• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

とみ~☆かいらのブログ一覧

2015年08月31日 イイね!

アクセラ #2

指摘があったのだが、どうも今度の小改良で1.5リッターのATがデミオのものと共通化されたらしく、それに従って若干ギア比が変化していたようだ。

と言っても、計算上は1〜6速のレシオカバレッジは改良前とほとんど変わっておらず、またデミオとミッションが共通になったと言ってもオーバーオールレシオでも以前と同等となるようファイナルで調整されているので、厳密に見れば従来より1%ほどハイギアードになっている感じではあるが、この辺りは誤差の範囲である。

注目したいのは2〜4速で、この範囲が改良前と比べて若干ワイドに散らされたギア比となった。

特に3速が従来と比べて顕著にハイ寄りになったのは注目すべき点で、これによりモード計測時にはこのギア比を持って回転数を引き下げることが可能になったと思われるので、この辺りの効果によりモード燃費が改善したのではないかと推測する。

3のまま引っ張るにしても回転数は若干下がるわけだし、計算上モード燃費の計測手順的に、どーも3〜4速の辺りで都合よく変速出来るようなギア比になった気がする。
(3速2000回転で38kmくらいなのだ。このギア比)

この辺りが「AT制御の変更」かのう。
あとはミッションが小型化したことでトルコンやクラッチなんかの慣性重量が減って(実際車重も10kg減っている)効率向上、というのも確かにありそうだが、これは最後のひと削りレベルだろうか。

1.5リッターは元々燃費があまり良くなく、最量販グレードでなくてはならないにも関わらずこの春からの税制で大変不利を被ったモデルでもあるので、この辺り死活問題というか、色々ちょうど良かったんだろうか。デミオのミッション。
(デミオも先代と比べると燃費が悪化してるけど、たぶんそれを最小限に抑えるギアリングにはなっているはずなので)

参考:
ギア****改良後****改良前
1速****3.529****3.552
2速****2.025****2.022
3速****1.348****1.452
4速****1.000****1.000
5速****0.742****0.708
6速****0.594****0.599
最終****4.605****4.624
Posted at 2015/08/31 15:31:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2015年08月30日 イイね!

アクセラ

マツダはんが主要諸元ファイルの更新忘れてたから今日になりましたが(笑

まあ、小改良ってところですよね。

最近ずーっとアクセラだーデミオだーとディーラー行く度に話をしていましたから、話には聞いていました(ので改良後アクセラ買わんかーと営業されてた)が。

しかしながら、1.5リッターは(主に)ATの制御改良でようやくカタログ値が20kmを超えてきたわけですが、それでもライバルのテンゴCVT車と比べると微妙に数字では劣るわけです。
(正直、SKYACTIVの方向性から考えればテンゴでリッター22kmくらい走るのに走りも他より良いみたいな方向性に行って欲しかったし、当然そういう車が出ると思ってた)

まあ、あのローギアードミッションで20kmを超えた事自体は立派かもしれませんが。

しかしながら、この燃費の向上は以前アテンザでやったように、2リッター辺りとのギア比の共通化とかでもやるのかと思ったら、ギア比自体は以前と変わっていないのですよね・w・

まあ、アテンザの2.5リッターの場合は初期型のギア比が欧州仕様と共通だったのか、日本の環境で走らせるにはややハイギアードな設定であったことから、2リッターとギア比が共通化されたわけで、つまりそれはローギアード化して(恐らく)タウンスピード領域、つまりモード燃費計測で最も効きそうな部分を物理的に弄ったわけであります。

ですがアクセラの場合はすでに1.5リッターは結構低いギア比のミッションになっていたので、ここより更にローギアード化するのはドライバビリティにはプラスでも燃費にはマイナスであると目に見えているので、本来自分がアクセラの1.5リッターに望んでいた改良、つまり(アクセラの)2リッターとのミッションの共通化でハイギアード化を望んでいたのですが。

これはデミオのガソリンATですら、アクセラ2リッターと同等のギア設定であるのだから、不可能ではないと思うのですけれども・w・

でも、エンジン絡みでは特に何も言及されず、ATもギア比を変えずに燃費向上・・・ということは、どういうことだろう、今以上に変速を早くすることはムリだろうし、ロックアップ率を更に上げてきたとか・・・?

