。地下の九条駅から駆け上がって高架線に達して西九条駅へ



ここは渡船でなく戦前から地下トンネルで安治川をパスしています。地下まではエレベーターで。昭和52年までは自動車もエレベーターが利用できたそうです。





エレベーターで地下通路へ





対岸(西九条側)へ



西九条駅が此花区であることをこの看板で知りました。てっきり正蓮寺川を境にして福島区と思っていた。



淀屋橋に戻る途中に大阪新名所?10円自販機を発見



10円自販機は2台ありましたが、他の自販機も安く販売されていました。時期外れ、期限切れ間近、不人気商品ぽいものが多かったようです。


10円を入れて買ってみたら期限まで3週間後の明日葉茶というのが出てきました。ちょっと草っぽい味のお茶で万人に受け入れやすいかというと??な感じでした。3缶飲んでも30円!



中之島までやってきました



真っ昼間の大都会で人の往来が激しい淀屋橋で自転車を解体しました。近所でお仕事されている某みん友さんに来ていただいたので恥ずかしさが随分緩和されました。ありがとうございます。

前後輪を外してフレームとタイヤを結束してカバーを掛けるだけですが、要領が悪く20分ほどかかってしまいました。



京阪淀屋橋駅から特急で京都へ帰ります。中書島まで約40kmが37分で390円なのでお安く速く輪行ワープが可能です。加えて淀屋橋駅は始発駅のため比較的邪魔にならない場所を確保することが可能です。

とはいえ、実際に自転車を置いてみると思った以上に場所を占有している感があります。(リュックは撮影後に自転車の上に置きました。)ラッシュ時の輪行は遠慮したほうがよさそうです。



17時前に乗り込めたので比較的余裕があり、枚方市・樟葉を過ぎればドア前には誰もいない状態になりました。次の駅で下りるためにドア前に自転車を移動させて補助席に座りました。輪行でワープできるだけでもありがたいのですが、座れると天国に感じます。


中書島駅で下車、ここでまた自転車を展開してカバーをケースに収納するのに時間を要しました。この時点で走行距離(渡船と輪行の特急を除く)が約100kmを達成できました。

トラブルもなく帰宅できましたが、輪行の準備に慣れが必要だなと感じました。快適な輪行を考えた結果・・

同僚から放置状態の折りたたみ自転車を入手しました。安物の割にはフルアルミの軽量ボディかつ各部の規格がママチャリでなくスポーツ系寄りで素性がよかったので上ロースカツ定食+食後のコーヒーで譲り受けました。もらった当初はびっくりするくらい走りませんでしたが、入手価格の10倍程度の投資を行ったら思った以上によく走るようになりました。



駅に到着して数分でホームに向かえるくらい輪行が楽になりました。専有面積も半分くらいになったので(邪魔には変わりないけど)乗車位置の自由度は高くなり、ぶっつけ本番で伏見ー大山崎と蛍池ー伊丹経由淀屋橋を走ってみましたがそこそこ快適でした。



折りたたみ自転車で輪行する2週間前は金沢で電動アシストを電車に持ち込んでました。



比較的車内に余裕がある地方のローカル路線だからできる芸当です。(当然ながら時間帯が指定されており、ラッシュ時は持ち込めない)
Posted at 2017/08/04 15:05:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年07月25日 イイね!

(自転車)なみはや大橋+大阪市営渡船巡り

(自転車)なみはや大橋+大阪市営渡船巡り淀川+神崎川沿いを走って大阪港まで向かいました

本場のベタ踏み坂よりも実はエグいんじゃないかと言われるなみはや大橋。
自動車でも登りごたえがありますが、自転車で登れば最高地点でじっくり観察できるわと長年妄想してましたがついにやって来ました。



歩行者・自転車専用部があります。下り坂で最高速チャレンジを阻止?するためにクランクが設けられています。最高地点まで自転車を降りずに!と意気込んでいましたが、既に70km程走行していたため早々に脚がプルプルして、要所要所で撮影せねばという理由ですぐ降りてしまいました。



