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灸太郎くんのブログ一覧

2013年05月29日 イイね!

2013モナコGP ― 今年は目が離せない展開でした ―



昨夜、ようやく録画しておいたモナコGPを見ることができました。

たくさんのアクシデントがある展開でした。

モナコは抜きどころがなく単調なレースが多いため、いつも途中で眠くなってしまうのですが、
妻相手に、ずっと解説していました(笑)

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☆レース中のマッサのクラッシュ

個人的に一番気になったのが、この件でした。

単独クラッシュと報じられ、またやらかしたか!みたいな印象を持たれかねませんが、
映像ではピットアウトしたマルシアのマシンに行く手を遮られたように見えました。

ピットアウト合流のイエローラインを踏み込んで侵入してきたように見えました。
この件で審議にならないのが不思議でした。合流地点、わたしの誤解でしょうか。

マッサ、首を痛めた様子が写っていました。早い回復を祈ります。

偶然だと思いますが、レース翌日、可夢偉選手がフィオラーノで旧型マシンのテストドライブを行ったそうです。

色々な憶測を提供しそうですね。
可夢偉選手、グロックの代役で予定外の出走、脚光を浴びたことを思い出しました。



☆ペレスのドライビング

数レース前、マクラーレンからペレスは速さを見せるようハッパをかけられていました。
マシンにペレスがらみのロゴが貼られたのと無関係ではないかもしれません。

バトンと前のレースでもバトルになり、接触していましたが、チームメイト同士の走行パターン・ラインがよく似ているように思います。あまりラインどりの自由度が無いようにも見え、それゆえ特にペレスの場合追い越し時にヒットすることにつながっている気がします。

ライコネン、アロンソは彼のライン変更に対して以前から苦言を呈していましたが、今回も同じようなことになりました。

アロンソはさほど厳しいブロックラインを通らないのでペレスが前に出られましたが、アロンソがシケインをカットしなければ当たっていたと思われますので、ペレスを前に出すよう指示を受けたのは不本意だろうと思います。

ライコネンの場合は、かなりタイトなブロックラインを通るので、当たりかねないと思ってましたが、いつもならペレスがやるような入り口のライン変更をライコネンがしたことでガードレールに追いやられたのが皮肉でした。

ただし、第一次引退前(笑)ライコネンが同じ場所で追突して、初のポイント獲得間近だったスーティルをリタイヤに追い込んだことがあるのを記しておこうと思います。

ペレスの場合、言動もF1ドライバーらしい抑制が効かず、対バトンでも不遜に見える場面もあり、余計なことまで話すケースが多いので(昨年シーズン末、次季のザウバーのドライバーラインアップについてなど)、その辺りもフェラーリは懸念して、昨年の「フェラーリ入りは時期尚早」との見解になったとも思われます。少なくともアロンソのチームメイトとしては不向きでしょう。

チーム側としても来季スポンサー持ち込みのペレスを無碍にもできず苦しいところではないかと思います。タイヤコントロールのうまさや、一発の速さは認めますが、勝負どころをじっくり見極める能力も大成するには必要です。拙速が大事故に結びつかないよう願うところです。



☆グロージャンのクラッシュ

今回は派手にやっていました。ブレーキポイントをどちらかが誤ったかのような、ほとんどノーブレーキのように見えました。先行のリカルドのブレーキが早いようには見えなかったのですが…思えば昨年のシューマッハが同じような事故を何度かやっていました。

リカルドは完全にリヤエンドを跳ね上げられ、速度が落ち切らないままエスケープロードへ退避できたのはラッキーだったと思います。

彼の場合、ペレスのように勝負を焦っているようには見えず、インタビューでもシャイな若者のように見えます。

グロージャンが再度走りだせたのは驚きでした。ペナルティとは別に原因究明がなされることと思います。



☆トップスリーインタビューでのベッテルの発言

ルノーエンジンを使用するレッドブル、ベッテルが会見で「インフィニティに感謝したい」と言ったのち、ルノーに、と言い直していたのが印象的でした。ブランド名変更間近かもしれません。

日産のハイクラスブランド、というより、ルノー系のトップエンドブランドとして、インフィニティを扱うのかもしれませんが、本国日本では今一つピンとこないのが変な感じです。近所の外資系スーパーの品ぞろえや店舗運営みたいな違和感です(笑)。