なんか更に走りがもっさりしてそう。

まあどちらにせよ燃費向上って熱効率の向上みたいな本質的な部分を弄くらない限りは、大体もっさりすると思いますけど。
(ハイギアード化だって当然もっさりする)
Posted at 2015/08/30 00:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2015年08月27日 イイね!

剃男

正直印象の薄い車なので、あれこの前モデルチェンジしたばっかりじゃなかったっけ?って思ってたら、もう5年も経ってたのな。

でも、最近の車で5年でFMCって結構早い方の部類に入る方で、最近の傾向としては不人気車は「こんなはずじゃなかった」的な車は改良サイクルが早く、「もうどうでもいいや」的な車は凄まじく放置されるって感じに二極化しているような。

で、(予定通り)売れてる車は3年サイクルくらいで改良・FMCをしてる感じのような。

まあ、昔みたいに2年で改良・4年でモデルチェンジをどの車もそれなりに守っていた頃と比べると、色々と金の使い方というか何と言うか、そういう辺りにメリハリが出てきているような気がします。

***
そういう意味ではソリオは焦ってるんだろうな。

予定通り売れなくて。

でもスズキはこの辺りのハイトカーのカテゴリー、妙にヘタだよね。

軽もパレットがコケたけど、昨今の状況ではやめるにやめれずFMCなのか新型車投入なのか分からない状況に追い込まれながらも続けたりしてるし。

まあワゴンR系のハイトモデルの市場を作ったのはスズキでも、スーパーハイト系はダイハツだからねえ。

そういう意味ではソリオっていうのはどちらかと言えばスペーシアとかの延長線上にあるような車でありますが、軽では全盛のスーパーハイトも、同種のコンセプトの車は登録車ではイマイチ半端と見られるのか、それとも登録車の場合はこの手の車は嘘でも7人乗れないと存在を認識されないのかは知りませんが、このクラスのピープルムーバーっていうのは何気にニッチで、トヨタのシエンタがほぼ唯一の選択肢的に売れてる程度で、無理に続ける必要は無いような気もするけれども、スズキは軽が増税で青息吐息で登録車のシェアを伸ばしたい・かと言って中型車以上はスズキの不得意分野となると、スイフト一本で行くのも厳しい、と。

***
流石に4年でFMCしていた時期に「日本車はフンダララ~」って言ってた人は最近静かな気がする。

***
Sエネチャージを結局ハイブリッドと名乗るようになったのは、あのネーミングをマイルドハイブリッドシステムをハイブリッドと呼ぶのはおこがましい的な見解と見た意識高い系の人が絶賛したけれども、結局商売的には意味が伝わらなかったからダメだったという証明か。
スズキが当初アレをハイブリッドと呼ばなかった真意は知りませんが。

とはいえ、ああいう発想っていうのも結局は単にハイブリッドが嫌いなだけなんじゃないの?とも思ったり。
Posted at 2015/08/27 13:53:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2015年08月26日 イイね!

Be a driver. Experience at Kanazawa

当たるも八卦当たらぬも八卦。

最も、聞きたい事自体は(今のところ)何も無いので、単純にどんなお話が聞けるかを楽しみに行きたいと思いマウス。
(試乗車も大概のは乗っちゃったしね・・・)

応募日自体は全部日曜である。

土曜は今年は予定が空かないので、そうならざる得ない。
Posted at 2015/08/26 23:49:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・旅行 | 日記
2015年08月24日 イイね!

