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2016年11月25日 イイね!
みんカラ始めて 五周年 これからも《五線譜のページ》をよろしくお願いします♪もう早いもので、本日11月25日で五周年になります。

約1年半の休眠期間があるので、本人が気がついたのは2~3日前でした。

それから「あれも書きたいこれも書きたい」と思いついていましたが。

(もう日付変わるよ~) 

そういえば、毎日1ブログしていた頃こんな気持ちになっていたことがあったのを想い出しました。

最近ブログをご無沙汰していまして。これが今月初ブログですからね。

ホントは画像をいっぱい貼る予定でしたが。何故かきょうは リッチ編集 に切り替えるとパソコンがフリーズしてしまうので。きょうは 文字だけで。

とりとめのない内容になりましてすみません。

でも一つ言えることは。「やっぱり続けてページを残しておいてよかった。」ということです。

三年も前にアップした記事を今でも見てくださっている方がいらっしゃいます。
ありがたいことです。

更新もなかなかままならないこともあるかもしれませんが、これからも《五線譜のページ》をよろしくお願いいたします。


タイトル画像は最初のプロフィール画像です。近畿最北端の経ヶ岬(きょうがみさき)にて。
また行きたくなりました。


♪♪♪♪♪





Posted at 2016/11/25 23:58:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ごあいさつ | 日記
2016年10月29日 イイね!
スクールゾーンで起こった悲惨な交通事故が二度と起きないことを願って昨日(10月28日)の朝、横浜市港南区の上大岡駅近くの生活道路(横浜市道)で起きた交通事故。
お昼のニュースで「集団登校の児童の列に突っ込む」と初めて見聞きしたとき、事故の惨状が信じられませんでした。
亡くなられた男児の冥福を祈るとともに、怪我をされた方に謹んでお見舞いを申し上げたいと思います。
まずはニュースサイトを引用します。
(但し、犠牲者の方のお名前は●にしています)

*********
横浜・小学生列に車.児童1人死亡 横転の車の下敷き ~玉突きで3台衝突 児童2人が重傷、9人が軽傷~
28日午前8時ごろ、横浜市港南区大久保1の市道で車3台が絡む事故があり、はずみで軽トラックが横転し、集団登校中の小学生9人を巻き込んだ。神奈川県警港南署によると、うち男児1人が軽トラックの下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。さらに小学生2人が重傷。横浜市消防局によると、他に9人が病院に搬送されたが、軽傷とみられる。
 県警によると、死亡したのは近くに住む市立桜岡小1年、●●●さん(6)。軽トラックが前に止まっていた軽乗用車に追突し、軽乗用車が前方のバス停に停車していた路線バスに追突したという。軽トラックは事故のはずみで左側の電柱に衝突して横転。歩いていた児童9人を巻き込んだとみられる。
 負傷した児童8人は、男児4人、女児4人で1~5年生。軽トラックを運転していた同市磯子区の男性(87)と軽乗用車を運転していた女性(71)も軽傷。同署は軽トラックの運転手に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いもあるとみて、詳しく事情を聴く。
 京浜急行電鉄によると、バスは南高校前発上大岡駅行きで、大久保町バス停で乗客が降車中だった。約30人いた乗客はほとんど降りていて、運転手を含めてけが人はなかったという。
 桜岡小の松本未紀副校長によると、事故に巻き込まれた9人は一つの登校班で集団登校中だったという。
 現場は京急線上大岡駅の西約300メートルの住宅地で繁華街にも近い。【村上尊一、木下翔太郎、宇多川はるか】

毎日新聞2016年10月28日 11時44分(最終更新 10月28日 15時22分)  http://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00e/040/217000c 
(引用おわり)********* 



駅までおよそ徒歩5分なので、降車した方が時間短縮になるから、この停留所は実質的にはこのバス停が駅前の降車場所になっていることが推察されます
複数のテレビメディアで、視聴者提供の防犯カメラ映像が紹介されていて、事故の直前にトラックは事故現場に向かって加速しているようだ。と伝えていて。
「軽トラックのブレーキランプだけは点いていなかった」とか「アクセルとブレーキを踏み間違えたから・・・」とか、そんな謎解きをしていましたが。
高齢ドライバーが乗っている軽トラだったらマニュアル車の可能性も高いし、踏み間違いではないのでは。
個人的見解ですが。「加害ドライバーは(無謀にも)バスを追い越そうとしてスピードを上げたのではないか」と思います。




