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2017年01月20日 イイね!
カミさんが最初にインストールしたアプリハイタッチ!ドライブでした(爆)。

年明けに失くしたiPhone 5Sが見つかった件をブログに書いた時にちょっと紹介しましたが、ずっとガラケーを愛用してきたカミさんが、とうとうスマートフォンを手に入れました。

ボクら夫婦が比較的スマホへの移行が遅かったのはガラケーのヘビーユーザーであった点が一因なのですが、ガラケーでも別にi-modeを使ってメールもインターネットアクセスも出来る上、初期のスマホは電池持ちが悪いという話が懸念事項でした。

ボクら夫婦からすれば、携帯電話の電池が一日持たずに通話やメールが出来なくなるなど論外で、それ故に積極的に乗り換えようという気にならなかったのがひとつ。

また日本市場ではAppleのiPhoneがスマホ人気を牽引してきましたが、これがおサイフケータイに非対応というのがガラケーヘビーユーザーのウチら夫婦にとっては致命的で、加えて当初はキャリアがSoftbankに限定されていたことがネックとなりました。

ボクがスマホに替えたのはMOTIONISTを使ってみたかったという極めて変な動機で、当時ポイントが大量(ドコモポイントが8万ポイントくらい^^;)に貯まっていて、キャッシュアウト・ゼロで取り換えられるならまぁイイか、みたいなノリでした。不便を感じればまたガラケーに戻せば良い。どーせタダだし(笑)。
おサイフケータイ必須のボクにはAndroidの選択しか有り得ず、しかしG-Bowlアプリの存在を知ってi-Pad mini2を入手して一応、Appleユーザーにはなりましたが、一度失敗作を掴んでしまったものの、メイン端末は引き続きAndroidを使っていくことになりそうです。

ボクはそうですが、カミさんがなぜ急にiPhoneの入手に動いたかというと、流石に世の中の流れはスマホの方に流れていて止まることは無く、ガラケーユーザーには段々と厳しい(カミさんの言葉でいうと"冷たい")世の中になってきたそうです(苦笑)。

ドコモもi-modeケータイの出荷を昨年一杯で停止すると発表しています。i-mode自体の利用は暫くは可能なようですが、今まで提供されてきたアプリやサービスは、どんどん終了していく流れだそうです(^_^;)。

で、いつかはスマホに行かざるを得ないものの、今すぐにメイン端末を変えるのに躊躇いがあったカミさんは、のっぴきならない状況に陥る前に取り敢えずスマホに慣れるwためと、ほとんど休眠状態だったauのガラケーをスマホに機種変更をする決断をしたのでありました^^;。

ここで論点がiPhoneかAndroidか?に移ったのですが、iPhone 7がおサイフケータイに対応したことを受けて、iPhoneにすることはボクが勧めました(^_^;)。

というのもカミさんは原則、この手のデバイスを次々に最新に乗り換えていくということはあまりしないので、Androidの場合はOSのバージョンアップに伴って使い勝手が変わったり、アプリが使えなくなるのはマズかろう、と考えました。なにしろauからは古い端末では通信が出来なくなるため対応端末が無償で送られてきたことが2度もあったくらいだしww
その点、iPhoneならiOSが一応そこそこ古い端末でも利用可能な状態で推移するので、AndroidのOSバージョンアップに比べれば、相対的に古い端末を長く使える安心感は大きいだろうという判断。

で実際にiPhoneに取り換えたら使ってみたいアプリなど(ボクと共有出来るスケジュール帳とか)は少し調べていたようですが、auショップを出て最初にインストールを頼まれたアプリが、なんとハイドラでした(^_^;)。

クルマ音痴で興味もないカミさんはみんカラのアカウントなど当然持っているハズも無かったワケですが…w

カミさんがハイドラを起動すれば、ボクが今どこを走っているかは一目瞭然で判るという話。

彼女をお迎えに行くときなどは便利で、待ち合わせ時間が多少前後するような場合でも、イチイチ電話して状況を確認する必要はなく、iPhoneの画面で動向wが判ります。
「途中で事故なんか起こしてないでしょうねぇ?」なんて余計な心配をすることも無くなるワケですd(^_^;)。

