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タッチ_のブログ一覧

2017年09月10日 イイね!

【i-DMs】9月度の関西プチオフ

【i-DMs】9月度の関西プチオフ昨日、9月度の関西プチオフに参加してきました(笑)。

主催者のともンダン君(笑)、参加された皆さん、お疲れ様でしたm(_"_)m

流石に帰宅したのが昨晩の深夜というか早朝というか(^_^;)、だったのでブログアップが遅くなりました(苦笑)。それから画像を全く撮ってなかったので、幹事のヤツをパクリました(爆)。

関西はプチオフも定例化してなかなかの盛り上がりを見せていますが、如何せん遠いのでボクは中々顔を出せません(^_^;)。ところがこの週末はたまたまBe a driver.な第3戦で姫路まで足を運んでいたため(爆)、昨日帰京する前にちょっと寄らせて貰いました(^_^;)。

折角の機会なので参加者には遠慮なく希望・要望を云って頂いて、お手本を見せたり運転を診てあげたり、なんて感じで昼過ぎまで過ごしました。

当日のアドバイスで、皆に知っておいて欲しい話題をちょっとピックアップして紹介しますと、、、d(^_^)

SuperFiveさんが「自分の運転を診て欲しい」と仰るので、朝イチから早速同乗して、コースを2周ほど走って頂きました。

先ず第一印象ですが、想像していたよりずっとお上手(^.^)。

ご本人は「年寄りはなかなか上達しない」と度々仰られていますが、今年のはじめにi-DMsに参加される直前は1stステージでアベレージが4点台半ば?今は3rdステージで、ブレーキ青1も点灯しますし、G-Bowlアプリの減速→旋回→加速モードで9点台も数回出ました。

しかしここで「想像していたよりずっとお上手ですよ」とお伝えして、褒めるだけではご本人も困るでしょう(^_^;)。

昨日走った練習コースのようなところを定期的に走り込めば、i-DMの青ランプが全く点かないことも、G-Bowlアプリの採点で9点台が一度も出ない、なんてことも無くなります。SuperFiveさんは今まさにこの状態にあるワケですが、その彼の課題は何か?(^_^)b

多くの人がここで同じように迷走を始めるワケで、ブログやグループ掲示板にG-Bowlアプリのベストログなんかを掲載しつつ「これが正解なんでしょうか?」なんて呟いたりするワケですが、気にするのはソコじゃないんです(苦笑)。

i-DMやG-Bowlアプリなどのツールを活用しているワケだから、青ランプが点いて9点台でボールを回して曲がれれば、それは十分に正解(に近い)運転なんです。そのログを見て「これで正しいのか?」なんて、悩むところはソコじゃありません

悩むべきところはなぜそれがたまにしか出来ないのか?なんです。(^_^)b

コースを2周すれば同じカーブを2回曲がりますよね?或るカーブで1周目にG-Bowlアプリ9点台が出たとして、2周目に9点台が出なかったりすれば、同じカーブを同じように走ればイイはずなのに、なぜ同じに走れないの?というのが課題なんです。

良く流行りwのブレーキ走行タイプ1青ランプが「点いた!」と喜んで報告されるブログがあります。なかなか点かなかった青ランプが点けば嬉しいでしょうし、今まで点いたことがなければ、マグレでもなんでも、曲がりなりにも点くようになるのは重要の上達のステップです。

じゃぁその後は?(^_^;)

これも良く「10回に2~3回なら青ランプが点きます」とか、「まだたまにしか点きませんが」なんて言う人も居るんですが、それではマグレであって出来るとは言えません(苦笑)。

そのマグレをマグレじゃ無くすることが、マグレで何度か成功させることより10倍以上も難しいのです。どうしたらマグレじゃ無くなるのか?真剣に悩むべきところがココですd(ーー)。