とてつもない高さと思っていた港大橋(阪神高速湾岸線)と高さが変わらなくなってきます。



これで最高地点まで半分くらいの高さ。欄干が低くて足元も素通しで風通しが良すぎて怖いです。



最高地点までやってきました。
風が強くて自転車が倒れそうです。



かなりデカイはずの千歳大橋を見下ろすことになるとは。
奥にはハルカスが見えます。


港大橋(天保山方面行)と同じ高さくらいだと思います。
トラックが通る度に揺れるので結構怖い。



クレーン台船や高層団地を見下ろしています。やはり高さよりも欄干の低さと風通しの良さと揺れが更に恐怖感を増幅させます。



あとで調べたら大正区側の坂のほうが勾配がきついそうです。下り坂なので限界までヒャッハーしたかったのですが、こちら側も途中でクランクがあるため安全速度(トラックと並走するくらいの速度)で下りました。



今回の目的を1つ達成



橋の下のIKEAのビストロで栄養補給を。
渡船をコンプしたら大正区の商店街で沖縄そばでも食べようと思って軽めのものをチョイスしたのですが、時間切れで沖縄そばは食べられませんでした。

ホットドック小さめ(80円)
コストコよりもパンが甘めで美味しい


ソフトクリーム小さめ(50円)



渡船巡りの再開です
鶴町ー船町を結ぶ船町渡船
スロープが整備されていて自転車や車椅子の利用に配慮されています。どこの渡船乗り場もわかりにくい場所にあるんですが、スマホのナビがあれば簡単に辿り着くことが出来ました。



天保山渡船以外は乗るのが初めてでしたが、船町渡船は川の対岸に渡るレベルで、出発してターンしてあっという間の到着でした。



昼間は閑散としていますが、工場が多い立地のため朝夕は混雑してるみたいです。



船町側に到着。
市バスも大阪駅前からの路線の終点のようです。


この船町というエリアは日立造船や製鋼所が立地していました。船町渡船も次に乗る木津川渡船も仕事でここへ向かうための路線という雰囲気でした。



木津川渡船乗り場


左手に見える新木津川大橋は船町側がループ橋になっており、橋を渡る歩行者・自転車は見た目以上に辛そうです。だからこそ渡船が存続してるという雰囲気。



数分で下船しますがのんびりした旅気分です(実際は短時間で全路線をフルコンプするために乗り継ぎをタイトに設定しているため、次に乗る渡船乗り場まで必死で漕いでた。)


平林側に到着し、次は千本松渡船へ。
ここもループ橋



大阪の街は意外と狭く、ママチャリでも20分も漕げば大体のところへ行けるし、駐輪場がタダ(基本路上)なので、路上に駐めると駐禁のシールを貼られる原付よりも普及しています。(偏見)

車同士のバトルしか発生しない名古屋と違って、関西は車vs原付vs自転車vs人の多様性溢れる異種混合戦。

ここの乗り場もスロープが整備されており、自転車利用が楽です。

乗り場から
砂利運搬船や廃品運搬船の積み込み作業があちこちで行われています






次は落合下渡船場に移動します。残りは4路線
(つづく)
Posted at 2017/07/25 18:01:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年06月30日 イイね!

3年目突入

3年目突入自転車に乗り始めて2年経過。最初は片道5kmでさえゼェゼェ言ってたのに、いつの間にかフラッと50kmまでくらいは走れるようになり、筋肉痛も起きなくなりました。(翌日の体のだるさは年のせいと思っている)1年後には妻の通勤のためにクロスバイクが2台体制になり、毎日ストリートでバトる彼女の脚力は飛躍的に向上して既にダッシュや持久力で抜かれてしまいました。