利用開始して半月以上経ちますが、結構重宝しているようです。

更に加えて密かにゲームヲタで収集癖のあるカミさんには、思いっ切りハイドラのチェックポイントがツボに嵌ったようです(苦笑)。

やれダムだと色々なチェックポイントがあることが判ると、「東海道五十三次を制覇するぞ!」とか「取り敢えず小田原まで行って小田原城をGETだ!」などとワケのわからないことを口走り始めましたA^_^;)。

どうやら今後も、走行距離は伸び続けることになりそうです(^_^;)。
Posted at 2017/01/20 13:51:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年01月18日 イイね!
マツダが3列シートSUVを年末までに発売?MPV、ビアンテ、プレマシーオーナーはさぞかしヤキモキしていたことと思いますが、昨晩、日経新聞がこんなタイトルのニュースを報じました。

マツダ、17年末めど7人乗りSUV 「CX―5」ベース

興味のある人はググって貰えば記事は見つかると思いますが、詳細は有料会員でないと読めません(^_^;)。

先日のブログでも紹介しましたが、マツダのアニュアルレポートによれば2016年4月から2019年3月までの3年間で4車種の新型車、1車種の派生車を出すと謳っていました。

今回の記事が本当なら、

新型車:CX-4、CX-5、7人乗りSUV(CX-6 or 8)、アクセラ
派生車:ロードスターRF


ということになるのではないか?と思うのですが、そうするともう今後2年の動きはほとんど見えちゃったよーなものなので、面白くないなぁ~、、、なんて(苦笑)。

勿論、この他に例の「商品改良」ってヤツはあって、それも先日のブログに書きましたが、もし本当に7人乗りSUVが出て、アテンザが年末までにフルチェンジでは無い商品改良をする/もしくは商品改良しない、としたら次期アテンザの後輪駆動化はほぼ確定したと見て良いのかな?(^-^)。

実はここ2~3年、ディーラーの営業さんからMPVやプレマシーの後継車が出ないことへのボヤキw、だとか、プレマシーの後継開発開始の噂wやら、それが中止になった話wやらを聞いていたのですが、なにしろどこまで本当か判らない上に、販社とはいえマツダの社員からの情報なのでね。無邪気にブログに書くわけにはいきません(^_^;)。

営業さんは皆、ボクがブログを書いているのを(本社のブラックリストwに載っているのも)知っていますが(^_^;)、広島から伝え聞いた情報をついしゃべっちゃったり、或いはボクに話したいw誘惑に駆られて話しちゃったりすることは稀にあります(^_^;)。

ただそんなとき、ボクは必ず「これってブログに書いてイイ情報?」と確認しています。まぁボクと彼らの信頼関係という話ですが、ボクは聞いた話が機密情報に属すると思われる場合は絶対に直ぐにブログには書かないのでね。彼らもそこを理解して信頼してくれればこそ、ボクが興味を持ちそうなキワどい話を聞くと、どーもボクに話したくなるよーです(^_^;)。

逆にボクはボクで、聞いてしまえばブログにも書けない上、ちょっと先の未来を妄想する楽しみwがなくなるので、あまり嬉しくない面もあるんですけどね(^_^;)。

まぁボクの予想は単なるイチ・オーナーの妄想なので信じちゃダメょと但し書きはしてますが、様々な情報から論理的に組み立ててはいるので、それなりに説得力はあるようです。自分で言うのはアレですが、、、(^^;

そのせいか結構人気があって
書くとPVがピョコッと伸びますw

CX-6or8に関して言えば、恐らくスライドドアではなくヒンジドアで出てくるのでしょうね。ドアの単純な開閉機構に止まらず、ボディ剛性や(エアバッグ内臓も含めた)衝突安全性など、コモンアーキテクチャでラインナップを展開しているマツダにとっては、スライドドアのハードルは高そうです。

しかもニーズ(スライドドアじゃないと売れない)はどうも日本市場特有のモノらしいので、グローバルで統一モデル展開を基本としているマツダにとってはツライところでしょう。

それ故に「ミニバンから撤退」なんてホントかウソか判らないw情報も流れたワケですが、結局のところマツダはスライドドアの箱型のクルマ(ミニバン)を作るのは厳しいものの、3列シートのクルマ(多人数乗りSUV)はラインナップには必要、と判断したってことなのでしょうねd(^_^ )。