ケツダッシュ

ケツダッシュそういえばアテンザのダウンサスのこと調べてて偶然知ったんだけど、初代のワゴンにはセルフレベリング機構の設定あったんだな。

他に調べると、マークIIブリットにも設定があったようなので、何時しか姿を消していたこれらの装備も、概ね2000年代前半くらいまでの車には何とか設定があったということが分かった。

しかしながら、セダンが売れなくなり、代わりにミニバンSUVにワゴンといったジャンルが売れるようになった割りには、本来こういうジャンルの車に必須であるはずのセルフレベライザーの設定が無くなったというのはどういうことだろう。
(正確に言えばレクサスRXのエアサス車とか、ランクルのエアサス・AHC車はサスの性格的にレベライザー機能も内包しているだろうけど)

分かる限りではこういう装備がワゴンの定番装備として生き残っていた最後の世代であるマークIIのセルフレベライザーは、サスストロークを使った機械的なパッシブ機構だったということで、何とかこういう機構を使うにしても低コスト化と高信頼化(?)を図ろうとしていた意図が汲み取れるのだが、それすら叶わなかったということか。
(逆にアテンザのそれはオプション装備だったので、もうちょっと凝った機構だった?)

やっぱりこういう機構が廃れた最大の原因はドレスアップとこういった車のファッション化か。

そりゃディーラーですらダウンサス売るようになったら、それの邪魔になる装備なんて売れるわけないですよね。

でも、ミニバンとかの基本性能を論ずるならリヤサスがトーションビームだのダブルウィッシュボーンだので喧々囂々する前に、こっちの方がある意味余程重要なのだが、みんなそれ考えてないよね。

**
一応、社外品でも以前も触れたテインのハイドロバンプストッパー(HBS)とかみたいな対策にもなる機能を備えたアイテム(ハイドロとかエアサスもそういうのの対策にはなるけど、意味合いが違うので除外)が存在しているけれども、テインのそれは本質的な解決にはならない。

***
っていうか正直今の車買うにあたって、一つ心配したのが積載時の姿勢変化とかだったりする。

一応、(前よりも)荷物が積めるっていうのも、この車を買った理由ですから。

Q45は当然アクティブサスが車高を補正してくれたから、そんなこと考える必要は一切なかったけど、50kgくらい荷物積んだだけでもエンジン切った時の車高上昇がケツだけ上がらなかったりとか、結構影響あるんだよね。本来は。

***
大昔の貨物車なんかだと、2段レートにして空荷時と積載時でスプリングレートが変わる仕掛けになってた車もあったけど、最近はそういう風・・・にも見えないな。
Posted at 2015/08/24 06:51:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記

プロフィール

「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
http://twitter.com/tommy_kaira             _  -───-   _             ,  '´   ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

特装仕様?~ベンコラ仕様・GZG50型センチュリー~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/06/11 17:44:33
MAXWIN HUD-621WiFiミラーリングヘッドアップディスプレイ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/04/16 18:43:13
中古車注意!「修復歴」表示がテキトー過ぎる事実!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/03 22:06:13

お友達

ヒューッ!
89 人のお友達がいます
徳小寺 無恒徳小寺 無恒 * ロン.ロン. *
t.yoshit.yoshi moto(&#39;91)moto('91)
Let PlanningLet Planning ezoflatezoflat

ファン

51 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ アテンザ マツダ アテンザ
ディーゼルでMTの車に乗りたいと言い続けて幾年月。 ディーゼル冬の時代を乗り越えてよう ...
日産 インフイニティQ45 日産 インフイニティQ45
5年8月登録。 NHG50XAEPJ4 DJ2/R(GAC色替) 色と革と足回り以外はG ...
日産 インフイニティQ45 日産 インフイニティQ45
6年3月登録。 NG50XAEJ2 LM0/R 夢はHG50に引き継がれました。 車体 ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
2号機。 調べる限りでは5型っぽい。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる