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2017年06月21日 イイね!

Note PCのリニューアル

Note PCのリニューアルデジタルガジェットな話題が続いて恐縮ですA^_^;)


実は約6年ぶりにNote PCをリニューアルというか、新しいのを購入しました。
納品されたのが6/9の午前中なので、その日の夜にスマホが壊れて代替機を即購入と、今月はリニューアルが相次いだことになります。


それまで使っていたNote PCはLenovoのThinkPad X121eというモデルで、2011年8月くらいに、丁度手術が必要になって入院する直前に買いました。
ボクは仕事柄、PCは商売道具のようなもので会社支給のNote PCを色々と使ってきましたが、自宅ではもっぱら自作のデスクトップPCを愛用してきました。
仕事で利用して一番のお気に入りとなったのが当時IBM製だったThinkPadで、もし個人でNote PCを購入するならコレしかない!というくらいに気に入っていたのですが、如何せんThinkPadは値段が高くてですねぇ。。。(苦笑)。

そのThinkPadはIBMのパソコン事業売却でLenovoブランドになったものの、伝統は引き継いでくれていたこと、PC価格の下落と共に購入しやすいモデルが登場したことで購入に至りました。

長く愛用してきたX121eは、前身となるX120、或いはThinkPad Edgeが廉価なCPUを搭載しているのに対して、曲がりなりにもIntelのCoreプロセッサを搭載したことと、Lenovoサイトのクーポン利用で確か7~8万くらいで買えるというのに背中を押されて、10日間程度の入院中のベッドでPCが触れれば退屈しのぎになるだろうwというワケです。

低価格商品とは言え曲がりなりにもThinkPadですから、赤いポッチのTrack Pointも付いていますし当時はまだ目新しかったアイソレーションキーボードも十分に及第点。筐体の素材や剛性感には値段なりな印象はあったものの、特に不満もなく使い続けてきました(^-^)。

その年の暮れからみんカラのブログを書き始めたワケですが、執筆はもっぱらコレを使っていて、逆に自作PCにほとんど火を入れなくなってしまいましたが(苦笑)。

故障歴は冷却ファンが焼き付きかなにかでブート時に「Fan Error」が出て起動できなくなり預かり修理を頼んだのが一回。概ね元気に活躍してくれました。

リニューアルのトリガーはOSが勝手にWindows 10にUpgradeされてしまった(苦笑)あたりから若干動きが重くなったことと、昨年からやっているBe a driver.なオフミの採点や順位決定にExcelを使うようになったことからNote PCの存在がクリティカルになったこと、
そしてご覧の通り、昨年の暮れに全く心当たりが無かったもののディスプレイのヒンジが破損して修理が必要になったことなどが重なりました。

お気に入りで大きな不満もなく使っていたことから積極的に買い替えようとは思わなかったものの、如何せん6年も使ってきてCPUも初期のCore iプロセッサである点や、3か月に一度は出番がやってくるイベントの現場で「ディスプレイが真っ黒!」なんてなったら困るワケで、ヒンジの故障を放置して騙しダマし使うのも不安があります。しかし修理に数万円掛かるとするとどうしたものか?でも最新のThinkPadの新品を買うほどの強烈な購買意欲もなく…なんて感じで半年ぐらいウダウダしてしまいました(^_^;)。

そんな折にふと「中古のThinkPadってどうよ!?」というところに考えが至り、探してみると掘り出し物に出会えそうな予感(^m^)。

ThinkPadってビジネスユースでは人気なので、企業がリース等で大量に導入するケースがあります。そういった機種はリース切れと共に回収されるワケですが、企業に数百台のオーダーで導入されたPCは、全部が全部酷使されるとは限らず、回収された中の程度の良い物が中古として流通している節がありました。

で、実際に購入したのがコレ。

ThinkPad X250 Core i5 メモリー4GB / HDD 500GBのWindows 10 Pro搭載機

予算は4万円で探したのですが、一世代前のX240は値段的にはピッタリだったものの、クリックパッドが不評で世代交代したX250では物理ボタンのタイプに先祖返りしています。もっともX240を購入してクリックパッドだけをX250以降のタイプに交換してしまう、という手もあったのですが、それでお金を掛けるくらいなら最初からX250にした方がCPUの世代もひとつ新しいし良いに決まってます(笑)。

結局、税別で\41,300。ヤフオクで落札して税込み\45,000弱となりましたが、キーボードのテカリ等くたびれた感じはほとんどなく、新品のX270の同等仕様のクーポン価格の約1/3で購入できました。

2015年のモデルなのでCPUは2世代古いことになりますが、性能的に劇的な違いがあるワケでもなく、用途もWeb閲覧とブログ執筆くらいですからね。このスペックで十分です。

流石に廉価モデルのX121eと違いXシリーズの中核モデルなので、筐体の素材質感や剛性感などは一味も二味も違って満足感はなかなかに高いですv(^。^)v

ってな具合でNote PCとメインのAndroidスマホを相次いで買い替えることになってしまったワケですが、先日のブログのコメントでお友達から「新しいスマホも赤ですか!?」という突っ込みがあったので、オマケの説明(言い訳ともいうw)を(^_^;)。

ThinkPadは定番のマットな黒のボディしかないので選択の余地はないのですが、スマホを赤にしたのは別に愛車のアテンザが魂紅だからというワケではなく、、、
なんどなーくデジカメとお揃にしたかっただけという(笑)。

因みにですが、、、

会社のマウスも赤かったりして、、、(爆)
Posted at 2017/06/21 18:52:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年06月13日 イイね!

スマートフォンが壊れると…

スマートフォンが壊れると…いやはや、大変なことになるというのをこの週末に痛感しました(^_^;)。

先週末はあっちのイベントで愛知まで足を運んだのですが、なんとその出先でスマートフォンの画面がブラックアウトして何も出来なくなりまして、、、A^_^;)

ボクのスマホは半年前にブログで書いた通り、一昨年の暮れに富士通のF-04Gという機種に変更したところ、これがとんでもないダメダメ端末で、なんとか1年騙しだまし使ってきたものの、背面パネルが剥がれるという有り得ないトラブルを経験して、保証修理には出したものの、旧機種であるF-01Fを引っ張り出して現役復帰させていました。

左がF-04G、右がF-01F

Androidのバージョンが4.4なので、最新のアプリをインストールすると上手く動かない事は稀にあったものの、まぁ問題なく使ってきました。

しかし、、、この画面が真っ黒になっちゃうトラブルは確かF-01Fを現役で使っていたときも一回起こって、保証修理していたんですねぇ。まさか再び見舞われるとは思いませんでした。しかも出先で(ToT)。

実はF-04Gはクルマのダッシュボードに放り込んであったのですが、F-01FとはSIMカードの規格が異なるために、カードを差し替えて、、、ということが出来ませんでした。

で、非常に困ったワケです。

当たり前ですがメールも電話もLINEも出来ないため、先ず家族に連絡する手段が無くなりました。

実はiPad miniが手元にあったのですが、カミさんの携帯アドレスなんか覚えてないし、、、(苦笑)。

辛うじて携帯の電話番号は覚えていたのでホテルの電話を借りて掛けてみましたが繋がりません。
翌日、公衆電話から掛けてみたものの、呼び出し音もせずに留守録サービスに切り替わってしまいます。大体、今どき公衆電話を見つけるのも大変A^_^;)

そら見慣れない番号から着信があっても掛け直したりは期待出来ないし、公衆からの着信は拒否設定も出来ます。カミさんがどーゆー設定をしているかは知る由もなかったのですが、「スマホが壊れた」という、たったそれだけの事を伝えることがままなりませんでした(^_^;)。

東京に戻ってからドコモショップに駆け込んだのは言うまでもありませんが、如何せん古い機種である点と、既にF-04Gに機種変更してしまった故に保証修理も利かず、最低でも2万以上出して修理するか、F-04Gの2年縛りを半年残して最新機種に機種変更するか?となったワケですが、1万円以下で中古のF-05Fを買ってしのぐことにしてしまいました(苦笑)。

