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とのちゃん。のブログ一覧

2017年04月26日 イイね!

タイヤを交換

今日はあいにくの雨


でも、休みの日なのでタイヤを買うんだー!と決めていたので



オートバックスに行ってきました。



ホンダのNワゴンcustomに乗っているのですが



乗り心地が硬いんじゃぁ(`_´)



と家族からブーイングがあり



その事を店員さんに相談すると



「これがベストパイですよ」と紹介されたのが



軽自動車専用のブリジストンレグノGRレジェーラ



「4本で54,000円になりますねえ。」




(。=`ω´=)ぇ?



高い、、、



「でもいま履いているタイヤがいいので、値段落とすと乗り心地はあまり良くなりませんよ。」




そうなの(-_-)ウーム




「タイヤ廃棄料金、作業工賃、バルブ交換とバランス、チッソガス封入、消費税込みで53,000円にしますけど。」




お願いしますっ( ̄^ ̄)ゞ



というわけでクレジット払い(笑)




お母ちゃんに怒られる・・・




でも乗り心地良くなった(*^^*)









Posted at 2017/04/26 17:19:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月08日 イイね!

徳大寺有恒さん死去

誰もがいつかは人生の終末を迎えるわけですが、遺された方はいつでもあーだったらこーだったらと言いながら惜しむのが世の常であります。もちろん私もその一人です。

僕が車に興味をもったのは小学生の頃。親父がスバルレックスに代わり新しい車を検討するため集めていたパンフレットを見てからのことです。その時は日産パルサー、トヨタスターレット、ホンダシビック、ダイハツシャレード、そしてVWゴルフが候補に挙がっていましたね。その時親父が選んだ車はシャレードで、ひそかに僕がもくろんでいたゴルフは却下されたわけですが、その時に「いつかゴルフに乗ってやる」と思ったものでした。3気筒1000ccのシャレード、好きでしたけどね。

その後、高校生になって徳大寺さんの「間違いだらけの・・・」シリーズの何冊目かを読み、改めてゴルフという車が出色した性能をもっていることを知り、ゴルフへの思いは一層強くなったものです。ある意味ゴルフの良さをはじめて日本でアピールしたのが徳大寺さんではなかったでしょうか。

実際に僕が念願のゴルフⅢを買うのは更に10年後の27歳の時、今から20年前でした。福祉の仕事は給料が安く、300万円を超える車を買い、維持するのは大変でした。それによく故障もしましたからね。でも、ゴルフを手放そうと思ったことは一度もありませんでした。グリーンのゴルフを見ると、ほんとに毎日が楽しくなりましたね。

新しいゴルフが出るたびに徳大寺さんも試乗する様子を車雑誌で目にしました。「ゴルフは環境問題に新しい提案をしないと存在意義を無くすことになる」と厳しい注文をつける一方で、車としての完成度の高さに感心し「これが人生最後の車になってもいいかなと思う」とも書いていたのが印象に残っていますし、徳大寺さんらしいなとも感じました。

というわけで、とりとめなくなりましたが、僕をゴルフへと導いてくれた徳大寺さんに心からお礼を述べたいと思います。きっと天国でも大好きな車のハンドルを握っていることと思います。合掌。



Posted at 2014/11/08 14:47:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月03日 イイね!

なんてこったい

なんてこったい使っていたPCが何回再起動させても起きなくなってしまったので、Win8.1に合わせて新調しました。

ところが、子供たちの画像データや音楽、仕事関係の文章をバックアップしていたHDDを、何を血迷ったかフォーマットしてしまった!

古い使っていないHDDだと勘違いしたのもあるけど、一度立ち止まってどのHDDか確認すればよかった。「フォーマットしないとアクセスできません。しますか?」と気軽に聞いてくるPCも頭来るけど、「アクセスできないなら はい しかたねーだろ」とよく考えもせんとポチッとしてしまった僕がバカなのである。




明日、職場のデータ復旧ソフトをインストールして、できるだけ復活させたいけど、これまでの経験からいって半分復活できれば御の字である。場合によっては1割も復活できないかも。とにかくこの時間まで粘ってパソコンを使えるようにしたけど、疲れ果てました。自己嫌悪。。。
Posted at 2014/11/03 02:08:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月18日 イイね!