きっとヒンジドアなので、MPV、ビアンテ、プレマシーの現オーナーの全てを拾うことは出来ないかもしれませんが、まぁニーズに100%で応えるものではないにせよ、そういったオーナー向けのクルマが「全く無いよりマシ」というワケですな(^_^;)。
Posted at 2017/01/18 14:52:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2017年01月17日 イイね!
LED化完了しましたw最近はクルマの灯火類のバルブをLED化するなんて話は結構、流行というかドレスアップの定番ですから

この正月休みにLED化がほぼ完了。。。

といっても、別に珍しい話では無いですね?えぇ。。。(^_^;)

実はLED化が完了って、クルマじゃありません。
そんなのとっくに終わってるし。。。w



自宅マンションのLED化のことですd(^_^;)。

話は数年前に遡るのですが、夫婦共稼ぎで平日昼間は自宅に誰も居ないにも関わらず、ウチの電気代が妙に高い、というのが話題になりまして。

一番電気を食っていたのが小型のPCにLinuxを入れてブロードバンドルーターとして活用していたというのはあったのですが、、、(爆)

そこで、丁度壊れたエアコンの代替機とか、結婚当時に買った冷蔵庫や洗濯機といった白物家電を一気に買い替えた際、稼働率がもっとも高いリビングと寝室のシーリングライトをLED化しました。当時のシーリングライトはまだ結構高かったのですが、まぁ勢いということで(^_^;)。

同時に玄関や廊下、トイレと洗面所のダウンライト、お風呂も通常の白熱電球だったので、これをLED化すると結構効くかな?と考えて、やはり当時はまだそこそこ高かったLED電球に全部取り換えたところ、なんと月の電気代が半分くらいになって、夫婦で結構ビックリ・ニンマリしたことがありました(^-^;)。

ただ当時、洗面所とキッチンの直管蛍光灯はLED化のしようがなく、和室とパソコン部屋になっている四畳半の丸型蛍光灯の電灯は、使用頻度が低く当時の高価なLEDライト化にはコストパフォーマンスが悪いと考えて見送っていたのですが、、、

半端にLED化してしまったものだから、残りもLED化しちゃいたい!とどーしても思ってしまいました(苦笑)。

ってことで、、、d(^_^;)
こいつらを買ってしまいました(^_^;)。

後、残るはキッチンの電灯が一個所だけなのですが、これは建物に埋め込みで、管を取り換える方法が判らないので放置w

でもまぁこれで、白熱電球は自宅には一つも無くなりましたとさ(^-^)v。
Posted at 2017/01/17 12:54:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年01月13日 イイね!
大胆妄想wアテンザの2017年大幅改良次期アテンザが今の愛車の次、としてほぼ確定しているが故にマツダの動きには大注目しておるのですが、前回ブログで紹介した通り、この3ヶ年のマツダの事業計画の中身も大分見えてきました。

過去の予想はもうリンクを貼るのが面倒wなのでブログカテゴリ「マツダ」で絞って勝手に辿って頂くとしてw、初代CX-5が5年でフルチェンジし、現行アクセラも5年でフルチェンジしそうだというところまでが明らかになる一方、今年の暮れにデビューから5年を迎えるアテンザがフルチェンジする(しそう)という話は、一部のあまり信憑性のないw自動車雑誌に予想が掲載されるのみです。

ボクは流通する諸々の情報から3L超の直6をフロントに縦置きした後輪駆動に転換して2019年4月以降のどこかのタイミングで出てくるのだろうという確信を深めているのですが、じゃぁ現行のアテンザを今のままそこまで引っ張るのか?というのが今日のお題。なにしろまだ2~3年もありますからね(苦笑)。
こんな妄想を書いてる暇があったら早くお宝コンテンツを仕上げろ!とグループのメンバーから文句が出そうですが、、、A^_^;)

結論から先に云うと、今年の暮れにアテンザは前回(2014年末)を上回る大幅な商品改良をして、後輪駆動になる正真正銘の第7世代フラッグシップデビューまで繋ぐ、と考えましたd(・_・)。

具体的にはエクステリアのデザイン変更と妄想しました(笑)。

より詳細には、フロントフェンダーと前後のドアパネル、必要ならリアフェンダーも変更すると共に、バンパー&グリルやライトユニットも前回の商品改良と同規模の変更をするかもしれない、というところ。