だって最新のF-01Jって筐体が馬鹿デカ過ぎるし、後半年すれば新型が出ちゃうでしょ?(^_^;)

まさか1年半前の不用意な機種変更にここまで祟られるとは夢にも思わず、なんかドコモの最新のスマホに大枚をはたく気になかなかならんのですよねぇ。。。

ってな具合でここ数日は、スマホなし→貸し出し端末、と不自由を強いられましたが、今日からようやく正常化です。モバイルSuicaの移行やIDの再発行など、まだ少しやることは残っていますけどね。

とにかく、いつも手元にあって当たり前に使っていたスマホが突然お亡くなりになると一体何が起こるのか?貴重な体験をしたので、万一のときの代替連絡手段を確立しておくことは重要だなぁ、と痛感しましたとさ(^_^;)。

ちなみにタイトル画像の左がダメダメ端末のF-04G、右が中古で買ったF-05Fですが、、、
新型は赤になりました(爆)。
Posted at 2017/06/14 01:40:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年06月01日 イイね!

スバルも…でしたw

先日、ボクが勢いを感じ注目している国産自動車メーカーには共通点があって、それは明確にブランドの確立を意識しているところ、というブログを書きました。

この件、マツダに関しては様々なメディアを通じてそういったメーカー側の発信は目にしていたのですが、全く同じことをレクサスも考えているという記事に触れて、その紹介も併せてブログは書いたワケですが、実は同じように勢いを感じているスバルについては、彼らがブランドについてどう考え、どんな行動を取ってきたかといった記事などは、具体的に紹介できるようなものを知りませんでした(^_^;)。

と・こ・ろ・が、、、w

なんとまぁタイムリーなことに、今朝こんな記事を見つけてしまいました(笑)。

スバルを磨く、個性を見つけるとは---吉永社長が講演「シビれる会社なんですよ!」(response.jp)

やっぱりスバルも同じでしたね(苦笑)。

記事を読むと実に面白い(興味深い)話がたくさん語られているのですが、ボクがなるほど!でもそりゃそーだwと思ったのが、

「スバルの個性は何か。社内の技術陣にはわからない。なぜなら当たり前のことだから」

という話。記事を読めば吉永社長が具体例で説明されているので転載はしませんが、確かに外部から見たその会社の強みって、内部の人にとって当たり前であれば気付かない場合もありますよね(^_^;)。

それから記事を読んで改めて思ったことは、スバルも、そして昨今のマツダも台数(規模)を追う事を止めて、世界市場に於ける自分たちの身の丈(スバルは1%、マツダは2%)を意識しはじめた辺りから、自社の強み・個性を際立たせる動きが明確になっている点です。

そりゃ確かに「出来るだけ多くの人に」ウケようとすると八方美人にどうしたってなりますが、100人にひとりとか二人って、残りの98~99人に見向きもされなくて構わないという割り切りですからね(^_^;)。

その代わり、100人の内のひとり(或いは二人)には「オレはコレじゃなきゃダメ!」と脇目も振らずに指しで選んで貰えなければイケないワケなので、そう思えば自分たちの強みを明確にして、それをひたすら磨き上げる以外になくなりますからね。

というワケで、スバルも一緒だったというハナシ(^_^;)。
Posted at 2017/06/01 18:28:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車市場 | 日記
2017年05月30日 イイね!

勢いのある国産自動車メーカーの共通点

どーも皆様、こんにちわ。

最近プライベートでちょっと厄介事が生じた上に、自動車業界ニュースもなんか面白い話が少なくってブログが滞っているタッチ_です。

自動車業界に面白い話が無いのでネタ探しにも苦労するんですが、そんな中でちょっと見掛けた興味深い話。

「黙って座ればピタリと当たる」
第385回 レクサスRX【開発者編・その4】
(日経ビジネスOnline)

最近ボクが注目している国産メーカーはマツダ(勿論w)、スバル(個人的に縁がないけどw)、そしてレクサス(意外にもww)なんですが、愛車を作っているマツダは当然としても、なぜスバル?レクサス??というと、そこには勢いを感じさせるという共通点があります。