生と死のあいだ

兄貴から電話が入った。相談したいことがあると。



お袋は最近寝ていることが多くなった。2~3日も寝るときがあるという。起きると「お腹が空いた」と何口か食べ、また寝るという。

認知の度合いは日によって違う。相手が分かっている時もあれば、幼児帰りのようになって駄々をこねる時もある。知らない人に悪口を言われたと言ったり、奇声を発することもある。

少しずつ食べなくなって、きざみ食にとろみをつけてやっと食べる。美味しいとは言うが、2,3口食べてごちそうさまと言って目を閉じる。

最近、体重が落ちて30キログラムを切ってしまった。





医者からは、胃ろうにしたらどうかと提案されたそうである。胃に穴を開ければ寝ていても高カロリーの栄養食を入れることができる。一日に必要なカロリーを一食で摂取できるのだ。栄養が足りれば起きている時間が長くなるかもしれない。起きている時は柔らかいものであれば口で食べることもできるかもしれない。とのこと。

ところが、この胃ろうの手術にはリスクがある。穴をあけて傷口が定着するまで1カ月間かかるのだそうだが、その間はずっと入院生活を送らなければならないのだ。認知症のお袋が1ヶ月の入院生活に耐えられるだろうか。入院で心身がガクッと弱くなったり、肺炎になったりして、余計に寝たきりになることもある。果たして健康で退院できるのかも分からない。





考えてみれば、胃ろうなどの手術がなかった時代には、食べられなくなった=死であった。餓死なのか、老衰なのか、衰弱死なのかよく分からないが、とにかく食べなくなり、眠る時間が長くなり、静かに息をひきとったら「85歳で大往生だったね」と一昔前なら言われたのである。

ところが、今はいろいろな手術方法や技術が発展し、機械や管をつけて、人口心臓までつけて、脳死判定にもちこみ、本人の意思を無視していつまでも死を遅らせることができるようになってきたのだ。

生の世界から死の世界へ・・・昔なら何の心配も躊躇もなく渡ることのできた三途の川が、ハイテクにより1級河川ほどの幅に広がってしまったのである。

そのうち、IPS細胞を使ってもっと長生きするし、PCを使って人口脳をつくり「脳のバックアップ」をとることができるようになるだろう。そして、記憶も含めて新しい人間に移植することができるようになるのだ。それは僕が死ぬまでか、子供達が年をとるまでに実現するであろう。




選択肢がたくさんあって、生から死までの距離がこんなに長くなると、お金もかかるし、苦しみも増える。介護や看病する側の負担も増えるし、「こういう時にはこんなふうに死なせてくれ」みたいな何百ものシュミレーションをして遺書を準備しなければいけないかもしれない。そんなふうな死が自然だとはもはや言えないのではないか。死にも「幸せな最後」があるはずなのだ。

だから北欧などのように「尊厳死」という選択もこれからは日本でも考えなければならない。それは死にゆく者の尊厳であって、遺族の自己満足や自己都合による判断につながってはいけない。本人の意思疎通ができない場合は、その責任と決定は誰によるものなのか曖昧になってしまうのだ。本人が元気な時から死について家族とよく話し合っておくという文化を日本にもつくらないといけない。それと同時に法整備をすすめていくことも必要だ。




親父は悩んでいるという。50年以上連れ添った親父からすれば、ママはすっかり体の一部。素直に「いつまでも一緒にいたい」と思うだろう。だけど「手術のために1ヶ月も病院のベッドに縛りつけたくない」とも思うだろう。「このまま静かに眠る時間が長くなっていって自然のままに天国に召されるのが一番幸せなのかも」という思いももっているかもしれない。