という話を先ず説明して、具体的に何をどう意識して練習されたら良いかはアドバイスしました。
その内容は参加者特典ということで(笑)。

その他、ちろひさんときこりん♪さんをボクのアテンザに同乗させてG-Bowlアプリのボール回しのコツを教えたり、

nobu_nobuさん、Kaji君が「ブレーキ青1がわからない/わからなくなった」というのでロードスター、デミオで実演して見せたり、、、

あ、「ハイ、これがブレーキ青1・・・あれ?白が点いちゃいましたね」という同乗あるあるはありませんでしたょ(爆)。

へづさんにもブレーキ青1を実演しつつ、じゃぁこれを「マグレじゃ無くする」ために、G-Bowlアプリをどう活用すれば良いかを伝授しました。

なんか「ブレーキ青1 Day」みたいになっちゃいましたが、たしかKawa2106さん、ちろひさんを後席に同乗させてたときに、0.2G、0.3G、0.4Gのブレーキングで全部青点灯させたら、お約束の「スゲー」というコメントも頂けましたww


なんて感じに進行しましたが、実は事件がいくつか、、、

①りーちゃん号事件
実はこの事件の発生は金曜日の夜だったのですが、なんとか事なきを得て昨夜無事に帰宅しました。

②こもすけ号事件
これは日曜日の朝に発覚しましたが、仔細はご本人の懺悔w・・・報告に譲ります(^_^;)。

りーちゃん号事件は不可抗力というか予想外というか、気の毒な面がありましたが、こもすけ号事件は完璧にオーナーの不注意でしょうねぇ(^_^;)。人馬一体を目指してドラテク磨きに励むのは大変結構ですが、肝心の馬のコンディション管理に無頓着では、、、人馬一体の道も遠いのでは?(苦笑)

③タッチ_のスマホ事件w
前回の第2戦のときにメインで使っているAndroidスマホが壊れて酷い目に合ったのですが、なんと今回、プチオフの最中にスマホが行方不明になりまして、、、、A^_^;)
どーやらウチのスマホ、SuperFiveさんのロマンスグレーな魅力にヤラれちゃったようで、中抜けしたSuperFiveさんに付いて行ってしまいました(爆)。
なんとか連絡が取れて無事に連れ戻・・・回収して帰京できたのですが、前回の教訓を活かしてデータ通信端末のiPad miniを、サブ機の音声通信端末であるiPhone 7 plusに切り替えておいた、その効果を早速発揮してしまいましたA^_^;)。

SuperFiveさん、お騒がせしましたm(_ _)m
Posted at 2017/09/11 13:06:04 | コメント(9) | トラックバック(0) | i-DM:オフミ情報 | 日記
2017年09月09日 イイね!

Be a driver.なオフミ2017 第3戦を主催してきましたw

Be a driver.なオフミ2017 第3戦を主催してきましたwどうも皆さん、こんにちわ。

9月9日はBe a driver.な第3戦ということで、関西は兵庫県の某所まで行って参加、、、じゃなくって主催してきました(^_^;)。

オフミと言っても競技なので、集まってくれる人たちの一部は超真剣!年4戦のシリーズになっているので年間ランキング争いもあります。まぁそうやって参加者のモチベーションアップを図っている張本人がσ(゚∀゚ )なのですが、、、

熱くなっている参加者を見ながら「もうちょっと気楽に楽しく参加して欲しいなぁ」なんて思ったり(苦笑)。

とはいえ集まれば実は真剣な中にも和やかな雰囲気と、楽しんでくれている様子は十分にあるのですが、それがブログなどでちゃんと伝わっているか?傍から見ている人がドン引きしてないか、主催者の悩みは尽きないワケですA^_^;)

そして良く「タッチ_さんは競技に参加しないからプレッシャーが無くてイイですね」なんて言われますが(^_^;)、実は最近、そーでもありません(汗

2年前にオフミを始めたときはコースが碁盤の目ということもあり、別に事前練習を一生懸命しなくても、走れば参加者の優勝スコアを上回る走りはいつでも出来ました。しかし去年からステージをワィンディングにしたら、一生懸命練習で走り込んでいる参加者のスコアを、練習なしで上回るなんて無理(^-^;)。

一応、来てくれた人たちに同乗走行をしてあげるのは定番メニューというか、それを楽しみにしてくれている人たちもいるので、優勝者をはじめ上位入賞者と同等程度の走りが出来なければイケません(^-^;)。