好調とか言うと販売台数とか、特定の車種の人気とかそういう話になりがちなんですが、そういった定量的に計れる数字を見るワケもなく、不思議に目に付く/気に掛るというのは、やっぱ勢いがあるとボクに感じさせてくれることなんだなぁ。。。と。

で、じゃぁその勢いがどこから生まれてきているのか?ちょっと暇になったときwに考えてみたら、なんとなーく共通点が見付かりました。紹介している記事も、その言及があったからなんですが、、、

ブランドの確立を意識している

という話。

ボクがマツダ車に乗っている関係もあって、魂動デザインについては色々な意見も耳に入ってくるのですが、大体ネガティブな意見を言う人は「どれも似たような形、格好で見分け(区別)が付かない」とか、「どれも同じで飽きた」なんてのが圧倒的に多いです。

ところが作っている当のマツダからすると、デカくて長いアテンザも、短くてチンこいデミオも、相当な苦労をして同じ魂動デザインで仕上げています。

なぜか?

これも色々なところでマツダの関係者がインタビューに答えていますが、彼らは今、ブランドを再構築している真っ最中なんですね。そして、アテンザ、アクセラ、デミオといった個々の車種として識別可能である事よりも、一目でマツダ車であるのが判る方が重要だと公言しています。

或る役員にメディアが「どれも同じように見える」と水を向けたら「マツダ車と判ることを大切にしている。パッと見でアクセラかCX-5か判らない?そんなのボクだって判りませんよ(笑)」と答えていたインタビュー記事は見つけられないのですが、そんなのもありましたょ(^_^;)。

紹介した日経のインタビュー記事でもレクサスのエンジニアが同じことを言っています。そう彼らもRXだLCだ色々車種はあれど、レクサスというブランドを確立することが大事だと明確に意識しているんですね。

スバルがメーカーとしてどれだけ「スバルブランド」を意識しているかは具体的な記事などは思い当たらないのですが、水平対向エンジン、AWD、それからスタイリング、安心安全の思想に合致したアイサイト、といった具合で、やはりブランド・アイデンティティの確立に於いては、マツダやレクサスより半歩、いや一歩先を行っている気がします。

だってオーナーに「お車は何にお乗りですか?」って聞いたら「スバルに乗ってます」って云いそうでしょ?なんか(笑)。

紹介のインタビュー記事のひとつ前の回で「メルセデスのオーナーは『ベンツに乗っている』って答えますよね?」というやり取りがあって、これはもしかしたらブランドの確立度合いを計る指標になるかも?なーんて思ったりもしたんですが(^_^;)、ボクも今後は"アテンザ"ではなく「マツダに乗っています」と云うようにしようかしら?(苦笑)
Posted at 2017/05/30 18:29:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車市場 | 日記
2017年05月22日 イイね!

トヨタがマークXとSAIを廃止とな!

トヨタがマークXとSAIを廃止とな!仕事の合間wに面白い記事を見つけました。

トヨタがついに決断! マークX、SAIを廃止し、中型セダンを新型カムリに集約する理由(オートックワン)

SAIはレクサスHSと並んで比較的新しいクルマですが、マークXは前身となるマークIIまで含めればかなり歴史のあるクルマです。

記事の字面だけ読めば「SAI」と「マークX」が無くなって「カムリ」に集約ですから、

日本では商売にならないセダン・ラインナップの縮小だけど、よりにもよってFRのマークXを廃してFFのカムリに集約とは、ますますトヨタのセダンはつまらなくなるぞ

なーんて感想を持つ人が居るかもしれません(^_^;)。

と・こ・ろ・が、、、

カムリはもうすぐ新型に切り替わるのですが、TNGA始め最新鋭のトヨタのアーキテクチャを採用する上、スタイリングも4ドアクーペチックのかなりアグレッシブなデザインを採用した意欲作です。