☆BSフジのテレビ中継について

今回はセーフティカーだけではなく、赤旗中断のレース展開となりました。
セーフティカー先導のレース再開でしたが、普段のセーフティカー出動とは違うことを視聴者にアピールできるとよかったと思います。

今回は馬場アナウンサーの実況でした。落ち着いた語り口は好感が持てるのですが、時として用語の誤用があるのと、チームやドライバーの情報がやや古いと思われるのが少し残念でした。

片山右京氏の解説、ある程度以上熱心な層が見ていると考えると、もっとドライバー目線の解説をしてもらいたいです。
勝負に対する感覚、追い越しポイント、心理状況など、元F1ドライバーとしての見方を一般レースファンに叩きつけてほしいところです。川井ちゃんのような独断偏見(失礼)、大いにありだと思います。

総合的な見方での解説なら、森脇氏か近藤カントクの方が見る側には楽しく感じます。


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メルセデス、今回の活躍がモナコの特殊事情によるものなのか、独占タイヤテストの賜物か?

次のレースが楽しみです。
Posted at 2013/05/29 14:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターレーシング | 日記
2013年05月27日 イイね!

正体発見! ― 以前ご紹介したGPブガッティ ―



暑くなりました。梅雨も間近かもしれません。

クルマの車内用に、湿気取りを買ってきました。
(某有名コレクションのスーパークラシック車両の室内にも置いてあったので、ある程度有効では?)

湿気以前の問題ですが、妻の318i (E46)、
ボディ本体の構造としてドア周りのレインガーターが無いらしく、
樹脂部品のモール状の雨といが取り付けられており、
どうもその構造上、すき間ができたりひびが入ると雨漏りするようです。

ドア周りは二重パッキンになっていて、
遮音・気密に気を配っているのはよくわかるのですが、今どき雨漏り…。
イタリヤ車じゃないんですから…

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さて、注目を浴び、たくさんのコメントをいただきました(笑)、
以前当ブログでご紹介した、放置状態だったブガッティT35レプリカ。
偶然その正体が判明いたしました。

こちらからどうぞ←クリックしてください。

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250LMを検索していたところ、画像で怪しげなプロポーションのLM発見(笑)。
チェックしたところ、他車もラインアップされており、偶然発見に至った次第です。

ブガッティT35、この車両のキモは、
コクピット左右のヒジの切欠き部にまでせり出した(!)リヤタイヤです。




オリジナルはこちら↓(ブガッティ本社ページから借りてきた画像です)



同じホイールベース(笑)で、4シーター化した”T43”もラインアップしていますが、
乗車スペースの形状は幌でよくわかりません。

ジャガーSS100もあり、カタログはうまくイラストで逃げています(笑)

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ところで、250LMのレプリカ、
LMっぽくないプロポーションに目をつぶれば(致命的?(笑))
仕上げは割合良さそうに見えます。
ルーフのあるボディユニットは、かなりの技術力が必要になるのではないでしょうか。

カタログによると、2+2のシートレイアウト…
週末は家族でお出かけできそうです(笑)

VWのフロアを使用、エンジンも降ろしてスチーム洗浄、組み立てとのことで、
保証付きってありますが、どんなもんでしょう…

PDFのカタログ、以前作成のものをスキャンしたようで、
ページの中央辺りにある謎の丸いものは、よく見るとファイル穴でした(笑)

茶化してしまいましたが、
古いポンコツ車を仕入れて、別のクルマを仕立ててしまうことができる、
英国のクルマ事情がうらやましいですね。
Posted at 2013/05/27 18:13:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 面白いサイトのご紹介 | クルマ
2013年05月25日 イイね!

フジキャビン動画発見! ― 昭和32年 自動車 ニッポン ―


このところ、週二日ほど徹夜で、ヨレヨレ気味の灸太郎くんです。

ナッピーさんの記事、ご紹介の動画を見ていて発見!
またまた動画のご紹介です♪

こちらからどうぞ♪←クリックしてください。

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どうやらニュース映画のようです。

トヨタ博物館に展示されていたのを見たことがありますが、
子供の頃、二玄社の世界の自動車シリーズで初めて発見した、かわいい一つ目小僧。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でもときどき背景で出ていた気がします。

富谷龍一氏による兄貴分、フライングフェザーとは似ても似つかぬ姿で、
一気に文化的になったようです。

フジキャビンは動画の後半で登場します。
走行音等は入ってないですが、一部始終、結構衝撃的です(笑)

ところでフジキャビン、初代ロータスエリートに似ている気がしませんか?

