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とみ~☆かいらのブログ一覧

2014年11月28日 イイね!

SLASH!

SLASH!まあ、モビリオスパイクとか、ホンダもこういう形の車でこういう派出車種を出すのは案外好きな会社だが、まだセンスという点ではタントエグゼの方が良い気がするのだが・・・。

そもそも顔なんかは元のN-BOXとほとんど変わってないように見えるのは、これは今のホンダには何気にカネがないということなのか、それとも何かデザイン的な狙いがあるのか、なかなか微妙なところである。

単に車高が下がっただけじゃなくて、ウエストライン辺りは元とほとんど変わってないように見えるせいか、チョップドルーフみたいなシルエットになっている辺り、なかなか笑いを誘う点ではあるけれども。
(まさかそれが狙いか)
Posted at 2014/11/28 04:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2014年11月27日 イイね!

シリカブレス

シリカブレス懐かしい名前だな、と思ったらカラーコードがEY0になってるので、マジで当時と同じ色らしいw

こういうヘリテージカラーの特別仕様車は去年辺りにジュークとかで設定されてたけど、それらの車はあくまでリバイバル的な扱いで似ているだけの別色扱いだったけど。

でも、シリカブレスって2000年代前半頃には色んな車に設定あったよね・・・。

覚えてるだけでもプリメーラ、セドグロ、ムラーノ・・・。
限定車で良ければシーマとかにもあったはず。

確かに初採用は34Rだったと思うけど、同時に当時の金色系カラーが大体コレになっていってたからなぁ。

今改めて詳細見てみると、マルチプレックスカラーになってるので、そういう意味でマジョーラ系の特別色なのかもしれないけど、ミスティックブラックとかのパッケージカラー使ったガチのマジョーラ系カラーと比べると、そういう特殊な塗料を使った特別色としての印象が薄いのである。

本当に34Rにしか設定がなかった色といえば、ニュルに設定されたミレニアムジェイドという、これと良く似た色があるわけだが。

***
正直なところ、結局35Rって製造ラインが半分特別になってるんだから、オーダーメイドでニッサン純正色なら好きな色塗れるプラン用意すればいいのにね。
Posted at 2014/11/27 17:04:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2014年11月24日 イイね!

スズキ・キャリイ KCエアコン・パワステ(5AGS仕様車)

ようやく地元に現れましたよセミオートマのキャリイ。

本当は先日のナナマルを今年最後の試乗にしようと思ってたんだけど、ある意味今年一番気になっていた車が近くに出てきたというのならば見に行くしかない。

実際のところは福井にはこれよりもちょっと前からあることが分かっていたのですが、流石に福井まで試乗に出かけるのは、たとえば購入前提でバッチリの仕様の車があるとか、或いは全国でも数台しか存在しないような希少注目車があるとかじゃないと無理です・・・。
(そういうパターンではレクサスRC-Fが福井にあることがわかってるけど、それでも迷ってるレベル)

***
よく考えると軽トラ乗るのはこれが初めてなんですねー。

でも案外空間的な余裕があるというか、ドラポジとか窮屈じゃなくて乗りやすかったです マル

***
注目のドライブトレーン、AGS。

いわゆるシングルクラッチのロボタイズMTで、日本ではレクサスLFA(!)以来の採用。

スズキ的にはATのイージードライブとMTのワイドレシオの両立を図るために採用したようだけど、DCTが一般的になってからは日本車は何気にこういうロボタイズミッションはDCTが主流になっている中でシングルクラッチAMTというのは、やはりほぼ基本構造はMTそのものというシンプルな構造故の採用か。

***
では走らせてみると、やっぱりシングルクラッチタイプの運転特性そのものだったりして。

どうもこのAMT、フィアットのアレを貰ってきてるらしくて、スズキ的にはチンクのようなチューニングのままだと日本市場では商品にならないからチューニングし直してるらしいけど、あんまり変わった気がしないぞ(爆

発進時にはちょっと過剰とも思えるくらい半クラッチで引っ張るし、Dレンジで車任せに変速するとアレである。
多少アクセルを加減してやらないとガックンガックン変速するし、普通のATと比べても変速タイミングがやや引っ張り気味というか、イメージとズレて走ってくれるわけで、どちらにせよギクシャクした感じが残ってしまうので、Dレンジのまま走り続けるのは結構根気の要る作業である(笑

マニュアルモードで走らせるとやっぱりこの手のミッションのお約束でスムーズに走るし、エンジン自体も低速からしっかりトルクが出ていて粘りやすいので、この手のミッションってなんであんな引っ張るシフトスケジュールにするんだろうとちょっとギモンだったりする。

ただ、日本市場向けのリセッティングが裏目に出ているのか、Mレンジの変速レスポンスは外車と比べると微妙に悪い気がするし、特にシフトダウンなんかはチンクやUp!なんかはここだけは電子制御の面目躍如というくらい綺麗に回転を合わせてスムーズに変速するところ、キャリイはなんか半クラで無理やり回転を合わせてシフトダウンしている感じがするのだ。