根拠は次の通りですd(^_^;)。

GJアテンザの初代開発主査である梶山氏も、後任の松岡氏も、そしてチーフデザイナーの玉谷氏もアテンザを「マツダのフラッグシップである」と強調して、とても大切にしている姿勢を隠そうとしません。

前回(2014年末)の商品改良でインテリアをほぼ全面刷新した件とて、従前の業界常識に照らせば異例です。これが商品に人気が全く無くてテコ入れを迫られたのならいざ知らず、ワールドワイドには結構な人気があったにも関わらず、です。その理由を松岡氏も玉谷氏も「アテンザがフラッグシップらしくあるために必要だった」と云うワケです。

ボクは現状のアテンザがけっして色褪せてきたとは思いませんし、今年のデトロイトモーターショーで発表になった最新型のカムリの横に並べても、全く引けを取らないくらいそのエクステリア・デザインはまだまだイケていると思っています。

しかし最新型のCX-5は、そのサイドビューは明らかに魂動デザインの次のステージへの移行が見られます。かつて前田デザイン本部長が述べていた「引き算のデザイン」ってヤツですが、新しいCX-5って写真で見るサイドビューは何かのっぺりしていてピンと来ないものの、現物を見た人の印象は一様に良好です。
そして2019年3月までにアクセラが新型になると、同じデザイン・テイストが織り込まれることになります。

更にCX-5、アクセラが5年のモデルライフであったことを勘案すれば、当たり前に行けば2019年の中頃にデミオが、2020年の初頭にCX-3が次期型に置き換わって、新型のFR版アテンザはその後(2020年の中頃?)と考えられなくもありません。

モデルライフの長いロードスターは最初からサイドビューにプレスラインの無いデザインですし、
一方で現行のアテンザは最初期の魂動デザインなので、現行モデルの中にあっても一番、線の多いデザインです。
こう考えたら今のマツダがフラッグシップのアテンザを、この線の多いエクステリアデザインのまま2020年まで引っ張るのか?という疑問が湧きましたA^_^;)。

現在・後輪駆動の新型が開発中で、あくまで今年の後半に出るモデルが現行の改良型であるならば、ボディパネルを変えるような商品改良など旧来の業界常識wに照らせば考えられません(苦笑)。

しかし昨今のマツダは度々、旧来の業界常識が通用しません(爆)。

2020年の中頃がもし次期型デビューのターゲットであるならば、2017年末以降、まだ2年半の期間があって、その間に他のラインナップは次の世代のデザインに切り替わっていくワケなので、マツダがその間、フラッグシップのアテンザを今のままのデザインで放置するとは考え難い、というのが、今回のボクの突飛なw妄想です。

さぁ、このブログを読んだ玉谷さん(アテンザのチーフデザイナー)が「ヤバい!読まれている」と青くなるwか、「そんなワケないじゃん」と鼻で笑うかww。

ついでに書くと、昨今のマツダの動きからすれば新型CX-5に搭載された各種の装備(最新のi-ACTIVSENSEやフロントガラス投影型のHUD)などは当然、搭載されてくるでしょう。

最後にエンジンについて。マツダには今、SKYACTIV-G2.5Tというアテンザに搭載可能なターボエンジンがあります。現在は海外市場向けのCX-9専用となっていますが、アテンザにも、そして新型のCX-5にも恐らく搭載は可能です。多分マツダの社内にはこのエンジンを搭載したCX-5や現行アテンザの試作車は当然のように存在すると思います。

一部のあまり信憑性のないw自動車雑誌などは、これをアテンザやアクセラに搭載してマツダスピード復活!なんて無邪気に書きますが、現北米マツダのCEOの毛籠氏は「(かつてのマツダスピード・アクセラなどのクルマ造りは)子供っぽかった」と海外メディアに語っており、現在のマツダがそんな安直なスポーツモデルを作るとは考え難い、とボクはずっと思っていました。

その点はここまでのマツダの動きを見るとあまり信憑性のないw自動車雑誌より当っていたということになるのですが、他方でマツダの二本柱の片方であるディーゼルエンジンが競争力のない市場(代表は北米とロシア)に対しては、G2.5Tは打ち手のひとつにはなるとも考えていました。

なので新型のCX-5が出るときに、日本市場はともかく北米ではもしかしたらG2.5T搭載グレードを出すんじゃないか?とも考えていたのですが、この予想は見事に外れました(^_^;)。
G2.5Tを搭載するのではなく、なんとD2.2にNOx後処理装置を付加して北米市場に投入するというんですね。(^_^;)b