事故現場(道路幅約5.5m)のように一方通行ではありませんが、私は【両側に歩道と電柱があり、ほぼ同サイズの路線バスが通るこの道】を日常的に通っています。

・バスは常に遠い先を見て対向する往来に注意し、反対方向からくる車両のスピードや歩行者や自転車の存在によっては速度を変え、20~30km/h位で走行しています。
・ほとんどの車両は速くても40km/h以内で走っていますが。3ナンバー同士の乗用車の離合はスレスレなので、対向車がくるとスピードを落とします。
・対向でバスが来たら、離合のためには歩道の中に入って減速することが必要です。
・大きなクルマは35km/h以内位で走っていますが。軽自動車や二輪車は離合がしやすいのでスピードを出しています。原付一種バイクに右から抜かれたこともあります。
・バスが停留所に停まったら。ほぼ100%後ろで待機しますが。20回に1回の確率で後続車が2台(バスと私のクルマ)をごぼう抜きにしていきます。
・バスが発車の合図(右ウィンカー)を出していても無視して無謀な追越をする輩(四輪車)も時々みかけます。小さなクルマほどその頻度は高いです。
・速度制限は40km/hの標識が設置されているので、殆どのクルマはそれ以下で走っていますが、40km/hだと歩道内に入らなければ安全な離合がむずかしいこともあります。
・この道を「制限速度をせめて30km/h以下に変更してほしい。」と、所轄の警察署の交通課に要望しています。

以上のようなわたしの実体験からして。厳しい位の速度制限は必要だと思っているので。



複数のニュースソースで場所を特定し、グーグルマップのストリートビューで確認してみました。複数のテレビ局のニュースでみた映像よりも道幅は狭いように感じました。

生活道路というのが第一印象でした。主要駅(京浜急行の“快速特急”停車駅)が近いこともあり、交通量が多いことは他のニュースでも伝えていましたが。両側にグリーンに色分けされた歩道があり、いくつかの標識を確認しました。
「たぶん40km/h制限の標識があるだろうけれど。ここはせめて30km/h制限が妥当だろう。」と思って探してみました。スクールゾーンと書かれた道路標示も確認できますが。
速度制限標識はどこにも確認できませんでした。所轄の警察署に問い合わせしましたが。「担当者不在のため・・・平日の日中におかけなおし下さい」でした。

最後に見た夜のテレビニュース(フジテレビ系)の情報で。「法規上は一般道の法定速度(=60km/h)で走行しても違反にならない」
と現場取材に行ったキャスターが言っていたので。その標識はやはり無かったのですね。

「スピード出せないのはわかりきっているし、みんなスピードは出さないから」なんて当局は言い訳するのかもしれませんが。

*****
TBSのテレビニュース記事 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2902167.html より)

実は、横浜市・道路局には市民からこんな意見が寄せられていました。

 「上大岡西付近では太い道路がないために(バスが)狭い道を通らざるを得ず、生活関連道路が危険な状態となっている」(横浜市道路局HPより)

*****(引用おわり)

京都・亀岡で4年前(平成24年4月)に起きたあの暴走事件(リンクはこちら を受けて、全国で学童の通学路の緊急点検をしたはずなのに。

行政当局は、初歩的なミスをしているように感じます。「標識の設置は公安委員会(警察)の仕事だから」と横浜市と神奈川県がお互いに放置した結果なのでしょう。政令指定都市には、何事においてもこのような【なすりつけの放置】があまりにも多いように日頃から感じています。

すぐにでも速度制限の標識(せめて30km/h以下)と、大きな道路標示を設置することがまず第一だと思います。

加害者は28日夜に逮捕されたそうで。いずれは刑事裁判になるでしょうけれど。「速度超過はなかったので。業務上過失致死罪で懲役○年」法律上はスピード超過にはならないから、危険運転致死傷罪は、適用されないのでしょうね。法律を改正しても、適用されるための環境を整えなければ意味がありません。
亡くなったいのちはお一人ですが。軽トラックの下敷きになったり、5m位跳ね飛ばされたり(テレビ番組での目撃者談)、目の前で惨劇を目撃した何の罪もない未来のある児童たちの心の傷はあまりにも深いです。