実はこれが何気に結構プレッシャーだったりして(苦笑)。

だって、今回優勝したともンダン君はこのコースを昨年から数えても軽く300回以上、もしかしたら400回近く走り込んでいるかもしれません。それに比べたら、ボクは昨年の前日下見と当日の同乗走行、合わせても20本は走っておらず、今年も前日入りして10本。当日、同乗走行で10本程度走りましたが、30本の練習走行で300本以上走っているマイスターとほぼ同等の走りが出来なけりゃイカんのですょA^_^;)

だってi-DMスコアはペースを落とせば上がると言っている張本人ですから、いくらi-DMスコアを高く出せたとしても、ともンダン君より10秒も20秒も遅かったマズいでしょ?(爆)

いやこれ、同乗した人たちだって「タッチ_さんの走りはi-DMスコアは良かったけど遅かった」となったら絶対にどう反応したらイイか困るでしょうし。。。(苦笑)

かくして勝負谷マイスターが走り込めば走り込むだけプレッシャーはデカくなっていくのですが、現実問題としてともンダン君の走りを上回るのは無理としても、ほぼ同等のペースで走れてi-DMスコアも当然同等以上←これ超重要

これが出来なきゃ、今までボクがブログに書いてきた様々なことが「嘘」と思われてしまうか、自分に出来ないことを書いている「理屈倒れなヤツ」と思われてしまうワケで、ボク自身の腕前がスゲーと思われるか否か、なんてことより遥かに重要ですA^_^;)。

そして今回、見学者が四人来てくれますので、彼らにも是非仲間に加わって欲しいと思えば、見学者の目から鱗が落ちる走りを披露できなければやっぱりマズいワケです(^_^;)。

かくしてオフミ前日に有給休暇を取り、600km弱を移動して昼前に会場入りしたのですが、
折角の長距離移動機会なので燃費記録更新を狙っちゃおうかなー?と思っていたのものの、四日市付近の混雑にめげて、途中から踏んじゃいました(苦笑)。

そしてお山に上がったときのi-DMスコア。
まぁこのくらいは出そうだと、先ずは手応えを得たのですが、、、

それよりも何よりも目の前には驚きの光景が、、、
「今日は確か、平日だったよなぁ。。。」
「オフミは確か、明日だったよなぁ。」
あなたたち、平日の昼間っからこんなところで何をしているの?(爆)

日本経済は大丈夫か?A^_^;)


まぁ日本経済のことは政治家に任せて(違)、ボクはコース攻略です。しかし結果を先に暴露するとGオーバーが一向に消せません。
コースを覚えることに専念して2本ほど走った後のログ取り一本目ですが、下り上り共にGオーバーが10回以上。タイムは取り敢えず4分5秒台が楽に出たので先ずは一安心ですが、このGオーバーの数では安心は出来ません(^_^;)。i-DMスコアは下りが4.4~4.7。上りが4.5~4.7という感じ。
この日撤収前にみんこりーさん、ちぇんさん、ともンダン君から同乗して欲しい旨の依頼があって乗ったのですが、ともンダン君は当然のこと、ちぇんさんもみんこりーさんも基本的なコース攻略は出来ていて、Gオーバーはほとんどしません。いやマジで三人ともとっても上手で、ボクへのプレッシャーは増すばかり(^-^;)。面白いというか悩ましいのが、他人のクルマに同乗すると自分の運転とは速度感が違うため、とても速く感じること。三人の運転で感覚的にはボクの運転より速い速度で曲がっているように感じるにも関わらずGオーバーのカンッが鳴りません。しかしその感覚のまま自分が運転すると確実にカーンッとなるワケで、彼らよりもとっても速度を落として曲がっているように自分は感じるにも関わらず、やはりGオーバーのカンッが無くなりません(T_T)。G-Bowlログを見ると凄く微妙なGオーバーで、本当にあともうちょっとだけ落とせればイイだけなのに、それが出来ずにタイムアップ(_ _)。
因みに撤収直前にちぇんさん、みんこりーさんから「鈍ら運転をするとi-DMスコア4.9が出る」という情報があって、最後の2本で試してみましたが、、、
ボクのi-DMスコアは上がりませんでした。タイムが4分7秒ペースだったので、まだ鈍ら度合いが足らなかったのかもしれません(苦笑)。