とりあえず自転車で近場は制覇したつもりなのですが、色んな理由で躊躇していた

・輪行
・海を見に行く
・1日100kmを走りきる
・大阪市営渡船8路線をフルコンプする
・なみはや大橋の頂上に行く
・兵庫県に行く

を一気にクリアしようと5時に起床

サイクリングロード(河川管理道)はガラガラ



御幸橋も静かなもんです



枚方大橋を超えて今まで行ったことのないエリアに突入。(自宅から20km・60分経過)



整備されたサイクリングロードはガードが至る所にあってエンジン付の乗り物はシャットアウトされますが、設置数が多くて程よい走行のペースが削がれてしまいます。



7時前に鳥飼大橋まで来ました。既に国道1号線は殺伐としています。学生や通勤の自転車が増えてきました。


淀川左岸(京阪沿線)から右岸(阪急沿線)へ
モノレール、自動車、高速道路とサイレントな環境から普段の状態に引き戻されます。鳥飼大橋は車道の拡幅は何度もされていますが、歩行者・自転車通路はとてつもなく狭いです。



新幹線の鳥飼基地
中環沿いなので少し北上して立ち寄ってみました。
こういう思いつきの立ち寄りで所要時間と距離が伸びていく・・




MAX専門店(嘘)
21世紀初頭のダイハツ車のため、助手席側のドアノブの修理中なのはよくある話


お前らが好きそうなV6エンジン+FRの2ドアクーペも売ってた(FRはジェネシスクーペだった・・)



阪急相川を越えたあたりでなにわ自転車道に入ります。


大阪湾手前まで鉄道・車道とは立体交差かつ信号が存在しないので快適な道路です。車バイクだったら何回赤信号で止められるだろうか。




三国の176の橋付近から神崎川沿いを離れて十三に向かい、仕事の事前調査をしつつも道に迷います。

90年トヨタのビジネスグレードが並んどると感心していたら


後ろに2代目シティが佇んでいてびっくり。
後期は時々見かけますが、前期はお久しぶり。
右側のパルサーも2桁ナンバーでこの区画だけ1998年の雰囲気



塚本あたりで迷子&お腹が空いた&疲れたのですき家へビバーク
牛丼などを食べると後が苦しそうなので卵がけごはん定食(250円)を
コンビニでパンやおにぎり買って屋外で食べるよりも楽でした。5分位寝ていたかもしれない。



ついに兵庫県(尼崎)に上陸しました。国道2号線の杭瀬まで走ってアリバイ写真。(自宅から50km・5時間経過)


兵庫県滞在は15分で終了。去年の奈良県に2m入ってすぐ引き返すよりかは長く居ました。京都府に接する府県で残りは三重県ですが、距離はともかく歩道のない国道を延々と走る必要があり、かなり難しそうです。



再び大阪市に戻り、国道43号線の伝法大橋より海側に出ました。梅田のビル群が見渡せます。


サイクリングの終点として雑誌などで紹介されていた矢倉緑地公園(橋の右側が阪神高速の中島PA)。海沿いと思っていたら湾岸線より陸側でがっかり。眺めは良いのですが、場所がわかりにくく何もない場所です。


遠くにコスモタワーが見えます



伝法大橋の対岸に渡ろうとしたら歩道が片側しかなく、反対車線に渡ろうとした自転車すら通れない高さでした。しゃがみながら通過。


阪神なんば線の車両を撮ろうと思ったら近鉄の車両ばっかり



酉島の住宅街を通過して安治川口へ
貨物ターミナル側をじっくり見たのは初めて


66が昼寝中


佐川も昼寝中



自転車走行中もレーダーは鋭敏です
フィットの窓越しの怪しい車も逃さない


前期のHTというのがやばい。



USJのホテル群~桜島駅を超えて天保山渡船の乗り場にやってきました。


自転車・歩行者が安治川対岸の天保山(大阪港)へ渡るには上流へ8km以上迂回しなくてはならないので市営の渡船(無料)が活躍しています。渡船ルート横の大きな橋は阪神高速湾岸線なので、一般道経由であれば車バイクも大迂回することになりますが。