「集団登校の児童の列にクルマが突っ込む」事故。もうおきてほしくないです。この事故をきっかけに横浜市のこの場所だけでなく、全国で学童の通学路の緊急点検を再度して欲しいと強く感じます。

ハンドルを握る一人として。
学童をみたらスピードを落とす。
誰にでもすぐにできることをより徹底したいと思っています。

亡くなられた男児の笑顔の写真をニュースで見るたびに、涙腺がゆるみます。
ご冥福をお祈りします。

♪♪♪♪♪

Posted at 2016/10/29 14:14:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通問題 | 日記
2016年10月10日 イイね!
次の目標【20万キロオーバー~地球5周分~と5年を超える保有】をめざして「ここまで来たら、20万キロまでは乗りたいですからね~♪。VSAユニット交換ですかぁ。やってもらえますかぁ。」

きのうの『クルマの主治医さん』との会話です。

【順番に寿命がくる部品に戦々恐々としながらも、その度にクルマのしくみを勉強させてもらいながら、『維持る愉しさ』を堪能しております。】
これは、このたび改訂した愛車紹介(あらかじめ準備していた)の一部ですが。
まさに文字通りになってくれました。
諸用で横浜に行くことになり、ちょっと往路は遠回りをして途中で高速道路を降りて、



ゲットした170,000km】のキリ番。
「ご褒美にスタッドレスタイヤを新調しちゃおうか(ついでにホイールも)」とか「暗いヘッドライトをなんとかしたいなあ」とか考えながら。
待望の17万キロに到達して嬉々として久しぶりのロング・クルージングを楽しんでいた矢先に。



今年のお盆明けのある日に点灯した『ブレーキ関係のワーニング3連発』が再度点灯しました。
京都への帰路の途上で。場所は東名高速道路(“新”がつかない方の)日本平パーキングエリアでちょっと遅めの夕食をすませて発車してまもなくの駐車場構内でした。
「あらまぁ。また点いたね~。京都まで帰れるかな~。」
「すぐに消えるだろう~前みたいに」と期待したのも虚しく。
日本平PAから新名神高速道路の土山サービスエリアまで240キロあまりずっとワーニングは点きっぱなしだったのには滅入りましたが。なんとか自宅まで普通に走ってくれたので帰ってくることができました。
以前きいたところではVSAユニット交換だと『福澤さん10人以上』らしいのですが。せっかくここまで維持っていますから。トコトン乗り続けてみようと思っております。
大相撲に例えるなら。(大相撲の番付を知りたい方は コチラ (大相撲ドットコム) 

初年度登録(平成22年9月)から数えると丸6年と1ヶ月なんてまだまだ『序の口』。ですが、Myストーリーはまだ3年半ですからね。
そういうことから考えるとまだ入門にも至っていない位でしょう。

走行距離にしてもCR-Zの中では過走行の『小結』位にはなっているかもしれませんが。
みんカラを徘徊しておりますと。お月様まで行った(≒384,400 km超)方もたまに見かけます。
スポーツ系の車種なら10万キロ超のクルマを譲り受けて愛用されている方は数多くいらっしゃるから。それを考えるとかろうじて『十両』になってやっと『関取』になった位かもしれません。

大相撲の力士とクルマの違うところ力士とちがって『クルマは土俵上で突然引退』することがありますからね。
いつまでも永く現役生活を続けさせるためにも『ケガの休場(一回以上あります。自分で転んで)』がないことはもちろん、安全運転をより心がけたいと思います。

このたび170,000kmに到達したこと、そしてその1週間前にMyオドメーターが10桁(169,542km)に到達したので。
ふたたび『愛車紹介』をリニューアルしました。尚、6枚の画像も変更しました。
その一部を紹介しますね。



一枚目は前バージョンの角度違いのショットで(キープコンセプト)



五枚目はハンドルネームにあやかって一番自分が気に入っているアングルからのショットです。
(リヤワイパーレスのスッキリ感は・・上級グレードには味わえません)