この本当にちょっとだけの微妙な速度感(G感覚)のズレは、経験的に運が良ければw一晩寝ると調整出来ちゃったりするのですが、こればっかりは翌日になってみないとわからないので、運を天に任せて前夜祭でビールを飲みまくり。流石に朝の3時過ぎに出てきた上にアルコールも入ってホテルに帰ったらフラフラw。バタンキューする前に翌日の最低限の準備をしていたら、なんと大事なExcelのスコアシートが出来ていないことが発覚(汗
仕方がないのでフラフラな頭でシコシコとスコアシートを準備してから就寝しました。

明けてオフミ当日。ギリギリまで寝て(爆)、取り敢えず朝イチに2本ほど走ってみます。
どーやら微調整は出来たようです(笑)。

で、開会式から始まって第1走目にはログの切り取りとExcelへの入力手順を参加者に確認、実践して貰って、いよいよ見学者へのレクチャーです。

今回の見学者はまっこぴさん(広島)、ハリぃさん(愛知)、kenken@0831さん(岡山)、hatchi@se3pさん(広島)の四人。先ずはi-DMとはなんぞや?の前に上手な運転からスタートして、i-DMが何を見ているか、白ランプって何なんだ?なんて話をしながらボクのアテンザに乗せてコースを往復。

その後にボクのクルマが先導して見学者に実際にコースを走って貰います。

このメニューは実は北陸オフ、その後の東北オフでも使ったモノですが、頻繁なオフミ開催が難しいであろう北陸での初開催を検討していたときに、あるりりこさん、三月葵さんの希望を入れて組んだものです。

早い話がi-DMでトレーニングを続けたら、一体どんな走りが出来るドライバーになれるの?というのを手っ取り早く最初に見せてしまおう、という企画です。ただ、上手い人のクルマにただ同乗させるだけでは不十分。なぜならボクがやっているオフミに出てくるような人なら大概、i-DMスコア5.0点を取ることが可能になってからやってくるので、ただ同乗させて走っても「ふーん」で終わってしまう場合があります。碁盤の目のような簡単なコースだと顕著で、直角カーブを30km/h(0.3G)や20km/h(0.2G)で曲がるなんて誰だって出来ますから、同乗しても何がスゴイのか解りません(苦笑)。ここでG-Bowlアプリを使ってボールを回してやって、同じことが出来るか試させれば少しは解って貰える場合もありますが、直角カーブばかりグルグル走り回れば偶然9点台が出る事もあって、
「あれ?もしかしてオレってタッチ_さんに追い付いた?」
なんておめでたい人も希に居たりもします。まぁご本人がそれで幸せならそれでもイイんですが、、、(^_^;)

というワケで、先ず同乗。続いて先導して同じペースで走って貰うと、付いて行けても白ランプ点きまくりでi-DMスコアが駄々下がりになるか、或いは付いて行けないか、で「あれ?」「え!?」となります。その後で再び同乗走行をすると、最初の同乗では解らなかったご自身とのドライビングスキルの違いがハッキリするワケです。(^_^)b

ここで「ボク/ワタシもあんな風にクルマを操れるようになりたい!」と思えば、オフミに参加している人たちのようにドップリ嵌まることになるワケですね(^m^)。今回見学された人たちはどうだったか、今後を楽しみに見守りましょう。

さて見学者向けのメニューが終わった後、今回は競技の終了を待たずに同乗走行を始めました。
昨年からワィンディングステージを始めて2シーズン目ですが、実は毎回、何らかの反省点があります。前回の反省点ですが、競技が終わった後の同乗走行では上位入賞者にも協力して貰って、限られた時間内で参加者全員が同乗出来るように配慮していました。

と、こ、ろ、が、、、f^_^;)

この運用では、上位入賞者に同乗のチャンスが無いんですねA^_^;)
確かにその日、上位に入った人たちは一番上手い人たちなワケですが、彼らだってまだまだ上達の余地があるし、自分より上手い人の走りを体感したい欲求もあります。

というワケで、今回は参加者全員をボクのクルマに同乗させると決めていたので、競技が終わってから始めたのでは時間が足りません。もう競技終了前から出走の合間を縫って参加者を乗せて走って、というのを繰り返して、午後だけで10本。昨年と合わせれば合計40本ちょっとは走った計算になります。