つまり、ボクのような古い(自爆)人間だと

マークX:FRの一応wスポーティセダン
カムリ:FFのオヤジセダンw
SAI:ハイブリッド専用のレクサスHSのトヨタ版


なんてイメージなので、上記で書いたような「トヨタのセダンはつまらなく・・・」なんて短絡的な結論に持っていきがちですが、どーもそうでは無さそうですね。

因みに過去にブログに書いた通りで、特にSAIやレクサスHSが日本市場で大人気の筈のハイブリッド専用車にも拘らずサッパリ売れなかった理由は、スタイリングが保守的過ぎたからでしょう。

途中でかなりアグレッシブな外観に大幅なマイナーチェンジをしましたが、一旦「退屈なオヤジセダン」というレッテルが貼られてしまった、その流れは変えられなかったのでしょうね(^_^;)。

ボクも十分に「オヤジ」と呼ばれて不思議じゃない世代ですが、トヨタも、そしてホンダもなぜかセダンを開発するに当たってはどーしても「オヤジ向け」なデザインを志向してしまいます。

ところがメーカーの考えるその「オヤジ」というのは、実は世の中に存在しなくって(笑)、だから売れない、という負のスパイラルに陥るんですねd(^_^;)。

ボクは今、マツダのアテンザに乗っていますが、コレのデザインは「保守的」「落ち着いた」「退屈」といった形容とは全く無縁です。しかもソウルレッドという非常に派手は色を選んでますから、そのアグレッシブさには更に拍車が掛っています。しかしセダンというボディ形状は、デザインや色が派手でもどこか落ち着いた雰囲気も持ち合わせていて、50歳を過ぎたボクにはそれらのバランスがドンピシャリに嵌って非常に気に入っています(^-^)。

結局、価値観の多様化が進み実に様々なボディタイプの車が市場に溢れているにも関わらず、今敢えてセダンを選ぶ人たちには明確な主義・主張があるワケですよ。

誰も

「SUVはとっつき難い。ミニバンは所帯じみてイヤ。かといってこの年で今更ハッチバックというのもどうかと思うし、そうするとやっぱり・・・」

なんて消去法でセダンを選んじゃいないとボクは思っています。でなければ、独車を中心としたセダン人気は説明が付きませんよね?

なのになぜか、セダンを開発する(した)連中は一様に「セダンらしい落ち着いたスタイリング」とかワケのわからない保守的なデザインに走ります。レクサスHSやSAIの初期モデルは正にそこを狙って市場から見向きもされなかったワケですが、そういうデザインに陥って市場から消えた日本のセダンは多いですね。

一体「セダンを求める中高年層には保守的で落ち着いたデザインが好まれる」なんて誰が言っているんでしょう?

ボクは過去のブログでも非常に分かり易い比喩を使って言うのですが

オヤジだって、年齢相応にと同年代のオバチャンをあてがわれるより、若いオネーチャンの方が好きに決まってる!」(爆)

これってクルマのデザインに対する趣味趣向と完全に一致すると思うんですよね(^_^;)。

もちろん単純に若けりゃイイ、派手ならイイなんてワケは無いですけど(苦笑)。

そういう目で見ると最近のトヨタ車のデザインは相当に攻めていて、かつ適材適所というか、攻めどころ、狙いどころがかなり絶妙になってきています。レクサスLCは上級クーペとして、C-HRはコンパクトSUVとして、それぞれのポジションに合った攻め方をしています。
そういうのを見ていると、まだ写真でしか見ていないカムリですが、恐らくミドルクラスセダンとして、これもそれらしく攻めたデザインになっている可能性が高いです。

そうなると日本市場に特化したマークXやオヤジセダンなイメージが定着したSAIを潔くバッサリ廃止して、新型カムリに一本化するトヨタの姿勢は、守りと云うより攻めに見えます。

後はクルマの出来?という話にはなるのですが、個人的にこのクラスのセダンで後輪駆動が消滅するのには、やはり一抹の寂しさは感じます。もっともトヨタはレクサスISを持っていますから全く無くなってしまうワケでは無いものの、恐らくISとストラクチャーを共有するトヨタ車はクラウンになるのでしょうから、マークXはやはり居場所は無かった、、、ということろなのでしょうが(^_^;)。
Posted at 2017/05/22 18:15:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車市場 | 日記

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