以前の画像は『フォトギャラリー』に移設しました。よろしかったらご覧下さいね。

♪♪♪♪♪

『愛車紹介』 http://minkara.carview.co.jp/userid/1350367/car/1360920/profile.aspx

『フォトギャラリー』 http://minkara.carview.co.jp/userid/1350367/car/1360920/4549974/photo.aspx
Posted at 2016/10/10 18:14:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月02日 イイね!
生まれ変わって帰ってきたドライブレコーダー【その行く末】以前 【生まれ変わって帰ってきたドライブレコーダー】という標題でブログアップしていた記事のその続編です。
有償修理のかわりに、格安で現行商品と交換するメーカーの姿勢に共感を覚えたこと
言い換えると本文にも書いていたとおり「これなら里帰りさせることができて、新品も手に入るから一挙両得だね。」と思ったからでした。

 ただ、その時に手に入れた現行商品【Driveman1080GS】は既に手放しました。

保有期間は1ヶ月以下でした。あまりにも私が期待していた仕様とは程遠いものだったからです。

プロフィールの自己紹介欄にも書いているとおり、私のクルマ弄りのコンセプトの一つとして
【いいものには、惜しまず投資。そして長く使う。】という想いがあります。
愛車の保有期間は最大でも48ヶ月( 7代目の愛車ビッグホーン )なのに対し、
複数の歴代愛車にわたって使っているカーグッズは数多くあります。
人一倍走行距離が多いこともあって、10万キロ以上にわたって愛用しているグッズもいくつかあります。

1ヶ月前に突然動かなくなった【Driveman1080】も、そのうちの一つでした。遅まきながら先月アップしたパーツレビューにも書いたとおりです。

前回のブログを書いた当初は「文脈とは外れるかな~」と思ったので書かなかったのですが。
その日に録画した映像と音声を自宅のPCで再生してみた時から気づいていました。

「映像はよりリアルになったね~。(一方で)なんじゃーこの耳障りな音は。聞くに堪えない程ひどい音だな~」

でもその原因をしっかりと検証することなしに記事にするのは得策ではないと判断したから書くのは控えていました。(現在はそれを深く反省しています)

自分なりに考えたその原因と検証ステップ

1)従来品の『シガーソケット電源コード』で配線した状態で使用したことが原因か?
→取説には、このコードがオプションになっているのでこれが原因ではないことを確認

2)寿命を過ぎたSDカード(前愛車から2年以上使用)が原因ではないか?





→最高ランク(クラス10)の中でハードな使用に耐える“新品”に入れ替えて試すも、ほとんど変化無し

3)製造品質のバラツキがあって、買った製造番号固有の不具合? (支那製のためすぐに壊れた?)
→メーカーサポートから、「ファームウェアを最新版にすれば改善されます」という情報をきいて唖然とした。

約3週間の間、できるだけ様々なシチュエーションで試し撮りをしてみました。その後半はSDカードを新品にして。

その中で撮り(録り)逃しが3回ありました。



幸いそれは有事ではなかったのですが。

このあと、楽しみにしていた『柳ケ瀬トンネル』の復路が・・・。
撮れていませんでした。

「肝心な時に撮れていないなら。こんなもの使えない」
と手放すことを決意した次第です。

そして今は。身近なところで、従来使っていた『Driveman1080』が手に入ったので。3日位使っています。「まぁこの方が慣れているから使いやすいなぁ。」というのが実感です。
ただ、セキュリティ機能やGPS等が使えないのは少し不便なのは否めませんが。

 今回の反省(=教訓)としては。『百聞は一見にしかず』です。

クルマもしかりですが、カー用品も評判や販売実績を鵜呑みにして選んではいけない。あくまでも選ぶのは自分の使用目的にあったものを選ぶべきだと痛感しました。

今までパーツレビューを様々書いて来ましたが。
「ちょっと思い入れがありすぎる記事もあったかもしれない。」と反省しております。

気分的に少し落ち着いて来たので。
約3週間で手放した Driveman1080GSのパーツレビューをアップしました。
それでも辛口のレビューになっております。
使用する車両の形状やその条件によって、あるいは人それぞれ優先する項目は違うでしょうから、評価はかわるでしょう。あくまでも私の実感です。

♪♪♪♪♪

Posted at 2016/10/02 17:26:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー・グッズ | 日記
2016年09月24日 イイね!
青い”ようこそ福井県”看板をハシゴしてきました~【後編】明治17年(1884年)生まれの鉄道遺産を引き継いだ道路トンネルに行ってきました。
ある日、先日のドライブの時にゲットしていたものの使わなかった『ライトマップル福井県道路地図』を眺めていました。