失敗だったのは何回目に誰を乗せたのか記録を取っていなかったのでアレなんですが、たまたまたつND5RCクン他wを乗せたときがこんな感じ。
i-DMスコアは画像を撮ってなかったんですが、4.6か4.7しか出なかったので、途中から面倒くさくなって撮るのを止めちゃってました(^_^;)。

で、最後の一本ですが、
こんなの出ちゃいました(爆)。

もしこの記録で競技にエントリーしてたら何位だったか、、、は、まぁイイでしょう(^_^;)。

今回は夜の打ち上げにも大勢参加してくれて、とっても盛り上がったイベントになりました。

何よりマイスターwのともンダン君が表に裏に精力的に動いてくれたお陰で、満足度の高いイベントになったことは間違いありません。この場を借りてお礼を述べると共に、やっぱり神様もそういうところはちゃんと見ているようで、ライバルが何度もコースを下見に訪れる中での優勝は、もしかしたらご褒美だったのかもしれませんね(^-^)。
Posted at 2017/09/13 01:47:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | i-DM:エピソード | 日記
2017年09月07日 イイね!

SKYACTIV-X試乗記が多数公開!

SKYACTIV-X試乗記が多数公開!今朝になって突然w、SKYACTIV-Xプロトタイプ試乗記が多くのメディアから公開されました。

世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた(ITmedia)

マツダ次世代エンジン「SKYACTIV-X」の世界初試乗は驚きの連続!(Diamond online)

世界初公開!マツダ次世代エンジン「SKYACTIV- X」(日経テクノロジーonline)

なぜマツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」が世界から注目されるのか…ドイツ試乗レポート(response.jp)

どうやらマツダがドイツでグローバルテクノロジーフォーラムと銘打った次世代技術紹介と試作車試乗会を開催したようです。

実は第一世代SKYACTIV(当時はSKYテクノロジーと言っていた)についても2010年8月に同様の趣旨のフォーラムを開催しています。(参考:carviewの記事

SKYACTIV第二世代の市販の目途が立って、7年ぶりに開催したってワケですが、なんでドイツ?という疑問の答えは、開発中のプロトタイプを公道で走らせるのが、どうやら日本国内では難しいようです(^_^;)。

いやーもうワクワクしながら仕事そっちのけで各メディアの記事を読みましたが、ボクの中の謎の正体が徐々に明かされていって、もうワクワクが止まりませーーーん(≧▽≦)

ずっと知りたかった試作エンジン(市販に向けたマザーエンジン)は第一世代と同様の2Lでした。

・圧縮比: 16.0:1
・排気量: 1997cc
・最大トルク: 230Nm(目標値)
・最大出力: 140kW/ 190PS(目標値)
・燃料: ガソリン95RON

恐らく欧州仕様のベースとなる95RON仕様ですが、馬力、トルク共に第1世代(160PS/210Nm程度)よりも向上しているにも関わらず、燃費性能もアップしてますから、正に第二世代を謳うに相応しいw。

その他、試作車はなんと!第二世代のシャシーに現行アクセラのボディを無理やり被せたようで、人馬一体の乗り味も更に進化しているとのこと。

どーでもイイ話ですが、2010年の試作車もSKYACTIVボディ・シャシーにGHアテンザのボディを無理やり被せていましたが、その恰好は如何にもって感じでやや不格好でした(^_^;)。第二世代の試作車は進化していてパッと見、違和感がないです(爆)。ホントにどーでもイイ話だ(^^;;

恐らくこの後、情報が出てくるのは東京モーターショーあたりだと思うので、今の時点での各メディアの情報を吟味して、過去にボクが書いたブログの内容(疑問や懸念)と掛け合わせたブログは別途、書こうと思います(^-^)。

最後にこれまたどーでもイイ話ですが、先日ブログで紹介したスクープ記事の話。

試作車のボディサイドに堂々と「SKYACTIV-X」とロゴは貼ってあったりゼッケンが付いていたりで、変だなーとは思っていましたが、なんのことはない、マツダが公式に行ったこのフォーラムに供した試乗車の写真をスクープと銘打って載せてたって話ですね(^_^;)。

そんな記事、載せるなよ。メディアとして恥ずかしくないの?なんて思ってしまいましたょ(苦笑)。
Posted at 2017/09/07 13:21:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | SKYACTIV | 日記
2017年09月06日 イイね!