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その前に事故車両の映像も出てくるのですが、一台は5ナンバーのセダン、
もう一台の車両は右前の破損部分が欠落しています。
ということは…

FRPボディと思われ、ホイールキャップ、ボディサイドのモールから察するに、
53年モデルの初期のコルベットのようです。

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当時の免許試験場やモーターショウ、デパートの自動車月賦販売など、
写した方、編集した方が意識していたかどうかは判りませんが、

当時の日本の最先端自動車文化が写っていると思います。

肩に力を入れずとも、とても興味深く見ることができました。
Posted at 2013/05/25 01:38:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマのいる風景 | 日記
2013年05月19日 イイね!

HAILWOOD DUCATI  ― RACING LEGEND ― (一部訂正・追記)


最近は圧力鍋でご飯を炊いている、兼業主夫の灸太郎くんです♪

一年前に新潟で30kgいただいたお米、虫が湧いたので(!)全量細かく篩って真空パック。
さすがに香りは残ってませんが、モッチリおいしくいただいております。

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お久しぶりの投稿です。



バスタブさんのブログのリンク先ユーチューブからスゴイ映像を発見しました!


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60年代二輪GPで主にアグスタとホンダのマシンで王座をゆるぎないものにし、
マイク ザ バイクとよばれた男。

その後四輪F1に活動の場を移し、惜しくも勝ち星を挙げられず怪我で引退。

ニュージーランドで半ば隠居生活に入りかかっていた38歳のマイク ヘイルウッド、
突如プライベートチームから復帰した1978年シーズンのマロリーパークでのレースと思われます。

http://www.youtube.com/watch?v=0LnNP7mw7XY&feature=player_embedded

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#3’73・74年度GP500チャンピオンのフィル リードが駆るホンダRCBファクトリーマシン。

#48ヤマハTZ350?ハリス(もしくはモトマーチン?) カワサキZ1のジョン カウリー。

そして#4ヘイルウッドのNCRドゥカティ864(プライベートチームのスポーツモーターサイクルズ(SMC)からエントリー)。

三者三様の排気音を響かせ、素晴しいバトルが繰り広げられます。

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↑上の画像はヘイルウッドが歴史に残る凱旋を飾った、マン島TTF1レースの走りです(当時のポスター画像から拝借)。

7年のブランクを経ての二輪レース復帰、誰もが優位を信じて疑わなかったであろうフィル リード/ホンダを破っての歴史的快挙で、わたしが二輪に目覚める前々年の出来事で、リアルタイムで「感動」できなかったのが少し残念です。

この出来事が、その後の市販車 900MHR(マイク ヘイルウッド レプリカ)につながります。

このバイクは80年代の内外各メーカーの販売戦略にも大きな影響を与え、この後続々と登場する、スーパースポーツバイクの、○○レプリカの中でも、傑出したドラマ性を誇ると個人的には感じます。

最近一台レストア車を見せてもらいましたが、特に記念限定車として送り出された初期の500台は、造りや仕上げ(良くも悪くも手作り感いっぱい)も含めて魅力満点です。

特徴的な外装や塗色はいわばコスメなのですが、ベース車両の900SSはいわばプロダクションレーサーとしての位置づけを誇り、少年期の灸太郎くんにも多大な影響を与えました(笑)

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ちなみにヘイルウッドの78年レースバイク実車、当時SMCと提携関係にあった、今は無きドゥカティ有名ショップ、ケニーズが輸入し、御殿場にあったフジモーターミュージアムに展示され、雑誌にも登場していたのでご覧になった方もおられるかと思います(スペア含め数台準備された内の一台らしいです)。

現在はドゥカティ本社のムゼオ(ミュージアム)に保管されているようですが、外装もレストアされて小奇麗にされてしまったのが、人一倍思い入れがあるだけに残念です。

極端な例えですが、初恋の人が美容整形しちゃっていた姿を想像してもらうと判りやすいかと思います(笑)

二輪マニア以外の方にはチョットわかりにくかったかもしれません。ご容赦ください。
Posted at 2013/05/19 17:15:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | モーターレーシング | 日記

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「安倍さん、「先手必勝」解散総選挙ありきの大義名分でっち上げですか?」
何シテル?   09/25 18:47
灸太郎くん(キュウタロクン)です。 以前の記事へのコメントも大歓迎です♪ 古典的スポーツカー、GT、レースカー。 特に“血の匂いがする”猫背のベルリネ...
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