電子地図が主流になった時代にもアナログの地図を好んで買ってしまうのはいくつか理由がありますが。



『走りやすい道』でも、わずかな遠回りになるために決してカーナビが道案内してくれない道を見つけて行ってみるのが楽しみでもあるというのも一つの理由です。



前から気になっていた道。北陸自動車道の刀根パーキングエリア近辺に並行している道です。いつ見ても空いているようでした

「いつかは行ってみたい」とは思うものの通ったことはなく。

ライトマップルを見るとその道は『黄色い色の道~一般府県道140号~』と書いてありました。ただ、ハードの地図では道幅まではわかりません。

そんな時に役に立つのがGoogleMapのストリートビュー。国道だったらよっぽどの酷道でも山あいを越える道は大抵みることができるし、一般府県道レベルの道でも見ることができます。この道の西の方から辿って見ていました。跨道橋をくぐる度に何度も上を走る北陸自動車道に行ってくれましたが(電子地図もカーナビも動きは同じですね)、なんとかトンネルの西側にたどり着きました。「これならなんとか走れそうだね」。

「でもトンネルの中って離合できないなぁ。もし対向車が来たらどうするんだろう。」と思ってもう一度ライトマップルを見てみました。

「交互通行信号あり。旧北陸線廃線跡」

もう一度ストリートビューを見に行って確かめて。行けると確信しました。

その後「この古びた暗いトンネル」が「柳ケ瀬トンネル(柳ケ瀬隧道)」という名称であることから色々とネットサーフィンしてみて。

先人の偉業を今に伝える近代化産業遺産の一つであることを知りました。

「130年余りの時を越えて。SL(蒸気機関車)気分で是非通ってみたい。」

燃料は石炭と石油違いはあるけれど内燃機関は走行中にはいつも動いているという点では共通点だし



愛車は500系の新幹線のような(居住性を犠牲にした)スタイルですが、



かろうじてボディ色は当時と同じですからね。いつもならドライブの前には洗車していることが多いのですが、ちょっとホコリで汚れていた方がSLっぽくていいかな~と思ってそのままでした。

今回のドライブの目的は、青い看板とのツーショットをハシゴする のもありましたが。この明治生まれのトンネルを是非通って見たかったからというのが大きな理由でした。

ここからは【前編】からのつづきです。



塩津街道(国道8号)の青い大きな看板をあとにして



敦賀方面に向かいます。



7%勾配の長い下り坂を降り、






ここから県道140号(敦賀柳ケ瀬線)を東へ。

このあたりは複線だったのかどうか、道幅はあり急カーブはありません。以前は北陸本線だったのですからそれもそのはず。



新しい刀根トンネルのスリーショット。左右の上方にあるのは、北陸自動車道の刀根トンネルです。



急カーブの先にある日本最古のトンネル小刀根トンネルを横目で見てしばらく走ると。



すでに廃線になってから久しいとはいえ、沿線はどことなく列車の車窓からの風景のように感じます。



トンネルが見えました。信号は赤で残り時間もしばらくありそうなので。



車外に出て トンネルとのツーショット。



幸い対向車は来ませんでしたが。撮り終えて後ろを見ると。後続の先頭車の方相当車間距離を空けて待っていてくれました。



待つことおよそ5分あまり。



ようやく念願のトンネルへ。



(5分25秒あたりで信号が青になります。音声は消してあります。)

かつて蒸気機関車の時代には苦難の勾配だったようですが、それほどの上り勾配は感じませんでしたが。後続車が離れる一方でした。

北陸自動車道を走っているとそれ程長いトンネルに感じないし、昼間なら無灯のまま走るドライバーもいそうな僅か1352mのトンネルですが。

ここはさすがに無灯では走るクルマはいないでしょう。最近ヘッドライトが暗くなっているので、安全も兼ねてハイビーム・キープで。それでもこんなに中は真っ暗です。窓は両方全開なので、トンネルからはヒンヤリと涼しい風がきます。