EVの脅威w

EVの脅威wボクの世代には通じる「ジ〇ンの脅威」をもじった今日のお題(笑)。

いや別にボクはアンチ電気自動車な人間ではないのですが(^_^;)、ずっと内燃機関の車に乗ってきてってそんなのみんなそうかw、その選択にエンジンの出来が大きな要素を占めてきたこと、最近は「究極の内燃機関」の開発を目指すマツダのオーナーになったことも合わさって、電気自動車の普及が進むことには、神経質というと言い過ぎですが、一定の感度を持って一連の情報には接しています。

正直なところを言うと、ちょっと前までは電気自動車について、航続距離の問題や充電インフラの整備状況と言ったネガティブな要素がどーしても頭から離れないため、普及にはまだまだ時間が掛かるだろうと考えていました(^_^;)。

なので、日産のリーフを街中で見掛けたりすると「良く乗っているなぁ」「色々と不自由は無いのかな?」なんて目で見ていて、クルマの基本性能だとかドライブフィールといった中身には、本当に興味を示してきませんでした。だから試乗したことも無かったんですね(苦笑)。

そんな電気自動車の性能、というよりドライブフィールというか、オーナーがそれをどう感じるものなのか?に興味が向いたのは実は最近で、このブログを書いた頃。

シリーズハイブリッドを「新しい電気自動車」と銘打ったw、ノートe-Powerがバカ売れしているというニュースを読んで、どのくらい売れているのか?と調べてみたらビックリ!
そうなると「一体何がそんなにウケているの?」と興味も湧くじゃないですか(^_^;)。

そして「ほほぅ」というか「へぇー」と思ったのがこの記事。

日産 リーフ に乗ってみてわかった「長距離旅行もマンション住まいでもOK」な理由…オーナー座談会(response.jp)

この記事を読んで解ったことは、モーター駆動のクルマを動かすことの楽しさが、エンジン駆動に負けず劣らずあるという点。これはボクにとっては新しい発見でした(^_^;)。

モーターは起動直後から最大トルクが出るのは知ってましたし、低回転域から高トルクが出るディーゼルを積んだマツダ車が好評を得ていることからも、大トルクのドライバビリティがドライビングプレジャーに大きな影響力を持つのは知識としては知っていました。

ただそれが実際にどれほどオーナーを魅了するものなのか?については正直、ピンと来ていないところがあったんですねぇ。

紹介した座談会の記事を読むと、お二人の女性オーナーがリーフを購入してからすっかり運転することが好きになって、運転を楽しまれているのが良く判って、微笑ましいというか、とても嬉しい気分になりました(^-^)。

ちょっと驚いたのが、航続距離の不安、出先で充電する不便に対する問いかけに「(充電するのが)楽しい」「ラリーをやっているような感じ」という答えを複数のオーナーがされたこと。

恐らく電池残量と次の充電スポットまでの距離なんかを調べながらドライブすることを指しているのでしょうが、オーナーになったことのないボクなどが「不安」とか「面倒」と想像することを、実際のオーナーは楽しんでいるというのは意外でした。

結局アバタもエクボという話で、オーナー自身が気に入って「楽しい」と感じている限り、些細なことなど不満には感じなかったり、傍から見て不便と思えるようなことも楽しみに変えられちゃう、人間なんてそんなもんですな(^_^;)。

更に充電スポットの混雑(充電待ち)なんかも、どうやらEVやPHEVオーナーの間では暗黙の助け合い/譲り合い精神が働いているようで、こういうのって良い話ですよね(^-^)。

どうやら今日、新型の日産リーフが発表になったようで、公称で航続距離が400kmに増えて、少し前のボクのようにw漠と感じていた不安は和らぐ方向ですが、座談会のオーナーさんたちの声に拠れば、旧型でも航続距離の不安は実用面でさほど問題にならないようなので、日本市場ではEVの普及は今後ペースが上がっていく可能性が高いですね。

ただ、、、(^_^;)

