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とみ~☆かいらのブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

SOUL LOVE

ワシじゃ!

性懲りもなくしばらく中古車情報を観察していたら、とうとう売りに出たようじゃな!

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5904986427/index.html?TRCD=300001


何故か七尾だけど。

まあ北陸・・・中でも石川は北陸マツダの寡占状態なので、北陸三県内ならどこにぶっ飛んでも不思議ではないけれども、野々市で売って誰がどう手を上げたかは知らないけれども七尾。

中身は・・・見事にノーマルに戻っておるな!
勿論ディーラーオプションの部分は全部残ってるけど。

でもナビはあれは当時のDOP品ではなく社外だけれども手を付けなかったらしい(HUDはどうなってるか知らないけど)。

値段は・・・あの買取で持って行ったらこのセンが最低ラインだよね・・・。
北陸は元々中古車高めだけどねw

しかしノーマルって言うには心持ち車高が低い気もするから、足回り覗き込んでみて銀色のダンパーが付いていたら「アタリ」じゃ!

さらに何故かトランクに20インチが押し込まれでもしていたら喜んで良い。

一応部品は全部返してあるから、全部ノーマルに戻っているとは思うけれども。

もしこれで走らせてみて何か違和感を感じたらアライメントを診てもらうことじゃな。
足回りを再度ノーマルに戻しているはずだけど、その際にアライメントを取り直しているかは分からないから。

***
そういうわけで、これを以ってしばらく休止期間に入ることとする。

うむ。
関連情報URL : http://g50fan.net/blog/
Posted at 2017/06/25 03:29:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中古車 | 日記
2017年02月01日 イイね!

ホワイトパジェロ

ホワイトパジェロhttp://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5437962241/index.html?TRCD=200002

「ホワイトパジェロ」。

実際特別仕様車としての名称がこんな名前である(笑

この時期のパジェロには何気に特別仕様車が多かったけれども、その中でも一等印象深いのがこの車。

ショートなのに何故かロング顔・白一色のボディカラー。

当時のパジェロのイメージから全く外れる、異色の存在感があったと思うからだ。
(あと何故か当時の雑誌にこれのインプレ記事があった気がする)

最も外観は他の何にも似ていないくらい特別だが、中身はメタルトップワイドXR-Iだそうなので、この中古業者の記載は間違いではない。

2代目は当初は白系のボディ色を全く推していなかったようなので、2代目の「白いパジェロ」と言われると、未だにこれが真っ先に浮かんでくる。

そもそも当時のパジェロでモノトーン塗装というのが珍しく、今でこそ塗り分けの手間を避けるためなのか、猫も杓子もモノトーン塗装しか存在しないと言っても過言ではないくらい2トーン以上の塗装は廃れてしまったけど、当時はパジェロだと廉価グレード以外は2トーンカラー中心で、ワイドになるとモノトーンのパターンって黒くらいしか無かったはずだからね。
(初期型にはメタルトップXPとかにはシルバーのモノトーンもあった気がするけど、93年時点では設定が無くなっていた)

最もこの色は専用色なんかじゃなく、XEバンとかには普通に設定のある組み合わせ(ソフィアホワイト)だったりする。

そしてこの顔。

ロングのショート顔は5人乗り仕様のGシリーズでカタログにも載りましたけれども、ショートのロング顔は結局この特別仕様車だけ。

しかし、この車は希少なのか?と言われると、当時人気のあったパジェロの、そして人気が再び上昇しつつあった白色ということで、結構見かけた記憶があります。

***
でも、最近は屋根の塗り分けがある車の塗装工程を公開して「この車はこんな手間を掛けて作られています!」って宣伝してることがあるけど、じゃあ当時の2トーン塗装車とかどうだったのよ。
Posted at 2017/02/01 12:18:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中古車 | 日記
2017年01月31日 イイね!

89年8月

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d217881726

車体番号:BNR32-000482
モデル記号:KBNR32RXFSLMZG
製造年月:89年8月
グレード:GT-R
カラー:KH2(ダークグレー)
装備:

・・・まあ初期に販売された車が今も残っている、程度の認識でいいんじゃないでしょうかw

少なくとも正規の車体番号が割り振られていて、工場出荷時点での仕様にも何ら不審な点が無い時点で普通の車ですよね。

ニッサンは「試作車も外に出してしまう」という悪癖があるものの、そもそも試作車だと車体番号からしておかしかったりしますし。
(大体の日産車は車体番号が末尾3桁が101から始まるが、試作車はそれ以外の番号が振られる。マイチェン等で車体番号が改番される場合は正規車でも末尾が1(001)から始まることもある)

32Rのそういうプロトモデルとして有名な個体はダークグリーンに塗られた車(主査だった人が持ってるんだっけ?)とかですよね。

***
気になったので調べてみると、まず32Rは初期型は車体番号がBNR32-000051から始まっているとされるが、恐らくこれは間違い。

正規の量産型は他の日産車同様、000101からのカウントと思われる。

というのも、51番から100番までの車をざっと洗ってみたところ、

・この間に含まれる個体は存在しないわけではないが現存率が極端に低い(10台くらいしか残ってない)
・そもそも生産時期や番号の並びがおかしい(90年春頃の生産だったり、90年生産の個体のあとに89年生産の個体が来てたり)