SLの時代なら窓を閉めていなければススで真っ黒になったんだろうなぁと思っているうちに福井県から再び滋賀県へ。



待っていてくれた対向車線の車列に思わずお礼の手上げをして。



トンネルを抜けて北国街道(国道365号)との変則交差点から分岐。
ここからはIMAバッテリー泣かせの連続する登坂路。



椿坂トンネルが開通(平成24年11月)しバイパスになってからしか通ったことがないのでありがたさと残念さがわからないままに通過。
トンネルを出てからは下り坂なのに気づいて、ここが峠だったことに気づきました。



中河内集落を越えると、目的地まではひたすら登坂路。



再びIMAバッテリーを新調したら是非走ってみたくなる道なので、
NORMALモードに切り替えて大人しく走っていました。

もちろんこんな時は譲ります。こういう手上げはうれしいものです。お互いにマナーよく行きたいものです。



冬ならば豪雪地帯であることを想わせる景色を見ているうちに。



この日3つ目の“ようこそ福井県”の青い看板に到着です。

北国街道(国道365号)にあり、ここは南越前町です。



琵琶湖の湖北からも遥か遠く、敦賀港よりもずっと北です。今まで行った青い看板とは異なるのは、すでに若狭を通り越して越前に入っていることを感じさせます。





日差しはまだ残暑ではあるものの、



一足早く秋真っ盛りの景色でした。



すぐ目の前からはじまる栃の木峠からのルートも考えましたが、



もう一度通ってみたくてUターンして。



来た道を戻りました。



エネルギーとスピードをセーブして走っても、



あっという間に柳ケ瀬トンネルへ。



「やった~信号赤だから撮りだめ~」
後続車がいないからと、モタモタしていたら、



あっという間に信号が気が付けば赤信号に。再び単線気分で待ちました。
上に見える北陸自動車道のトンネルと見比べると古さと狭さを感じますが。

明治生まれのトンネルが今でも使えていることにその偉大さを感じます。



後続車が来たので待っているうちに外に出て。



石碑を意味もわからず撮っていました。

『萬世永頼』(ばんせいながくたのむ)と読み、
「この鉄道が世のためにながくたよりにする」という意味であるそうです。
明治の政治家伊藤博文公の石額です。

今からさかのぼること132年前の明治17年につくられたこの隧道の持つ意味の大きさを少しは実感できた気がします。

東海道線 新橋~神戸間の全通が5年後の明治22年であるということですから。「凄いな~」の一言です。(語彙力不足でスミマセン)


およそ5分以上は待機して。再び1352mを体験してきました。

平成生まれのトンネルとは違った感慨深い真っ暗なトンネルに魅了されてしまいました。
すっかりドライブコースの定番になりそうです。

ようこそ福井県の青い看板も。できれば制覇したいところです。
 

(参考Webサイト)



 先人の偉業を伝える 【福井県建設技術協会Webより】 http://www.zenkenfukui.jp/inheritance/yanagase.php 

 「鉄道の鹿島」の礎築く/廃線跡に見る開拓者魂 【鹿島建設㈱Webより】    http://www.kajima.co.jp/news/digest/feb_2004/kajimakiko/kiko.htm

長浜鉄道スクエア【長浜・米原・奥琵琶湖を楽しむ観光情報サイトより】    http://kitabiwako.jp/tetsudou/watch.html

 柳ケ瀬線  【Wikipedia       https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E3%83%B6%E7%80%AC%E7%B7%9A 

♪♪♪♪♪

Posted at 2016/09/24 19:03:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
プロフィール
#緑色のクルマ 突然ですが、緑色のイメージのクルマっていうと何を思い浮かべますか? 《初代ダイハツ・シャレード》です。1977年発売で車重600kg台。今ならほぼ軽自動車サイズな5人乗りの「5平米カー」。これぞホンモノの「小さなクルマ、大きな未来」。 」
何シテル?   11/29 05:12
五線譜です。よろしくお願いします。 3ペダルM/T車をこよなく愛し、絶滅危惧種のIMAハイブリッドカー CR-Zを愛用しています。 そして日本が大好き...
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意外と知らないクルマの安全ガイド~三菱自動車のサイトから~  
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2016/05/05 21:50:38
 
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カテゴリ:日本
2013/08/24 07:13:16
今更ですが、ガソリンは「危険物」です。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/08/18 22:34:08
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