動力源が何であれ、運転の楽しさがクルマの普及を加速するとすればボクにはとっても嬉しいことなワケですが、

「NOTEを選んだ理由?売れているからです」(日経ビジネスONLINE)

この記事のオーナーさんのように、「ひと踏み惚れ」?何ソレ?って感じで、別に何にも感ずるところがない、クルマなんか動けばイイ、というオーナーさんも確実に居ます。否、こういう人の方が多いと考えた方が良いですA^_^;)。

ただ、そんな風に考えていた人の何割かが、あるクルマを買ったことで運転が好きになって(クルマ)人生が変わる、そんな魅力を持ったクルマが増えることをボクは願っていて、EVは本質的にそんな魅力を備えていることが解ったので、ちょっとブログに書いてみました(^_^;)。

もっとも、そんなEVにエンジン車が駆逐されてしまうのは、中長期的には容認するものの短期的には困るのですが、、、(苦笑)
Posted at 2017/09/06 18:44:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車市場 | 日記
2017年09月05日 イイね!

ホンダF1の憂鬱

ホンダF1の憂鬱ホンダのF1活動について、7月8月にそれぞれブログに書いたのですが、どーやらマクラーレンとの関係解消が決まりそうな雰囲気です(-_-;)。

以前のブログと重複するので詳しくは書きませんが、長期契約を結んでいた筈のマクラーレンがホンダエンジンのパフォーマンス&信頼性の不足に業を煮やしたことと、今期でチームとの契約が切れる元F1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソとの来期以降の契約を更新しようとすると、ホンダエンジンではサインして貰えない(公算が高い)ことから、マクラーレンはホンダエンジン以外へのスイッチをずっと模索していました。

ただこれを実現するにはホンダとの契約解消(=違約金の支払い)とか、ホンダから得ていた財政支援(噂では年間100億円以上!)が無くなっても大丈夫なの?といった疑念があったのですが、どーもお金の問題はなんとかなるようです。

レーシングチームであるマクラーレンからすれば何よりも競争力のあるエンジンが必要って、まぁ当たり前の話なのですが、F1の関係者の間でも「お金より他メーカーのエンジンの方が」なんて声が上がっているようです。

一方のホンダからすれば、現在唯一の搭載チームであるマクラーレンとの関係が切れれば、ホンダ自身が望まなくてもF1に留まることは出来ません。要するに「弾き出される」という話。

年初にザウバーとの提携話がまとまった時点でこの懸念は一旦は後退したワケですが、ザウバー側から提携を解消されてしまったので、ホンダが望まない形での撤退の危機にあります。

そして以前のブログで予想を書いたのですが、どーやら本当にFIAとF1上層部が、ホンダが不本意な撤退という事態に陥らないように、事態を収拾すべく介入を始めたようです。

マクラーレンのエンジン変更は既にメルセデス、フェラーリから断られているので、残る選択肢はルノーのみです。

ルノーはワークス、レッドブル、トロロッソの3チームにエンジンを供給しており、4チーム目への供給拡大は困難であると言っています。

またF1のレギュレーションではエンジンメーカーは3チームまでという縛りがあります。

マクラーレンが来期、ルノーエンジンを得るには「1エンジンメーカー3チームまで」という縛りをFIAが解除する必要がありますが、これをやってマクラーレンがルノーエンジンを手に入れると、ホンダは撤退を余儀なくされる上、それにFIAが手を貸したことになります。

レッドブルのチーム代表、クリスチャン・ホーナー氏は「FIAがそんなことを承認するとは思えない」と少し前にインタビューでコメントしていましたが、どうやらその通りのようですね。

しかも仮にFIAが承認したとしても、肝心のルノーが4チーム目への供給は無理と言っている、そこを何とかしなければなりません。

以上の状況から今、囁かれている解決策は、トロ・ロッソがルノーエンジンからホンダエンジンにスイッチすることが決まれば、ルノーエンジンの供給枠が1つ空くので、それをマクラーレンが得るというもの。まぁ解り易く言えばマクラーレンとトロ・ロッソがお互いのエンジンを交換するって話。