この天保山渡船の他にも7路線があります。地元の人の生活道路の代替という雰囲気で昼間は閑散としていますが、朝夕は通勤通学で結構混み合うそうです。



3分程度で大阪港側へ到着。自転車と一緒に乗船可能ですので次の渡船場まで楽に移動できます。



天保山という名前だけあって、渡船場の横に山頂が見受けられます。



山岳救助隊も結成されるくらい登頂にはハードルが高いのです
(自宅から67km・5時間30分経過)



次回予告

今回のツーリングでの最大標高地点であるなみはや大橋に登る
Posted at 2017/07/02 19:33:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年06月01日 イイね!

すっごいー!2

すっごいー!2随分放置しましたがノートe-powerを借りた話の続き

金曜の夕方に借りて100kmほど習熟運転を行い、本番の土曜日朝に亀岡へ向かいました。後部座席に義母を乗せるのでいちびった運転はできませんが、神戸市北区までのルートは偶然にもワインディングロード・勾配のきつい高速・有名な峠とエコカーに不利な条件ばっかりです。

国道423号線法貴峠
ようやくバイパスの事業化の目途がついたようで・・

亀岡から大阪・池田方面に向かう際のヘアピンカーブが続く峠。土曜朝ということもあってゆっくり走る車が多くて必要以上に加減速を強いられますが、峠をスムーズに登っていきます。峠を抜けると緩やかな勾配が繰り返される田舎の2車線道路になります。

絶好の自転車シーズンなのでロードバイクが多く、追い抜くのに躊躇する車で数珠つなぎになっています。小排気量CVT車だとアクセルを踏み込む→一瞬トルクが抜ける→数秒後に加速するというパターンになりますが、電気モーターはレスポンス良くあっさりクリアしていきます。


中国道宝塚IC~阪神高速北神戸線

池田から宝塚まで郊外の道を走り(ここから暑くなったので常時エアコン稼働)、宝塚ICから高速に乗ります。中国道のこの区間はきつい長い上り坂が続きますし、交通量も多く3車線の道路は常に殺伐としてます。

走行車線を時速95kmを目安にし、前方の車に追いつくと追越車線に移るというパターンで走行しました。交通量が多く頻繁にレーンチェンジしていましたが、ここでも何のストレスもありません。(120km以上は急激に加速が鈍るという噂がありますが、さすがにそこまで出していない)

減速する機会が無い(=回生制動による充電が発生しない)ので電池ゲージの減りが早くなり、今まで余り気にしていなかったエンジン音が気になりました。電池の減りの早さに対抗してエンジンがフルに稼働して電池に電力を注ぎ込んでいるようです。

厳密には測っていませんが、(上り坂ばかりの)高速道路の区間燃費はリッター20を割り込んでいたようで、フィットやヴィッツのガソリン車より少し上回るくらいと思います。繰り返すようですが、動力性能「だけ」考えると1300ccコンパクトクラスを比較対象にすべきではないと思います。

箕谷・鈴蘭台周辺
写真はネット上から引用しています。

山を切り開いた住宅街が続くエリアで、どこへ行くにも勾配がついて回ります。上り坂では電気モーターの力強さを感じますし、これで少々電気を食ったとしても下りの回生でいくらか取り戻せます。エンジン車の下りだと燃料カットで燃料消費量が0になりますが、回生は電力消費0どころか生み出すので、きつい下り坂は有利(※度を超えると回生失効というやつが・・)になります。電車の回生制動が起きると電力消費計で回生量がわかるんですが・・

ワンペダルドライブで完全停止するとブレーキペダルを踏まなくても普段は動かない(設定でクリープぽい演出もできるが)のですが、かなりきつい上り坂での交差点では僅かに下がるので久しぶりにブレーキペダルを踏んで止まっていました。この状態でペダルを離すとモーターによる停止力も解除されて完全に後ろに下がります。