という風に、恐らくこれの範囲の車体番号を持つ車は何らかの試作車であり、本来は一般に出回っていることがおかしいはずの個体なのだが、ニッサンのいつものクセで市場放出しちゃった可能性もある個体じゃないかと。

***
現ニスモの渡邉氏が持っていると言われる試作車のダークグリーン(DH0)のBNR32。

中期型の試作車とも前期型の試作車とも言われているが、コーションプレートの写真が存在しており、それから鑑みるに車自体は初期型である。

しかし、車体番号のBNR32-002210はフェイクの可能性が高い。

FAST上ではこの車体番号の車は89年10月生産の732(ブラックパール)で、FASTのデータとしてもそういう試作車らしき個体は別に載っている場合が多いので、この番号の個体は通常の量産車の可能性が高く、ダークグリーンのGT-Rは本来は別の番号の車だろう。

最もこれがフェイクだとすると、いつ作られた車なのか?というのが分からなくなるわけだが。

***
まあニッサンの場合、試作車紛いの車が量産車に混ざってたりすることがあるのが怖いんだけれども(w
Posted at 2017/01/31 15:41:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中古車 | 日記
2017年01月11日 イイね!

JトップワイドZS

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700055157830170106001.html

ある意味珍グレードではないかと。

元々Jトップにはロングのキックアップルーフと同様、ナローボディの設定しか無く、93年のマイチェンで3.5リッターガソリンと2.8リッターディーゼルの設定&キックアップルーフにワイドボディの設定が追加されても、Jトップはほぼ何も変わらず販売が続いていたのですよね。
(改めて今現存している個体を見ていると、そのマイチェンで初期型では標準装備だったリヤデフロックが削られてるっぽいけど)

しかし、それから1年ほどして確か特別仕様車扱いだったと思うのですが、突如Jトップにもワイドボディが追加されました。

元々Jトップというのはキャンバストップであるだけでなく、2代目からは専用サイズの大径タイヤ(GTOですら16インチだった時代に18インチホイール!)を奢るなどオフロード色の強いグレードであるのですが、Jトップワイドは他のワイドボディグレードとタイヤサイズも変わらず、全体的にスパルタンさも抑えてあった感じなので、どちらかと言えば後のルーキーにつながるようなカジュアルなグレードを志向しているようにも思います。

そしてこのZS。

これJトップワイドの3.5リッターというだけでなく、マイチェン直後には設定の無かった3.5リッターエンジンのMTが初めて設定されたグレードだったはずで、組み合わせ上6G74を積むグレードの中では車重が最軽量となることもあって、パジェロ最速グレードだったのですよね。

当時のラダーフレーム抱えて走るクロカンはとにかく鈍重な車ばかりだったわけですが、これのMTはこういう車で初めてゼロヨンが16秒台に突入した車だったと記憶しています。

最高速はギア比なのか空力なのか分かりませんが、リミッターにはギリギリ当たらなかったはずですが。

まあ、このグレードが登場した前後にはいわゆるクロカンではない「SUV」、或いはクロスオーバーモデルの始祖となる車(RAV4やSUV、或いはもう少し時代が下るとフォレスター)が登場しているわけで、そういう車はエンジン自体は非力ながらも軽量を活かしてなかなか速かったわけで、こういう恐竜みたいな車がハイパワーエンジン使って無理矢理ダッシュするような時代は幕を閉じるわけですが、それでも自分の中ではこの車は一つのマイルストーンであったりします。
Posted at 2017/01/11 15:47:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中古車 | 日記
2016年11月14日 イイね!

世にも珍しいかもしれない車



さてこの車。

ひとつ変わった特徴があります。

それはなんでしょう。







答え。



http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5136240527/index.html?TRCD=200002

エアバッグ付き。

まあ珍しいのかって言われたらちょっと調べてみたらもう1台あったんですけど。

確か後期型からオプションで設定増えたんですよね。運転席エアバッグ。
このステアリング自体は当時のZと同じものです。

当時のエアバッグって結構すごい値段したはずなので、車格を考えれば大変装着率は低いと思うのですが。

コストダウンの嵐に巻き込まれた割りには何気に専用デザインのものが奢られたR33初期と違って32は33中期以降のように流用品ではあるのですが、まあZと共通ってことで安っぽい感じはしないし、そもそも付けてる車も殆ど見ないわけなので、もしかしたら存在自体知らない人も結構居るのかもしれない。

***
しかしながら、こういう車の場合、エアバッグなんて真っ先に取り外されかねない装備であるからして、こういうのが残っているって辺り、そしてこういう装備を当時敢えてこういう車に付けるオーナーに当たったって辺り、ある意味でこの車の素性の良さを物語る尺度に・・・なるかな?

GT-Rって「オリジナルコンディション」とか「ノーマル車」とか書いてあっても何故かマフラーが心持ち太かったり、これ車高低くね?とか、どう見てもハンドルやシフトレバーが社外品だったりと不思議な車も珍しくないだけに・・・。

***
ちなみにこのハンドル、90年代以降のコストダウンの名目の下、各車で共用化の進んだハンドルの中で、G50系のものと並んで数少ない最後まで「共通化対象外」だったシロモノ。
Posted at 2016/11/14 01:45:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中古車 | 日記

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「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
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