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イイね!
2010年03月13日

登弥神社→まりお



笑い飯のネタになった民博の次に、登弥(とみ)神社に行ってきました。


ここのご祭神はホント盛りだくさんな感じで、高御産巣日神や、またしても大日孁命(ヒミコ=アマテラス)が祀られています。


そして、神武天皇が皇祖天神を祀ったのが起こりだというのですが、名前といい、ご由緒といい、2月に行った等彌(とみ)神社(桜井市)とよく似ています。

この奈良市の方の(ほとんど郡山だけど)登弥神社の注目すべきところは、
ニギハヤヒが主祭神の一人として厚く祀られていること。

この辺りは物部氏や古くはトミのナガスネヒコの勢力地だったことから、
昨年11月に行った矢田坐久志玉比古神社からニギハヤヒを分霊したのでは?という説もあるみたいです。

Aが登弥神社、左の矢田小の隣が矢田坐久志玉比古神社。車だと5分も掛からない距離です。

桜井の等彌神社と同じく、やはり元々は物部系の神社だったのでしょうか。


登弥神社のあった辺りは、昔は木島村といったことから、木嶋大明神と呼ばれてるそうです。

京都の方に木嶋坐天照御魂神社(通称木嶋神社)という神社があるらしいのですが、
そちらと何か関係があるのかな?
天照御魂神社って名前からしてニギハヤヒを連想してしまいます。

登弥神社の参道。結構奥行きがあります。


階段を登ると拝殿が見えてきます。


タオル掛けを奉納するとは、なかなか粋ですね。(^_^)


それにしても、変わった造りだな・・・。竹筒の蓋みたいなのが気になります。


無機質な材質を巧く隠しています。(^_^)


本殿。なかなか重厚な造りですね。


境内の脇に面白いものを発見!


これは、ニギハヤヒに縁の深い白庭を再現しているのでしょうか??


こんな神聖な場所でも不敬を働く輩がいるんですね・・・・。


賽銭箱も心なしか厳重な感じ。。。。



一応、奈良市内ってこともあり、こんな幟が。


門前町

郡山城の北側から生駒方面への抜け道なので、結構交通量は多いです。

登弥神社、コンパクトにまとまってて、いい感じの神社でした。(^_^)




この日の夕食は、今年三回目のまりお流ラーメン

「今週の創作ラーメン」を食べました。
豚骨、鶏白湯、かつおぶしの濃厚トリプルスープ。
美味しかったです。
ブログ一覧 | 神社 | 旅行/地域
Posted at 2010/03/21 15:47:09

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この記事へのコメント

2010/03/21 16:26:07
筒粥神事なるものは他の神社でも行われるんですが・・・
木嶋(このしま)大明神を祭る奈良市石木町の登弥(とみ)神社では
毎年2月1日に「筒粥祭」神事が行われますね。
粥占いとも呼ばれる神事は竹筒の中に米や小豆の粒が入っている量を判断して、収穫する37種類の作物の豊凶を予祝する訳ですが・・・早朝から奈良市の石木町、大和田町、大和郡山市の城町(旧城村の東城、西城、主文山)の3カ字の氏子さんが集まり、祓えの儀を終えて元禄八年(1695年)と刻銘されている鉄製の大釜で小豆粥を炊くんですね・・・(*^_^*)

マメガラで起こした火種は弾けるような音がして、釜のなかには38本(1本は心棒で予備筒)の
竹筒が入れられています。
炊き上がるまで1時間半。6時ころに竹筒を取り出し祭壇に供えます。
神事まではとんどで暖をとりながら、温めた竹のお神酒を頂けます。
竹筒を取り出した大釜には、一派にふるまわれるお粥を炊いています。
朝7時、拝殿に登り神事が始まります。
修祓、太鼓打ち、宮司一拝、献饌、祝詞奏上、玉串奉奠、宮司一拝、太鼓打ちで終えた筒粥祭神事を終え、拝殿に供えられていた竹筒が置かれます。
白衣を着た氏子は竹筒の紐を解いて一本ずつまな板に取り上げ・・・
もう一人の氏子が包丁で上から割いていきます。

『筒粥祭神事の本質』はこの作法にある訳ですね

割いた竹に入っているアズキ粥・・・
いっぱい詰まっていれば「上々」それより少なければ「上」と量によって宮司が決定されます。
その結果は作付け奉書に記されています。
御戸開きとも呼ばれる粥占いの作法を終えた竹筒は回廊に並べられ・・・
炊きあがったお粥さんはコウコの香物と一緒にふるまい粥になります。
塩を振れば更に美味く頂けます。
この筒粥占いの由来は・・・
何処までさかのぼれるかははっきりわかりませんが・・・先に書いた様に
元禄八年(1695年)と刻銘されている鉄製の大釜で・・・から、江戸時代にはあった様ですね。

延喜式内神社では物部氏の祖神である『饒速日命』。通称は木嶋明神と呼ばれ、地元の大字の地名(木嶋(このしま)、石堂、小和田、大向、西城)の鎮守になっていて、一の鳥居近くの参道の灯篭には「木嶋大明神」と刻まれているとの事ですが・・・、
延喜式がまとめられた10世紀初頭には朝廷から官社として認識されていた神社であり、その選定には政治色が強く反映されている事から、論議はその点から考えなくてはいけませんね。

饒速日尊が遷座したところ、鳥見の白庭の地であると伝承されている・・・と言う文からですね

それから興味あるのは・・・
登弥神社の境内の北東方向には、ユヤマから一の谷にかけての広範囲に古代の祭祀遺跡があり、発掘調査で土馬の破片や、和銅開珎、土師器片などが出土していますね。



コメントへの返答
2010/03/21 22:08:09
いろいろお詳しいですね。
(*^-^)

今年の粥占いの結果は、どうだったのか気になりますね。
今度はお祭りを狙って参拝してみようかな。

しかし、奈良はほんとニギハヤヒ王国ですねー。
一体、どのような善政を敷いていたのか、興味深いです。
2010/03/21 21:46:34
まりお流がおいしそう…

神社は…すんません!最近城ばっかり見てたら古代の歴史の知識が危うくなってきました!
コメントへの返答
2010/03/21 22:10:21
今週の創作も凄いみたいですよ、まりお。
また最凶ラーオフしましょう。
(^_^)

城もイイですよね。
ロマンの塊です。
僕も城巡りを始めようかと思ってます。
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