あとはこの車、流石にDレンジは2速発進だろうと思ってたら、なんと1速で出る(!)ので、この辺りもDレンジでの乗りにくさを強調している気がした。

最も、マニュアルモードなら2速発進も受け付けてくれる辺りは、しっかりと「分かっている」のである。

***
ただ、このミッションが例えば新型になってから4速ATを奢ったハイゼット対策なのかというと、そんな浅はかなものではなく、スズキ的にはキャリイでの採用を足がかりに日本でもこのタイプのミッションの普及を進めていく魂胆らしい。

これは以前、このミッションがキャリイに載ると聞いた時に

>このクラスでAMT(ロボタイズMT)を本気で展開するのなら、今後10年20年先を見据えて根気強くユーザーと向き合っていかないと、ある意味でMTの悪いところだけを増幅したような部分が出てくるから、絶対失敗すると思う。

という述べさせてもらったが、やはり素人の考えなどお見通しというか、スズキはどうやら本気であったようだ。

ある意味こういう商用車というのは、乗用車以上に車の素性というのをユーザーは厳しく見るし、そう見るだけの眼力がある人ばかりなので、生半可な気持ちで設定してもそっぽ向かれるだけなのである。
この辺りは、20年前のサンバーなんかを見るとよく分かると思う。

また

>でもどちらかというとそういう田舎のじっちゃんばっちゃんの運転って、半クラ全開変速御免のレブリミッターブチ当ての熱い走りが特徴だから、AMTでこの辺りを機械任せにさせると、むしろそういう部分の寿命が伸びる可能性が微レ存・・・?

とも書いたけれども、こういう人向け対策でもあるそうだ。

実際のところ、仕事で軽トラを常用している人の使い方というのは、そういうのとは縁の遠い人間が抱いているイメージとは全く違う乗り方をしているそうで、1速発進になっているAGSの設定であるとかは当然普段からそういう使い方をしてる人のためのもの、或いは当然荷物を積んだり、悪路走行をする時の重負荷時の耐久性なんかも配慮しているということで、実際のところはMTベースであることも活かして、むしろそういうシチュエーションでは普通のATよりも耐久性があるらしいとのこと。

ただ、やはりキャリイという車の性格上、こういうミッションに理解のある人自体は少ないから、そういう意味での評判は良くないそうだ。

***
のりあじ。

実際のところ、車自体の構造はジムニーよりもよほど近代的(フロント独立懸架+ラックアンドピニオンステアというだけでも近代的である)ではあるのだけど、キャブオーバーというスタイルである以上、フロントタイヤの入力はケツの下から直に伝わってきてしまうので、基本的にはピッチングなんかはどうしても体感的には不利になってしまうのは致し方がないところ。

ただ、その辺りを勘案して見ると、乗り心地なんかは結構快適であり、無理のないドラポジを取れる空間設計とも合わせて日常のゲタ代わりにも普通に使っていけそうな感じ。

また、その辺りの体感的な挙動の不安定感と、軽トラ特有の外界と鉄板一枚しか挟んでいないような(流石にイマドキの車ではそんなことはないんだけど)紙一重感のスリルがなかなか、スポーツなのである(エクストリーム的な)。

実際、先にも書いた通りエンジンなんかは非常に扱いやすく、車重もジムニーと比べると300kg軽いわけなので、NAで50馬力しか無いという諸元から受けるような非力感が全く無く、むしろ無茶苦茶走ると言っても過言ではない。
(でもこれは、ぶつかったら氏ぬ・無理したらコケそうというスリル込みの感想でもある)

***
これ以外にもなんかスズキは面妖なモデルを多数企画しているようで、4輪界にもいよいよ鈴菌を蔓延させるつもりマンマンらしい。

AGSのラインナップ拡充は勿論として、12月に出るアルトなんかも一見見た目だけなら「なんだこれ」だけれども、中身は恐ろしく濃そうな車になりそうだったり、スイスポにも隠し球を用意しているそうだ。
Posted at 2014/11/24 19:39:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2014年11月24日 イイね!

ライドワン

ライドワンこの週末、所用で東京に行っていたのだが、今日はその都合により丸々空いてしまったので、久しぶりにメガウェブである。

久しぶりにセンチュリーの内装を弄っていて思ったのだが、97年発売という、バブル崩壊後ある意味で最もクルマ作りの暗黒時代真っ只中に登場した車なのに、センチュリーはよくぞその影響をほとんど受けていないかの如くな造りが出来たものだと思う。

とはいえ、これは昔から気になっていたのだけれども、センチュリーにはトヨタの高級車(より正確に言えば主にクラウンだが)の代名詞とも言える、オートスイングレジスターが無い。

それどころか、今日改めて気づいたのだけど、このレジスターの作り自体が結構適当である。
(G50なんかもこんなプラスチック整形丸出しのレジスター付けて、大衆車みたいって一部で突っ込まれてたけど)