かつて「北米市場ではモアパワーの声がある」という情報を耳にしていて、マツダがこの声に応えようとするならG2.5Tの搭載モデルを、というのがこの論拠で、実は北米へのディーゼル投入を2012年頃から言いつつも未だに実現しておらず、かつ一昨年のVWのディーゼルゲートも逆風でしたから、今回のディーゼル投入のニュースはボクにとっては意外でした(^_^;)。

勿論マツダには彼らなりの考えがあってのことで、それは恐らく厳しさを増す燃費規制を睨むと、自社製ハイブリッドの技術を持たないマツダとしては手持ちのディーゼルを如何に有効活用するか?なんだろうと思いました。

とするとCX-5やアテンザ、アクセラにとってはトルクが過剰で燃費が相対的に悪いG2.5Tは、物理的に搭載は可能でも扱い難いグレードで、これの登場はなかなか難しいのかな?と改めて思いました(^_^;)。

まぁ確かに馬力はレギュラー仕様で230psレベルなので自然吸気のG2.5より40ps多いだけwです。
最大トルクは420Nmですから250Nmより格段に強力ですが、D2.2は同じ420Nmを叩き出す上に燃費は段違いに良いので、馬力とトルクが両方大きく燃費が悪いこのエンジンを搭載して何を顧客に訴えるのか?というのは厄介な命題なのでしょうねA^_^;)。
Posted at 2017/01/13 17:10:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ | クルマ
2017年01月10日 イイね!
「マツダの新エンジン 3割省燃費」キター!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆昨日の早朝、日経新聞に「マツダの新エンジン 3割省燃費 ガソリン車でリッター30キロ」という見出しの記事が掲載されました。有料記事なのでそのまま転載は出来ませんが、要すれば

・燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末(2019年3月末まで)に導入
・新型エンジンは18年度末に全面改良する主力車「アクセラ」から搭載をはじめ他車種へ展開
・ガソリンの燃焼方式に「予混合圧縮着火(HCCI)」と呼ぶ技術を採用
・HCCIの採用は世界初だが、燃焼制御が難しく加速時などは点火プラグを補助的に使うとみられる


という感じです。その他、EVやPHEVの投入についても記載はありますが、以前紹介した藤原大明神wのインタビュー記事の内容がサラッと書かれている程度でした。

いよいよ第二世代SKYACTIVエンジンについて具体的な情報が出始めた、と思うとワクワクしてきますが、ボクが約1年半前に書いた妄想wの時点で判っていたこと以外に新しい情報はあまり無くて(苦笑)、当時のいくつかの疑問点もまだ解決していないんですけどね(^_^;)。

とはいえd(^_^)

一昨年の9月に紹介したマツダのアニュアルレポート2015の内容に照らすと色々な事が判ってきます。HCCIの市場投入はこの3年間(2016年4月~2019年3月)で開発・投入開始が謳われていたワケですから、 まさに公約通りということになります。

また、現行アクセラのデビューが2013年の暮れでしたから、2018年の暮れから2019年初頭に全面改良であれば、CX-5(2012年2月~2017年2月)とほぼ同じ5年のモデルライフということで、まぁ妥当なタイミングと言えます。

一方で、この期間に新型4車種、派生車1車種の計5車種の新型投入が謳われていたワケですが、これで新型CX-5と次期型アクセラの2車種が確定したことになります。

また昨年5月に登場したCX-4が新型車なのか派生車なのかは結構微妙ですが(^_^;)、昨年12月のロードスターRFが派生車とするなら、残りは新型1車種となります。

そして今の時点でアクセラの次期型に言及があった一方で、現行型でCX-5の次、アクセラの前にデビューしたアテンザの次期型に関する情報が何もありません。

加えて先日紹介した直6エンジン開発のニュースなどを合わせると、今年の年末のアテンザ全面改良をスキップして、2019年4月以降に後輪駆動に転換してデビューという可能性は、益々高まったと思えます♪(^-^)ニコニコ

そうすると残りの新型1車種が何か?も注目ですが、今の時点でボクは、CX-5のボディをストレッチして3列シートを収めた新型をCX-6、もしくはCX-8の名前で出すのでは?と勝手に予想しておきます(笑)。
Posted at 2017/01/10 11:51:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
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