なによりも、お袋自身はどう思うだろう?本人の意思こそ尊重しなければならない。「このままにしておいて。ここまで生きられてもう十分」「一ヶ月も病院にいるのはこりごりだわ」と言うだろうか?それとも「もう少しパパと一緒にいたいわ」と言うだろうか?まだらボケのお袋に説明して判断する力があるのだろうか?そもそも「手術しないということは、もうすぐ死ぬということなんだよ」などと説明することなんてできない。いや、しなきゃいけないのかな?そんな話をしたらお袋は動揺したり、発狂したり、悲しみに暮れるだろうか?それとも「もう十分生きたよ。さよなら」なんて言われたら、こちらが泣きたくなってしまう。まるで姥捨て山みたいじゃないか。

子供なんてどこまで行っても「一番近い他人」である。「兄貴が家長だから決める」なんて権限はない。お袋と親父が決めるしかないのだ。ただ、決める場に僕ら息子はいなければならないような気がする。死から生を学ぶ場として、両親の命をバトンをつなぐ者として、電話やメールで「親父に任せるよ」などと放り出してはいけないような気がするのだ。

自分は自分の最後について「長生きせずにコロリといきたいね~」などと言っているが、事はお袋の命のスイッチを家族が握っているわけで、軽々しいことはできない。重苦しいのである。どうしようと思うのである。どっちかしか選択肢がないわけだけど、どっちが幸せなのかなんてわからないのである。でもやせ細っていくわけで、決めなければならないリミットが近づいているのである。

お袋、どうする?
思い残すことないか?
もっとパパと旅行行きたかったよな?
歌うたったり、ピアノやアコーディオンも弾きたかったよな?
美味しいものも本当はもっと食べたかったよな?
孫の結婚式やひ孫の顔も見たかったよな?
それとももう生きるのは辛いか?
1ヶ月も病院にいるのしんどいよな。

やっぱ来週、実家に帰ってくるか・・・。

Posted at 2014/09/19 00:54:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月17日 イイね!

盆休み

盆休み盆休みで嫁さんの田舎、島根に帰っておりました。

山奥で静か、涼しくて自然がいっぱいで家族・親戚は楽しくてにぎやか。美味しい料理に、きれいな水と空気に癒されました。

4日間の休みはあっという間に終わり、昨日は中国道で少しだけ渋滞に巻き込まれましたが、比較的スムーズに大阪に戻ってきました。




今日から仕事で、いきなり宿直です。

親戚一同に「ずいぶん太ったねー」と言われました。昨年より10キロ太りましたからね。今は80㎏ありますから70㎏まで落とさないといけません。高血圧、高脂血症の治療もしないと。

家族からも医者からも「食べ過ぎないようにしたら?」「運動したら?」と言われていますが、なかなか気持ちが向かいませんでした。





最近「断食修行」というのがあるのを知り、あちこちサイトを徘徊しています。

医師の健康診断と治療方法の決定、食事療法の指導、針灸、ヨガ、温泉療法、スポーツや読書、散歩や美術館めぐり・・・などの日課を好きなように組み込むことができる、無理をしない1週間のコースがあるのを知り、試してみようかなと思っています。

大きな流れは、はじめの3日間が断食・デトックス。後半4日間は回復食と太らない食べ方の講習にあてられて、痩せるのをメインにするのではなく、過剰な食欲をリセットすることを目的としているようです。





ただ、鬱病の場合は断食をした時に、薬の効き具合とかが変化するので、担当医に相談しなければなりません。

お金もかかるし、それだけの努力するなら1週間自宅で断食しろよ!と言われそうですけど、嫁さんに相談したら「行って来たらいいんじゃない?」と言われました。いい嫁だ。



Posted at 2014/08/17 16:41:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「タイヤを交換 http://cvw.jp/b/135774/39669804/
何シテル?   04/26 17:19
2010年12月にうつ病と診断される。 現在、投薬を続けながらリハビリ勤務中。 てきとー。 ぼちぼち。 がんばらない。やりたいことだけやる。をモ...
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