意外とセンチュリーもこういうふと気の抜けた部分って結構あるんだろうか。

***
最近、ライドワンの予約が全く取れない気がする。

昔は連休とかの繁忙期でも1時間程度待てば取れることが多かったと思うのだけれども、最近は当日予約を取ろうとしても、正午前後の時点で夕方以降しか空いてないとかそんなのが多い。

特に話題の新型車が出たような時期に行ったとかそういうのではないと思うのだけれども、たまたまなんだろうか。

***
そういえば昔は展示車もインバーター繋いで電装品を自由に使えるようにしていた車が結構あったと思うのだけど、今日は一台も動かせるようにされていなかった気がする。

一応、電動ドアとかで電源を外していると動かなくなる装備を確認したい人は声掛けすればバッテリー繋いでくれるみたいだけれども、そういう辺り含めて微妙に経費節減してる?
Posted at 2014/11/24 00:27:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント・旅行 | 日記
2014年11月20日 イイね!

とりあえず。

とりあえず。情報が解禁されたようなので。

話自体はデミオを見に行った時にはすでにセールスマニュアルはあったので、それを見せてもらったんですが、まあ装備がエライ良くなるなぁと(笑

マツダコネクト以外にも発表されたばかりのアダプティブLEDライト、それにレーンキーピングアシストとか後席シートヒーター辺りが目立った追加装備だろうか。

DAA(ドライバー・アテンション・アラート)はこれどんなんだったかな・・・。
詳細は覚えてないけど、昔からあるような一定時間以上連続運転した時にアラートが出るだけの装備ではなかったと思うけども、この手の装備ではホンダが仮想的な走行中心軸から基準以上に波状運転した場合に疲労運転と判定するシステムを使ってたことあったけど、あれはあれで精度が良くなかったので、一体全体どういう条件で作動するのかは気になるところ。

最近ではトヨタがドライバーモニターカメラを使った疲労運転判定をやっていたけど、この車には流石にそこまでの装備はない。

あと電動パーキングブレーキになるんですよね。MTも含めて。
MTで電動パーキングって初めて見たかも?

外見に関しては、一見コンセプトカーのタケリっぽくなったように感じましたけど、縁取りのグリルモールが太くなったりするみたいなデミオっぽい変化と、あとメッキパーツ自体も増えているっぽくて、どちらかと言うと柔和な高級感を重視したような方向性に行ってますね。

インテリア。
CX-5の方はあまり変化がないようですが、アテンザはこれは結構事前に情報が出まわってましたが、こちらはマツダコネクトの採用に合わせてインパネデザインが大きく変化。

ただ、インストフィニッシャーが前期型でデザインのキーポイントの一つだったメタリック塗装をやめてデミオみたいな革張り調にしたのはどうなのかなぁと。アレ好きだったのに(笑
まあシートまでは見た目は変わってないのは良かったですが(2トーンカラーきらい)。

ドライブトレーン的には4WDの追加と足回りのチューニング変更以外には大きな変更な無いようですが、この4WD、MTあるんですよ!MT!。

いいよねえ。

先代はマイチェンでMTの設定が大幅縮小してたはずだったけど(一時期、先代のワゴンのこと考えてて、マツダ=MTのイメージでカタログ見てがっくりきたことがある)、今度のはアテンザは依然ディーゼルのみとはいえMTの設定がむしろ拡大するのである。

***
あ、もう公式の方で諸元出てるんですね。

4WD、ギアレシオがFFよりも若干ローギアードになるのか。

ちょっと残念?

しかもちょっとタンク小さいし。

燃費の差とタンクの差を勘案すると、航続距離ではカタログ値限界まで走って何とか1タンク1000kmってところなので、実用で自分の使い方(タンク1/4程度で給油)では700〜800km程度走れれば御の字といったところか、やっぱり給油なしで東京往復できるんだぜ(ドヤァ)ができないのは残念。

ドライバビリティという点では、ファイナルだけしか変わってないので、相変わらずあの1〜2速間の繋がりは改善されないのだな。

オーバーオールが低くなる分には、走りだしてしまえばタウンスピード域でのドライバビリティや実燃費は良くなるだろうけど、自分みたいに高速重視の人間にとってはやや不満である。

***
エクステリアの変更の点で個人的な面で言うと、正直バンパーのTAKERI風ガーニッシュはあれ嫌いなんだな。
だからオプションでも付けなんだわけで。

なんか唐突感があって似合ってない気がするというか、出っ歯に見えるし。

恐らく、前期でその辺りの装飾が当初省略されたのは、TAKERIを叩き台とした市販化へのリファインの過程で、そういうデザイン面でのバランスを考えて省略したんじゃないかと思うのだが、結局「復活」したわけである。

とはいえ、じゃあ前期のデザインはどうなのかというと、実は前期もあの部分は結構出っ張っていて、なんだかんだでコンセプトカー時代の面影は残っており、近くで見るとそう後期型との形状面での差は無いのだが、黒の樹脂部品のお陰で上手く隠れているので分からないだけだったりする。
Posted at 2014/11/20 10:42:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 国産車 | クルマ

プロフィール

「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
http://twitter.com/tommy_kaira             _  -───-   _             ,  '´   ...

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