実はこれをやるにもハードルがあって、ホンダはエンジンは作っていますがトランスミッションは作っていません。現状はホンダエンジンに合うトランスミッションをマクラーレンが内製しているワケで、ホンダのエンジン供給先がマクラーレンからトロ・ロッソに変わると、トランスミッションはどーするんだ?という問題が浮上します。

この問題に関しては勿論、トロ・ロッソが内製する/ホンダが新たにトランスミッションを開発する、という手が考えられますが、トロ・ロッソからすれば「なんでオレたちがそこまでして競争力のないホンダエンジンに変えなきゃいかんのよ?」となってしまいますよね?(^_^;)

で、この問題の解決策としてマクラーレンがホンダエンジン用のトランスミッションをトロ・ロッソに供給すると申し出ているそうです。

マクラーレン、そうまでしてでもホンダと手を切りたいってことですか(苦笑)。

ってな具合にF1界ではすっかり問題児扱いとなってしまっているホンダエンジンですが、2015年からのF1復帰(第四期)をするにあたっては、前期(第三期)を教訓として、特殊な世界であるF1のチーム運営は、その道に長けた人たち(チーム)に委ね、自分たちが得意な領域(つまりエンジンの供給のみ)に注力すると決めました。

このホンダの意向に沿って手を上げたのがマクラーレンの元CEOであるロン・デニス氏ですが、第二期のホンダと組んで圧倒的な強さを示した実績がありますから、ホンダとしてもWellcomeだったでしょう。

これに加えてホンダは、どーも「勝てるドライバー」の獲得に拘ったやに聞いています。マクラーレンへのエンジン供給に伴って、日本人ドライバー(佐藤琢磨とか)を乗せるという選択肢はあった筈ですが、F1ワールドチャンピオン経験者であるアロンソの獲得を強力に推し進めたと、当時のどこかのニュースで読んだ記憶があります。言うまでもなく、出来るだけ早い時点での勝利と、その先のワールドチャンピオンのタイトル獲得を目指したからでしょう。

勝てるチームと組み、勝てるドライバーの獲得に拘っておきながら、ホンダ自身の領分であるエンジンに於いて競争力と信頼性を欠いて、そのチームとドライバーから絶縁を迫られているというのは、もう皮肉としか言いようがありません(-_-;)。

この件、F1関連ニュースを先週末からずっと注視しているのですが、どーもマクラーレンは事実上、ホンダとの関係解消を腹に決めたようで、後はそれを行使できる条件が整うかどうか?が焦点のようです。

一方のホンダですが、よしんばトロ・ロッソへのエンジン供給の道が開かれてF1に留まれたとしても、勝利からは更に遠ざかったと言わざるを得ません。近年のトロ・ロッソのマシン・ポテンシャルは侮り難いものがあるとはいえ、やはりレッドブルのBチームという成り立ちからチームの競争力はレッド・ブルに一歩譲りますし、ドライバーラインナップも同様です。

こうなると2018年にエンジンの戦闘力を高めて、2019年からレッド・ブルにワークスエンジンを提供する道を開くしかありません。逆にレッド・ブルのオーナーからすれば、その可能性を見極めるための投資と考えるくらいしか、今のホンダと組むメリットは無いでしょうし。
Posted at 2017/09/05 17:33:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | ホンダ | 日記

プロフィール

「突発プチオフなうw」
何シテル?   09/18 09:42
意のままに、思い通りにクルマを操ることに興味があります。 ドライバーの意のままに反応するクルマが好きです。 そんなクルマの技術的背景、メーカーのクル...

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マツダ アテンザ 家族車[ファミリーカー] (マツダ アテンザ)
フルSKYACTIVの何かに買い替えるまで、とBLアクセラに15ヶ月。 XDのAWDが出 ...
ホンダ NSX 玩具車[おもちゃ] (ホンダ NSX)
別名「愛人」。つまり家族車は「正妻」(笑)。 極めて従順。しばらく放っておいてもスネたり ...
マツダ アテンザ 元家族車[Exファミリーカー] (マツダ アテンザ)
2013/1/19にディーラーから借用した25Sで高速走行性能を確認の上で契約。DC-D ...
マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) 前家族車[前ファミリーカー] (マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック))
2011年12月18日に納車された。 購入に至る顛末をブログに綴っているのでそちらを参照 ...

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