神鉄沿線沿いを時間つぶしで90分ほど走りましたが、高速道路より条件の悪そうな加減速を繰り返したものの、やはり高速走行でないため平均燃費に悪い影響はなさそうでした。

西六甲ドライブウェイ~深江浜
日が暮れるまで余裕があるので、六甲山のドライブウエイを走ってみました。家族連れのミニバンとスポーツカーが混在するカオスな状態でしたが、
ブレーキペダル踏まずにコーナーをクリアしていくので挙動変化が穏やかでゆっくり走るのも楽で、このあたりは同乗者に特に好評でした。

六甲山ホテルに立ち寄り


鉢巻展望台
六甲アイランドの奥に大阪市内が見渡せます。


展望台から神大まではきつい下り坂です。回生制動を効かせまくりなので、充電池がフルになりました。そうなると回生で発生する電力の行き場が無くなり(諸々の説明は省略しますが)回生失効=制動力が発生しなくなります。そうなるとブレーキペダルを踏んでスピードを調整するという当たり前の操作を行います。すぐ慣れると思いますがちょっと焦るかもしれません。

電車の場合は、回生制動で発生した電力は同じタイミングで他の加速する電車の電力に使用したり、回生吸収装置や蓄電池で電力を受け止めて回生失効しないように工夫しているんですが、それでもタイミングや容量の関係でたまに回生失効は発生しています。



回生失効が予想される区間やタイミングの前に蓄電池を容量をできるだけ空にするとか、充放電のマネジメントを最適化しておけば、それだけ回生制動で発生する電力を受け止めるバッファができることになります。同じ区間を繰り返して走る電車にはうってつけですが、技術的にはまだまだ途上のようです。



電気自動車だと自分1台で完結させる必要がありますし、ルートも一定しないので相当難しいでんでしょうね。バッテリを大容量化して受け入れ容量を増やしても車重・コストの問題が出てきますので、現状では回生失効が起きたら淡々とフットブレーキを踏んで減速する作業を行い、必要がなくてもエアコンのスイッチを入れ、ガソリンエンジンを意味もなく回して(←e-powerは自動でこれをやる)無駄に電力消費を使う行為を行えば良いと思います。どれくらい効果があるかは分かりませんが・・

深江浜で運転者が休憩
車を手放してからはこういう場所へは行きにくくなってしまいました。



自販機うどん(そば)に何の価値を見出すのかとの冷たい視線のなか、一人そばをすすります。



その後、渋滞気味のR43から名神・縦貫道経由で亀岡に戻り、下道で京都に戻りました。

362km走行してリッター23.1kmと良好な燃費でした。恐らく30系プリウスが同じ条件で走っても似たような燃費になると思いますが運転の楽しさは明らかにノートが上。


翌日は日の出とともに目が覚めてしまいました。8時に返却ですが、走り足りないので一人で天ヶ瀬ダム方面に向かいました。やっぱりファミリーカーの範疇なので、電気モーターが元気よく回る領域だとカーブでグラグラします。素直にNISMO仕様とかその手の足回りにしませう。

隣のEFシビックと車高が・・。※天ヶ瀬ダムとは全く違う場所です。


平等院横にスタバができたと聞いたのでやってきました。
昼間はこの辺を車で進入するのは至難の業ですが、朝っぱらはガラガラ。


朝早すぎて開店しておらず、翌週に自転車で行きました。
自宅から一番近いスタバとはいえ普段通るルートからはずれるので、これからもサンマルクカフェに通い続けます。


2時間ほど徘徊して返却しました。昨日よりプラス70km程走り、返却直前の給油で燃費を計算したところリッター22.1km。久しぶりに安楽かつ楽しい車に出会えました。
Posted at 2017/06/20 21:37:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「姉&母のクリアファイルを確保」
何シテル?   08/23 22:42
 ノヴです。よろしくお願いします。  ここ数年仕事が忙しくてマイカーは単なる移動手段として定期的なオイル交換程度でワックスがけもせず放置していましたが、転...
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